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子育てヒント集一緒にお出かけ

「食」にかかわる時間を大切にしよう

 「食」は、生きるうえでの基本。子どものすこやかな成長と豊かな人間性を育むためにも、とても大切です。忙しくて、なかなか子どもと関われないと不安になっているママにこそ、子どもと一緒に「食」にかかわる時間を見直して欲しい!
 少し早起きをして、家族揃って毎日朝ごはんを食べたり、子どもに食事の手伝いをさせたり、旬の食材や季節の伝統料理を取り入れたり…できることから始めてみませんか?笑顔で囲む食卓は、子どもたちにとっても大人にとってもかけがえのない幸せです。

石川県の食育について詳しくは… 石川県ホームページ・食育の推進

時間をかけずに愛情をかけたい!簡単レシピ集

 「今日のご飯何にしようかな?」 働く女性にとって、毎日の献立を考えるのは大変なこと。仕事を頑張って早く片付けて帰っても、子どものお腹は待ってくれない…!そんな悩みを少しでも応援できるよう、簡単レシピをご紹介します。

お肉や魚…主菜編

バッチバーグ
バッチバーグ
〔いろいろな野菜で〕
ジャガイモのチンジャオロース風
ジャガイモのチンジャオロースー風
〔ひき肉とジャガイモで〕
豚肉のピカタ
豚肉のピカタ
〔豚薄切り肉でふっくら仕上がる〕
白菜とお肉の重ね蒸し
白菜とお肉の重ね蒸し
〔土鍋が活躍!〕
魚のホイル焼き
魚のホイル焼き
〔野菜も加えて〕
豚肉のマッシュポテト包み
豚肉のマッシュポテト包み
〔ボリューム満点!〕
鶏のから揚げと素揚げ野菜のコラボ
鶏のから揚げと素揚げ野菜のコラボ
〔おろしでさっぱり!〕
牛肉の柳川風
牛肉の柳川風
〔ごぼうだっぷりヘルシーに〕
シュウマイ八宝菜
シュウマイ八宝菜 NEW!
〔市販のシュウマイを使って〕

加工食品をうまく使って…副菜編

厚揚げとねぎの味噌炒め
厚揚げとねぎの味噌炒め
〔厚揚げとねぎで〕
巾着煮
巾着煮 
〔1回で2種類の具を〕
ちちくわサラダ
ちくわサラダ 
〔ちくわと水菜で〕

簡単 揚げ餃子
〔ツナの缶詰めと玉ねぎで〕
春キャベツとウィンナーのお好み焼き
春キャベツとウインナーのお好み焼き
〔おやつにもぴったり〕
ジャガイモのかわり揚げ
ジャガイモのかわり揚げ
〔ふわふわの食感!〕
冷しゃぶの豆腐ドレッシング
冷しゃぶの豆腐ドレッシング
〔冷しゃぶを豆腐でアレンジ〕
すり身揚げ
すり身揚げ
〔魚嫌いのお子様にも…〕
小松菜と切干大根のおしたし
小松菜と切干大根のおしたし
〔レンジでスピード調理〕
野菜スープ
野菜スープ NEW!
〔残り野菜を活用して〕
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時間のやりくり…こんな工夫も

子どもと一緒に作る!

  • 餃子 包む作業を一緒に…
  • たこ焼き くるくるっとひっくり返すのが楽しい!
  • お菓子づくり おやつを作るのは、男の子でも楽しいみたい?!

煮るだけ・切るだけ・巻くだけ!

  • お鍋 冬の定番!野菜嫌いの子どもも鍋だと食べてくれたりしますね!
  • 鉄板焼き ホットプレートが大活躍!
  • 手巻き寿司 野菜もお肉もお魚も…くるくるっと巻いて。会話も弾みそう! 
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買い物を見直してみよう!

 買い物一つも時間が取られので、週末にまとめ買いをする、というのも時間を有効に使うアイディアの一つ。でも1週間の献立を考えて買い物するなんて、中々出来ませんね。 そこでちょっと材料を整理して買ってみましょう。日持ちするものや賞味期限に注意して、使いまわしやすい食材、手間が省ける調味料、などがポイントですよ。

野菜
新鮮なものを選ぼう!

野菜
  • ジャガイモ(常備用)
  • たまねぎ(常備用)
  • にんじん(常備用)
  • ピーマン・パプリカ
  • 根菜(ダイコン・レンコンなど)
  • キノコ類(しいたけ・えのき・なめこなど)
  • 菜類(ほうれん草・小松菜・キャベツ・レタスなど)
  • 香味野菜(ねぎ・三つ葉・ゆず・生姜)
  • 季節の野菜

お肉
 一回で使用する量をパックで(3・4人分 200g〜300g)

お肉
  • 薄切り(豚・牛)
  • こま切れ(豚・牛)
  • ひき肉(豚・牛・鳥・生つみれ、生ハンバーグなどの加工品)
  • かたまり肉(鳥・豚)

お魚 生は当日買い

お魚
  • 鮭・鱈など
  • 干物

あともう1品!に活躍

たまご
  • たまご
  • 油揚げ(稲荷用・厚揚げなど)
  • ちくわ
  • ウインナーやハム

調味料 常備しておくと便利!

  • カレー・シチュウ・ハヤシ等ルウ
  • 焼肉のたれ
  • 豆板醤
  • オイスターソース
  • すし酢
  • ラーメンスープ液体(1人前用)
  • うどんダシ など
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食中毒から子どもを守ろう

 乳幼児は病原菌に対する抵抗力が弱いため、大人よりも感染しやすく、症状も重くなりやすいのが特徴です。
 子どもが小さいうちは、家庭でも衛生には十分注意しましょう。

食中毒を防ぐには…(PDFファイル 261KB)

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