かなもりとしろうの部屋
講演予定のページを更新しました。2012.1.8
コラムを更新しました。20112.1.1
新刊紹介  2011.9.12




 東日本大地震および福島原発事故災害は、史上空前の深刻な事態に至りました。
 森は海の恋人運動を1989年以来、気仙沼大川流域を中心に進めて来られた畠山重篤さんご一家も大津波の直撃を受けられました。幸いにもご自宅は高台にあり、浸水を免れ、3月15日には自宅にも戻られたことを知り、先日、取り急ぎ、皆様からいただきました救援物資を持って、畠山さん宅を訪問いたしました。しかしながら、心の支えになっていたお母さんを失われ、カキやホタテガイの養殖筏、5艘の作業船、陸上の養殖施設、加工場などは壊滅状態でした。
 畠山さんが提唱された「森は海の恋人運動」は、小学校の社会科の教科書に掲載されるほど全国に広まりました。私たちも気仙沼の牡蠣の森を2度訪問し、この運動から実に多くのことを学び、地域学習サークル「金沢・森は海の恋人」を18年前に立ち上げました。
 私たち個々にできることは限られていますが、今こそ人と人のつながりの力でこの難局を克服するための支援を行いたいと願っています。この趣旨に賛同いただき、募金いただければ大変ありがたく存じます。
 皆様から頂いた支援金は、畠山重篤さんへ直接お届けいたします。
2011年7月
地域学習サークル「金沢・森は海の恋人」
代表世話人  佐野 新一 (北陸大学)
金森 俊朗(北陸学院大学)

<お問い合わせ先> 佐野 新一 〒920-1154 金沢市太陽が丘2丁目134
携帯 090-1396−1230



 上記の支援のためにも、私たちがこの地で「森は海の恋人」運動をしっかり学習し展開することが大切だと確認し、以下のような活動を企画しました。どなたでも気軽に参加できます。ぜひ、友人を誘ってご参加を!
★今後の活動予定 ・10月2日(日)秋の恒例森海登山=赤摩木古山登山
・10月16日(日)秋の恒例・大嵐山にて植樹したブナの手入れと森のコンサート
★参加申し込み
問い合わせ
佐野真理子(090・1315・7941)
金森俊朗(090・7080・9475)

本書では、
その小さな学び・
活動の積み重ねを
「層」といっています。
子どもの声、声にならない声に
耳を澄ましながら、
どこに焦点を
当てて聞いたらよいのか、
どんな「層」に
積み重ねていくのかを
ちょっぴり書いてみました。
子どもらしい子ども時代の
復権を!と
子どもの応援歌のつもりで…。
「はじめに」より


北陸学院大学 臨床発達心理学 リエゾン・ブックレット

生きづらさに苦悩する子どもにむきあう 
子育て・教育への構図

【企画・編集・発行】  北陸学院大学 臨床発達心理学研究会 出版グループ
【販売】         いしかわ県民教育文化センター
【定価】         800円



この申し込み方法による本の売り上げ金は、
いしかわ県民教育文化センターに寄贈するために、
販売はセンターが行います


【内容紹介】
「子どものために」という親心に追い詰められ、
「できたか、できなかったか」の評価の下で
悩む子どもたち。
「個性」は「能力」意味する厳しい現実を
生き抜くために必要な力とは?
38年間小学校現場で子どもたちと
トコトン向き合ってきた著者が語る、
親子の未来を切り拓くメッセージ。
【編集後記より】
この50編を読めば、
今、何を大事に子育てをしたらいいか、
五臓六腑に染み渡るように、
「なるほど!」と実感できたり、
「そうだそうだ!」と共感したり、
「へえ、そうなんだ!」と感心したり、
「すごい!」と感動したりすることでしょう。


学研新書 「子どものために」は正しいのか

【発売元】学研マーケティング
【定価】777円(740円+税金)
【ISBNコード】978-4-05-404695-5



金森俊朗からの心にしみいるメッセージ50編

【発売元】いしかわ県民教育文化センター
【定価】500円