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■高村金沢市議会議長に議会改革について申し入れ ・全文
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2009年7月14日 |
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金沢市議会議長 高村 佳伸 様 |
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日本共産党金沢市議員団
升 きよみ
森尾 嘉昭
大桑 進 |
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議会改革に関する申し入れ
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貴職におかれては、本市議会の運営に当たって新たな意欲を持って臨まれている事と存じます。
今日、かつてない不況のもとで、市民生活の厳しさが広がる中、市民は政治への関心を強めており、議会と議員への期待と共に厳しい眼を向けております。
ついては、私達日本共産党市議員団は、議会の公正、公平な運営はもとより民主的な運営と同時に、議会関係予算のムダ省きを進めると共に市民の負託に応えるため、積極的な活動が出来得る議会となるよう、次の点を中心に改善を求めるものです。
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記 |
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| 1. |
議員定数の削減は行わないこと |
| 2. |
政務調査費については、昨年7月より月額7万円引き下げを行い、使途基準(マニュアル)を制定し、領収証添付と共に情報公開を行うことにしました。今日、政務調査費の目的に基づいたマニュアル・諸規定に基づき、使途の実態把握と共に必要に応じ交付金の運用や経理など市民に説明責任が果たせるよう、透明性を高め、厳正適正な執行が行われるようにすること |
| 3. |
議会開会中の費用弁償についてはやめること |
| 4. |
公費による議員の海外視察については、観光的な要素が強く「見聞が広められる」とか「多少とも行政上の参考になる」等の理由などで行われることには、市民の納得と理解が得られないと判断するものです。
従って、今日の市民生活の現状からも中止すること
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姉妹都市などの交流についても、目的を充分検討し参加者のスリム化を図ること |
| A |
今回の全州市姉妹都市交流に基づく訪問についても、参加者は議会の代表に限定すること |
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| 5. |
海外視察に伴う「支度料」についてはやめること。その為の条例改正を行うこと |
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以上
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