芝生のメンテナンス道具

 日常の芝生メンテナンスに使用している道具や活性液、肥料などのご紹介。

芝生のメンテナンス道具
芝刈り機
 ホームセンターのチラシに載っていた安物です。
日本芝用の確か刈高最長2.5cmだったと思います。
下に載っている研磨セットで刃を研いで使っています。
芝刈りばさみ
芝刈り機で刈れない端の方はこれでカットしています。
刃が90度回転して使用できるので、右の画像のように握り部分を縦にして使用しています。
EM(有用微生物群)活性液
 EM-1   1.5 ・  糖 蜜 1.5 ・ 水 12の比率で混合して1週間ぐらいで出来たのが右の活性液です。
この活性液を水で1000倍に薄めて散布します。
EM研究機構のホームページに詳しく載っています。
EMボカシ
EMボカシは米ヌカなどの有機物にEM-1と糖蜜を加え、発酵させたEM資材ですが、非常に強力なので、散布後1から2週間経ってから苗を植えるか、直接、植物に触れないよう、ボカシを撒く範囲は、根本から10センチ程度離すようにしましょうと注意書きがあるのに、普通の肥料のように撒いて大失敗。
EMボカシは土作りの2週間前に使用しましょう。EM研究機構のホームページに詳しく載っています。
殺虫剤(除虫菊の焼酎漬け)
 殺虫剤の代わりになる物を探していたのですが、蚊取り線香(除虫菊から作った無添加の物)を焼酎に漬けた上澄液が、殺虫剤としてよく効きます。
作り方は、焼酎35度(350ml)に無添加蚊取り線香(1対2巻き、無添加は茶色です)を細かく砕き1週間以上漬け込んだ物の上澄液が殺虫剤として使えます、農薬のように短時間ではないのですが、数十分以内に動かなくなります。
植物には全く影響が無いので安心です。
ドクダミ、ニンニク、唐辛子等を木酢液に漬け込んだものと比較すると比較にならないぐらい効きます。
手動芝刈機用
研磨セット

 芝刈り機の車輪を片方外して、研磨用コンパウンドをブラシで付けて、ハンドルで回すと、新聞紙がスッパリ切れるようになります。
京都グリーンシステムで手に入ります。
竹酢液、木酢液
1・ 50〜100倍希釈液
 殺菌効果が高いが、強酸性なので植物に直接は撒けない。
種蒔2週間前に撒いて土壌殺菌に使用。
2・ 500〜1000倍希釈液
 微生物が活性化し土、植物が健康になります。
散布直後は、弱酸性を示しますが、翌日には通常ph(ペーハー)に戻ります、農薬と違い、有機質だから微生物に分解されるので安心です。

3・ 原液
 西洋芝に犬や猫のオシッコをかけられると枯れてしまうので、犬猫が近寄らないように、芝生から離れたところに撒く
ジョウロ
 EM活性液の1000倍希釈液や木酢液、竹酢液の1000倍希釈液等を撒くのに使います。
有機質肥料
 化学肥料は微生物の餌になり難く有害な糸状菌などの大発生につながり易く、その殺菌のために農薬を使用する悪循環になり易く、土と植物の健康を害する事が多いため使用しません。
肥料は有機肥料100%に拘り使用しています

有機肥料でも醗酵済みの物を使用しなければ、腐敗して有害な物質に変化します。
 
このページはフレームを利用しています、
左にMENUページが表示されていない時は
◆西洋芝とバーベキューテーブル◆からお入りください。
西洋芝とバーベキューテーブルのHOME BACK TOP NEXT