ふるさと紹介
私には3つのふるさとがあります。
一つは生まれ育った小松市麦口町といわれる山間の小さな村です。高校卒業までの18年間の生活の場です。
二度と戻ることはないと思って出た地でしたが、年とともに、このふるさとに帰りたいという思いが募ってきました。
来年からはわずかに残っている土地と生家の手入れに暇を見つけて帰りたいと思っております。
そんな麦口の自然や人々を紹介していきたいと思います。
中学校同窓生を思う 昭和41年度同窓生へ 現在の中学校へのリンク
2つ目は、10年間を過ごした富山県です。
高速道路から呉羽山を越えた途端に飛び込んでくる立山連峰は、いまでもふるさとに帰ってきたんだと言う思いになります。
徹夜で実験した後、明け方に大学の屋上から見たモルゲンロートに染まった立山連峰はすばらしい眺めでした。
学生時代から富山県内の隅々まで歩き回ったことから、
富山県出身の人より富山をふるさととして愛するようになりました。
そんな富山の自然や話や人を紹介していきたいと思います。
富山の自然と人々
最後は、結婚して住むこととなった、金沢の町です。
妻と、そして子供たちとともに、多くの時間と生活の場として暮らして、20年が経ちました。
最初の頃はお客さんでしたが、いろんな関係で人との付き合いが出来、今では一番のふるさととなりました。
この3つのふるさとは、私にとってすべてが同じ比重を持ったものであり、今後少しずつ紹介していきたいと思います。
それぞれの故郷にお世話になったお礼が出来るかどうか、残された日々の中で出来る範囲の努力をしてみます。