| 初めて印鑑を持った日 |
私が初めて印鑑を作った日。かなり年齢も進んでからになります。結婚してしばらくしてから夫が仕事の関係で印鑑(実印)をもつことになり、ついでに私のもという流れでした。 それには夫の両親からのこれから事業を繁栄させてく想いが込められていたと思います。 ・・・・・・・・日々過ごす中で足並み揃えて歩むことも忘れがちな毎日に、この印鑑を作るイベントは新たな気持ちを起こさせてくれました。本当に結婚したんだぁ〜〜〜(鈍すぎますね・・) あれから時は過ぎ、子供も生まれ日々大きくなっています。夫の両親が想いを込めて託してくれた印鑑と同じように、私たち夫婦もまた夢や想いを託していくのかな?印鑑をプレゼントする日ももうすぐそこかも知れませんね。 |
【厳選いいはんこショップ】
 印鑑のなかで忘れてならないがシャチハタです。キュートなネームペンQはボールペンと1つになってとっても便利!
 [商品名] ネームペンQ [定価] 1100円 [販売価格] 990円(税別) [商品発送時期] ご注文後即日発送 ■
|
 一生のなかで一度は持ちたいのが象牙の印鑑ではないでしょうか。お子様の成長を願う意味も込めて印鑑のプレゼントもまた素敵ですね!
 [商品名] 象牙の実印と銀行印のセット [販売価格] 20000円(税別) [商品発送時期] ご注文後1週間以内 ■
|
|
=印鑑(はんこ)とは?= 印鑑(はんこ)はいつ頃うまれたの? 印鑑(はんこ)というとやはり漢字を使ってるということで中国が発祥なのかなと普通思いますよね?私も恥ずかしながら思っていました。 インターネットで検索してみたところ、紀元前4000年のメソポタミアで印章というものが生まれシルクロードを渡り中国へと伝えられたとのこと。 | |
ほぇ〜〜、なんだか難しいけどそれほど印鑑(はんこ)というのは歴史の古いものなのですね。 印鑑(はんこ)も月日を経て古代中国から日本へと伝わってきたのです。武士やお役人なんかの使う印鑑(はんこ)が、江戸時代になってはじめて一般庶民にも広がり、明治時代に今日のような印鑑登録制度というものができたのです。
じゃまやな〜、何やコレ?
|
| =印鑑(はんこ)の良いところ私の見解= |
印鑑(はんこ)の良いところといってまず思い浮かぶことは、ズバリ!!
同じ文字・同じ絵・同じデザインが印鑑(はんこ)を押せば、永遠にいくつでも描ける!っちゅうことだと思います。印鑑(はんこ)を語るならこのことに尽きるといっても過言ではありません!! いつも同じ印影ができるということこそ『印鑑(はんこ)はその人を表している』個人を特定するのに相応しいものであるんです。 国外へ一歩出たなら署名というものが印鑑(はんこ)の役目を果たしていますよね。 筆跡鑑定をすれば筆圧や微妙なくせなど同じ文字を書くことは困難と言われています。筆跡鑑定が重要なものであるのはそんな理由からなんですねぇ。 印鑑(はんこ)も同じ意味合いが強いと思います。 全く印影の同じ印鑑(はんこ)というのは2つと存在しないはずで・・ありまして(た・たぶん)。 オリジナルであることは印鑑(はんこ)にとって大変重要なものになります。 ここでいう印鑑(はんこ)とはシャチハタや三文判のようなものは含みませんのであしからず。
何がいいたいのかっていいますと、世界でひとつ自分だけのオリジナルの印鑑(はんこ)は一生付き合っていく大切なものということなんです。
|
| 作ってま・い・り・ま・し・た。 |
 コレ!
|
| 並べてみても・・・ 変わらない・・・ だからどうした? |
でもこれも私にとっては大切な印鑑(はんこ)なんですよっ
|
|