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僧ヶ岳 1855m 2004年6月6日
北陸自動車道を黒部インタ−で下り、宇奈月温泉市街地を目指し車を走らせる。右に宇奈月スキ−場の標識が見えてくる。それに従って入って行くと僧ヶ岳林道の1050m地点に出る。ここは第3登山口で後立山連峰の展望図がある。図を見ながら綺麗な景色と連峰の位置を確かめる。ここを通り過ぎ舗装された林道を進んで行くと落石の数も段々多くなり、途中から林道は除雪されていない。ここには4台の車が路肩駐車している。これ以上進めず登山準備をして除雪されていない林道を25分程歩くと1280m地点の烏帽子尾根コ−スの登山口に7時16分到着。駐車場からは富山平野と富山湾が一望できる。登山口を登って行くと鬱蒼と茂る雑木林と残雪の間からカタクリ、イワカガミ、山ツツジ、コブシの花が咲き乱れ数ヶ所の雪渓を登って行くと宇奈月コ−スとの分岐点に出る。登山道には、カタクリとシラネアオイの花が綺麗に咲いている。分岐点を過ぎて直ぐに登りのキツイ雪渓が現れ、迂回しながらさらに進み登りきった所が前僧ヶ岳(1775m)、少し下ると平坦地の仏ヶ平。ここより少し登ると雪渓に覆われた頂上へ9時50分到着。頂上は後立山連峰、駒ヶ岳、毛勝山、大日岳、富山湾など360度の大パノラマ。1時間10分休憩し、あたりが曇り始めるのと同時に11時下山開始。前僧ヶ岳を下った辺りからポツリポツリと雨が当たり始め駐車場まで降り続いた。その間に、3組の夫婦が頂上目指し黙々と登って行った。
1280m地点の烏帽子尾根コ−スの登山口→(1時間12分)→宇奈月コ−スとの分岐点→(1時間22分)→僧ヶ岳頂上→(41分)→宇奈月コ−スとの分岐点→(38分)→1280m地点の烏帽子尾根コ−スの登山口
| 1280m地点の烏帽子尾根コ−スの登山口 ここまでの林道には残雪と落石、土砂崩れの 個所が沢山あった。 駐車場からは富山平野と富山湾が一望できる。 |
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| 今まで見たことの無い大きい ツバメオモト |
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| カタクリ 登山道両側に沢山咲いている。 |
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| 数ヶ所の雪渓と鬱蒼と茂る雑木林の登山道を登って行くと 猿が横切ってビックリさせられる。 |
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| シラネアオイ | |
| 雪渓の上が僧ヶ岳頂上 | |
| 僧ヶ岳頂上(1855m) 男女3人の登山者が頂上で宴会中 一緒に登って来た2人は駒ヶ岳(ここより1時間30分)に向かって行った。 後から登って来た高岡の夫婦は、第3登山口から2時間30分で登ってきて おにぎりを食べ直ぐ下山して行った。 頂上は後立山連峰、駒ヶ岳、毛勝山、大日岳、富山湾など360度の大パノラマ |
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| 1280m地点の烏帽子尾根コ−スの登山口を下りた僧ヶ岳林道 道路脇には残雪が沢山残っている 崖側に数本のウドがあり歩きながら採った。 駐車した所に戻ると路肩には、山菜採りの人の車が沢山停まっている。 |