ふくみみ通信(通所介護) 
第35号 2009年3月
暖かい日差しに春の訪れを感じる今日この頃、春はもうすぐそこまで来てますね。今年もまとまった雪が少なく過ごしやすい冬でした。このまま春になるのか、もうひと雪降るのか…。暖かい春の陽気に誘われて外に出たくてウズウズ。先日卯辰山へ、ドライブに出掛けました。車内はポカポカ、梅の花がきれいに咲いていて、皆さんの顔はニコニコ。桜の花が咲くのが待ちどおしいですね。 
 新年会
利用者の方々による初切り太鼓で、威勢良く始まった新年会。獅子舞の登場に一層盛り上がりました。手を合わせて頭を下げられる方、誰が入っているのかと獅子舞の中を覗き込む方、皆さんそれぞれでしたが、今年も無病息災皆さん元気に過ごされることと思います。獅子舞の足取りも軽やかに年を重ねるごとに上達しておりますので、機会があれば是非見に来て下さいね。
元気一杯の鏡割りの後、乾杯の音頭をとって頂き、梅ジュースで乾杯しました。甘い梅ジュースにほろ酔い気分で、二人羽織に突入。生クリームたっぷりのケーキを大きな口で頬張って頂きました。羽織の中に隠れているはずが、「見えん見えん」と顔を出される利用者の方もいて、笑いがあふれる二人羽織になりました。「ケーキを食べたい」とおしゃっていた方もいらしたので、是非挑戦して頂きたいと思います。
二人羽織で盛り上がった後、職員の三味線やピアニカの演奏に合わせて、皆でにお正月らしい歌を歌いました。皆さんの素敵な歌声の後は、職員による仮装尻相撲大会。この日のために日々練習をしているとかいないとか…皆さんの声援を受け、はりきっております。勝敗はいかに・・・
盛り沢山の新年会も大盛況の内に終了しました。今年も皆さんの笑顔が沢山見られるよう職員も楽しんで頑張っていきたいと思います。
     
  節分のつどい
節分の集いではサイコロゲームをし、大きな声で“鬼は外”“福は内”と言ったり、恵方に向かって大声で笑ったり、鬼の格好をして頂きました。初めは恥ずかしがっていたご利用者の方も楽しんで頂けました。鬼を的に
した玉投げでは、皆の力を合わせて見事に鬼を倒すことが出来ました。最後に鬼の格好をした職員が登場してきた時の、驚いた表情がとても印象的でした。驚いていたのもつかの間、豆を投げ無事に鬼を倒す事が出来ました。 
カレンダー作り
作業療法の一環として毎月行っているカレンダー作り。2月は習字や絵手紙を書いて頂きました。皆さんとてもお上手でとても素敵な作品に仕上がりました。
壁に貼りみんなで眺めています。