男子の部 優勝 玉鉾親交会B 2位 新神田南 3位 糸田、本江
女子の部 優勝 新神田 2位 糸田新 3位 糸田、玉鉾親交会
写真は過去のものです。
第20回 ソフトバレーボール大会を振り返って
平成23三年11月27日(日)、新神田小学校体育館で男子8チーム、女子7チームが参加して、それぞれリーグ戦、決勝トーナメントを戦い、大変熱のこもった激戦の1日でした。
当日は寒い日であり、準備運動のストレッチに十分時間をかけましたが、競技の特殊性からジャンプあり、スライデングあり、打撃ありなどから足を痙攣する選手や肩などの筋肉痛の選手が多く見られました。
宮川体育指導員(東入江町会)のお兄さん(宮川巌幸氏)が石川県のスポーツトレーナー連絡協議会の理事で国体級の競技選手の身体ケアをしている関係から、3年程前から丸一日、競技会場でボランティアで選手のケァをして頂いています。大変頭の下がる思いです。そのためたいしたケガもなく無事、大会を続けることが出来ています。
さて、大会の運営について考えてみます。先ず、男子、女子の区分ですが、女子(レディス)はそのままとし、男子は皆さんの出場が容易になるよう男女混合としました。結果、優勝チーム、3位チームは男女混合チームでありました。
また、金沢市バレボール協会のソフトバレー部会の大会運営に準じ、サーブ順のチェック表(めだま)を用意して円滑な競技の進行を計ることとしました。
今回から時間の制約から3位決定戦を無くし、2チームを3位としました。開催時期についても、もう少し暖かい時期に出来ないか再考が必要との声もありました。
今後も皆さん方の多くの参加を希望します。 体育部