藤場 俊基(ふじば・としき)先生                    


 1954年石川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、5年間三和銀行勤務。
大谷専修学院修了、大谷大学大学院博士課程(真宗学専攻)満期退学。
現在、石川県常讃寺住職。
 [主な著書]
  『顕浄土方便化身土文類の研究ー弁証論ー』(文栄堂、1991年) 『エイズという時代』(共著、東本願寺、1995年)
  『親鸞の教行信証を読み解く T 教・行巻−浄土教の成立根拠と歴史的展開』 (明石書店、1998年)
  『親鸞の教行信証を読み解く U 信巻−浄土教の信仰における問』 (明石書店、1999年)
  『親鸞の教行信証を読み解く V 証・真仏土巻−浄土教は仏教であるか否か』 (明石書店、1999年)
  『親鸞の教行信証を読み解く W 化身土巻(前)−似て非なる「仏教」−願われて在る逸脱』 (明石書店、2000年)
  『親鸞の教行信証を読み解く X 化身土巻(後)−似て非なる「仏教」−許すべからざる詐称』 (明石書店、2001年)
  『凡夫、ゆきやすき道』(真宗大谷派名古屋別院)、『善導と観経に学ぶ』(真宗大谷派四国教区)、
  『共なる歩みの道をー本願の歴史の中の私ー』(真宗光明団)、『親鸞の仏教と宗教弾圧』(明石書店、2007年)、
  『『阿弥陀経』に聞くー極難信の法から問われる信ー』(真宗大谷派仙台教区教化委員会、2008年)



※2002年より順教寺永代祠堂経で御法話をいただきました。
 講題は以下の通りです。

講題
『なぜ南無阿弥陀仏なのか』
  
〜2002年7月25日 順教寺 永代祠堂経〜 出版物はこちら
『歎異抄』序に学ぶ〜歎異のこころ〜
  
〜2003年7月25日 順教寺 永代祠堂経〜
『歎異抄』第一条に学ぶ〜ただ信心を要とす〜
  
〜2004年7月20日 順教寺 永代祠堂経〜
『歎異抄』第二条に学ぶ〜ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし〜
  〜2005年7月20日 順教寺 永代祠堂経〜
『歎異抄』第三条に学ぶ〜善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや〜
  〜2006年7月20日 順教寺 永代祠堂経〜
『歎異抄』第四条に学ぶ〜聖道の慈悲と浄土の慈悲〜
  〜2007年7月19日 順教寺 永代祠堂経〜
『歎異抄』第五条に学ぶ〜一切の有情は、みなもって世々生々の父母兄弟なり〜
  〜2008年7月23日 順教寺 永代祠堂経〜
『歎異抄』第六条に学ぶ〜親鸞は弟子一人ももたずそうろう〜
  〜2009年7月21日 順教寺 永代祠堂経〜