諸江住吉おどり保存会




住吉おどり、その由来と伝承。


天保年間、浅野川下流の弓取村の村民は、昔から雨季に入ると長雨と

浅野川の氾濫で田畑や家屋を流された。特に下安江・諸江の入り江の

人々は、その度苦難に泣かされた。村民は安江住吉神社に集まり対策を

練ったが、良い案はでなかった。やがて藩政時代に入り、水難から農民を

守る堤防が築かれた。そこで、その祭礼にその喜びと一年の無事を祈願し、

踊り舞い唄ったというのが「住吉おどり」の始まりと言われています。






平成21年度 事業計画

月日 事業 場所
4月23日(木)  総会  諸江町小学校
6月6日(土)  百万石おどり流しの夕べ  北國新聞社〜片町
7月18日(土)  第28回駅西夏まつり  駅西中央公園
   他地区踊り保存会との交流  
7月〜8月中  地区内町会の盆踊り大会に参加  各町会
8月22日(土)  第21回もろえフェスタ  アルプラザ金沢正面
10月25日(日)  諸江文化まつり  諸江町小学校
3月  総会  公民館



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