| かなもりとしろうの部屋 | |
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| 講演予定のページを更新しました。2010.6.1 コラムを更新しました。2010.8.31 |
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『子どもたちは作家になる』 ISBN978-4-04-885039-1 本体1,200円(税別) 発行:角川書店 |
2009年10月29日に角川書店より、 |
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| 金森俊朗の 子ども・授業・教師・教育論 ![]() |
2009年1月27日に子どもの未来社より新書を出版、発売しました。 私の名前がやたら目立って気恥ずかしい本ができました。 「子ども未来社」と私が、特に教師と教師を目指す学生にぜひ!と編集しました。 「教育はやはりロマン!」だと謳い上げ、だがそれを現実化するには、子どもと向き合い、寄り添いつつ、子ども・保護者・市民と共に共同していく思想と技術を!と、力を込めて語り込んだ講演の記録が中心になっています。 読者の皆さんに「子どもが生み出す希望」が届くことを願っています。 |
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十勝毎日新聞掲載 |
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| 金森俊朗(かなもり・としろう)プロフィール | |
| 1946年、石川県能登生まれ。金沢大学教育学部卒業後、教職につく。石川県内の八つの小学校を経て、2007年3月退職。 2008年4月より北陸学院大学人間総合学部幼児児童教育学科教授。同大学地域教育開発センター長 上越教育大学・金沢大学非常勤講師。 いしかわ県民教育文化センター所長。日本生活教育連盟全国委員・石川サークル副委員長。劇団文化座友の会理事。NPO法人[一歩一歩楽園]副理事長。市民学習サークル「森は海の恋人」会員、市民平和サークル「むぎわらぼうし」会員。 (以下は角川書店による紹介) 1980年代より「仲間とつながりハッピーになる」という教育思想をかかげ、人と自然に直に触れ合うさまざまな実践を試みる。 1989年、妊娠七カ月のお母さんを招いた「性の授業」を皮切りに、本格的に「いのちの教育」を開始する。翌年、末期ガン患者さんと共に、日本で初めて小学校教育での「デス・エデュケーション」を実施。以後活発な活動を続けている。 1997年第29回中日教育賞。1989年第10回教育科学研究会賞。金森学級の一年を追ったNHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス 四年一組命の授業」が、2003年第三十回日本賞グランプリを受賞。2004年、第25回バンフテレビ祭「グローバルテレビジョン・グランドプライズ」を受賞。2007年第30回石川テレビ賞受賞。その教育思想と実践は、教育界のみならず、医療・福祉関係者からも大きな注目を集め、「情操教育の最高峰」と高い評価を受けている。 |
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【著 書】 『太陽の学校』【教育史料出版会】 『町にとびだせ探偵団――おコメと水をさぐる』【ゆい書房】 『性の授業 死の授業』(共著) 【教育史料出版会】 『いのちの教科書』 【角川書店】 『いのちの教科書 生きる希望を育てる』(文庫版) 【角川書店】 『希望の教室・・・金森学級からのメッセージ』 【角川書店】 『子どもの力は学び合ってこそ育つ −金森学級38年の教え』【角川書店】 『金森俊朗の子どもの・授業・教師・教育論』 【子どもの未来社】 『子どもたちは作家になる』【角川書店】 金森実践や本人を取材し放映したテレビ番組として上記の他 石川テレビ製作「いのち輝いて」(1998・5・31、75分) NHK教育[こころの時代]「いのちのリレーを伝える教師・金森俊朗」 (2005・1・23、60分) NHK[クローズアップ現代]「子どもたちへ 名物教師 最後の授業」 (2007・4・5、30分) 教育ビデオライブラリー「いのちのリレー 私たちは奇跡的な存在」 (2005・1・17、60分、日本児童教育振興会で貸し出す) 【連絡先】 Fax=076−246−1443 |
| わたしにはステキな仲間がいる! 異常なストレス社会。弱いものいじめの社会。 仲間がいれば攻撃的,、暴力的に陥らず 心にたくさんの人を住まわせて わたしはわたしを生きる わたしのステキな仲間たち! 『森は海の恋人』の仲間 生活教育を学びあう仲間 フィールドフォークをうたい合う仲間 平和サークルの仲間 野の教育を創る仲間 芝居を上演・鑑賞する仲間 「夏の雲は忘れない」上演実行委員会 この子たちの夏実行委員会 『若夏に還らず』上演実行委員会 劇団文化座 金沢市民劇場 |