諸江住吉おどり保存会
| 住吉おどり、その由来と伝承。 天保年間、浅野川下流の弓取村の村民は、昔から雨季に入ると長雨と 浅野川の氾濫で田畑や家屋を流された。特に下安江・諸江の入り江の 人々は、その度苦難に泣かされた。村民は安江住吉神社に集まり対策を 練ったが、良い案はでなかった。やがて藩政時代に入り、水難から農民を 守る堤防が築かれた。そこで、その祭礼にその喜びと一年の無事を祈願し、 踊り舞い唄ったというのが「住吉おどり」の始まりと言われています。 |
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平成21年度 事業計画
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