つくしんぼ保育園

保育内容

 <保育理念>
  私たち職員は、子どもの人権を守ることを大切に考え、常に子どもと向き合い、対話しながら保育を進めます。
 ● 私たち職員は、子どもを社会の一員ととらえ、その中で人と協力して共に生きていけるよう保育を進めます。
  私たち職員は、子どもを取り巻く社会情勢を捉える力をつけ、よりよい保育環境をつくるために努力していきます。
  私たち職員と父母が手をつなぎ、力を合わせて育ちあい安心して預けられる保育園づくりを目指します。

<こども像> 
  健康な体で、生き生き活動できる子
  豊かな情操を身につける子
  自分で考え表現し、行動しできる子
  仲間を大切にして、友達と遊ぶことを喜ぶ子

つくしんぼの一日

時間   活動
 7:00  開所      (今日は何して遊ぼうかな〜)
 9:00  おはようタイム(皆が揃ったら、わらべ唄やリズム遊びで楽しいひと時を過ごします)
 9:30〜10:30  主な活動(お天気が良かったらお散歩へ。雨だったら計画に沿った活動をやります)
 11:00  食事   (2〜4歳児は子ども達が大好きなお当番活動もやっています。)
 12:30〜14:30  お昼寝  (年齢により睡眠時間はさまざまです)
 15:00  おやつ  (全て手作りです)
 16:00  午後の活動 (たっぷり一時間、外遊びやお散歩を楽しみます)
 18:00
18:15〜20:00
 降園
 延長保育  (補食としておにぎりと具たくさんのお味噌汁がでます)

             
秋の自然に触れながら戸外で楽しく遊んでいます。
つくしんぼの保育は

  お天気の良い日は、午前・午後2回お散歩に
出掛けます。
   どのクラスも毎朝「おはようタイム」を設け、その活動の中で「人と関わる喜びや力」を育んでいます。
   食事やおやつはすべて手作りです。
   夜8時までの延長保育を実施し、補食として「おにぎりと具たくさんの味噌汁」をだしています。

      
クラス紹介  
                 
ひよこ組(0歳児クラス)
             
              <保育内容>
・ 赤ちゃんは泣くことで自分の思いを表現します。ひよこ組ではその泣きに
 ひとつひとつひとつ丁寧に応えて、大人との信頼関係を築いています

・ わらべ唄あそびや玩具を使ってのあそびの中で、目と目を合わせ気持ち
 のやりとりをしながら、人と関わる心地良さを伝えています。

・ 基本的な生活リズムづくりをもとに、順序よく運動発達が進むように、
 這い這いをいっぱい促すあそびに力を入れています。

・ひとり立ちから安定した歩行を獲得できる様に、遊具やブラブラ散歩
 などで楽しみながら力がつく様に工夫して保育します。

・ 子ども達が能動的に動き楽しめるように、わらべ唄あそびや散歩コースは
 繰り返してあそぶ事を積み重ねていきます。、その中で
 芽生えてきた子どものつもり、要求にしっかり応える保育をしています。


          


  

うさぎ組(0・1歳児クラス)
          
                 <保育内容>
・安定した歩行を獲得できる様に、遊具やブラブラ散歩などで楽しみながら力がつく様に工夫して保育します。

・ 子ども達が能動的に動き楽しめるように、わらべ唄あそびや散歩コースは
 繰り返してあそぶ事を積み重ねていきます。、その中で、芽生えてきた子どものつもり、要求にしっかり応える保育をしています。

 ・自我が芽生え、自分なりのつもりが育つ時期なので、自分の物やつもり分かりやすいよう に、各自のマークを持ち物や座席に貼ります。それをより所にして行動したり、友達と関わ るような保育を進めていきます。

 ・自分のつもりや思いを上手く言葉にできない為、だだこねや「イヤイヤ」が多く出ます。
 「〜したかったんだね。」と気持ちの代弁や、相手の気ちも知らせながら自分で立ち直 れる よう援助しています。





きりん組(1・2歳児異年齢クラス)
                
                <保育内容>
・自分のつもりや思いを上手く言葉にできない為、だだこねや「イヤイヤ」が多く出ます。
 「〜したかったんだね。」と気持ちの代弁や、相手の気ちも知らせながら自分で立ち直 れる よう援助しています。

 ・依存しつつ自立に向かう時なので、甘えを受けとめながらもその時の思いを しっかり捉えじっくりと丁寧に関わり「自分で出来た」ことが、自信につながるように援助しています。

 ・イメージ力を豊かにする「つもり・見立てあそび」を皆で共感しながら たっぷり経験できる保育を展開しています。

 ・当番活動やおやようタイム時の活動を通して順番や集団生活の簡単なルールを守ったり、自分の思いを言葉で伝えられるようにしています。




                                                            

   く ま組(3歳児クラス)       
 <保育内容>

.・3歳児は、ふたつの動きをひとつにまとめた運動ができるようになったことや、指先の器用さが増してきたことから得た自信で、何でもやりたがりの唯我独尊の時代を生きているといえます。以上の発達の特徴をふまえた上で、仲間との関わり合う遊びを通して、全身運動をきたえる活動やごっこ遊びを保障していきます。


ぱんだ組(4歳児クラス)
                <保育内容>
 ・4歳児は仲間の中で少しずつ「自分」の力が分かってきます。 一人ひとり の得な事を認めたり出来る様になった事を知らせたり、友達と教えあったりする活動や友達同士、目的を持ち取り組む活動を展開していきます.


  
 らいおん組 (5歳児クラス)
              <発達の特徴>

 ・5歳児は、1人ひとりが、お互いを認め合い共に育ち合う仲間として「相手の良い ところも、悪いところも全部ひっくるめて○○ちゃんなんだ」と認め合うようになります。生活する中で協力する力、目標に向かって力を出し合うための話し合い、共同して作業を進めていく力が発揮できるような保育を展開していきます。


給食内容
<方針>
 ◆ 手作りの味を大切に薄味を心がけています
 ◆ 健康阻害の恐れのあるものは使用しないようにしています。
       ・農薬、添加物の少ないものを心がけ、国産品を使用しています。
       ・化学調味料を使わず、自然の旨みを使用します。
       ・加工食品をできるだけ避け、素材から調理します。
 ◆ 和食中心の献立を心がけ旬のものを大切にしています。
    郷土料理を月一回は取り入れるようにしています。
 ◆ 大豆、豆製品、野菜類、小魚、海藻など、家庭で摂取しにくい食品や、
    よく噛んで食べるものを積極的に取り入れています。
 ◆ おやつを軽食と考え、腹もちが良く甘さ控えめのものを手作りで作っています。

 ◆ 医師の診断書をもとに保護者と職員、栄養士で話し合い、主に卵、牛乳、大豆、ゴマ、
    小麦粉アレルギーの除去食を実施しています。

^
保育園のポーチに植えたさつま芋の収穫を、きりん組(1・2歳児)さんにしてもらいました。保育士が、「みんなで うんとこしょ どっこいしょ するよ」と声を掛けると、子ども達は芋の茎をつかんで一所懸命に引っ張っていました。土の中には、思っていた以上のさつま芋があり、子ども達は大喜びでした。


   保育園の概要  子育て支援  年間行事  トップページ 定款