exeGCCメモ

                  by やながわ@NDK













使用した環境

 exeGCC MIPS Release 2.0 (Ver 2.9のもの)
  PARTNER-ETU (N-wire エミュレータ)
  RTE-VR5432-CB (LITTLE ENDIAN)











exeGCC R1 R2の違い

 1.バーチャルリンク対応
 2.R5400対応
 3.ディバッグ情報がelf32になっている?
 4.リンクディレクティブファイル
    ディバッグ情報の出力セクションが増えています。
    テキストセクションのフォーマットが違います。
 5.スタートアップルーチン
 6.EC++対応


 R1にて使用していたプログラムをそのままR2にてmakeするときの注意

 1.リンクディレクティブファイルはR2についているサンプルを参考に
   作り直すこと

 2.スタートアップルーチンを自分で作っちゃった人は、
    __main()
    {
    }
   を
    __gccmain()
    {
    }
   に、変えること。

  サンプルプログラム led_5432.lzh