子ども消防クラブ
18年度生     
平成18年5月27日 さつまいもの苗植え後
18年度生の発会式・公民館にて















































発会式   






























































新神田校下子ども消防クラブ
自主防災訓練参加 平成18年9月3日
目的
  子どものころから火災予防の方法や、火についての問題を身近な生
活の中で見出し、火災予防思想の素地をつくると共に、これらの活動
を通じて、市民の防火思想の高揚を図ることを目的とする。
 
結成単位
 ・各校下の「子ども会(少連)」を母体とした消防クラブが結成単位。
 ・上部組織は「金沢市子ども会連合会」と連携した「金沢市子ども消
防クラブ協議会」がある。
 
組織
 ・大人の指導者(地元代表)、副指導者(少連、育友会)と
 ・小学生4年生以上6年生の子ども会(少連)の希望者を募って編成
する。
 ・クラブ員の中から委員長、副委員長を選出する。
 
活動内容(例)
☆防火教室
 ・規律訓練
 ・指導者研修会
 ・救急講習会
 ・合同研修会
見学
 ・消防署への見学
 ・出初め式参観
 ・消防団連合検閲の参観
☆実践活動
 ・夜回りの実施
 ・自主防災での防火啓発
 ・消火器取扱訓練
 ・防火ポスターの募集

☆地域活動
  ・クリーンキャンペーン

 
 
その他
  ・毎年、市から3万円の補助あり
  ・制服、クラブ旗の貸与あり
  ・現在52クラブ、4,255人
  ・周辺では米丸は・27名、中村は44名で活動している。
以上 


新神田校下子ども消防クラブ規約
 
 (名称(めいしょう)
第1条 このクラブは、「新神田校下子(しんかんだこうかこ)ども消防(しょうぼう)クラブ」といいます。
 (目的(もくてき)
第2条 このクラブは、規律(きりつ)ある団体生活(だんたいせいかつ)を通(とお)して、明(あか)るく広(ひろ)い心(こころ)を養(やしな)い、あわせて火災予防(かさいよぼう)について研究(けんきゅう)し、それを実際(じっさい)に行(おこな)って、火災予防に関心(かんしん)の強(つよ)い市民(しみん)になることを目的(もくてき)とします。
 (事務所(じむしょ)
第4条 このクラブの事務所は、金沢市新神田1−1−18の新神田公民館(こうみんかん)に置(お)きます。
 (組織(そしき)
第4条 このクラブは、金沢市新神田校下の小学生4年生、5年生、6年生の男女(だんじょ)の希望者(きぼうしゃ)と、このクラブの育成指導(いくせいしどう)を担当(たんとう)する成人(せいじん)とで作(つく)ります。
 (活動(かつどう)
第5条 このクラブは、次のような活動をします。
 (1) 子ども消防クラブの活動を進(すす)めます。
 (2) 火災予防の方法や消防の仕事(しごと)を互(たが)いに研究します。
 (3) レクレーションを通(とお)して、クラブ員の協調性(きょうちょうせい)を高(たか)めます。
 (4) その他、火災予防について必要(ひつよう)なことを調(しら)べたり行ったりします。
 2 これら活動の詳しい事柄(ことがら)は、委員会(いいんかい)で決(き)めます。
 (役員(やくいん)
第6条 このクラブには、次の役員を置きます。
  (1)委員長(いいんちょう)   1名
  (2)副委員長(ふくいいんちょう)若干名(じゃっかんめい)
  (3)指導員(しどういん) 若干名
第7条 委員長および副委員長は、クラブ員の中からクラブ員が選(えら)びます。
 2 指導員は、消防関係者(しょうぼうかんけいしゃ)、クラブ員の保護者(ほごしゃ)、学校関係者(がっこうかんけいしゃ)その他、子ども消防クラブの活動に理解(りかい)を持つ成人(せいじん)の中から選びます。
 (任務(にんむ)
第8条 委員長は、クラブ員の代表(だいひょう)として仕事(しごと)をまとめます。
 2 副委員長は、委員長を助(すけ)け、委員長が不在(ふざい)のときはその代(か)わりをします。
 (会議(かいぎ)
第9条 会議は、総会(そうかい)と委員会に分(わ)け、必要(ひつよう)なときに開(ひら)きます。
 2 総会は、クラブ員全員および指導員で行います。
 3 委員会は、委員長、副委員長および指導員で行います。
 (書類(しょるい)
第10条 このクラブに次の書類を備えます。
  (1)クラブ員名簿(めいぼ)
  (2)行事記録(ぎょうじきろく)
  (3)その他クラブ運営(うんえい)に必要(ひつよう)な書類
 (加入(かにゅう)・脱退(だったい)
第11条 このクラブに入りたい人または辞(や)めたい人は、委員会に申し出て認(みと)めてもらうものとします。
 (その他)
第12条 クラブ員は、制服(せいふく)を着用(ちゃくよう)し、バッジを付(つ)けます。
第13条 この規約(きやく)に決めていないことや、この規約を改(あらた)める事(こと)    については、総会で話し合って決めます。
  付則(ふそく)
     この規約は平成15年6月29日から施行(しこう)します。


新神田校下子ども消防クラブ
誓いの言葉
 
◎「新神田校下子ども消防クラブ」の誓(ちか)
  本日(ほんじつ)、私たちは、「新神田校下子ども消防クラブ」を結成(けっせい) しました。
  私たちは、クラブ活動を通(とお)して 、火事(かじ) の怖(こわ)さを知り、火事(かじ) を予防(よぼう)する方法(ほうほう) や 火についての問題(もんだい) をお互(たが)いに研究(けんきゅう) し、火事(かじ) のない安全な町づくりに
役立(やくだ)ちたいと思います。
また、クラブ活動を通(とお)して、道徳心(どうとくしん) を養(やしな)うために、
次の「5(いつ)つ」を誓(ちか) います。
 
◎5(いつ)つの誓(ちか)
 【ここから全員(ぜんいん)で唱和(しょうわ)
 一(ひと)つ 私たちは、火災予防(かさいよぼう)に、努(つと)めます。
 一つ 私たちは、礼儀
(れいぎ)(ただ)しくします。
 一つ 私たちは、自分
(じぶん)の事(こと)は、自分でします。
 一つ 私たちは、お互
(たが)いに、助け合(たすけあ)います。
 一つ 私たちは、約束
(やくそく)を、守(まも)ります。
 
       平成15年6月29日
       新神田校下子ども消防クラブ


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