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議員団トピックス 2008年 |
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■浅野川はんらんによる水害被害の復旧対策と生活再建に関する申し入れ
7月28日の浅野川はんらん等による被害が、市民生活に大きな影響をもたらし3ヶ月がたちました。引き続き、災害復旧と生活再建が求められています。
共産党金沢市議員団は、避難勧告が早期に解除できるよう全力を挙げることなど、今後の対策と取り組みについて7項目を山出金沢市長に申し入れました。
【市長申し入れ・全文(10月31日)】
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▲災害復旧の申し入れを行う共産党金沢市議員団。金沢市は須野原副市長が対応しました。 |
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■床上浸水等の住宅の被害調査・認定の改善と災害復旧に関する申し入れ
9月5日、共産党金沢市議員団は、山出金沢市長に浅野川はんらんで住宅被害を受けた被災者に対して、床上浸水と認定した住家に対して、すべて第二次判定を実施すること。
床下浸水被害に対しても市としての支援策を検討するよう求め、生活再建と災害復旧に向けて万全を期すよう申し入れを行いました。
この申し入れには尾西洋子県議、佐藤まさゆき衆院北陸信越比例候補(石川一区重複)が同行しました。
【市長申し入れ・全文(9月5日)】
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▲山出市長に災害復旧の申し入れを行う共産党金沢市議員団と尾西洋子県議、佐藤まさゆき衆院北陸信越比例候補。 |
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■舘町の果樹園の水害状況を見る
7月28日当日朝より「桃」を採取しているところ、作業中、水が一気に増え、畑から逃げるようにして出た。直後、水量は増え、とうとう畑はいっぺんに砂利を含んだ河川敷のようになってしまった。
どこから何をしてよいやら、途方にくれる栽培農家の人たちの声を聞き、被害の甚大さを知る。 |
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▲大量のゴミが流れ込んだ果樹園
▲桃の木が根こそぎ流され、土砂で埋まった桃畑(右は浅野川)
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■日本共産党金沢市議員団は、浅野川はんらんによる水害対策に大奮闘!
2626軒が床下・床上浸水に及びその他農林被害をはじめ大変な状況となっている水害状況に党議員団は党地区委員会と共に現地に走り、住民の方々と共に被災者救援活動に又、現地の被害状況の調査等に全力を尽くしています。
森尾議員は最も被害の多い昌永町等浅野、瓢箪、此花校区を中心に城北病院の被害対策本部の方々と共に日夜わかたぬ活動に精力的に奮闘しています。
升、大桑議員は、尾西県議、佐藤衆議院予定候補と共に湯涌地域、坂ケ谷町をはじめ天神町、並木町、東山町地域等の現地調査や住民の方々の聞きとりをはじめ、浅野川河川管理状況や館町の農林被害状況など各方面でがんばっています。
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▲右は浅野川、左は犀川への放水路。砂が堆積し、
水門の開閉は通常通りでした。
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■辰巳ダム建設現場の仮水路崩落現場を調査
7月15日犀川上流ですすめられている辰巳ダム建設現場で、6月30日の大雨によって、仮水路が崩落した問題で、現地調査を行いました。
尾西洋子県議、佐藤まさゆき衆院北陸信越比例候補(石川一区重複)、森尾よしあき、大桑進両金沢市議が参加すると共に、ダム事業認定取り消し訴訟原告団の碇山洋代表ら反対住民など約20名が参加しました。
建設事務所で県当局から説明を受けた後、建設現場を調査しました。 |
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▲県当局からの説明・・・・指でさしている仮水路が、大雨によって、下の水色部分まで水があふれた。 |
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▲現地を調査する左から、佐藤衆院比例候補、森尾、
大桑両金沢市議、尾西県議 |

▲仮水路の両岸が崩落(青のビニールシートで覆われ
ている)
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これが、辰巳ダム建設現場での仮水路崩落の実態
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>詳しい写真をみる |
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・大雨が仮水路の両岸をえぐった
(青のビニールシート)
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・3トンもあるブロックが流され、辰巳用水東岩取水口をあわや直撃という状況、森尾金沢市議が指さしているところが、兼六園に流れ込む辰巳用水の取り入れ口 |

・新たに造られた仮水路の出口は、この東岩取水口の真正面。これでは、大雨で集中した水が直撃しかねません
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■辰巳ダム建設地・モルタル崩壊の現場を視察に走る
(申し入れ書:全文)
7月10日の新聞朝刊で、先月末の豪雨によって仮水路が崩壊しているとのニュースを見て、取りあえず現地に走りました。
建設予定地の現地作業所に一寸顔を出すと、現地担当者はびっくりした様子であったが、県の工事事務所次長等が駆けつけてきました。県会議員さんと一緒でないのですが、取り急ぎ雨の直後であり、現場を見ました。
その状況をのぞくと、のり面の大部分が崩落し、テントが張られてあった。説明によると、今月8日にも、朝1時間83mm.の集中的な降雨で、二度に渡っての雨で崩落したとのことでした。
私は、モルタル工事が仮工事と言っても「水抜きがない」ことに不思議に思い、尋ねましたが、「それは仮であり、また道路から下のところであり必要ない」とのお答えでしたが、崩落したモルタルが流されていたり、まっ茶な泥水はまさに土砂そのものが流れており、濁った水からも犀川上流の地滑り地帯での辰巳ダムがいかに不用のものか、改めて実感しました。
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| 7月10日 升きよみ |
【辰巳ダム仮水路崩壊を伝える 北陸中日新聞の報道(7月10日】 |
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■海外「支度料」の廃止を求める申し入れ
(申し入れ書:全文)
| 2008年6月23日 |
| 金沢市議会議長 中西 利雄 様 |
日本共産党金沢市議員団
升 きよみ
森尾 嘉昭
大桑 進 |
海外「支度料」の廃止を求める申し入れ
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議員が姉妹都市訪問など海外へ出かける際に、「支度料」が支給されています。これは、1950年(昭和25年)に作られた「国家公務員等の旅費に関する法律」を根拠に支給されてきました。
海外へ出かけるのが特別であった時代に導入されたもので、現在では、海外旅行などが一般化しており、全国の自治体でも廃止、中止が広がっています。
石川県でも、一昨年4月から、旅行期間が一か月未満のものについて支給しないとしています。
よって、本市において、海外「支度料」を廃止するよう求めるものです。 |
| 以上 |
| 【「支度料」廃止の議長要請 赤旗新聞の報道(7月3日】 |
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■後期高齢者医療制度の廃止をめざして
日本共産党金沢市議員団三人揃って雨の中“街頭宣伝”
6月5日の木曜日、議員団会議の後、夕方香林坊109前でマイクを握り、参議院に日本共産党を含む野党四党共同提案がされ、審議に入った状況に合わせ、後期高齢者医療制度は是非廃止させようと市民に訴えました。
当日は激しい雨が降り、帰宅を急ぐ勤労者の方々に呼びかけましたが、傘や手を振り「がんばれ」と激励を寄せる人達もありました。
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▲後期高齢者医療制度の廃止を訴える共産党金沢市議員団、香林坊109前。 |
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■市民の会が大型開発見学
市民本位の金沢市政をつくる会(市民の会)が4月10日、金沢市内の大型開発見学バスツアーを行ないました。21名が参加し、金沢テクノパーク、かたつ、いなほの工業団地、金沢港の大水深岸壁と粟崎での大企業・コマツの工場建設計画地などを見学しました。
金沢港コマツの建設現場では、金沢市が防風林を伐採してまで工業用地を造成したばかりでなく、石川県が6千万円をかけて予定外の陸橋を建設する |
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▲市民の会が大型開発見学 |
| など目に余るコマツ優遇処置に告発の声が相次ぎました。 |
 このツアーには日本共産党の升きよみ、森尾嘉昭、大桑進の3市議が同行しました。 |
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■石川労働局へ偽装請負の疑いで申し入れ
日本共産党金沢市議員団は3月25日、金沢市学校給食共同調理場での偽装請負と市立玉川図書館、泉野図書館での労働者派遣について、石川労働局が、速やかに金沢市に対して監督・指導を行うよう申し入れました。
対応した石川労働局の石田聡職業安定部長は「個別のコメントはできないが申し入れの趣旨は理解した」と回答しました。
【労働局への申し入れの詳しい情報(16.4KB)PDF】 |
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▲偽装請負と労働者派遣の是正を求める申し入れを行なう共産党金沢市議員団 |
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■金沢市議会議長へ政務調査費に関する申し入れ |
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日本共産党金沢市議員団
升 きよみ
森尾 嘉昭
大桑 進 |
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2月4日名古屋高裁金沢支部で、市民オンブズマン石川が、本市議会の政務調査費に関して条例に違反した支出があったとして提訴していた判決が下されました。判決は、市長に対し、自民党金沢・市民会議に、約1‚172万円、かなざわ議員会に約370万円を返還させるよう命じました。
このことに関して日本共産党金沢市議員団は、中西利雄金沢市議会議長に(1)判決に従って二会派に対する返還を実行させること。(2)政務調査費の収支報告に領収書を添付し情報公開するための条例改正を早急に実施すること。の二点を実行するよう申し入れました。
【政務調査費に関する申し入れの詳しい情報(51.9KB) PDF】 |
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2008年2月8日 |
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