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脳卒中とは脳が原因で突然に倒れる事 3大死亡原因(癌・心臓・脳)の1つですが近年減ってきているそうです。 昔は不確実な診断で梗塞・出血の区別ができなかったためで 今は画像診断(CT・MRI・MRA)が出来るため正確に治療 が行われるのだそうです 重要なのはおきてから3時間以内の治療です。正常に回復できます。 強い頭痛・吐き気はもちろんですが 手足のしびれ・ろれつが回らない などの症状がおきた場合は明日などとは言わないで直ぐに大きな病院を訪ねて下さいとの事でした。 3時間以上たっての治療でも、直ぐのリハビリ開始で日常生活が出来るほどに回復できます。でも介助を要する患者は、毎年50万人発症しています。そのうち3割が脳卒中の人なのだそうです。 |
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梗塞が起こる原因 高コレステロールによる太い血管の動脈硬化 高血圧が原因で細い血管の動脈硬化 心臓病・不整脈で血管がつまる 予防には生活習慣をきちんとすることだそうです。生活習慣が悪いと 生活習慣病から動脈硬化になり発作がきます。 以下が先生がパネルで説明された 脳卒中予防十か条です 1 手始めに高血圧から直しましょう 2 糖尿病,放っておいたら悔い残る 3 不整脈、見つかり次第すぐ受診 4 予防には、タバコを止める意志を持て 5 アルコール、控えめは薬、過ぎれば毒 6 高すぎるコレステロールも見逃すな 7 お食事の、塩分・脂肪控えめに 8 体力に合った運動を続けよう 9 万病の引き金になる太りすぎ 10 脳卒中、起きたらすぐに病院へ しっかり守りたいですね おこったり、けんかをして大声だしたりし、突然脳卒中になる時もあるそうです。仲良く、おだやかに過ごしたいですね。 |
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皆さん 先生のお話に真剣に耳を傾ける1時間10分でした 最後に、加藤女性学級部長から、先生に質問があれば?の問いに数人の方が先生より切実なるお答えをいただきました。私たちも共感いたしました。 廣瀬先生どうも有難う御座いました 参加の皆様もお疲れ様でした。御感想を聞きました「やっぱり生活習慣病にならんように気をつけたいね。」と皆さん同様な返事でした。 |
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