平成21年8月30日(日) 21年度 新神田校下 市民防災訓練
「市民防災訓練」を振り返って 事務局
昨年8月30日(日)第13回目の自主防災訓練を行いました。 訓練内容は、
年々進化しており、今や県内でもトップクラスの 訓練内容となっております。
この訓練は、今年度から震災から水防も含めた訓練という意味で 「市民防災訓練」と名称替えして実施しています。
市民防災訓練は、大きく分けて町会で行う「まちなか訓練」と 拠点集合場所の新神田小学校で行う本部訓練があります。
本部訓練は、全体の情報収集訓練、被災状況の地図化、 災害ボランティア受付訓練、土のう積み訓練、 消火器訓練、
避難所開設運営訓練、 炊き出し訓練、AED操作訓練などがあります。
各町会で行う「まちなか訓練」は、 図上訓練、被災者の安否確認、消火器訓練などの訓練です。
最近の考え方は、本部での集中訓練でなく、 身近な町内会での訓練にシフトしています。
本部訓練の中でも土のう積み訓練、消火器訓練、 炊き出し訓練、AED操作訓練などは各町会で実施する傾向になっています。
ところで、今回は水害を想定した訓練を実施しました。 前年に引き続き約500人の参加がありました。
近所の身近な場所で簡単に参加出来るようしたためと思います。
しかし、本部訓練については多くのメニユーがあるため、 どのように参加・訓練すればよいのか、戸惑いが一部にありました。
本番はもっと深刻な状況になると思います。 改善を重ねた訓練の積み重ねが大事だと思います。
21年度は工夫して14回目も実施する予定です。 各校下から注目されています。 多くのみなさまの参加を希望します。
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