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焼岳 2455m 2001年9月2日
新穂高ロ−プウェイ手前の中尾温泉を直進し、集落をぬけて温泉給湯施設を過ぎると、右側に駐車場がある(15台位駐車できる)。そこに車を停め、朝食。駐車場には3台の車が停まっていた。午前5時まだ薄暗いが、皆さん車から降りて朝食や登山の準備を始めている。5時10分駐車場出発、舗装道路を5分ほど歩くと前方の山々の間から朝日を浴びた焼岳の姿が飛び込んでくる。その姿を見ながらしばらく歩くと、右に登山口の標識が見えてくる。登山道はブナ、広葉樹林が続く。25分位歩いた所、広葉樹林の間から右手に白水滝が見えてくる。どんどん登って行く。秀綱神社(7時)を過ぎ20分程で焼岳小屋の分岐点、5分程歩くといままでの樹林帯から一気に視界が開け、朝もやの中から硫黄臭と岩肌を剥き出してそびえ立つ焼岳が目の前に迫って見える。7時30分西穂高岳、焼岳小屋分岐点(旧中尾峠)。ここから焼岳頂上まで瓦礫の斜面が続く。北峰の岩の間から白い噴煙が上がって硫黄の臭いも強い。8時25分頂上到着。今日は朝から快晴で乗鞍岳、穂高、槍ケ岳、笠ケ岳、上高地等360度見渡せる。ここで中食。9時20分下山開始。12時15分駐車場到着。
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薄暗い中、荒々しい焼岳の姿が見えてくる。 |
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ゴマナ。 |
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登山道沿いに真っ赤な ゴゼンタチバナの実が続く。 |
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倒木を横目に歩いて行くと 秀綱神社がある。 |
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「コケモモ」 オヤマリンドウ・ヤマハハコ・クロクモソウ も咲いている。 |
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八合目ここより登りがきつく 瓦礫、浮岩で登りずらい。 オヤマリンドウ・ヤマハハコ・キオン・ ・・・・・・・沢山咲いている。 |
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焼岳頂上(2455m) 左手に乗鞍岳が見える。 |
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左西穂高岳・奥穂高岳・前穂高岳 下が、上高地の梓川 笠ケ岳・槍岳も綺麗に見える。 |
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噴煙の下に焼岳の火口湖。 |
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下山して頂上を見上げると、熟年の登山者が 沢山登って行く。 |
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シュスラン。 |
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ヒヨドリバナ。 |
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ツルリンドウの実 紅紫色に熟して美しい。 |