写真を原画として、それなりに自分の世界をあれこれと表現することに日夜模索しております。
また、透明フイルムにプリントすることによって、ガラスとの融合が計られます。
ガラスとガラスとの間にプリントを挟み、表からは勿論のこと裏からでも作品を鑑賞できます。
また、ガラス加工した絵の後に数センチの空間を設けて白色のボードを取り付けますと、ライティングによって絵の影が写り、立体感を帯びます。
2003年7月、ガラス絵作家の鹿山栄子さんとコラボレーション展を開き、この作品を
「フォトin」と名付けました。
下の絵は、[フォトin」です。
赤いバラの花の透明プリントをガラスに挟み、縁を錫で装飾してあります。
作品名 《 For you 》
薔薇のパソコン加工は私、ガラス加工とグラスメタ装飾は
鹿山栄子さん
