さわだによって研究調査された日本の温泉。

要約すれば最近さわだが行った温泉。

更新日:1999年11月19日




さわだの趣味のひとつに、各地の温泉に入るというものがある。日々の労働に疲労したとき、あえて時間の余裕を作り温泉へと向かう。そこで人は、自然の偉大さとその中に生きる人間というものを体現することとなるのである。さわだは石川県外の温泉について実地調査を元に研究視察を行った。これは、温泉調査を個別にまとめたものの一部を紹介するものであるが、けっして該当する温泉地を宣伝したり、また営業の妨げを行おうとするものでもない。

第三次東北方面調査(1999年11月)
さわだはこれまで東北方面の温泉調査において比較的手つかずであった南東北地域の重点的調査を立案した。今回は日程的制約が厳しく、調査ポイント数を稼ぐことができなかったことが残念ではある。余談だがなぜか地震学会は東北でよく開催され、調査の片手間に仙台で行われた学会に参加することが可能であった。

奥飛騨地域基礎調査(1999年)
前回の調査から約1年半の沈黙を破り、ついにさわだは温泉調査を再開する。研究対象として奥飛騨を選択した理由は、たんにこの地域に遊びに来たついでであり、それ以上ではない。しかし、これから長期にわたる飛騨地域温泉調査の基礎資料を集めるためにこの調査は重要であり、なによりこのホームページを更新できるという大きな意義を持っていた。

第二次東北方面調査(1997年9月)
前回の調査からさほど時間が過ぎていないのにこの調査に出たわけは、たまたま弘前における地震学会に参加したついでである。いや、ついでというわけでもない。学会よりこの調査の方が重要なのかもしれない。しかし東北方面調査も二度目ともなると、調査にもそれなりの経験と落ち着きが出てきたのではないだろうか。

山陰方面調査(1997年8月)
さわだが三度このような調査に手を出したのは、ただ夏休みに遊びに行きたかったからであるが、当然このようなきつい調査に同行するようなものなどいない。というわけでこれも一人旅。この時からさわだは各温泉を評価するパラメータとして、ジジイヱキス度を導入する。これは対象となる温泉地がいかにジジイのヱキスを含んでいるかを示す指針となるであろう。

紀伊半島方面調査(1997年3月)
さわだはこの時、白浜温泉に行ってみようと思い付き、研究室のすきを見計らってドライブに出た。一泊二日の車中泊をこの時期に行うのは、距離の長さも加わって、かなりの強行軍であった。

東北方面調査(1996年8月)
さわだが愛車を営農サンバーからPajero Jr.へと代えることにより、長距離のドライブを可能にした。3泊4日で恐山参りをしたのは、水子供養のためではなく、また付近の山で金が取れるという噂に乗せられたわけでもないことを明言しておく。



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