BoSo part1
35)初恋パート1
皆さんの初恋って何時ですか?初恋ってどういうのを初恋というのでしょうね?
どれが私にとって本当の初恋?って聞かれると凄く難しいのだが
これは恋なの?っとはじめて自分自信を意識したのは中学一年生の時
だとおもう!(#^_^#)はじめは彼の方から話し掛けてきた。「ねぇM(その当時
私が仲よかった男友達の名前)の友達でしょ!君面白いらし
いね?」その当時、私は仲がよい友達をよく笑わせたりしていたが知
らない人から話しかけられることは凄く嫌
だったので「別におもしろくないよ!」と冷たい返事をした。
(`ヘ´)
しかしその日からなぜかその子のことが気になりだした。
彼の特徴は身長が高くて色白でサッカー部!(-_☆)キラリ彼を意識しはじ
めた当初は気付かなかったが大変もてる男の子だった!その当時私の
学年にはかっこいい軍団という子達が5人いてそのうちの1人!_・)ぷっ
その当時私は20分程の道のりを女友達Sちゃんと登校していた。
Sちゃんはスポーツ万能で頭も良く顔も可愛いくていわゆ
るスーパーガール!私はあまり自分のことを他人
に話す方ではなかった(今でもそうだけど_・)ぷっ)が彼女にだけは
なんでも相談していた。ある日のこと、私は彼女に彼への気持ちを打
ち明けた。
スピコ :実は今好きな子がいるの!(*^o^*)○組のDくんって子が
気になるんだぁ〜
Sちゃん:へぇーどんな子?
スピコ :サッカー部でね・髪型が○○で・身長が○○くらいで
Sちゃん:今度どの子か教えてね!(^q^)付き合えるといいね?(^-^)
スピコ :(*^^*)ポッ
彼女に彼のことを打ち明けてからしばらくして彼がどの子か彼女に
教える日がやってきた。私達は夕方の静かな校舎の窓からからサッ
カー部の練習が見える校庭を眺めながら、、、 ヽ(~-~(゚_゚
スピコ :ほらあの人だよ。!
Sちゃん:(・_・)......ン? どの人???
スピコ :○番のゼッケンをつけている左の子だよ。かっこいいなぁ〜(*^_^*)
Sちゃん:あの人?かっこいいかなぁー私の好きなタイプじゃないなぁー(>_< )( >_<)
スピコ :え
Sちゃん:話したことはあるの?
スピコ :それがね一度だけむこうから話し掛けてきてくれたことがあったの
に凄い冷たい態度をとっちゃってそれから話し掛けてくれないの!
(・_・、)ぐすん!!!!
Sちゃん:そっか?また話せる日が来るといいね?
続く
35)初恋パート2
それからしばらくして友達Oちゃんから悲しい噂を
聞いた!( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
O ちゃん:ねぇーねぇー○組のD君とSちゃんって付き合ってい
るのでしょ?
スピコ : えっ?(・_・)......ン?
スピコ :何それ?(うっそ〜)
O
ちゃん:えースピコ(当時はこうよばれていなかったけど)とS
ちゃんて友達でしょ知らないの?
スピコ :知らないよ(ToT)
彼女は私が密かにD君に思いをよせていることをしらないので遠慮なく話続けた。
O ちゃん:Sちゃんから告白したらしいよ!!!一目ぼれだって
スピコ :そうなんだ?へぇ〜(うそー??(T-T)私がはじめて教えた日はタイプじゃない って言っていたのに〜???あの時に好きになったんだ。 (ノ_・、)ぐん!!
子供ながらに私の心はとても傷つけられた!!w(☆o◎)w
一瞬彼女に彼の存在を教えたことを悔やんだがその時はた
だその現実を受け止めることしか出来なかった。それから二人が一緒にいる
のを見たという人が続々現れ二人の交際が明確なものになった。
数日後いつもの様にSちゃんと登校していると彼女がこんなことを言い出した!
Sちゃん:ねぇー友達が言っていたのだけどD君の好きな子って
スピコくらいの身長でスピコくらいの髪の長さで運動部に所属
しているらしいよ。(^-^)
(たしかにその当時彼女と私の身長は同じくらいで髪型もそっ
くりだった。彼女はバスケ部で私は水泳部、、お互い運動部
スピコ :そうなんだ?(私もう全て知っているのに(T-T))
Sちゃん :スピコに全部あてはまるよね?(^-^)絶対スピコだよ
(^-^)
スピコ :そんなことないよ!(どうしてそんなこと言って私を傷つけるの?(・_・、))
Sちゃん :スピコだって!(^-^)
彼女はまんべんな笑顔で話しつづけた!!!!!!
私が全てを知らないと思ってそういって私を喜ばせよ
うとしているのか?それとも彼は私のことが好きなのよ!と教え
ようとしているのか全くわからなかった。苦い苦い初恋だった。
(ノ_・、)
34)こんな世界寂しいね
犯罪の多い国は貧富の差が大きい国が多い!
貧困だからといって他人を傷つけていい訳はけしてな
いが苦しみの中で生活をしいられる人間がおかしな
行動に出てしまうことに理解出来なくもない。
それは戦争時代に日本が韓国や中国にしてきた罪で考
えてみると絶対に許される行為とは思っていないが、そ
の日一日一日を死と隣合わせで生きていた人間が果た
して正常な精神を保ち、他人に接することが出来たので
あろうか?私は出来なかったと思う。
現在の日本という国はそういう苦し
みがないにもかかわらず他人を傷つける。先日、日本人
親子三人がアメリカ基地に入り込みセスナ機に座ってい
たというニュースがあった。彼等は「こんな物騒な日本に
はもういたくない!アメリカに逃げさせてくれ。」と言
ったらしい。日本で犯罪を犯す人の背景には「いじめ」など
の問題があり、そしていじめる側の背景には母親
の教育の仕方、またその母親の教育の仕方
には夫婦の不仲、その不仲の原因には夫の会
社でのストレス、そしてそのような居心
地の悪い会社にしたのは日本という国である!!!つまり犯
罪が起きるまでの原因で何を攻めればいいかと考えてみれば
難しい問題だ!!!!!!!!!!!!はっきり言っ
て私には犯罪に巻き込まれた側の苦しみも、犯罪にいたっ
たまでの犯人の背後にあったものも100パーセント理解し
ろと言われると難しい。普通の家庭より貧乏な家に育っ
た訳でもないし、両親も大切に育ててくれた、虐められ
た経験はあるがそれも小学校のほんの少しの間、いっ
たい犯罪はどうすれば今より少なくなるのであろう?ど
うしたら罪のない人間が傷付くことのない世界が出来る
であろう?中学生の頃よく学級会を開き「どうしたら
いじめがなくなるだろう?」とか先生が持ちかけて話し
合いの場を設けられたがそれによって何が解決したであ
ろう?はっきり言って私は子供を産むのが凄くこわい!!!
こんな腐った世界に新しい生命をやどして生きていかせ
るのが可哀想だからだ。こんな風に思う私っておかしい
ですか?
33)MCミッキー
昨日は兄が東京から帰って来るということで
空港まで迎えに行ったのだが、その帰りに
兄がめちゃくちゃ笑える話をしてくれたのでその
ことについて(-。-)
ボソッろうと思う。
兄が彼女とにディズニーランドへ行った
時のエピソードだ。(*^o^)/\(^-^*)ラブラブ
実は兄がはじめて遊園地へ行ったのは大学を
卒業したばかりの去年で、はじめて彼女に某遊園地の
ジェットコースターに乗せられた。(・_・)......ン?
怖いかどうかなんて初体験!乗ってみなけりゃわからない。
兄は躊躇もせずジェットコースターに乗った。(^O^)初めてだぜ!
ところが走り出したらそりゃ大変!!!!なんだこりや〜
(;゚ロ゚)ヒイイイィィィィ「降ろしてーー」と彼女の前で叫んだら
しい!!ヾ(@^▽^@)ノわはは。。その夜兄は高熱を出した。_・)ぷっ
そのような思い出が走馬灯のように兄の頭を駆け巡ったので
兄は出来れば乗り物は避けたかった!!!しか〜〜〜〜し案の定彼女は
「あれ乗ろう!これ乗ろう!」と言って来る!仕方なく兄は
乗ったのだが「(・_・)......ン?何も恐くない!!( ・_・)アレあのジェットコースターが
恐かったのか?それともただたんにあの日は体調を壊していたのか?
(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)
次に兄と彼女はミッキーの部屋っぽい所へ入った。
そこに入るやいなや英語交じりの低い声で「MCミッキー」と
DJ姿のミッキーが紹介されDJミッキーは
凄く上手にぱらぱらを踊り出したらしい。私はそれを聞いた瞬間
噴出してしまった_・)ぷっミッキーマウスがぱらぱらって????
ミッキーは踊り続け「そんなところ子供しか入って
ないでしょ?」と私が兄をからかうと「それが大人ばかりで
俺の横にいたおじさんおばさんカップルのおじさんの方が
はじめは(
・_・)ジッーーーと黙ってミッキーを見ていたのに、急に
何かが切れたようにミッキーと踊り出して大変だった。」
ミッキーがぱらぱらを踊ればおやじもぱらぱら、ミッキーが
モンキーダンスをすればおやじもモンキーダンス。結局おやじに
何が起きたのかは最後まで謎だった。
32)奇妙な男と同棲生活パート1
バンクーバーにいたころだからもう3年以上前になる。
私は親友のメグとアパート暮らしをしていた。
(*^o^)/\(^-^*)
そこは眺めのいい7階で私達は毎日のように友達を
招いてわいわいやっていた。O(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o
ある晩のこと、私達2人はいつものように部屋を真っ暗に
してキャンドルをたて色々話しをしていた。
ジリリリ〜〜ン(突然電話がなった。時間は既に11時
過ぎ)
”Hello?”私が電話を出た。
「あっゆきこ!俺、俺、K」聞き覚えのある声である!
Kだ!kは同じクラスだった日本人の男子生徒である。
彼は双児で双児の私としてはとても親近感のわく存在であった。
彼は2ヶ月程前、カナダ横断の旅へ車で出かけた。
ゆきこ :久しぶり!!!!!!(ちょっと大袈裟に)
K
:いや〜ひさしぶり〜今帰って来ました。
ゆきこ :そうなんだ?
K :いや〜またゆきこと話せるなんて嬉しいよ。
ゆきこ :そうだね!(^◇^;)(私この人とこんなに仲よ
かったっけ?(?.?)) 旅はどうだった?(社交事例)
K :楽しかったよ!でも車が途中で壊れちゃってね、、
ゆきこ :そうなんだ?そりゃ災難だったね?せっかく戻って
来たのならまた遊ぼうね、、、じゃ
そう言って私が電話を切りかけた瞬間!!!!!!!!!
K :あっあのさ〜
ゆきこ :何?(よからぬ匂いがする!クンクン)
K :今帰って来たんだ。
ゆきこ :うん。
K :宿がねぇ〜この時間だとなかなか見つからなくて、、
ゆきこ :うん。(来た来た〜!いくら友達といえどもそう簡単
に男性を女の園に泊める訳にはいかない!私はメグよ
り年上。彼女を守る義務がある。とはいえども自分もベッ
トを共にしたくない。。。別にともにしなくてもいいか?
_・)ぷっ、、、でも余分なふとんもない。。。)
K :R(他の男の子の友達)に電話したんだけど、彼今いなく
てさー
ゆきこ :ちょっとまってメグに聞いてみる。
ノーと言えない日本人である。
続く
32)奇妙な男と同棲生活パート2
(めぐとゆきこの会話)
ゆきこ:あのさ〜Kなんだけど泊まるところがないらしいの。
めぐみ:(~ペ)ウーン可哀想だし泊めてあげよう。もう遅いからね。
ゆきこ:でもふとんないよ。
めぐみ:ソファーで寝てもらって毛布でも貸してあげればいいでしょ。
ゆきこ:そっか
(ゆきことKの会話)
ゆきこ:今晩だけだよね?
K :うん。明日には絶対宿を見つけれから、、、
ゆきこ:じゃー来ていいよ。
しばらくしてKが我が家に着いた。
ゆきこ&メグ:おかえりー(大袈裟に)
ゆきこ :旅はどうだった?疲れたでしょ?
K :あー疲れたよ。
ゆきこ :取りあえずシャワー貸してあげるよ、浴びたら?
K :ありがとう(^-^)遠慮なく借りるよ。
めぐみ :私の部屋で寝ていいよ。
(メグミがリビングを使っていたのでソファーがメグミの部屋にある。)
ゆきこ :じゃーメグちゃんは私の部屋で一緒に寝る?
めぐみ :いやいいよかまわない!!!
ゆきこ :そりぁーまずいでしょ?
K :あっ気にしないでめぐちゃんはココで寝て!
ゆきこ :なんであんたが言うねん???(?.?)
結局彼はメグと同じ部屋で寝ることになった。
次の日、私は彼の為に朝食を作った。日頃はパンやコンフレーク で済ます
のだがその日はお客さんとあって朝食からお味噌汁とチャーハンを作って
あげた。
K :いやー本当に助かったよ、朝食まで作ってもらっちゃって!
では宿探しに行きます!本当にありがとう。(*^。^*)
ゆきこ :いえいえ、、宿見つかるといいね!(^-^)ニコ
K :うん(^-^)あのさー宿探しにスーツケースは邪魔だから置い
ていっていいかな?夕方には取りにくるよ。
ゆきこ :重いものね!じゃー夕方ね。
そこで彼のスーツケースを預かったことが間違えだった。。。
続く、、、
32)奇妙な男と同棲生活パート3
その日の夕方!どれだけ待っても彼は帰ってこない。
めぐみ:どうしたのかな?
ゆきこ:心配だね?
めぐみ:うん。何かあったのかな?
そして11時が過ぎた、、、
K :ただいまーごめんごめん!遅くなってスーツケース
取りに来たよ。
ゆきこ:よかった(^。^;)ホッ心配したよ、宿見つかったんだね?
K :それがーいやなんとかなるよ。
ゆきこ:見つかってないの?なんとかってもう11時だよ。
K :大丈夫!大丈夫
ゆきこ:泊まっていきなよ。
K :そう?
結局このパターンが4日程続き私達は諦めて彼を家に泊めて
あげることに決めた。しかしこの結果がとんでもない災難を
私にもたらす、、、、(´ヘ`;)はぁ
その当時メグは午前中学校へ行っていて、私は午後だけの授業を取っていたので
めぐみは早く寝なくてはならなかった。しかし彼は物凄い話し好き!
しかも大きな声では言えないが面白くないときている。_・)ぷっ
めぐみが「明日学校だからそろそろ寝ます!」と言うと彼も寝ればい
いのにきまって私の寝室に来てずーと話続け寝かしてくれないのだ。
しかも私が眠たそうな顔をすると(-_ゞ ごしごし「聞いてる?聞いてよ!」と体を揺す
ってくる始末!寝るのは毎日朝方4時!彼は有り難迷惑なことに私の恋
愛話しにまでアドバイスをくれる。「俺!ゆきこには幸せになってほし
い。」
(は〜わかったから寝かしてくれ。。。)
馬鹿な私は毎日毎日この彼に朝食を作ってあげた。
ヾ(@^▽^@)ノわはは
それから数日して、この人はいったいいつまで我が家に居座るのだ?
と考えだすと私の堪忍袋のおが切れてしまった。(○`ε´○)
とうとう彼が寝ているにも関わらず早朝から掃除機を
がんがんにかけて挙げ句の果てには彼を起こして
「悪いけどどいてくれないかな?」と廊下まで追い出し
てしまった。(T-T)ちょっとやり過ぎた、、ごめん。
次の日、彼は我が家を出ていくことになった。
最終的にはとても悪いことをしたが「俺カナダに来てここで言いたいことを
さんざん言えたことが一番楽しかったよ!(^q^)ここでの生活は一生忘れない!」と言
って去っていったのでよかったのかもしれない。
結局彼の目的はなんだったのだろうか?_・)ぷっ寂しかったのかな?
31)麗しき古きよき時代_・)ぷっ(パート1)
みなさん「ハートの精さん」って知ってます?
昔流行りましたよね?こっくりさんみたいな
机の上に紙をおいてそこに文字列とおみあげを書いて
みんなで”ハートの精さん”を呼び出して
「○○くんの好きな人は誰ですか?」(*^o^*)とか聞くあれです。
当時中学一年生の私達は放課後こっそりクラスに残って
そのこっくりさんをやってみることにした。
メンバーはクラスの男女Mちゃん、Oちゃん、D君、Y君、N君
そして私の6人だ。(゚〜゚)(゚〜゚)(゚〜゚)(゚〜゚)(゚〜゚)(>_<)←私
窓の外を見ると辺りはもう真っ暗!
このような事をするには最高のスチュエーションだ。
「恐い子がいたら帰ってもいいよ。」Oちゃんがみんなに言った。
誰もギブアップするものはいない!。
\(^^:;)\(^^:;)\(^^:;)\(^^:;)\(^^:;)\(^^:;)
まずノートをちぎってそれを机の上に置いた。
次に何処かで習った通りそこに文字列を書いた。φ(゚_゚)
そしてハートの精さんの為におみあげも書いた。
普通ならそこでメロンとか文房具用品を
書くのだがN君がふざけて「おい!ベットを書こうぜ」と言い出した。
ませたガキである!ヾ(@^▽^@)ノわはは
それを書く意味もよくわからないが取り合えず「書こう!書こう!」_〆(。。)ベットっと
スタンバイOKである!
私達は自分達で書いたハートの中心に鉛筆を立てると
お互いの手を重ね合わせた。
(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(*_*)(○o○)
「じゃ〜いくね。」「うん」みんなの心臓の鼓動が聞こえる。
どきどき(○o○)(◎-◎;)(○o○)どきどき
「ハートの精さん、ハートの精さん入り口のドアをお開け下さい。!」
(うわ〜今でもばっちり覚えてる自分が恐い。(^◇^;))
その瞬間鉛筆がシュルシュル動き出した。「おいおい、誰か動かして
いるんじゃないの?」チキンやろうの私はまっ先にみんなを疑った。
しかしみんな声を揃えて「私動かしてないよ!」「俺じゃない!」
と首を横に振った。
ぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶん
続く、、、、
31)麗しき古きよき時代_・)ぷっ(パート2)
ハートの精さんは「はじめまして」(・_・)(._.)などど自己紹介を始めた。 私達はお決まりの「○○君は誰が好きですか?」などと次々にハート の精さんに質問した。w(^_^)誰?誰? しかしハートの精さんは全く私達の質問には答えようとせず このメンバーのD君がすき! などと言ってそれを伝えた後すぐにベットの方へ向か った。私達は互いを疑った。 (;¬_¬) 「○○くんでしょ?」「○○ちゃんが動かしているのでしょ?」 そして私達は次にハートの精さんに「お名前はなんですか?」と尋ねた。 彼女は「○○○ゆき」と答えた。おいおい、、、それ私と同じ名前じゃん! 最後に子がついていないだけ。。。(ToT) 明らかに誰かがふざけているに違いない! 取りあえずその日はハートの精さんをやめて家へ帰った。 それから数日後事件が起きた! D君が血相を変えて私の方へ走ってきた。 「○○(私の名前)お前のいたずらか?」(T_T) 何のことかわからない。「これ見てみろよ。」彼は私に茶色い封筒を 差し出した。「これ俺の下駄箱に入っていたんだ!」中を開けてみると
真っ白の紙が
一枚入っていて新聞紙から一字一字切り抜きはってつなげられた文章が
書いてあった。内容は、、、、、、、、、、、
「D君がすき。お腹の子供どうしてくれる!○○○ゆきより」と書かれていた。
なんと○○ゆきと名乗る知らないおばさんの写真入りだ!
あの日のことを知っているのは私達6人だけである。
でもその6人の誰に聞いても「私じゃない!」「俺じゃない!」
ぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶんあの時明らかに
鉛筆が動いたことは確かである。{{ (>_<) }}恐い!
よく考えればハートの精さんがはさみで新聞紙を切って紙に張り
付けるなんてあり得ないが私達は信じ込んでしまった。
D君本人はもちろんのこと周りの私達も恐かった。
それからなぞが解けないまま月日が過ぎ私達はそれぞれ違うクラスになり、
1年、2年とうとう卒業式の日を迎えた。
その頃にはすっかりあの日のことなどみんな忘れていた。
その日MちゃんとOちゃんが私の方へ来た。
「あの〜実は今まで嘘をついていたことがあるの。一年の時にみんなで
ハートの精さんしたでしょ?あの日の後でいたずらの手紙をDに出したの私達なの。
あの時Dが凄い嫌いだったからやったの」「あっそうなんだ?」確かにD君は当時
嫌なやつの代表取締役社長みたいな人だった。勉強は一番!スポーツも一番!
先生になんでもいいつける非常にいやな存在だった。
まー成人式に私はその彼と再会してまたひと波瀾あるわけだが_・)ぷっ
\(・_\)その話は (/_・)/また今度ということで、、、
「そっか?でも今日は思いきって白状しなよ。D君も怒らないよ!
もう忘れてるって!」そして3人で彼のところへ行ってその事を正直に話した。
彼はにこっと笑って(∩_∩)「あ〜よかった。実はずーと気にしてたんだ。」
私達は無事卒業式を迎えたのであった。ちゃんちゃん
30)初体験(恥ずかしいが載せちゃうパート1)
先日大好きなプレモをネットで落札した。
早く手元に欲しいが仕事と土日をはさんだせいで
なかなか銀行にお金を振り込みに行けなかった。
月曜日のお昼休みにでも行こうかと考えていたが
お昼休み時だと花のoffice街(金沢ではここをそう呼ぶ_・)ぷっ)
ATMの前に列がつくことは確実である。
実はATMでの振込みがはじめての私は脳裏に色々なことが駆け巡った。
手間取って後ろに庶民の列がつくかもしれない!大衆の中で赤っ恥じを
かくことはすっぴぃー家の名前を汚してしまう可能性も
ある。最悪の場合には切腹もやもをえないかもしれない。
そう考えだすと到底お昼休みには行けなかった。_・)ぷっ
お昼休みが過ぎてからも振込みのことで頭がいっぱいで
仕事が手につかない。かといって以外にチキンやろう(臆病者)の
私は仕事を抜け出して銀行にも行けない。
しかしどうしても気になる。。。
(そうだ!!(・。・)b 私は自転車でここまで来たんだ。自転車に乗ってと
っとと払ってこよう。」私の中で悪魔と天使が戦いだした。
悪魔:「たかが10分程度サボるくらいいいじゃんかよ〜」ヘ(゜◇、゜)ノ〜 ウケケケ...
天使:「だめだよ。お給料もらっているでしょ?たとえ戦力になってなくても働かないと!」
すっぴぃ〜:「戦力になってない言うな!!!!」_・)ぷっ
悪魔:「とっとといっちまえよ。なんならコーヒーの一杯も飲んで来い!(`皿´)
天使:「だめだってば〜」
( `_)乂(_' )いざ、勝負!
続く。
30)初体験(恥ずかしいが載せちゃうパート2)
悪魔o(●゜ー゜●)=○)゜O゚).。・天使
結局悪魔のノックアウト勝ち!
私はミッションインポッシブルの曲と共に動きだした。
チャンチャンチャンチャン チャンチャンチャンチャン
チャララ〜チャララ〜チャンチャン
まずはエレベーターで1階まで降りる。(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
次にすっぴぃ〜号!マウンテンバイクでもなんでもないのに
58000円もした高級感あふれる愛車の方へむかった。
(・_・ ) ( ・_・)キョロ私はその愛車を持ち上げた。次の瞬間!!
グキッ!
うわ〜〜〜〜〜ヘ(゜ο°;)ノこっ腰がぁ〜〜〜〜〜
取り合えず私は任務を果たすべく銀行へ行った。
手間取ってやっと入金がおわったと思ったら「残金がありません。」
(☆-◎;)ガーン
任務に失敗した私は再び自転車を漕ぎ出した。
会社に着くと出来るだけ何をしてきたかはばれぬように平常心を装い
自分の席に着いた。
しかしいたくて仕事にならない!(T.T)背筋を曲げると激痛がするので
お尻をつきだして背筋をピ〜ンと伸ばしている。
どうみてもカッコ悪いポーズである。とてもトムクルーズには見えない。
会社の仲間も「どうしたの?」と聞いてくるが「なっなんでもないよ。」(^-^;
やはりサボったのでばちがあたってしまった。今日も立てずに出勤出来ず
布団の中からこれを打っている。私のただ一つ心配なことは愛車を会社に
置いてきたことだ。
愛車よ無事でいてくれ。誰にも盗まれるなよ。
29)日本一(パート1)
バンクーバーにいた頃、ビビンパ(韓国料理)が美味しいと
評判の店があると聞いたので友人2人と行くことになった。
結構遠出してやっとその店がある場所に着いたがそこはすでに閉店していた。(´ヘ`;)ハァ
お腹のすいていた私達は仕方なく他の飲食店をその周辺で探しだしたがそれらしき建物はいっさい見当たらない。(*_*)私達は再び歩き出した。^(・・
)( ・・)^どこどこ
どれくらい歩いただろう?半ば諦めかけた時
一軒の小さな赤い建物を見つけた。
そこにはでかでかと”日本一”と書かれた看板がかかっていた。(゚ー゚)(。_。)
取り合えずぺこすけの私達は日本食屋に違いないと思い
全員一致でその店へ入ることに決めた。
日本一と堂々と書くくらいだからよほど美味しいのだろう?
”日本一”の店がカナダにあるというのも滑稽な話だがヾ(@^▽^@)ノわはは
私達はおそるおそるその店の中へ入った。
「イラッチャイマセ」片言の日本語でアジア系の店員が私達を
迎えた。おそらく移民してきた中国人だろう?店の中には
客など一人もいない。(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ取り合えず私達はテーブルについた。
店員が片言の日本語でメニューを渡す。「トウゾ」
そこには英語で日本のメニューが並んでいた。
私以外の友達は醤油ラーメンを私はチキン焼きそばを注文した。
「トウゾ」(^-^)まず醤油ラーメンが出てきた。見ばえは普通のラーメンである。
私が「お先にどうぞ?」と友達に言うと二人はそのラーメンに口をつけた。
その瞬間!!!二人同時に「まず〜〜〜〜〜」\(゚o゚;)/
トゥービーコンティニュー
29)日本一(パート2)
「ちょっとこれ食べてみな!」友達が私にも食べるようにいうので私も口にしてみた。
「まっまず〜〜〜〜」(T.T)こんなにまずいラーメンを食べたのは生まれて初めてである。
「これお湯に醤油を入れて溶かしただけじゃん!!」と私が言うと
友達は「本当だ、そんな味だね?」別に無理に日本食を作らなくても貴方方の
中国4000年の味伝統ラーメンを作ればいいじゃない!いったい何処でこの味を
勉強したのか?色々思考錯誤して「でっ出来た!これだぁ〜」と思ったのなら、、、
その後私の注文した焼きそばが出てきた。これまたびっくり(゚
o゚;)
炒めた真っ白の麺の上にゆでただけのチキンをのせてその上に
なっなんと”ご飯○すよ”がたっぷりかかっていた。。。(^。^;)フウ
味はというと”醤油お湯溶かしラーメン”よりはましだが
これまたいとおかしな味!とうてい普通の日本人が
食べられる味ではない!(`ヘ´)私以外の友達はラーメン
だったので残しても汁でごまかせるが私の焼きそばはそうはいかない。
残すとばればれである。(○o○)ドキッ
仕方なく一緒に来ていた男友達に「お願い!一瞬私と付き合ってくれない?」
「なっなんだよ。急に、、、」「私の言う通りにすればいいの!
あ〜〜〜〜〜んお口あ、け、て」(^O^) 私は友達に口を開けさせるまねをさせて
彼のラーメンの中へぽとぽと焼きそばを落としだした。女性として最低の行為である。
どんどんお湯のかさは重なってくる。。。こんな贅沢は許されない。そんなことは
100も承知。でもあれだけは本当に食べられなかった。ほんとにみんなにぜひ食べてみてもらいたいくらい凄かった。
今までの人生で一番まずかった(^◇^;)
チップをあげるのもしゃくだったがニコニコスマイルの店員の顔を
見ると思わずあげてしまった。_・)ぷっ
28)アラ(・・?ら
知人の姉は看護婦さんをしている。
そこで面白い話を一つ聞いたので書いてみようと思う。
ある日交通事故で一人の女性が運ばれて来た!
その女性はさらさらのロングヘアーを
もち目鼻立ちの整ったすらっとした
典型的な日本美人で高級そうな
スーツで全身びしっと決めていた。
見るからにキャリアウーマンという感じだったらしい。
しかし何処に怪我をおっているのかわからないので取りあえず
全身脱がすことにした。
そのスーツを脱がした瞬間!!(O.O;)(o。o;)
汚れた古臭いアンダーウェアーを身につけていた、、((((((^_^;)
見えないところにもお洒落を!ともっとも思った瞬間だったらしい。
みなさんも外見だけじゃなくて見えないところも
清潔にお洒落しましょうね。('-')フフ
ちなみに私は靴下に一番こだわっています。知ってた?_・)ぷっ
27)ストーカー(*_*)ビクッ(パート1)
依然誰かも言っていたがストーカーとストーカーじゃない人間関係の
境目は非常に難しいと思う!(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。)
確かにちょっといいなぁ(*^o^*)と思う人から電話攻撃をされれば嬉しいと思うが
自分が嫌だなぁーと思う人から何度も誘われればストーカーとよんでしまう。
しかし次にあげることは私が実際に体験した明らかにストーカー行為といってていい
経験である。(○o○)ドキッ
ストーカーと言うのは誰にでもつくのだなーと思った経験が2度ほどある。
だってこのこの私にもついたのだから!(○`ε´○)失敬な!
私は某デパートで売り子としてアルバイトをしていた。その当時の私自信の接客モットーは
”どんな時もスマイルで!”だった。(*^。^*)”やつ”と出会うまでは、、、、、、、
私がいつものように出勤するとやっちゃん風味のお客さんがやっ
てきた。紫色のスーツに身をまとい髪の毛が少しばかり少な目の年は50歳くらい
だろうか?(`皿´)
その人が店に入ってくるやいなや他の店員達は全員あとずさりした。((((((^_^;)
しかし私は私の中のモットーを果たすべくいつもの様にそのお客に近づいて
"May I help you?"じゃなかった日本なので「何かお探しですか?」と飛び切りの
笑顔を作って尋ねた!(^O^)
彼は「○○ある?」と尋ねてきた。「それでしたらこちらですよ!」(*^o^*)私は再びにっこり笑って答えた。その時その客が私の顔をじっと見ているのがわかったが私はさほど
気にもせず彼が出て行くまで最高の接客態度で接した。(〃⌒ー⌒〃)∫゛゛
次の日のこと、その彼がまたやって来て昨日と同じ物(店に限りが出てしまうので
あえて何かは書きません。)を買っていった。次の日もまた次の日も彼
は同じ物を買っていった。彼は毎日来てそれを買いに続けたがそれまでは私に特に
話し掛ける訳でもなかったのでよほどそれが好きなのだろうとしか思っていなかった。
続く、、、
27)ストーカー(*_*)ビクッ(パート2)
そんな日が続いたある日彼は私に質問してきた。「あのーいつものやつある?」
そりゃ毎日買っていけばいやでも覚える。「こちらですね?」(^-^)にこ!その後
彼から気持ちの悪い一言が、、、「覚えていてくれたんだ?」(・_・)......ン?
{{ (>_<) }}こわ〜
その次の日も彼はいつものように店に入ってきた。そして私がレジをしている前に
立つと「君バイト?」私は答えざるおえなく「はっはい!」
「あんたの事はよく知ってるよ」また意味ありげな言葉を残して去っていった。
その頃から私は彼が少し気持ち悪く感じ出した。
彼は毎日来続けいつもの様に例のものを買っていった!
周りの店員は彼が来ると「すっぴぃ〜のお得意様が来た!」とからかうようになった。
その人が来るとみんなが騒ぐのでまるで私が彼を待っているかのようになりはじめた。
やめて〜( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
数日後、彼はいつものように入ってきて凄いことを言ってきた。「何月何日何時何分何処何処に男といただろう!」、、私は気持ち悪さでたまらなくなった。
そのうち彼は店の周りを一日中くるくると回り時にはじっと立って見ている時もあった。
も〜〜〜〜もっと可愛い人いるでしょ!私なんてストークしても仕方ない!趣味悪い!
お願い消えて!( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン私は胸の中で叫んだ!
彼がどこかで見ていると思うと仕事も手につかなくなってきた。毎日
泣きながら職場へ行くようになり私はノイローゼぎみで何度も辞めようと考えた。
しかし私には絶対ここで辞めることが出来ない理由があった!留学の為にお金をためていたのだ。今ここでこのおやじの為に辞めれば私の夢
はどうなるのか?同じ仕事仲間も私の事を物凄く可愛がってくれている。
もうちょっと続く、、、
27)ストーカー(*_*)ビクッパート3
そんな苦しい日が続いてやっと辞めることが出来るカウント
ダウンがはじまった。後10日、9日、8日、私が辞める最後の日には職場のみんなと
別れる悲しさよりもその男と別れる事が出来る喜びでせいせいしていた。\(^o^)/そして私は念願のカナダへ旅立った。(〃⌒ー⌒〃)∫゛゛9ヶ月間の留学をしたが、はじめて住んだ場所はあまりにも日本人が多くいい友達には巡り合えたが勉強には適していなかった。そこで自分の環境を変えることを決意した。日本人の少ない土地へ移ろうと決めたのだ!
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
私にはその時すぐ土地を移る十分なお金がなかった。(´ヘ`;)ハァ一度日本へ帰国してお金を貯める必要があったのである。たかが半年程度の一時帰国にバイト先を探して働くとなると私のカナダへ戻る時期が遅れてしまう。!私はまたもとの職場に少しの間バイトをさせてもらえないかと手紙を書いた!答えはOK!(^-^)再びそこで働くことになった。
私の中での一つの心配は彼の事だったがまさか9ヶ月のブランクの間覚えているとは
思わなかったし私は以前とはまったく違っていた。以前の髪型はショートボブ、
しかしその時はアメリカかぶれのスーパースパイラルパーマ、服の趣味もより
こ汚ったなくなっていた。しかも化粧も全くしなくなっていた!これだけ違えば気づかないと思った。バイト先の店長も「すっぴぃ〜がいなくなってから例のおっさんこなくなった
よ。」と言っていたので安心しきっていた。数日後彼が店の前を通った。また昔のいやだった生活が脳裏によぎった!しかし彼は全く気づいていない様だったので私は(^。^;)ホッとした。
それから何日かして彼がまた店の前を通った。その時、不運な事に目が合ってしまったのだ!
(´ヘ`;)ハァその瞬間彼は店に入ってきて私のバッチをじっと見ると「新しい子?変に思わないでね、ちょっと見ない顔だったから!」私は確信した!(−_−メ)彼が気付いてそう言っていることを
また昔の生活に戻るのかもしれない????(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
やはり予感は的中した!その次の日から再び以前のような生活がはじまったのである。その時も”カナダは目の前!少し我慢すれば帰ることが出来る”と自分に言い聞かせて頑張った。待ち伏せや店の周りをうろつくのはまだ許せたが仕事の邪魔をされるのは私にとって最高にはらただしかった!
とうとう私の堪忍ぶくろのおが切れる出来事が起きた!!(○`ε´○)プンプン!!
レジに二人も店員がいるにもかかわらず私の方へ来て「いつものやつ何処?。」と聞いて来たのである。その時私は物凄く忙しかった。ネコの手も借りたい時だった。ここで負けたら終わりと思い物凄くむすっとした顔をして「いつものって何ですか?」と答えた。(−_−メ)
彼は驚いた顔をして(・・?) 「あの〜○○の、、」「あ〜あれですか?」私は無愛想にその
商品がある方を指差してみせた。接客する側とすればそれはもっとも失礼な態度である。
その次の日から彼はぴたっと来なくなった。私は彼に勝ったのだ!\(^o^)/
結局彼は例の商品にいくらつぎ込んだのかしら?_・)ぷっ
26)簡便して下さいよ!パート1(T-T)
私は中学の時非常に目立つ生徒だった!
水泳の塩素で髪が凄く茶色くて肌が白いせいもあってそれがいっそう目立っていた。!
それでいて性格もこうだからどうしても先輩方からは気に入らない存在だったらしく
よくお呼出をうけた。_・)ぷっ
私の中学では激励会といってスポーツの県大会などに選ばれた生徒達を応援すると
いった会がそのつど体育館で行われていた。
応援団の人達が応援の歌を歌ってからその会が始まるのが
お決まりパターンなのだがその応援団のメンバーというのが
非常にやばいおねー様達の集団だった。
いわゆるヤンキー軍団!!!。_・)ぷっ
私がはじめてその激励会を見た時「うわ〜〜〜〜この応援団にだけには入るまいと
思っていた。いづれ自分がそのメンバーの一人になるとも知らずに、、!
ある日私達一年生からも各クラス男女一名づつそれを選ばなくてはいけない
日がやってきた。(´ヘ`;)ハァ
クラスの全員一致で私に決定!私は「私いやだ。」といったが「本当は
やりたいくせに無理しちゃって」みたいな事を言われて無理矢理決められた、、
(いやいやまじまじ、、いやだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)
結局断ることも出来ず第一回目の応援団顔合わせの日がやってきた。
またその場所が非常に恐い場所でなぜか屋上!(´ヘ`;)ハァ
私はその時間がくる放課後が来ないことだけを望んだがそういう訳にもいかず
とうとうその時間が来てしまった。
私は仕方なく屋上へいった。屋上のドアを開けた瞬間こわ〜いおねー様方が
色々な髪の毛の色をされて待っていた。_・)ぷっ
その瞬間私の頭の中でスクールウォーズのミュージックが、、、
私は実は小学校の時にちょっとそのリーダーかくの人(当時2年生)とトラブッていたので
彼女もこの日を待ったといわんばかりに私の方へ近寄って来た。(−_−メ)
その当時の3年生はさほど恐くなかったが2年生がたち悪かった。
(´ヘ`;)ハァ3年生は2年生に
「それぞれ1人1年生を選んで応援歌教えてあげて〜」などと恐ろしいことを
おっしゃる。もちろんそのリーダーは私の元へ
「私○○(私の名前)さんに教えたいな〜」(来た来た、、、)
私はどうすることも出来ず苦笑していると
「何ニタニタしてんだよ。お前をいびるために選んだんだよ!」
(うわ〜〜〜〜〜お父さんお母さん産んでくれてありがとう。私は先に行きます!)
最後の頼みの綱3年生はと言うと
「私達先帰るから後は2年が1年に応援歌教えといて〜〜〜」と去っていった。
(い。か。な。い。で〜〜〜〜〜〜)
あ〜目立つってことはいけないことなんだとこの時初めて自分を攻めた!!
その後そのリーダーは「:@¥「:l「k「;j」と早口でその応援歌
を歌って「はい歌ってみて!」と言って来た。「あのーわかりません」
「は〜私がわざわざ歌ってやったのに歌えないってどういうことだよ!」
(しっしまった。。。適当にでも歌えば良かった、、、)
その後そのリーダーは「1年生全員集まって!」と言ってみんなを集めた。
そして「2年でかっこいいと思う人の名前を右の子から順番に言ってって〜」
と言い出した。(くだらない。私達に取られるとでも思ってるの???あほくさ〜)
しかしみんなびびっているので順番に答えていった。
そして私の番が近づいて来た。(どうしよう??2年なんて誰がいるかよく知らないよ、、
助けて!!!え〜とえ〜と答えないと殺される!でも答えても殺されるかも???)
そんな時ヒーローのような2年生の男の子が「お前ら何やっているんだよ!可哀想だろ
う!」(-_☆)キラリ(す、て、き!いっそのことこの人と言いたい気分である。_・)ぷっ)
その日はその素敵な先輩のおかげで帰れることになった。(^。^;)ホッ
続きたくないが続くのである。
26)簡便して下さいよ!パート2(T-T)
またいやないやな応援団の日がやってきた。
しかもその日は3年生も男子生徒もいない!もう人生最後の日かもしれない!
あのリーダーがまた私達1年生を集めて「1年で一番生意気なやつの名前言って!」
(まただよ。くだらない!くだらなすぎ!)私はそんなことを言わなきゃいけない意味が何一つわからなかったので黙っていた。するとそのリーダーが「こいつ本当に生意気だよ。
こいつ以外全員帰っていいよ」と言う。
(え〜〜みんな帰らないよね?帰るわけないよね?帰ってくやん、、、)
( ・_;)( ;_;)(
;_;)(>0<)ワーン
内容は書かないが暴力を受けた。(´ヘ`;)ハァ(どうして???)
でも泣いたら終わりと思ったので鋭い目で睨み返し続けた!
(こんな頭の悪い先輩には絶対ならない!!!!!!)
その後私は耐えかねて学校の相談室で先生になんとかこの応援団を辞めさせて
もらえないか相談しに行った!このまま行くと殺されると真剣に思ったからだ!
先生は「そっか、そんな事があったのか?でも今ここで君がこれを辞めるとこの話を僕にした事がばれて君の立場がもっと悪くなるかもしれないから僕がいつも監視しよう!
気にすることはないよ。」(エンジェルだ!言ってみるものだ!先生ありがとう。)
私は安心しきってその相談室を後にした瞬間放送が、、、、
「2年生の○○と○○すぐに相談室へ来なさい!」私が今相談したばかりの
先輩の名前が2人呼ばれた。やはり先生なんて所詮そんなもの。(ノ_・、)グスン
(私はその時はじめて涙を流した。。。)
次の応援団の時、先生など全くついてはいなかった。私がびくびくしているとまた
あのリーダーが「この中にセンコウ(笑っちゃうが本当にそう言っていた!)にちくったやつがいます。」と言ってきたがその日は何もなく助かった。また次の応援団が明日という日私は頭をかかえていたがその生徒達はみんな何かの事件を起こして少年院へ行ってしまった。
かなりの長い間彼女達は少年院に入っていたので出て来た時はもうそのことはすっかり忘れている様子だった。
(^。^;)ほっ!人を意味もなくいじめる人は最低です。
25)野外ライブJAMIROQUAIバージョン(パート1)
バンクーバーに大好きなジャミロクアイ(イギリスのバンド)
が来ると聞いたのでもちろんチケットを購入した。\(^o^)/わ〜い!
たしかカナダドルで45ドルぐらいだったので日本円にして3600円くらいだったと思う。
皆様も御存じのとおり彼のコンサートが日本でその値段で行ける訳もなく貧乏なカナダ
生活を送っていた私にとっては最高にラッキーだった。
o(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o
私はいかにこの値段で彼のライブが見れることは凄いことかをみんなに言って彼の事
を知っている子も知らぬ子も無理矢理みんな誘って大人数でライブへ行くことになった。
コンサート当日は暑い夏の日だった。(~Q~;)あち〜
私達は開始時間より凄く早く着いたのでみんなでわいわい話していた。
(^ー^)(^o^)(^ー^)(^o^)
突然!コンサート会場内から彼の音楽が聞こえて来た!!!
最高〜〜〜〜!!この塀のむこうに意中の彼がぁ〜
(/\)ちゃちゃちゃ \(^o^)/はっ!
私はJKの曲も声もルックスも全部スーパータイプなのでもう興奮しまくりだった。
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(*^_^*)ρシャカシャカ
どれくらい待たされただろうか?やっとコンサート会場内に入ることが出来る時間が来た。
私達は早く来ていたので前から20列目くらいのいい場所をゲットした。
カナダ人も負けてはいない!どんどん私達をかき分けて前に出ていく!
その当時ジャミロクアイはカナダで日本以上にブレークしていたので
バンクーバー中の若者が集まってきていた。
その時!私の目の前に身長が2メートル近くあるおにーさんがスタンドアップした!
(;゜〇゜) (;゜〇゜) (;゜〇゜)
私は160センチ足らずしかないのでまるっきり見えない!!!(ToT)うぇ〜ん!
一緒に来ていた身長の高い男の子が場所を代わってくれたが
それでもカナダ人は全体的に身長が高いのでよく見えない。
( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
しかもお決まりの素敵な匂いがしてくる。
マ○○○ナ(日本では大きな犯罪の一種なのであえてマ○○○ナと書かせてもらう。)
カナダでもそれははいちょう違法だがクラブやライブにいくと堂々とみんな
吸っている!私はその匂いでクラッシュしそうになった。_・)ぷっ
JK(ジャミロクアイのボーカルの名前!)を知らない友達が「ねぇーどれがJK?」と尋ねて来た。皆様も御存じのとおりJKのトレードマークは大きなハットである。
しかし舞台の上にはまだJKの姿はなかった。
1時間以上待たされてやっと大きなハットをかぶった人が現れた!!!
「JKだぁ〜〜〜〜」私は叫んだ!!!!その瞬間みんなが一斉にそちらの方向
を見た!しかしそれはまったくの偽物だった。ヾ(@^▽^@)ノわはは
それによって「あんた本当にジャミロクアイのファンなの?」とみんなにからかわ
れたが「目が悪いからよく見えないもん!」と言い訳をした。(○`ε´○)ふん! 続く、、、、
25)野外ライブJAMIROQUAIバージョン(パート2)
しばらくしてとうとう本物が現れた!!!(*^^*)ぽっ!
かっこいい〜〜〜〜〜〜〜〜と思う間もなくみんなが同時に前へ
のりだし曲とともにみづからの力では身動きとれなくなり5人で1人みたいに
くっついてワッショイ!ワッショイ!たてのり状態。
┗(~o~;)┓く┏(;~o~)┛る┏(~o~;)┓し┗(;~o~)┛い
たしかにJKはかっこいいがもうそれどころじゃない。
ワッショイ!ワッショイ!ゞ(^o^ゝ)≡(/^_^)/"その状態がなおも続いた!!
苦しい〜〜HELP ME〜!!!!!
(´ヘ`;)ハァ∴∵へ(^^へ)(´ヘ`;)ハァ(ノ^^)ノ∴∵
その後少し余裕が出来ボディー密着状態からやっと脱出した瞬間タンクトップ姿の
凄い迫力のあるネーティブのおねーちゃんがものすごいのりのりで私のまん前で踊り出した。〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/ 〜ф"""" \(▽ ̄\)〜〜〜〜〜おいおい、、
彼女のダイナマイトボディーはバシバシ私にぶつかって来て時より彼女は後ろを
振り向いて”sorry!”とか” come on〜”と言ってあおってくる!!
彼女はなかなかソールフルなダンスをやめない。簡便してくれ〜
もうクワイ(ここからはジャミロクアイをこう呼ばせてもらう!)どころではない!
_・)ぷっ
何人もが日射病で運ばれていく、、、ピーポーピーポー
警備員はたくさんいるが例の物を吸っている人にも注意をしない。!!
(^*^)y゚゚゚ すぅ〜(気持ええわ〜〜〜〜)
私は匂いと苦しさでダウンぎりぎり( ̄□ ̄;)アーウー
仕方なく後へ下がることを決意した!!
彼等は後ろへさがる人は大歓迎!どんどんどんどん後ろに進む!
クワイはもう豆つぶ状態!!!。
( ^ _ ^ )(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)。。。。JK〜〜〜〜〜〜〜
とうとう最後列に来てしまった。そこではファン達が踊っていた!
ネーティブ(現地民)のファンがあのJKダンスをJKそっくりなカッコをして
踊っている!とうてい日本人にはまねの出来ない技!
┌|∵|┘└|∵|┐┌|∵|┘
あの高度な技を。。。かっこいい〜(#^_^#)
しまいにそっちのおにーさん達の方がかっこよく見えてきた。_・)ぷっ
(ノ~ 〓~)ノ結婚を前提に〜〜〜〜〜〜〜
その時突然証明が真っ暗になり舞台にバン!バン!バン!
左、右、真ん中とジャミロクアイのトレードマークである彼のフィギアが大きく照明になって
写り出されその中でJKが踊り出した!!
かっこいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜やはりモノホンが一番!!_・)ぷっ
┏(~o~;)┓Future〜┗(;~o~)┛〜〜〜
ライブ終了後一緒に来ていた男の子の一人が「あ〜死にそうだったよ!!」と
言うので「おみこし状態だったもんね!」と言うと
「ちゃうちゃうNativeのおにーちゃんのワキが俺の鼻にピタ!臭くて
鼻がへし折れるかと思った。」_・)ぷっ
何はともあれ最高のライブだった。(*^o^*)
24)かっこわるいっすよ!
以前にも書いたが私が始めて留学したのは高校2年の夏!
私はむこうの学校に一ヶ月通った。はじめのうちは
話せないのが当たり前と思っていたのでさほど自分の英語を気にしていなかったが
一週間目が過ぎようとした頃から一緒に行った日本人の子達が驚くほどの
上達ぶりを見せだしたのであせりだした。!以外に負けず嫌いの私は一生懸命単語帳を読んだりカセットを聞いたりしたがヒヤリングの方は全くだめだった。(T-T)
悔しかった私は何を言われてもNATIVE(現地民)の真似をして
ah ha! ah ha{アーハー!、アーハー!}と答えた。(^^;ゞ
時には聞き返してもわからないくせにI beg your pardon?
{アイ、ベック、ユアーパードゥン}(もう一度言って下さい)を
おりまぜたのでまさに他人から見ると私はわかっているようだったに違いない!
そんなある日、私はホストファミリーの親戚の家からディナーに招かれた。
食後にお決まりの”Thank you”を言うとそこの家の人から聞いたこともない
” My pleasure”{マイ、プレジャー}という英語が返ってきた。
(・_・)......ン?私は聞いたことがない英語だと思ったがおそらくこの
シチュエーションでは「どういたしまして!」と言う意味に違いない!と
思いその英語の意味をいかにわかっている風に相手に伝えるには、、、
('';)ウーン(;゜〇゜)あっそうだ!。My pleasureって言っているから私から見れば
相手はYou?!(・。・)そうだyou使ってみよう。私は笑顔で
”Your
pleasure?”{ユアープレジャー?}と答えた。(*^。^*)
しかしそんな言葉がある訳もなくみんなに大笑いされてし
まった。(;>_<;)ビェェン(/。\)イヤン!ハズカシイ
ここでMy pleasureについて解説してみよう! My pleasureというのは
Your welcomeと意味が似ているが微妙に違っていて Your welcomeの場合単純に
「どういたしまして!」という意味だがMy pleasureは
「私が貴方にこれをやってあげたことによって私自信の喜びなのよ」と
言ったニュアンスである。
そこで思い出したが母も似たようなミスをした事があった。母は大学を英文科で卒業しているが何しろ昔の事なので覚えてる英語は少なかった。
2年前に私が初めてホームステイをさせてもらったカナダ人の家族が日本に遊びに来た時、母は知っている英語をフル活用していた。そして母がディナーを作た時のこと、食後にホストマーザが”Thank you”といったのに対し、すかさず”Don't
mention!"{ドント メイション}と答えていた。母はその英語を「どういたしまして」の意味で使ったつもりらしいが実は”Don't
mention”は「気にするな!」と言った意味でこの場合のシチュエーショではちょっとimpolite{インポイライト}(失礼)な意味になってしまう。
ちょっと覚えるとすぐ使いたがるところがやはり親子である。。_・)ぷっ
しかし一番笑ったことは彼らが日本に滞在している間全く口を開かなかった父が彼らの帰国直後、「驚いただろう?俺の英語!凄いだろう?」と言ったことだっだ。貴方何も話してないやん!_・)ぷっ
23)2ヶ月が2年に感じた時(パート1)
私は短大卒業後すぐ留学したかったがちょうど凄い就職難の時で
両親は心配しそれを許してくれなかった。( ・_;)( ;_;)(
;_;)(>0<)ワーン
しかし全く働く気がなかった私は何をしたいかも決まっていなかった
し就職活動をしていなかった。そんな時たまたま母とカナダを旅する事になった。
その時のJTBの女性の添乗員さんが凄くかっこよく見えてこれに決定!(#^.^#)
しかし今更自らの力で仕事を見つける事も出来ずスーパーコネクションというものを
使わせてもらった。_・)ぷっ黙っていた友達ごめんなさい。コネも実力の一種やねん!
受かるとわかっていた私は適当に就職試験を受けた。テストの内容は
簡単な英語とシドニー、ソウルは何処ですか?といった旅行会社に入社する人間
にとっては簡単なものだった。
そして何もなかったかの様に私は新入社員と同じ日に入社した。(^。^;)フウ先輩達は皆私が
コネクションと知っているようで冷たかった。(T-T)今考えればあの会社はデビルの集まりのような所だった(`ヘ´)
唯一救われたのは同期がみんな
いい人達だったということだけ。のちにその同期も皆ノイローゼぎみになって
全滅してしまう。(;´д`)トホホ
私達はまず研修期間に入った。研修といってもたった一週間!世界地図で色々な観光地
の位置を確認し、そこへ行くにはどれくらい時間がかかるかとか気候の種類などを学んだ。
その旅行会社は凄く小さい規模だったので全て自分でしなくてはならなかった。
飛び込みセールスをして客をとり、その客が行きたい国内、海外の旅行日程を立て
見積もりをつくってもっていき交渉、それに成功すればはじめて自分が添乗に行ける。
まずは先輩の営業に付き合ってどのように営業をするかを学ぶ事になった。
次に続く、、、
23)2ヶ月が2年に感じた時(パート2)
初めは女性の先輩に着いていくことになった。その先輩の車に乗った瞬間物凄いたばこの煙!灰皿には捨てたほうがいいのでは???といわんばかりの溢れた吸い殻、
~―γ( ̄ο ̄)oΟ◯たばこ
まさにこの仕事の厳しさを思い知らされた光景だった。(○o○)ドキッその先輩は会社で女性とは思えないような乱暴な言葉づかいをしていた。しかし営業ではまさにこびこび、男性には色気で迫る始末。
いい所あ、り、ま、す、よ(-_^)
次に男性の先輩の営業に着いていくことになった。車の中での先輩は親切で「分からない
事があったら俺に全部聞けばいいよ。」(-_☆)キラリなどと言っていたので素敵な人だなぁと思っているとその先輩の営業はもう最悪。全く参考にならなかった!!
ただ居心地のいいお得意様のところを回って世間話をし、
挙げ句の果てには次のような会話がはじまった。
お得意様 「○○(国の名前は避けます)行ったらいいソープランド紹介してよ!
先輩 「その国にはいい所ありますよ。」(^◇^)
すっぴぃ〜 (石鹸ランド????(?.?)なんとふしだらな会話)
お得意様 「それしか楽しみないでしょ。」
先輩 「そうですよね、前回○○なサービスをしてくれた所見つけたのですよ。」
すっぴぃ〜 (ムカ・・・(-_-メ)>)
お得意様 「いいねぇ〜」
その後そのお得意様はの私の方をちらっと見ると「この子新入社員さんでしょ。
こんな話していいの?」( ̄ー ̄)ニヤリッ
先輩 「いいですよ。勉強ですから。」
すっぴぃ〜 (何が勉強???????(○`ε´○)プンプン!!不謹慎な!!!)
もうがっかりである。そんなこびこび色気ムンムン営業とさぼりさぼり営業を見て
参考になる訳もなかった。
何もわからぬまま次の日から一人で営業に出ることになった。(´ヘ`;)ハァ
終わりと思いきやまだ続く、、、
23)2ヶ月が2年に感じた時(パート3)
このような小さな規模の会社にはもちろん新人が使える車などなく、
市内中を一日中歩きまわされた。足の裏はもう豆だらけ。(
・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーンお客も様々な人がいた。「○○旅行会社ですけど旅行担当の方いらっしゃいますか?」(^-^)営業スマイル!「うちは今年はもう決まったよ。」(´ヘ`;)ハァ「JTBにしか頼まないから」(´ヘ`;)ハ「うちは今年ラスベガスなの、去年は香港だった!」(つまり決まっているのでしょ
自慢話はいいです。仕事ください。(^∧^))(´ヘ`;)ハァ「ねぇ韓国は今いくらくらいで行ける?」
「今月入社したばかりの新人なものですからまだ覚えきれないところがありまして少々お時間をいただければ調べさせていただくのですが?」「あんたそれでも旅行者?そんな旅行会社に頼みたくない!」(´ヘ`;)ハァそんな日が毎日続いたある日私はある専門学校みたない所へセールスで入った。 「貴方旅行取り扱い主任者(海外で添乗する為の資格)を持っているの?」「今はないですがいづれ取ろうと思っています。」「それじゃ話にならない! 資格が無いんじゃ信用度にもかけるからいつまでも客が取れないよ!(´ヘ`;)ハァ
うちにその資格が取れるコースがあるから来なさい!」_・)ぷっ逆セールスだ!
一枚のドアの向こうにどのような世界があるのかと考え出すと次第に飛び込みセールスが怖くなってきた。(*_*)ビクッそして落ち込んでいく一方!!
私はどんどん自信を失い営業に行けなくなってきた。かといって行くところも無く
ファミリーレストランで一日中過ごしたりして、嘘の報告所を会社へ提出した。
○○株式会社さんへ顔出し(海外旅行希望)○○幼稚園(今年保母さんのみの旅行を計画中)などなどたまたま前を通った企業や学校などの名前を書きうつしてあたかもそこを尋ねたかのような気持になって書いた。そういう風にでも思わなければ会社から給料をもらっている自分が泥棒のような感じがしてたまらなかった。(´ヘ`;)ハァファミレスの私は高いスーツに身をまとい見栄を張って何も予定の入っていない真っ白な手帳を開いて書く真似をし、時には地図を開いてみたりも、、、、(T-T)
周りの友達も私がノイローゼ気味なのに気づき「辞めた方がいい!」と言ったが
コネクションを使った以上そうもいかなかった。はっきり言って物凄く悲しくて苦しくて
空しかった。しかし会社からは「毎日仕事を取って来い!」と怒鳴られるのでずっとその
ような生活を続ける訳にもいかず再び私は動きだした。
ある日のこと私は大きな産婦人科病院へセールスへ入った。
院長先生は私の話をじっくり聞いてくださって「福岡ドームへ行きたいのだけど全員で80人!用意出来る?」 え〜いきなり大仕事(;>_<;)感動!
そんな時私に初の添乗の仕事が入ってきた。先輩が40人のバス旅行に行くのに
一緒に添乗してくれというのだ。私は感動していたが現実は違っていた。まるで
ホステスと同じ(ホステスの方すいません。偏見じゃなくて私にはあっていないので)
「横に来て座れ!酒をつげ!」この職は私の天職ではないと思いその後すぐ退社した。
あの福岡ドームツアーは結局行ったのだろうか?それだけが心残り!!!
この経験で学んだことは(人に憧れられる仕事の裏は大変!)だと
いうことと(コネクションは後で苦しむ)ということだった。
ちなみに今ツアコンを目指している方がいらしたら絶対諦めないで下さい。ただ私に
はむいていなかっただけですから、、、
22)複雑な関係(パート1)
小学校3年の時ある事がきっかけでセキセイインコを飼うことになった。
ペットショップには手乗りセキセイインコの赤ちゃんがたくさんいた。(^◎^)バフ 私と兄は「赤ちゃんがほしい〜〜〜」と母にせがんだ。
たくさんのセキセイインコのあかちゃんがいたがそこにひときわ目立つ真っ黄色のインコがいた。なぜそのインコが目立っていたかというと信じられないかもしれないが”でんぐり返し”をしていたのだ。しかも何度も連続して、、、
(^_^)( ^_)( ^)( )(^ )(_^ )(^_^)
「おい!俺を買いな〜〜!後悔はさせないぜ。こんなに芸ができるやつが他にいるもんか?」彼はまるでそう言っている様だった。ヾ(@^▽^@)ノわはは「よしこの子に決めた!次はこの子のお嫁さん探し!独りぼっちだったら寂しいからね。(^-^)そこにあまり賢そうではないが見た目が真っ白で可愛いインコがいた。やはりお嫁さんはきりょうがよくて控えめがいい!この子に決めた。
こりゃー亭主関白になるに違いない。('-')フフ
家に帰るとすぐ小さな箱に彼等を移した。そして赤ちゃんだったので取り合えず
”あわえさ”という人間でいうとおかゆのようなものをペットショップのおじさんに
習ったように作って食べさせた。それから私達は黄色いオスにむさしと名づけた。ずばり宮本武蔵からパクった!!
白いメスの方はアンリにした。たまたま姉が通っていた塾の一番優秀な生徒の名前をいただいた。ただ単に姉が打倒アンリさんだったからだ。_・)ぷっ
彼等が大きくなると同時に大きな鳥かごを購入した。
あれほど賢そうに見えたむさしは実は凡人じゃなくて凡鳥だった。(´ヘ`;)ハァ
すごく臆病物で鳥専用ブランコにさえ乗れなかった。無理矢理乗せようとするととても怯えですぐまた止まり木にもどった。Y(>_<、)Y
まさにチキンやろう!!!!!!!!_・)ぷっ
しかし二匹とも大変人間に慣れていたので私が鳥かごから出すとすぐ私の方へ飛んできて肩に乗ったり耳をかじったり。
逆にあれ程おとなしかったアンリが物凄い天才ぶりを発揮した。暖かいとわかっているのか私の胸元へ入って来たり、食卓でごはんを食べているといつのまにか肩に乗っているのだ。鳥かごの出入り口をちゃんと閉めたはずなのに気づいたら私の元へ来ているので一度じっくり観察してみると、くちばしで鳥かごの出入り口を体全体の力を使って持ち上げ、少し開いた隙間から体をのりだして出て来ていたのだ。むさしはと言うと”ぼーっ”とその姿を見ているだけだった。夫婦で飼ったはずなのにまるでアンリはむさしを相手にしなかった。そのアンリの姿はまさに 「あんたみたいなバカ男相手にしないわよ。」と言わんばかりだった。
たしかにむさしはちょっと頭が悪かったがとても優しかった。私が冗談でつんつんと指でむさしの体を突っつくと怒って私の指を噛むのだがけして力を入れなかった。そしてアンリを手の中で隠したりすると助けなきゃと思うのか私に攻撃をくらわしてきた。
いつもアンリはむさしを凄い勢いで攻撃していたのにもかかわらず、、、、、、
パート2に続く(*^。^*)
22)複雑な関係(パート2)
ある日私と兄は近所のおうちへ遊びにきていた。
そこには20羽以上のセキセイインコがいたからだ。('-')フフ
はじめはもらう気は全くなかったが鳥の赤ちゃんを見ている
うちにほしくなって「おばちゃん!インコさんちょうだい!」と
言ってみた。(^-^)おばさんはあっさり「いいよ(*^。^*)」と言ってよぼよぼの
インコを連れてきた。当然赤ちゃんをもらえるものだと思っていた私達は
驚き「あっあの〜〜赤ちゃんが欲しいのですが、、、、」(゚ o゚;)
その後おばちゃんはしぶしぶ「どれがいい?」と言って赤ちゃんを見せてくれた。
はじめに赤ちゃんをくれなかったことよりも長年飼っていたインコを
そういとも簡単にあげられるものかとそちらに驚かされた。(´ヘ`;)ハァ
愛情も何も無い!(`ヘ´) フンダ!!!
私は青いインコを選び、兄は緑のインコを選んだ。2羽は兄弟だった。
青いインコは頭がとても大きかったのでバッハの髪型に似ていると思いバッハと名づけた。
しかし途中からなぜかカン太となった。
もう一羽の緑の方はたまたまクリスマスシーズンだったのでサンタと名
づけた。彼等は若干むさしとアンリより若かったがさほど年はかわらなかった。
その後驚くほどサンタはプレイボーイぶりを発揮する。。_・)ぷっ
サンタはアンリを見るやいなやなる猛烈アタック!!(-_☆)キラリ
アンリもまたむさしをあざ笑うかの様にサンタの方へ行ってしまった。
二羽は何度もデートを重ねとんとん拍子で結婚へと進んだ。
ムサシは愛する鳥を取られた悲しみでサンタとはとても仲が悪かった。
カン太とサンタは兄弟なので非常に仲がよかった。
またカン太は温和かな性格だっだのでムサシとも仲良くなった。
むさしはいつぞや優しいカンタへ惹かれていった。禁断の愛とも知らず、、
そんなある日またムサシに不幸が舞い込んだ。(T-T)
我が家に可愛らしいメスのセキセイインコが迷い込んで来たのだ。
その子はメスでみかけも中身もギャルといった感じだった。
名前の由来は忘れたが彼女にメイと名づけた。
サンタは妻のアンリを差し置いて若い彼女に手を出した。
しかしメイは誠実なカンタを選び2羽は結婚した。V(^0^)(^ー^)
そこで大きく傷がついたのはむさしだった。再び愛するものを失ったのだ。
(ノ_・、)グスン
ある朝恐れていたことが起きた。
何気に鳥かごを見るとサンタの鼻が半分欠けていたのだ。
すぐむさしがやったのだとわかった。あれ程気の弱かったむさしが
その様な事をするなんて、、、、、、、、、、、、、、、
(お前のせいで全てが狂った。俺の鳥生を返してくれ)
しかし神はムサシを見捨ててはいなかった!後に出来たカンタと
メイの子供ゴン子とはじめて結ばれたのだ。相変わらずサンタは
彼女にも手を出そうとしたがゴン子はむさしを選んだ。少々年の差は
あるものの2羽はとてもお似合いでこっちが見るのが恥ずかしいくらいの
いちゃつき様だった。_・)ぷっ
愛に年の差は関係ないのだ!!!!!!!!!!
インコの世界もなかなか複雑なことを学んだ。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
21)禁断の愛
バンクーバーの学校にいた頃凄くかっこいいと評判のteacher!がいた。
爽やかというよりはちょっとワイルダ−な感じ(-_☆)キラリ
私はその先生がモテモテファイア−とはいうことは知っていたが別に興味は
なかった。
ある月のクラスがえでその先生が私の担任になった。
とても熱心に教えてくれるがまじめゆえに大変strict(厳しい)!!!!
ちょっとわからないことを横の席の友達に質問しようものなら
「喋るな〜クラスから出ていけ〜!」と罵声を飛ばした。
(`ヘ´)
私は特に怒られた経験もないのだがなんとなくよい印象をもっていな
かったので親しくもしていなかった。
その学校では毎月末graduation party(卒業していく生徒のために行われる会)があったのだがある月のそのパーティーでその先生が私の横に座って来た。凄い生徒の数の中私の横に、、、、そして先生はべったり私にくっついて「ちょっと聞いたのだけど君マンション暮らしはじめるらしいね、いつから?」
(・_・)......ン?
「あっあさってからです。」「ぜひ君のおうちに行きたいのだけどいいかな?」
担任とはいえあまり知らないのになぜ?なぜ?なぜなんだぁ〜
┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘
まぁ人気のある先生なのでまんざらわるい気もせず「シェアメイト(一緒に住んでいる友達)に聞いてみます。」とスマイルで答えた。その先生が去った後、女生徒達がいっせいに私のところへ寄ってきた。「何を話していたの?」話した
こともない生徒までいる。「いや。別に、、、、」私はなんだか彼女達が嫌らし
く感じたので愛想の悪い返事をした。(`ヘ´)
( It's none of your business!!!!!)
その日の夜私達はクラブへ行った。そこに例の先生の姿が、、、!!!
その先生は私を見つけるとすぐさま近づいてきて「君に話したい事がある。」と意味深なことをいい私をみんなから見えない位置まで呼び寄せた。
私は何が起きているのかまったく把握出来なかった。
周りの人々もWowとか言ってからかってくる。(アメリカ風)
私は黙って先生についていった。
そしてその先生は壁の所まで来ると私を壁に押し付けて私の顔の横に
両手をべた。まさに映画の1シーンのよう。(*^_^*)
白人教師がアジアから来た女生徒を壁に押し付ける。先生といっても彼は大変若く年は3つしか変わらない。恋愛も十分ありえる_・)ぷっ
(○o○)ドキ
先生 「君が僕のクラスの生徒にはじめてなって
すっぴぃ〜 「うんうん」(おっいい出だし!!!)
先生 「大変好感がもてて〜」
すっぴぃ〜 「うんうん」(好感〜〜〜〜〜〜いい響き!!
先生 「君は友達も多くて〜明るく」
すっぴぃ〜 「うんうん」(悪い気はしないねぇ〜いいよ〜)
先生 「君には迷惑かもしれないけど」
すっぴぃ〜 「迷惑????」(そんなことないよ)
先生 「君は僕の生徒であり〜僕は君の教師」
すっぴぃ〜 「うんうん」(とうとう言うの?言っちゃうの?(○o○)ドキッ)
先生 「僕は日本に行こうと考えてる!」
すっぴぃ〜 「えっ?」(まだそんなに話した事もないのに先生ったら
気が早いのね?('-')フフ)
先生 「立場的にもそんなこと言えた身分じゃないけど、、、」
すっぴぃ〜 (せんせい〜〜〜〜〜〜〜 o(^o^)oドキドキ)
先生 「あ〜本当にいっていいのかなぁ〜???」
すっぴぃ〜 「(( ^。^)サ^^ なになに?」(もう照れちゃって、、、)
先生 「日本語教えてくれないかな?」
すっぴぃ〜 ((・_・)......ン?あれ?I love youは?
I have started love youは?
(君を愛しだしてしまったという意味)
先生 「さっきも言ったけど日本に行く計画を立てているのだけど
君なら友達も多いし明るいから楽しく勉強できると思って、
そのことで君の家へ行ってもいい?と尋ねたの」
すっぴぃ〜 「はっはい。どうぞ、、、」(´ヘ`;)ハァ
先生 「ありがとう」(*^。^*)
私達は会話が終わるとまたみんなの元へ戻った。
みんなに(( ^。^)サ^^「 何を話していたの?」と聞かれたが私の心は
(ほっといて!一人にして〜〜〜〜)
(^◇^;)
あの時目をつぶって唇と尖らせなくてよかった。。_・)ぷっ冗談です。
(ノ~ 〓~)ノ ワタシノ アツイ クチヅケヲ..、
ちなみにその先生とは今でも仲良しで彼が日本滞在中はお互いの金沢
と仙台を行き来しました。(*^。^*)
20)チャット
昨日友達とチャットをしていた。彼の話がとても面白かったので皆様にもお届けヽ(´▽`)/へへっ ←その子のイメージキャラ
He
says:
ネットオークションで「外国人とつき合う英語」がシリーズで出品されていて
Yukiko says:
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
He says:
出品者は外人の彼氏ができたので
その本を購入したらしい。
Yukiko says:
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
He says:
そしてその本に書いてある通りの英語を
ここぞとばかりに使ったに違いない!
彼に誘われたときの英語。ベッドに誘われたときの英語。
Yukiko says:
・・・ (゚O゚;)面白い。
He says:
かわいさをアピールするためのイディオム集など。
Yukiko says:
ヾ(@^▽^@)ノわはは
He says:
そしてそれを出品するということは
Yukiko says:
うん
He says:
その外人とは別れてしまったのか、
Yukiko says:
うん
He says:
それとも読み尽くしてマスターしてしまったかのどちらかだ。
あなどれない・・・・
Yukiko says:
ヾ(@^▽^@)ノわはは
He says:
あなどれなすぎる・・・
Yukiko says:
それ面白い、、、(^◇^;)
He says:
入札するやつも怖い。
Yukiko says:
したのか?君もか?落札しようとしたのか?_・)ぷっ
He says:
そいつも外人の彼ができたに違いない。
Yukiko says:
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
He says:
そして外人の間で噂になるのだ。
「日本人の女の子の英語はみな同じだ」と。
基本構文はできていないのに
なぜかエロい英語は完璧に話すのだ。
Yukiko says:
(O.O;)(o。o;)
He says:
ふぁったへる
19)twins
以前にも書いたが私は双子である。みなさんそのことに ちょっと興味をもって下さったようなので今回はそのことに ついてかいみようと思う。 私は男女の双児なので2卵生双生児である。 (。・_・。)ノ (。・_・。)ノ 顔は似ていると言う人もいれば全く似ていないと言う人もいる。 私が思う唯一の共通点と言えば白いということだろうか?_・)ぷっ まぁ\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ 母が教えてくれた私達2人のエピソードについてかいてみようと 思う。 「エピソード1」母は夕飯のコロッケを作り終えて 少しうとうとしていた。(-_ゞゴシゴシ そして睡魔にまけた母は昼寝をしはじめた。 その後「きゃっきゃきっきゃ」と騒いでいる私達の声で目が覚め 何ごとかと思い私たちの方向を見ると( ・_・)ジッ 口の周りにいっぱいコロッケをつけた私達が、、、 のこりのコロッケはというと部屋中に投げ付けていたそうだ。 「エピソード2」幼稚園の入園式みんな静かにしている中 走りまわっている行儀の悪い二人の園児 なにを隠そうあほ双子
O(^−^o)(o^−^)o
「エピソード3」 ある日の会話 すっぴぃ〜:ただいま〜 母 :おかえり〜 すっぴぃ〜:今日お弁当美味しかったよ。 母 :よかった。 すっぴぃ〜:特にハンバーグが美味しかったよ。 母 :ふふ野菜はちゃんと食べたの? すっぴぃ〜:ごめんなさい。口つけなかった 兄 :ただいま〜 母 :おかえり〜(^.^) 兄 :今日お弁当美味しかったよ。 母 :よかった。(^-^; 兄 :特にハンバーグが美味しかったよ。 母 :野菜はちゃんと食べたの?(`ヘ´) 兄 :ごめん!口つけなかった 母 :(・_・)......ン?30分前にも同じ会話を したような、、、
このような経験を何度もしたらしい、、、、
18)モニカ、フィエロ
私は留学していたので外国人の友達は多い!
しかし本当に国境を越えてお互いを知ろうとし愛し合った
友達は二人だ。1人はバンクーバーで知り会った台湾人のビビアン!
もう1人はトロントにいた時に出来たコロンビア人のモニカである。
このようなことを自分で言うもの何だが彼女達はきっと私が彼女達を思う
以上に私を愛してくれた二人だと思う。
特にモニカは物凄く私を愛してくれた。モニカは私と同じ年の女の子で
コロンビア人にしては小柄で155センチたらず。切れ長の目を持ち、とても高い鼻、
小麦色の肌がとても魅力的な女の子だった。Butifulと言う言葉もCuteという言葉が
似合う。(*^o^*)
私とモニカの出会いは私が学校へ入学した直後同じクラスになった事だった。
そこの教室はわずか6人足らず!イタリア人とロシア人が一人ずつと日本人が3人にそしてコロンビア人のモニカだった。何処にいても語学学校に日本人が多いのはわかっているが私がそれに失望したことよりも「また日本人が入って来たよ!」というような冷たい目が辛かった。私は比較的何処にいても強気な態度を取る方だが本当は臆病物なので内心はびくびくしていた。そんな時モニカが話しかけてきてくれたのだ。(*^o^*)Hi!
先生は私達に文法のテキストを配った。私はモニカと二人で組んで問題を解くことになった。ラテン・アメリカの人々は会話力は断然日本人よりも優れていたが文法に
おいては日本人よりはるかにおくれていた。私は取り合えずモニカに次はこう。次は
こうと言っていると感心したような顔をしていた。(*^_^*)
ちゅ〜か問題が簡単すぎた訳だけど、、(-。-)
ボソッ
モニカの笑顔がなければ私は学校へ行くこともやめていたかもしれない。
でもモニカがいてくれたので私は毎日通った。そんなある日、モニカから一本の電話が
かかってきた。モニカは私にある日本人の女の子と折り合いが悪くて悩んでいると言うと突然泣き出した。(
・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
私もその彼女の事は知っていてモニカに対する態度が冷たいなーと思っていたので
一生懸命彼女の訴えを聞いた。その日から私達はお互いを信頼するようになり
毎日一緒に過ごすようになった。しかしモニカは私を愛するがゆえに私が日本人と
少しでも話そうものなら激怒しYou forget me(私のことを忘れたのね?!!!!)などと
言って私を困らせた。それから3ヶ月くらいしてモニカにカナダ人の彼氏が出来た。
その頃のモニカの口癖は「貴方を失うくらいなら彼を失ってもいい」などと
言い出していたので私には逆に負担になりだしていた。それからしばらくして私は前にその人について書いたがあるブラジル人の男の子と出会った。付き合ってはいなかったがその子とよく過ごすようになったので彼女の冷たい目が彼にむけられた。
彼はスペイン語も話せたので彼女とよく喧嘩になっていた。その度に
私の事で話しているのではないかとo(^o^)oドキドキした。(まぁスペイン語は全くわからないのでそれほど気にならなかったけど、、、)モニカの事も大好きだけど彼も大切な人だった。結局私はモニカより彼と過ごす時の方が多くなった。
私が帰国する日、空港でモニカは一滴の涙も流さなかった。泣き虫のモニカが泣
かないという意味に私の帰国がよほどモニカにとって信じられないものなのだろうと思うと胸が締め付けられた。こんなに愛してくれた人を傷つけてしまった。いつか私は彼女に会いにコロンビアへ行きたいとおもっている。そしてThank you といいたい。
ついでにブラジルにも行こう_・)ぷっ
17)昨夜の自分と今の自分
私は以前からネットで凄く親しくしている人がいる。
すべての事に自信を失いつつある私にとって自信にみちあふれている
その人の考え方は私を勇気づけさせてくれる。また私をポジティブな方向へも導いてくれている。ネットでそのような関係が生まれるのかと不思議に思う人もいるかもしれないが事実私たちがそうであるからそういう関係も成立するのであろう。
私はその人に甘えていて道理に合わないめちゃくちゃな
自分の感情をぶつけてきた。昨夜私はその人に「外国にいない自分は生活に満足して
いない。自信もなく自分が醜いものに思えて人のちょっとした言葉が気になってイライラし、その人を傷つけたくなんてないのに感情のままに周りに接して傷をつけてしまうという事が多々ある。」という話をした。 私は心の何処かで「そんなことは気にしなくてもいいよ。」と言ってもらえるのを待っていた。しかしその人から出て来た言葉は
「環境が変わって失う自信ならそれは本当の自信ではないと思う。」
その時私の胸の中にものすごく鋭利な刃物が入って来たような気がした。
やっと今の自分をぶつけることができる人が見つかったと思ったのにそういう風
な言い方をされると思わなかった。自分でいやという程わかっていることを他人から指摘された時程辛いものはない。この人も結局はそこを歩いている人と同じなんだ。私の事を理解してあえてわかっていてもそれを言わないでいてくれる人ではないのだ。そう思いだすとこの会話を止めて逃げ出したいと思った。
その人は私の気持ちを見透かしたように「今の現状から逃げるの?」と続けた。
胸が苦しくなってとにかくこの人から逃げたいと思った。
その後もその人は色々言って来たが私はこの話題から変えよう変えよう
として嘘に嘘をかさねチャットウィンドウを閉じた。「貴方を傷つけたくてこんなこ
とを言っているわけではない」とその人は何度もくり返し言ったがもう私の中にはその言葉が入って来なかった。
その後涙がいっぱい出て来て自分を攻めた。どうしてこうなってしまったのか?
なにがこんなに自分を苦しめるのか?しばらく考えた。そしてその人に色々ぶつけて
来たことを物凄く後悔した。
冷静になってからその人の言葉の意味をもう一度考えてみた。
「環境が変わって失う自信ならそれは本当の自信ではない」この言葉の意味をじっく
り考えた。そしてその人が本当にいいたかったことは環境が変わっても持続できない貴方の持っている自信はちっぽけなものなんだよ!といいたかったのではなく 「環境を変えたとしても持続出来るような自信を私にも探してほしい。」と言ってくれたのだと気づいた。
16)俺は腐ったみかんなんかじゃねぇ〜
中学3年の2学期初日、学校に緊迫した雰囲気が漂っていた。
学年1の不良が久しぶりに登校してくるのだ。
しかも私と同じクラス{{ (>_<) }}
静かな授業がすすめらていれる中見るからにやばそうに
変貌した彼が「ひさしぶり〜〜〜〜〜 元気だった?」と
言いながらクラスに入って来た。
みんなに緊張が走る。
(久しぶりも何も3年のクラスがえではじめてこのメンバーが一緒になり
1学期1度も来ていなかったのに彼なりの溶け込み方なのか?幼い頃は
目がくりくりとして可愛らしくうちの前で一緒にバーべ−キューをしたこ
ともあったのに、、、、、、)
私は心の中で思った。(´ヘ`;)ハァ
お昼の時間になり彼は私の方を見て私がお弁当に口をつける度に
「ぱく、もぐもぐもぐ」とからかってくる。いくら私が水泳の塩素で髪が凄く茶色く
目つきが鋭いにせよ私は貴方の仲間と違うの!と思いながら彼に苦笑を送り返した。
イライラした昼食が終わって5限目の物理の時間、彼は「あ〜面白くねぇ〜
こんな授業やってられるかぁ?」とわざとらしく大きな声を出すと机に顔を伏せて
寝はじめた。(_ _)(-.-)(~O~)ふぁ〜(~O~)(-.-)ねむねむ〜
”キ〜ンコ〜ンカ〜ンコーンキ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン”終了のチャイムと同時に
彼の後ろに座っていた学級委員長の○○君は「おい○○(彼の名前)授業終わったぞ」と彼の背中を揺すった。その直後彼の口から出た言葉は
「う〜ん(-_ゞ ゴシゴシカレー出来た?」
みんな笑いをこらえているのがわかった。
私の心の中は(この方カッコをつけた寝方をしなければ恥をかかなくてすんだのに、、
15)辱しめ
我が家は私が男女の双子(^ー^)ノ(^ー^)ノのせいもあり幼い頃から男女境なく
色々な友達が出入りしていた。 (^。^*))((^O^)v
はっきりした記憶は定かではないが小学校高学年だっただろうか?
いつものように数人の男の子がうちに遊びにきていた。\(^^\)(/^^)/
そのうちの1人が「何かカセットないのー?」と聞いて来た。
(ダビングしてカセットを聞いていた時代)
「あるよ!そこに適当にあるやつなんでも聞いて。」(^-^)
彼は私のカセットラックをごそごそ触り出した。ヾ(0_0ヽ)ゴソゴソッ
彼の行動をさほど気にもとめず私は他の友達と話していた。
彼がカセットデッキの再生ボタンを押した瞬間、、、
「TOO MUCH I LOVE。。。。だから二人で生きよう!」
カセットデッキから流れて来たのは当時流行っていたCCB!!!いや
私の歌声!、_・)ぷっ
私は小学校の合唱コンクールで歌う為のCCBの歌を自分で歌って録音し、自分の
声がどんなものかをチェックしていたことを忘れていた。
(/。\)イヤン!ハズカシイもういっかんの終わりである。
私はすごく恥ずかしくなったが恥ずかしがっている場合ではない。
ここでどううまく切り抜けるかが今私にかせられた一番の課題だ!
(;゜〇゜)そうだ!
「も〜おねーちゃんたら〜」と言ってさりげなくカセットデッキの停止ボタンを押した。
その子はヾ(@^▽^@)ノ「お前のねーちゃんかっこわる〜」と言って
他のカセットを聞き出した。(^。^;)ホッ
姉には悪いが姉のせいにしてしまった。自分の身は自分で守るこれ常識。
_・)ぷっ
ちなみにその後、「キャー」という姉の悲鳴が聞こえ、私達はお互いの顔を見合わせた。
その直後、他の男の子が私の部屋に飛び込んで来て、一言!!!!!
「おいおい。今トイレに入っていたらお前のねーちゃんに開けられて見られた!!」
ヾ(@^▽^@)ノわははカギを閉めなかった君が悪いのさ!
14)ブランドを着る?いや斬る!
ブランド物が好きな日本人が多い今日この頃!
あれほど馬鹿なものはないと私は思う。私がカナダ在住の時
見慣れないアジア人を街で見かけるとまずは持っているカバンをチェック
して彼女が日本人かそうではないかを見分けていた。
最近韓国人にもその傾向が見られる。
私の周りにもブランドを持っている人がたくさんいるので
「貴女喧嘩うってはるの?」と言われそうだが個々の人が持つことに対して文句は
全くない。似合っていればいいじゃない!!と思うくらいだ。
ただ私自身が私は個性のない人間です!と背中にステッカーを貼って歩いて
いる人間に思われたくないだけだ。( ^.^)( −.−)( _ _)
私が古着を好きな理由はただお洒落だからというだけではない
。
古着は一着しかなくて、個性を出せるもっともいい手段だと思うからだ。
以前誰かに「個性を持った人間だと思われたいからお洒落することも
流行に乗ろうとしていることではないのか?」と言われたことがあった。
まぁそれも一理あるかもしれない。(゜゜)(。。)
こう書いたものの私の最近のファッションはかなりOLファッション!
「なんだよ。これ?」と自分で思う時が多々あるが当時のカッコではとても
出勤出来ないこの日本社会!最近「会社でこれ着れるかしら?」と思いなが
ら買い物をしてしまう自分が悲しい。(ノ_・、)グスン
でも昔のカッコは確かに汚すぎたかも?(?.?)母に言わせば
「女の子がそんなに汚いのもどうでしょう?」
私はフォーマル英語というよりスラング英語の方が得意なのでよく友達に
「アメリカのヒッピィー街にいてもぜんぜん浮かないよ
」などどからかわれる
時があるがその当時の服装ならまさに違和感ないかも_・)ぷっ??
私はひそかに今のOLファッションからまたもとのこ汚ったない
服装に戻そうと計画中である。でも男性には「あまり汚いのもどうなの?」などと
よく言われるがそこまで”汚くはないちゅーの”(○`ε´○)プンプン!!
ちなみに私が古臭い何十年代柄のシャツを着ていた時綺麗系のカッコが好きな兄から
「ゆきこ!どうしてそんなおばさんみたいなシャツを着てるの?」
(;゜〇゜)
と言われた時はうけた。いろいろ書いたが私はブランドだけは一生着ない!
とにかく着ない!この世の人々が全員ブランドを着だしたとしても着ない。
最後にフォロになるがブランドって素材がいいから着ている人や持っている人もいるんだよね?
そう考えると先ほど貫いた自分の言葉もちょっぴり申し訳なく思う弱気の私_・)ぷっ
不器用ですから、いやチキンですから_・)そぉー
3月12日(日曜日)
13)文才ってなんだろ?文才ってなーに
小学校の夏休み!親戚中が祖母の家に集まった。
母は6人姉妹なので(^ー^)ノ(^ー^)ノ(^ー^)ノ(^ー^)ノ(^ー^)ノ(^ー^)ノ
いとこの数といったらそりゃーもう凄い!その中に私と同級生の
女の子がいるのだが彼女と私のその年の夏休みの課題は同じで、,絵日記を書いていくと
いうものであった。その当時私は自分の絵には自信がかなりあったが、どうも文章力
にかけていた。
ある日私といとこは祖母に水族館(゚)#))<<へ連れて行ってもらった。
そこでイルカショウを見て帰って来た私達は早速課題の絵日記にとりかかった。
ちらちらーちらちらーいとこの絵をみると、さほど上手でもない絵を書いていたので
子供ながらに勝った。!と思った。(´ー`) フッ
その後私達二人の絵を親戚にお披露目する会がはじまった。
あきらかに私の絵の方がうまいはずなのにみんないとこの方ばかりを見ている。
何が違うのかと私はお互いの絵を見比べると原因は絵ではなく文章の方にあった。
(*_*)
次にいとこと私の文章を比べてみる。
いとこ
今日は祖母に水族館へ連れて行ってもらった。
水族館では色鮮やかな魚達が気持ちよさそうに
泳いでいた。一番感動したことはイルカショウを
見たことだ。イルカは水しぶきをあげて勢いよく
泳いでいた。また行きたいと思う。
○月○日
私
今日水族館へ行った。
イルカがいた。
面白かった。
また行きたい。
子供ながらにあきらかに自分といとことの文章に差があることはわかったが、
当時いとこが”水しぶき”という恐ろしい言葉を使ったことは今でも忘れられない!
現在でもここに面白いことをたくさん書こうと思うがなかなか面白くならない。
文才があるかないかはもう既にその時点で決まっていたのかしら?_・)ぷっ
12)ラテン男性とランデブ〜パート1
最近(-。-) ボソッネタがない!そこで今はやりのラテン男性について
書いてみようと思う!少々ののろけにもなるが堂々とのろけさせてもらう!
_・)ぷっ
ある日私はいつものように学校に登校するととても流暢な英語で
ラテンアメリカの生徒達と話している見なれない日本人の男の子がいた。
WOW(゚ o゚;)日本人なのになんと素晴らしい(*^o^*)
新しい生徒というのにあえて日本人と一緒に行動しようとしないところがス、テ、キ(#^_^#)
容姿と言えばとてもお洒落で年齢は自分と同じくらいに見えた。
それから数日して私は大親友のコロンビア人のモニカからコロンビア料理を食べに
行こうと誘われた。レストランに着くと15人たらずの学校の生徒達が集まっていた。
私は兄と二人でそこへ行ったがあえて一緒に座るのを避けて兄とは隅っこ同士で
一番遠い席にお互いついた。しばらくしてなにげに兄の方を見ると( ・_・)ジッ
なっなんとそこに例の彼が兄と迎え合わせに座って話しているではないか?
まさに私の中でお嫁サンバが踊り出したのです。
o(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o
私はチャ〜ンス!!!と思いさりげなく兄の方へ行った。私は恋愛には
一番汚い手の興味をそそろう作戦を使った_・)ぷっ「私達双児なの、似てる?」(^-^)ニコ
と日本語でたずねた。彼は不思議そうな顔をして私の方を見ている(・_・)......ン?
まるで私の言っている事がわからない様子だったので「彼日本人ではないの?」
と兄に尋ねると「彼はブラジル人だよ!!」と教えてくれた。(^-^)
私は彼が日系だと気付き、彼がラテン系の生徒達と一緒にいた
理由も流暢に聞こえた英語も実はポルトガル語だったことにも気づいたが私の胸は
もうそれどころではなかった!!o(^o^)oドキドキ
その後そのレストランでラテン系のダンスがはじまったが私はちっともわからな
いのでぼーっと椅子に座って見ていた。すると「君も来なよ!」と彼が私を誘ってくれた。取り
合えず彼に手を取られるままついて行ったがよくわからなかったので適当に踊ってみた。その時の私の気持と言えばあの彼が私の前にいる!いるんだぁーみたいな。
_・)ぷっ
少し踊った後、彼は私に「僕は日系ブラジル人なんだ!みかけが日本人なのに日本語を話せな
いことを可笑しいと思うでしょ?」と聞いて来た。私はぶんぶん(>_< )(>_<)ぶんぶん
と頭をふり「ブラジルで育ったのでしょ?当然だよ!」と優しい女の子気取りをした。
次の日、彼から兄あてに電話があった。いつのまに兄が彼に電話番号を教えていたの
だろうとは思ったが心の中では”おにーさんご苦労様!”と思っていた。ヾ(@^▽^@)ノその電話の内容はおいしい日本食レストランに兄と私と3人でいかないか?
と言うものだった。私は天にも昇る思いで調子にのり。「行きたーい」と言った。
その日本食レストランで何を話したかあまりよく覚えていないがとても好感のもて
る人だなぁーと思ったことは覚えている。それが彼と私の出会いだった。
パート2につづくcoming soon,,,,
3/10(金曜日)
12)ラテン男性とランデブ〜パート2
それから数日後、彼に近付ける絶好の大チャンスが私に舞い込んで来た。
(-_☆)キラリ
兄が「○○(ブラジル人の彼の名前)が家を探ししているらしよ」
と言って来たのだ!私はカナダでの家探しは慣れていたので\(^o^)/ワーイと
思ったが出来るだけ平常心を装って
「そうなんだぁー?私に何か出来ることないかなぁー?」と言ってさりげなく彼の電話番号を
兄から聞き出した。_・)ぷっ
私は兄が家を出ていくのを確認するとすぐさま彼のところへ電話した。
「ゆきこだけど覚えてる?○○の妹の?」彼はヾ(@^▽^@)ノわはは
「そりゃー覚えてるよ。同じ学校だもん。」と答えた。
私は「家を探している事を兄から聞いたけど私でよければ手伝うよ」と言った。
(-_☆)キラリ2
彼はとても喜んでくれて「明日放課後に会おう!」と言った。
再び私の中でお嫁サンバが踊りだした。∴∵へ(^^へ)(ノ^^)ノ∴∵
それを切っ掛けに彼は私のところへ毎日電話してくるようになり、
私もまた彼の電話を待つようになった。兄と彼の関係以上に親しくなった私達は頻繁に会う
ようにもなった。でも好きという気持ちを自分が言ってしまうことによってこの関係が終わってしまうかもしれないとか私が帰国するのは3月で、その時点でもう1月だったことを考えると、とうてい自分の気持ちは言い出すことが出来なかった。でも一番に私が自分の気持を彼に伝えられなかった理由は同じくらいの年だと思っていた彼が実は5つも下だったということだが_・)ぷっ
、、、ワハハハハハ (^O^)
周りの友達は「言え!言え!」とそそのかして来たがどうしてもそれを言うことが
出来なかった。切ない(ノ_・、)グスン
兄は私より人足先に帰国した。彼が兄との別れの時に「ゆきこは俺にまかせて!」と
言ってくれたことには私の胸をキュンとさせたがやはりそれでも私には彼に自分の気持ちを
伝える勇気が出なかった。チキンやろう代表取締り社長!!(>_<)
喧嘩ばかりしていたが兄が帰国すると寂しがり屋の私は彼の存在がもっと必要になって行った。そんなある日、私達は一緒にショッピングをしていた。
お花屋の前に差し掛かった時、彼は私に「お花を買ってあげる。」と言った。
そこで私は大失敗をおかしてしまった。私達はショッピング後学校へ行かなくてはな
らなかったので明らかに二人で登校すれば彼が買ってくれた事はばればれである。
私は人にちゃかされたりするのは大嫌いなので彼のその言葉を断った。日本ではさほど
たいしたことではないがラテンアメリカではそうとう失礼な行為だったらしく彼は帰国直前まで
「俺の花を断った女の子」とか言っていた。
もっともラテン男性が”すってき〜”と思った事は、私と彼と他の友達
何人かで遠出していた日のこと、彼は突然私のかぶっていたニット帽を取り上げると
一目散に走っていた!
帰ってきた彼は「この中にいっぱいゴミが入っているから開いてみろ!」と言って私にその帽子を
突き出した。私は「も〜〜〜」と言いながらその中を見ると”あひるとかえるの私の
好きなテイストのおもちゃが2つはっていた。(*^o^*)
彼は私がこの手のおもちゃを集めているのを知っていたのだ。
彼はすごく照れ屋なので「お前がかえるとあひるにそっくりだから買ってやったの。」
とか言って渡してきたが本当に嬉しかった。(*^_^*)
その後彼は急遽ブラジルに一時期国しなくてはならなくなり、私の帰国一週間前に帰っ
て行った。私が日本へ帰国するまで彼は毎日ブラジルからカナダへ電話をくれたが私は日に日に切なくなっていくばかり。私が帰国してからもしばらくは毎日ICQ(チャット)で話し、電話も1週間に一度はして、メールも書き合ったが彼のブラジル帰国とともに連絡の数は減り、今では一ヶ月に一回メールをするかしないかの関係になってしまった。話せない日本語で一生懸命メールを書いて来てくれた事もあったのに、、、、
私が帰国後、彼が他の子に「実は私の事が好きだった。」と言ったらしくて、それを聞いた日本人の仲のいい男の子がわざわざカナダから電話をしてきてくれてそのことを教えてくれたがその時はもう遅かった。あれからちょうど一年が過ぎようとしている。
3/10(金曜日)
11)文化の違い?それとも彼の勘違い?今だに疑問!!
私が初めて留学したのは高校一年の夏休み!
たった一ヶ月のホームステイだったが私にとってはじめての海外
だったこともあって全てのことが刺激的だった。
中でも一番思い出にのこっている事を貴方におみまい。_・)ぷっ
私がホームステイ先のリビングルームでくつろいでいた時のこと、
ホストブラザーが友達を連れて帰ってきた。ホストブラザーは友達の
デイビットを紹介するとその部屋から出て行った。
私は彼と二人っきりで話すことになったのだが彼は二人になるやいなや
「俺は州のボクシングチャンピオン」だとか「俺をハンサムだと思うだろう!」
などと言い出した。その当時の私はそんなに英語が上手ではなかったので、
彼の言う事が100パーセント理解出来た訳ではないが、とても自分に
自信のある人ということはおよその彼の態度と単語単語をつなげてわかった。
それから何日かしたある日、私は学校の帰りに日本でいう
コンビ二によって自分とホストブラザーの分のキットカットを買った。
(アメリカ〜〜〜〜〜〜ン??)
「ただいま〜」私が家についた時、例の彼デイビットが遊びに来ていた。
私はホストブラザーにだけキットカットをあげるのは悪いと思ったので自分の分を
"Here we go”(どうぞ!)と言って彼に渡した!!!!!その直後彼から
信じられない言葉が次々と出て来た。(゚ _゚;)
次に彼と私の滑稽な会話を貴方にお届け。_・)ぷっ
デイビット:これを僕にくれるのかい?
すっぴぃ〜:うん
デイビット:君はしっているよね?僕はカナダ人で
君は日本人!!!
すっぴぃ〜:うん
デイビット:僕と君は白人と黄色人種だよね?
すっぴぃ〜:はぁ(^_^;
デイビット:僕と君は宗教が違うでしょ?!!!
すっぴぃ〜:うんうん(^-^;(私は無宗教)
デイビット:だから僕と君は結婚出来ないからね!
すっぴぃ〜:えっ???(゚ o゚;)
私はあまりにもびっくりして返す言葉が出てこなかった。私は彼にチョコレートを
あげただけである。彼をまだよく知らないし、ほとんど話したことも
ない!ましては恋愛感情があるわけもなく好きでもない人に一方的にふられて
しまった。苦い苦い15歳の夏だった。
3/8(水曜日)
10)女性監禁事件
最近凄く心の痛んだ事件が報道された。
それは新潟で女性が9年間監禁されていた事件だ。
あの問題は絶対犯人の母親が悪いと思う。
それは犯人以上に!!!
彼女を救えたのは母親だけだったのに、、、本当に心が痛む。
そして彼を救えたのも、、、、
同じ家にいて絶対何かに気づかなかったとは思えない。
もし女の子が恐怖の為にけして声を出さないでいて
部屋の中に誰かがいることに気づかなかったにしろ
息子がその部屋に入ることを凄く拒むことに
おかしいと気づいて何か対処をするべきだったと思う。
いくら息子が可愛かったにしろ、暴力が怖かったにしろ
人の人生を変えることはけして許されない行為だと思う。
こんなことを何気に頭に置きながらネットをしていた時、
信じられないサイトを見つけた。それはこの事件をもとにして
作られた女性監禁ゲームサイトである。
このようなものを作る人は今に始まったことではないので全員に
彼女の気持ちを理解しろ!と言っても今さら仕方ないにしろ
そこのサイトのBBSページに失望させられた。そこに書かれているのは
「
このようなゲームが出来るのを待っていました。」というもの
ばかり。もしかしたらそのサイトを作った人が批判的な
かきこを消したのかもしれないがそれにしても膨大な数で彼の
サイトを支援するものが多かったのは本当に悲しい。
彼女の心に出来た傷が一生トラウマになるのだと思うとなんともいたたまれない思いである。
3/5(土曜日)
9)一歩間違えれば
これは私の友人がはじめてアメリカ留学した時の
話、ある暑い日に彼のホームステイ先のホストマザーが
長袖のタートルネックを着て「これ私に似合う?」って聞いてきた。
彼は似合うも何も暑くらしいと思ったので
"You are hot!!!!!!!"と言ったらしい。その瞬間彼女は真っ赤な顔をして逃げていったので何かやばい事でも言ってしまったのかと思い、英語の上手な友達にその状況を伝えるとワハハハハハ (^O^)と笑ってhotはスラング(現地の人が使う英語)で”セクシー”という意味だと教えてもらっ.た。
つまり「ちょっと暑くらしいと思うのですが。」と言ったつもりが
「貴方はセクシーだぁ〜〜」と言ってしまったわけ。ワハハハハハ (^O^)
次はここにもたまに来てくれているI君の家にみんなで集まっていた時のこと、彼が一緒に住んでいた女の子(シェアメイトなのでI君の単なる女友達)のカナダ人の彼氏が電話してきた時
のI君との会話について書く
I君 :Hello!!
彼氏:May I speak to ○○?(名前はふせます)
I君 :She's gone.....
その後私たち全員が爆笑の嵐!その子の彼氏も急いでそのマンションに訪ねてきた。
I君は彼女が留守であることを伝えたかったらしいのだが
この場合だとShe is going out right now.
とかShe is not here right now.と言わないと彼らの会話を直訳すると
I君 :もしもし
彼氏:○○ちゃんいる?
I君 :彼女ならもういないよ(日本に帰ってしまったともとれてしまう)
I君この話ここに載せてごめんね!金沢に来たあかつきにはスーパーデートして
あげるから許して(* ^)(*^-^*)ゞテヘヘいらないって?(○`ε´○)プンプン!!
3/1日(水曜日)
8)韓国人からみた日本
私がカナダ留学する以前、韓国の子供達は幼い頃から日本が韓国にした
ことを強くに教育されていると聞いていたので
彼らとはあまり深入りした関係にはなれないだろうと頭から決め付けていた。
しかし私がはじめて留学した学校は、韓国人と日本人がハーフ
アンドハーフ(半分半分)という割合だったので韓国人の友達がたくさん出来、帰国寸前には日韓の問題について彼等と話し合う程親しくなった。そこで今回は私が実際に彼等から聞いた彼等が日本に対してどのような考えを持っているかということについて書いてみようと思う。まず私達世代の韓国人の子供達はもう昔ほど日本について悪いイメージを持ってはいないということや、日本人はものとても優れていて優しい人種だとも教育されていると聞いた。しかしながらやはり今でも祖父母世代からの風当たりは冷たいらしく、例えば
日本人を結婚相手に選んだ場合、韓国や日本以外にもたくさん人はいるのにどうして日本人と結婚しなくてはならないのか?と責められるらしい。
今でも日本人とのデートは韓国では難しいらしく、手をつないで歩くことは出来ないとも聞いた。私が実際に彼等に接して思ったことだが彼等はとても厳しいというかトラディショナル(伝統的)な考えを持っている反面、日本人より優しいと思った。日本の「いじめ」という行動は信じられないことらしく日本語で「いじめ」という言葉を彼等が知っていたことにも驚かされた。彼等との出会いは自分の国を見つめ直すいい機会にもなった。
7)真夜中の救急病棟
ちょっと下ネタ続きで女性として恥ずかしいのだが
またまた自分を犠牲にしてみる。
あれは短大1年生の時、今考えればかなり馬鹿なのだが
私は極度のダイエットをしていた。一日パン1枚だけに
お茶でお腹をいっぱいにするというもの。
そんなダイエットが1カ月続いたある日、友人の1人が
「御飯を食べに行こうよ!」と誘って来た。
友人のあまりの強い誘いに断ることも出来ず私は着いていった。
そこで私は”かにドリア”V..V”を注文して食べたことは忘れもしない。
みなさんも御存知の通り今まで使っていなかった胃を
突然動かしたのでその日の夜中腹部に激痛が!!!!(T-T)
苦しむ私を見た母親が病院まで車で連れて行ってくれた。
(いわゆる夜間の救急病棟)
そこに着いてからしばらく自分の番の診察を待っているとさっきが
嘘のようにケロッと腹部の痛みが治ったので「ごめん、もう大丈夫!
治ったから家へ帰ろう。」と母に言ったが「念のために見てもらいなさい」
と母言ってそこを立とうとはしない!それからしばらくして
看護婦さんによばれた私は診察室へ入って行った。
「どうしました?」という声の方を見ると(;゜〇゜)
そこにはかっこいい先生が立っていた。(-_☆)キラリそうだなぁ〜
年は25.6歳ピッカピカの新人医者というところであろうか?
インテリかつ色男の雰囲気をたっぷりかもしだした先生は
「ココに寝て」と言って来た。
こんなかっこいい先生は計算違い!おじーさん先生の方がまだ
よかった。ところが先生はぐいっと私を寝かしつけて「う〜ん
腹痛ですね?いちょうレントゲン取ります。」といって
お腹にべとべとしたものを塗ると触り出した。その後先生は
「子宮にも何かあるか調べる為パンツも少し下げてくれますか?」と言ってきた。(^^;
私は恥じらいながら「あっはい。」と言ってパンツを一cm程下げた。(*^_^*)
しかし先生は「これじゃー診察が出来ない!」
と言ってガバッとパンツを下げて来た。(/。\)いや〜ん。結局なんでも
ないことがわかり私はとんだ恥をかいただけであった。(´ヘ`;)はぁ
女性のみなさん無理なダイエットはこういう結果をうみますよ。
o(≧▽≦)o
6)サイン帳に残された彼女の秘密
みなさんサイン帳って覚えてる?
卒業式の一週間前くらいから
みんなに配って自分宛にメッセージを書いて
もらうあれのこと!
中学の卒業式の時にもらったメッセージで今もなお
忘れることが出来ないものが一つある。
そこには「○○さん(私の性)にはぜひとも忘れてもらいたいことが
あります。それは神社でのシャ〜&プ−の出来事です。」
と書かれていた。(^◇^;)
そのメッセージはあの中学1の時に起きた彼女にとって
人生最悪の出来事を私にリマインドさせた。
あの日私達は家からちょっと離れた神社へ自転車で
遊びに来ていた。そこで私達はいつものように恋愛や勉強
の話をしていた。それからどれくらい時間がたったであろう?
友達の1人が「トイレに行きたい。」と言い出した。‖WC‖ヽ(^^ゞ。。。 辺りを見渡してもトイレらしきものはない!(・_・?)う〜ん
そこへ彼女の気持を察したかのように偶然大きな鉄板が2つ落ちていた。
私は「ねぇ〜これでトイレを作ってあげるから中でしなよ!」と訳
のわからない事を彼女に言ってそこで私ともう1人の友達は鉄板を直角の
壁状態にして彼女にトイレを作ってあげた。あの時どうしてあの様な
行動に出たのか自分でもよくわからない!!彼女はそこで
シャーっという音を私達に聞かれたうえに”プッ!”っと最後におならまでしてしまった。(/。\)イヤ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!ハズカシイ
その後彼女はすっきりした様子でそこから出て来た。(^-^;
あのサイン帳が私の手許にあるかぎり私はこのことは一生忘れる事は
出来ないだろう。彼女はとても可愛いくて賢い女の子であったことだけは
覚えている。彼女にはぜひとも幸せになってもらいたい。
5)マシュマロマン(バレンタイン)
前回に続きバレンタインの思い出パート2をおみまい。!!!
これまた小学校時代の話!!!
”ませませ”(*^o^*)の私はまたまバカな事をたくらんでいた。
その年はチョコレートを全員分買ってみんなにあげる
ことに決めたのだ!
(数うちあたるって考えた訳じゃないよ。(^◇^;)
いわゆる義理チョコってやつですね!)
バレンタイン当日はみんなとても喜んでくれて大成功!!
私の人気度はうなぎ昇り。(^O^)
それから数日後、ある一人の男の子が「ねぇ〜ねぇ〜ホワイトデー
って何をかえせばいいの?」と私に聞いてきた。
てっきり本命の子にでもチョコレートをもらって何を返せばいいか
悩んでいるのかと思い「あぁマシュマロじゃないかなぁ〜?」
と適当に答えた。
それから一ヶ月後のホワイトデーの日事件は起きた。( ̄□ ̄;)!
クラス全員からマシュマロの嵐。
どいつもこいつもマシュマロ、マシュマロ。。。。
彼等は私に返そうと思って尋ねたのだった。!!!!!!
うわ〜マシュマロは大嫌いだし、しかもその当時
(バレンタインのお返しは好きな子にはクッキー、
普通の子にはキャンディー、大嫌いな子にはマシュマロを返す。)
と女の子の間で噂だったのでクラスの男子全員が私の事を大嫌い!
ということになってしまって
私はとんだ赤っ恥じをかいてしまった。(ノ_・、)
今でも忘れられないバレンタインの思い出パート2でした。
2/5日(土)
4)色恋(バレンタイン)
またまた今年もバレンタインの季節がやってきました。
てな訳でバレンタインにおける苦いエピソードを
2部にわけて(-。-) ボソッてんみようと思う。(*^o^*)
私はませガキだったので
バレンタインというイベントにはもちろん参加!
あれは小学校3年生のバレンタインday!!!
別にたいして好きでもないけどバレンタインという
儀式に参加してみたくてバレンタイン前日に
シュウマイ型(小学生なので許してね)
のホワイトチョコレートを購入してクラスの男の子
の机の中にこっそり入れておいた(*^o^*)次の日、クラスのある男の子が
「○○(私がチョコをあげた相手)にチョコレートをあげたのお前じゃないのか〜?。」
と私に聞いてきた。「あげてないよ〜〜〜」としらばっくれたが
「うそ〜?(;¬_¬)名前書いてあったぞ!!。」とその子に言われ
「書いた覚えないよ!!」と答えてしまった。_・)ぷっ
そう私は彼にはめられたのだ!見事にみんなにばれてしまった私は
皆にからかわれるはめに!!(/。\)いや〜〜〜〜ん。
しかしその後、その男の子と二人で話す機会があり
「あのチョコレート食べたからね!」(*^_^*)
と言ってくれた。今でも忘れられない思い出である。
苦いのか?自慢か?_・)ぷっ
2/2(水)
3)これってあり?
昨夜友達と電話で話していてその子が
爆笑な話をしてくれたので久しぶりに
(-。-) ボソッらせてもらう。
元彼女とのエピソードらしいのだが
ある日彼は彼女の家へ遊びに来ていた。
そして煙草タイムで彼がベランダへ行った時に
事件は起きた。!!!!!!!!!!!!
たばこを吸いながら〜―γ( ̄ο ̄)oΟ◯たばこ
何げに窓の外から部屋の中を覗くと(
・_・)ジッ
なんとその彼女が思いっきり人差し指を鼻に突っ込んで鼻を
ほじっていたらしい。\(゜o゜;)/”おっおまえ〜〜〜〜
可愛いな〜っ”と彼は思ったらしいがそれは”なし”でしょう!!!
笑っちゃったので(-。-) ボソッてみました。
皆様も油断は禁物ですよ!!ちゅ〜かそんな事ないか?
1/30
2)Pretty lazy(面倒くさがりや)
私はハッキリ言って面倒くさがり屋である。
しかもかなりの!携帯の友達の電話番号と名前の入れ方
すら解読するのが面倒臭くて昨日までしなかった。
もちろんショートメールの書き方なんて覚えようと
しないので友達からショートメールが来ても電話ですませてしまう。
意味ないじゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!
そのわりには新しいもの好きなところもあり”ほしい(^¬^)”
と思うと直ぐ購入するがマニュアルを読まないので
そのまま放置状態である。例えば私はiMACを使っている
のだが急にウィンドウズがほしくなって次の日に購入。
でも使い方を解読するのが面倒くさいので2カ月くらい
放置!(宝のもちくされ)2週間程前にスキャナーを
買ったがそちらの方もまだ接続に成功していない。
バンクーバー時代の仲間(・_・)/\(・_・)
には昔の楽しかった頃の写真を載せて!とか
リクエスをされているがいつになることか???
昨日もJr君に携帯の友達の番号と名前を全部入力してもらった。
本当に迷惑かけました。文句一つ言わずやってくれた
君は優しのだね(*^_^*)
1/16(日)
1)はじめての(-。-) ボソッ
やっと新しいHPが完成してデザインも一生懸命考えたのに
(本当は適当に落書きしただけだけど)
ここの(-。-) ボソッページの絵が何か全くわからない!という
御意見をいただいたので説明しておきます!!!!!!
この絵の上はいちょう顔です。下向きの横顔で口からBOSOって
つぶやいているつもりで描いてみました。というか絵は説明すると
芸術ではなくなるのだ!!!!(○`ε´○)ぷんぷん
はじめての(-。-) ボソッでした。(注意!この頃からバックの絵は変わっています。)
1/9(日)