軌跡

 

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 鞍月校下は、金沢の西北部に位置し、かつての石川郡鞍月村から、昭和10(1935)年に金沢市に編入した新市内と言われるエリアーです。 昭和35年に6町会410世帯で鞍月校下町会連合会が結成された。春には、梨の花やレンゲ草そしてあやめが咲き、秋には、一面の稲穂が茂といったのどかな田園地帯でした。 昭和40年代に入って、国道8号線金沢バイバスの開通、金沢駅から海側に延びる50m道路の構想や、金沢港の開港などの大規模な開発プロジェクトが施工され、その後、地場産業センター等、石川県の基幹産業の中枢をなす公共施設が多数建設され、鞍月校下発展の兆しが見えはじめました。これら施設の利便性を確保するための道路網の整備が進み、今までの農村地帯から大きく変化を遂げることとなりました。


鞍月の祭り・芸能

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1.「南無とせ節」 戸水町に約500年前から伝承されている盆踊り歌です。

2.「お手古」 日本各地に伝承されていた「にわか」の鞍月版で各町の祭りの出し物です。

3.「うさぎ踊り」 近岡・直江・南新保の祭りの出し物で、昔の粟崎遊園地の役者が教えたとの伝承があります。

4.「獅子舞」

5.「奴」


鞍月の自主防災会について

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「自分たちの地域は自分たちで守る」という共通認識を箔久美、災害を最小限に防ぐことを目標に平成9年に結成され、中学生と共に鞍月校下を上げて毎年訓練を重ねています。