◎藤場 俊基(ふじば・としき)先生
1954年石川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、5年間三和銀行勤務。
大谷専修学院修了、大谷大学大学院博士課程(真宗学専攻)満期退学。
現在、石川県常讃寺住職。
[主な著書]
『顕浄土方便化身土文類の研究ー弁証論ー』(文栄堂、1991年) 『エイズという時代』(共著、東本願寺、1995年)
『親鸞の教行信証を読み解く T 教・行巻−浄土教の成立根拠と歴史的展開』 (明石書店、1998年)
『親鸞の教行信証を読み解く U 信巻−浄土教の信仰における問』 (明石書店、1999年)
『親鸞の教行信証を読み解く V 証・真仏土巻−浄土教は仏教であるか否か』 (明石書店、1999年)
『親鸞の教行信証を読み解く W 化身土巻(前)−似て非なる「仏教」−願われて在る逸脱』 (明石書店、2000年)
『親鸞の教行信証を読み解く X 化身土巻(後)−似て非なる「仏教」−許すべからざる詐称』 (明石書店、2001年)
『凡夫、ゆきやすき道』(真宗大谷派名古屋別院)、『善導と観経に学ぶ』(真宗大谷派四国教区)、
『共なる歩みの道をー本願の歴史の中の私ー』(真宗光明団)、『親鸞の仏教と宗教弾圧』(明石書店、2007年)、
『『阿弥陀経』に聞くー極難信の法から問われる信ー』(真宗大谷派仙台教区教化委員会、2008年)
※2002年より順教寺永代祠堂経で御法話をいただきました。
講題は以下の通りです。
| 講題 |
| 『なぜ南無阿弥陀仏なのか』 〜2002年7月25日 順教寺 永代祠堂経〜 出版物はこちら |
| 『歎異抄』序に学ぶ〜歎異のこころ〜 〜2003年7月25日 順教寺 永代祠堂経〜 |
| 『歎異抄』第一条に学ぶ〜ただ信心を要とす〜 〜2004年7月20日 順教寺 永代祠堂経〜 |
| 『歎異抄』第二条に学ぶ〜ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし〜 〜2005年7月20日 順教寺 永代祠堂経〜 |
| 『歎異抄』第三条に学ぶ〜善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや〜 〜2006年7月20日 順教寺 永代祠堂経〜 |
| 『歎異抄』第四条に学ぶ〜聖道の慈悲と浄土の慈悲〜 〜2007年7月19日 順教寺 永代祠堂経〜 |
| 『歎異抄』第五条に学ぶ〜一切の有情は、みなもって世々生々の父母兄弟なり〜 〜2008年7月23日 順教寺 永代祠堂経〜 |
| 『歎異抄』第六条に学ぶ〜親鸞は弟子一人ももたずそうろう〜 〜2009年7月21日 順教寺 永代祠堂経〜 |