| ごあいさつ | ||||||
| 鞍月公民館のホームページを訪問していただきありがとうございます。鞍月校区は、平成15年
1月に石川県庁舎が移転開庁以来、人口世帯数が増加傾向にあります。金沢の新都心として創造性豊かな「くら月色」ある個性的な事業に力点をおき「いつでも、どこでも、だれでも」が学べる生涯学習の学び舎公民館として細心の施策を講じて参りたいと思います。 平成24年4月に待望の公民館が新築移転しました。オープンしたばかりの会館で一人でも多くの方々とのコミュニティを大切にし皆様のご来館をお待ち申し上げます。 鞍月公民館館長 直 義則 |
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| 位置・地勢 | ||||||
| 鞍月校下は金沢市のほぼ西北に位置し、浅野川、日本海、河北潟の河川に囲まれた、平坦で地味肥沃な水郷の地です。金沢市の面積、467.77kuのうち、鞍月校下の面積は、5.34kuを有しています。(市域1.14%) 犀川の上菊橋上流右岸を取水口として鞍月用水が流れ、稲作、梨の栽培が行われています。 北陸自動車道をはじめとし、金沢駅港線・高規格道路海側幹線・能登海浜道路へのアクセスとして、市内外の道路網の要衡となっています。 現在、新県庁所在校下として、都市基盤の整備が進められ、21世紀の副都心が描かれています。 |
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| 鞍月の名称由来 | ||||||
| 鞍月の名称は、長い旅をしてきた金鞍(馬具)が到着した土地であることから『鞍着の庄』と名づけられたと考えられています。古文書には「鞍降庄」とも書かれているものもあります。中世の頃は上代庫『倉』が多数あったので、地名に『倉月』と称したともいわれています。また昔、加賀の国の者が競馬の宴をしようとしたが道具がなかったため、巫女が神に祈ったところ、月から金の鞍が降りてきたという「鞍降伝説」から名づけられたロマンチックな言い伝えもありす。現在は県庁移転に伴い、新たに『鞍月』が町名に誕生した。 | ||||||
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