蓮の実女性学級   ※合同講演会   

8月23日(木)  晴れ  午後7時〜  小坂公民館 2階 ホール   参加者 47名

       講師  浅野川総合病院神経内科  廣瀬 源二郎氏

演題  『認知症の話、予防と介護』


学級長の挨拶・・

スライドを見ながら説明を聞きました・・

    
人間の ”生” から ”人生” ”老い” ”死”  を見つめて・・・
:昔は人生50年・・・現在は人生80年の時代・・・ 3人の割合で認知症が疑われます。 
 早期発見、早期治療が大切(治らない認知症でも、症状の進行を抑制することが出来ます・・)
認知症(痴呆症)とは
    正常に発達した知的能力が脳の病気のため意識は普通であるのに除々に長期にわたり低下した状態・・・

認知症頻度85歳以上の人は27,3%です
   認知症の方の接し方
     ○ 穏やかな気持ちで接する。
     ○ 家族の対応に寄って症状は良くも悪くもなります。
     ○ 認知症の方の世界を理解し、大切にする。(その世界に合わせて対応する) 




     

     予防
      ○ 生活習慣病(糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳卒中)には充分気を付け食生活を正しくする
      ○ 趣味を持ち、本人に合わせて決まった運動をしましょう。


先生の意識していられる言葉

 参加者の感想
   ○ 認知症にならないために、今から生活全般を見直す必要があると思いました。
   ○ 認知症を疑った時は、専門医にすぐ相談することを、心がけようと思いました。