皆で大福帳の金箔入りカバーを作りました。
犬の散歩の件で1時間お願いしたいのでが。。。

来週の日曜日昼1時によろしいですか。
1イーネ=1円 
   100イーネ=10分を目安にして下さい。
サービス内容あれこれ
   草むしり、肩たたき、電球取替えなど、どうぞ!
手帳の記入用紙です
手帳に記入します。(相手の手帳に自分のサインを入れて下さい。)
サービスの日です。
その相手に連絡します。返事が複数ある場合は、全員に連絡するか、又は相手を選んで連絡するかは各自で判断してください。日時や場所なども打ち合わせしましょう。
   参加者からの声

・見知らぬ人との暖かい心に接し、つながりあって生活する大切さを知りました。
・9月でこの企画が終了したことが残念です。ぜひ、これからも継続して欲しいです。

後日、公民館に出向いて、自分の私書箱に返事があるか確認します。
公民館の玄関にボードを設置してあります。
「して欲しいこと」や、「できること」があれば公民館に置いてあるサービスボードに内容を記入します。
 「長町大福帳」は社会的に必要とされながら現在の市場では成りたちにくい価値をささえると共にに、長町地区の住民交流を新たにつくりあげていくために活用する道具です。
 「長町大福帳」は地域で循環することによって使う人同士の相互の交流を深め、助け合うことで互いの思いや関心を実現していく機会を広げていくことができます。
 そして、環境・福祉・まちづくりなど人々が地域に抱えている問題に互いに気づき、それを解決に導きながら地域を元気にしていくために使われていくものです。

         

    長町公民館では金沢青年会議所と一緒に長町大福帳の活動を展開しました。



























































































このような成果がありました!

期間中の地域通貨参加者は1150人に上がり、約70%が女性でした。
年齢別では40代から60代までの中高年層が7割を占めました。
流通量は1イーネ=1円で換算し、100万9千円に達しました。


このような交流がありました!

イーネは菓子作り教室から刀剣鑑定まで、さまざま場面で交換され、
梅干しや犬の散歩など個人間でのサービスのやり取りにも使用されました。
住民からは、挨拶を交わす程度の近所の人々とイーネをきっかけに
仲良くなった、などの意見が出されました。



今後の課題として!

若者や男性に参加を呼びかけること、お年寄りや子供に通貨の仕組みをわかりやすく説明し、
世代間の交流を進めることなどがあげられます。