西穂高岳 2909m 2001年8月19日

新穂高温泉駅(第1ロ−プウェイ 1117m)午前4時40分到着。ロ−プウェイ駅内は、30人位の登山者が順番待ち中。5時から改札口が開けられ第1、第2ロ−プウェイ(往復2800円)に乗り西穂高口駅(登山口2156m)へ、ここで朝食をとる。5時40分登山開始。西穂山荘(6時35分)付近は、沢山の花が咲いている。独標頂上までの間は、登山者が多い(熟年のツア−の登山者も多い)。独標から西穂高岳(ここからは登山者が少ない)までに12のピ−クがありけっこうスリルがある。ピラミット頂上8時。西穂高岳頂上8時50分。ここで中食、この間にガスがかかる。奥穂高岳、前穂高岳はガスの中。ガスが消えるのを待つも一向に天候は回復せず下山開始(9時45分)、ピラミット(10時25分)、独標(10時45分)、西穂山荘(11時30分)ここで45分休憩、登山口(1時05分)、新穂高温泉駅(1時30分)到着。

西穂高駅口から見た笠ケ岳方面。

イブキトラノオとキオン。

下に見えるのが西穂山荘
中央焼岳、左乗鞍岳。

右2つめ独標、4つめピラミット、西穂高岳
奥穂高岳と続く。

西穂山荘より独標向って、沢山の登山者だ。
大きな岩がゴロゴロし、
ここを過ぎるとハイマツ帯が続き、そこを過ぎると山頂まで
瓦礫や浮石が多く登りにくい。

独標頂上(2701m)
独標より西穂高岳まで12のピ−クが続く
右より奥穂高岳、西穂高岳。

ピラミット頂上。
ピラミットより独標頂上 沢山の登山者がいる。
上高地の梓川や赤い屋根の帝国ホテル、
バスタ-ミナルも見える。
西穂高岳頂上(2909m)

笠ケ岳の雲海。
奥穂高岳(3190m)にガスがかかっている。
時々頂上に登山者が見えた。

人なれしたイワヒバリが、すぐ側を通っていく。
独標から西穂高山頂上にかけて
トウヤクリンドウが沢山咲いていた。
ミヤマアキノキリンソウ。
イワベンケイの雌花。
オヤマリンドウ。
西穂山荘付近はお花畑。
ミヤマトリカブトが沢山咲いている。
ヤマハハコ。
オオヒョウタンボク。
ひょうたんのように実がくっいている。
イワオトギリ。
クロクモソウ。
カニコウモリ。