秋の京都探訪  世界遺産の銀閣寺や永観堂
2012年12月1日(土)

集合時間 5時50分 出発時間 6時
集合場所 小坂公民館 参加人数 31名
銀閣寺の建立は文明14年室町幕府八代将軍足利義政公による。
銀閣寺は俗称であり、正しくは東山慈照寺。義政公の法号慈照院にちなみ、後に命名された。
総門から中門への参道
銀沙灘・・・砂の模様がとっても綺麗です。
   
展望台より全景を見る
     
    
「思索の小径」と呼ばれていましたが、近代を代表する哲学者の西田幾多郎が好 んで散策し、思索にふけったことなどから「哲学の道」・「哲学の小径」と呼ばれるように なりました。
    南禅寺のお昼はやっぱり湯とうふで・・・
あちらこちらで見かけた可愛いい花たち
  
永観堂に入る。
南禅寺
       
    
「虎の児渡し」といわれる方丈庭園を見る。
清涼殿、庭園、借景の羊角嶺大日山等の山並と調和して優雅で枯淡で品格のある借景式庭園です。
      
参加者の感想 哲学の道が自然に溢れていて、考えながら歩き哲学者になった気分でした。
紅葉が素晴しいかったです。
銀閣寺の庭園がよかった。
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