鷲走ヶ岳(ワッソウ)1097m  
2001年5月13日


 金沢から国道157号線を白峰に向って手取ダムの手前、尾口村役場の信号を通り過ぎ大きな陸橋を渡り、追い越し車線のある所を走っていると右に浄るり茶屋(そこの蕎麦は美味しい、いつもざる蕎麦の大盛りを食べる)が見えてくる。そこを右折して(連続トンネルのはじまる前)東二口と言う集落に入る。集落の最後の林道にチェ-ンが掛けられ車が入れないょうにしてある。しかたなくその場に車を停め舗装された林道を1時間炎天下の中ひたすら汗をふきふき歩く。(途中集落の人達が山間の畑仕事をしている集落の人達は車で出入りしていた。羨ましい・・・)林道の舗装が終わる地点が登山口である。登山道を登り始めると花が沢山咲いている。北斜面では所々残雪かあり登山口から1時間かかって頂上に着く。その日は晴天で白山の眺めが綺麗だった。

「サンカヨウ」
登山道登り始めに「サンカヨウ」の花が一面に咲いていて
春山登山が初めての私達を歓迎してくれるように出迎えて
くれました。
「キンバイ」
「キンバイ」の花なのですが何キンバイかわからず・・・・。
パ−っとそこだけが明るく存在感のある花でした。
「エンレイ草」
・・・・姿、形がとても野草っぽくてしっとりと
咲いていました。
「ショウジョウバカマ」
もう、花の時期が終わったと思っていたのに、まだまだ
元気に咲いていました。
「イワウチワ」
花びらのピンクが優しい色で、とても可愛かった
沢山群生していました。
「コブシ」
青空にコブシの白が映え、青と白のコントラストが
何ともいえず綺麗でした。
「ミツバオ−レン」
白色の花が可憐で品のある花です。。
「イワナシ」
秋になると実がなり、その実が梨のような味がする
そうですが、一度食べてみたいものです。
瀬女のスキ−場が見えました。
その下には手取ダム湖も少し見えました。
鷲走ヶ岳頂上  1097m
山頂には誰もいなかった。
ちょっと下った所に電波反射板があり二組の
登山者が休んでいた。
白山(反射板の真下から眺めた)
晴天のお陰で、素晴らしい白山が一望できました。