2012年5月15日(火)午後7時より
小坂公民館 2階ホール
参加者健康推進委員参加人数 25名
金沢・健康を守る市民の会では、生活習慣病予防のための事業を奨励しています。
小坂校下では今年も『健康作り教室』として各種行事を行います。
![]() 総会のスケジュール |
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![]() 講師 金沢市元町福祉健康センター保健師 谷崎 可奈 氏 |
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今回は 文書がなくスライドで・・・(講師のお話) |
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| 耳の働きとは・・・ | ・聴覚⇒音を聞く ・平衡感覚⇒傾きや回転の方向、速さを感じる |
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| 難聴による弊害・・・ | ・コミュニケーションが難しくなり、 孤立に陥ることもある⇒認知症のリスクの増加。 ・危機回避能力が低下。⇒思わぬ事故に巻き込まれる。 |
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| 難聴とは・・・ | ・音が伝達せれる経路に障害があり、聴覚が低下した状態 ・原因によって治療方法や予後が異なる ・原因がはっきりしないものもある |
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| 老人性難聴 | ・老化により、これらの機能が低下することで難聴が起こる。 1、内耳の感覚細胞 2、神経 3、脳 |
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| 老人性難聴の主な症状 | ・高い音から聞き取りにくくなる(女性の声が聞き取りづらい) ・言葉を聞き分ける能力が低下(聞き間違いが増える) ・集団の中での会話が難しい |
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| 加齢と病気の違い | ・両耳同時に始まる ・徐々に進行する(本人に自覚がない場合もある) ・治療による改善が期待できない 注)華麗と病気の両方の要因が重なっている場合もあります。 |
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| 『聞こえ』の状態をチェック 個々ではなく、周りの人も少し 注意してあげましょう |
※呼びかけられても気づかない ※テレビの音量が大きと言われる ※話し声が大きくなった ※聞き直しをすることが増えた ※集団の中だと特に聞きづらい ※声は聞こえても何を言っているかわかりづらい |
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| 耳鳴り | ・外界からの音がないにもかかわらず、耳の中で音が鳴っている状態。 ・高い音から低い音まで様々、音の鳴り方には個人差がある ・無音状態のときに『シーン』と聞こえるのは異常ではありません |
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| めまい | ・原因のひとつとして、内耳に炎症や障害がおこると言われています。 ・吐き気や嘔吐を伴うこともあります ・めまいと共に耳鳴りや突然の難聴が起こった場合は要注意です |
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| おかしいと思ったら・・・ | まずは耳鼻科へ相談を! ・どのくらい聞こえているのか ・何が原因か 診断した上で対処することが大切 |
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| 聴力検診(すこやか検診) | ・対象 65〜74歳で前年度未受診の方 ・本人負担金額 500円 ・受診前に電話して、受信依頼したほうがいい |
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| より良いお付き合いのために | ・ゆっくりはっきりした口調ではなしをしましょう ・正面に向き合って話しましょう ・話をするときは静かな場所がいいですね ・女性は、少し低めの声を意識して会話しましょう |
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| 難聴予防のために @ | ・耳の細胞を痛めつけないこと 次のことに注意を ※騒音の激しいところで過ごすことを避ける ※ヘッドホーン等で大きな音量で音楽を聴くことは避けましょう ※大きな音を聞いたら静かなところで耳を休める お仕事の時は 少し休憩をとり その場所から離れる工夫を・・・ |
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| 難聴予防のために A | ・生活習慣の予防 糖尿病などの生活習慣病をそのままにしておくと、細胞を痛めてしまうので・・・ ・社会的つながりを作ろう 脳を活性化させるだけでなく、難聴の早期発見にもつながる |
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| ひとりひとりの健康のために |
健康診査は自分の体を客観的に知ることができる、唯一つの機会です 今年度も是非受けましょう 自分の健康管理に役立てましょう |
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