笠舞新交会

笠舞新交会は古府・小立野線道路の東側の笠舞2丁目の一部の地を示める町会である。
この地域一帯はもと田園であったが昭和30年(1955)年頃から金沢市が区画整理を行ない、点々として建立される新興住宅を総称として笠舞新町と名づけた。

その後さらに住宅の建立がすすむと笠舞新町に笠舞新交会、同新和会、同昭栄会3町会が誕生した。
昭和38年の住居表示の改正の翌39年から笠舞2丁目と名付けられた。

笠舞新交会は笠舞2丁目の8番から10番、21番から23番、25番から26番の地番を占める地域の呼称である。