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08月31日
ワイドショーを見ていて気がついたんだけどぉ、叶姉妹っているじゃない? あいつらなんか見たことあるな〜って思ってたんだけど、やっと今日気がついた! 叶姉妹って「エロトピア」や「エロジェシカ」の表紙絵に出てくるエロ劇画の女の人にそっくりなんだよ〜〜〜!!!(大声でエコーかかってます) そうか! 「叶姉妹をいいな〜」とか「叶姉妹とやりて〜」って思っている親父ってエロ劇画世代なんだ〜と妙に納得したりして。
【ケイコロ】
08月30日
『魅惑の砂場』全5巻。
中穴馬券GETってちょっと興奮していたので、競馬モノを読みたくなった。
そういや、このマンガって「地方競馬の神様」といわれた(ホントか?)松本ノ平さん原作です。
高校のときマンガ好きで有名な数学の先生が窪之内英策に影響を受けてマネして描いたような作画で、かなりイタいですが、中身はまぁまぁかな。馬主を夢見る競馬好きなら、まぁまぁよりちょっと面白いと思う。
で、このマンガ、原作の松本ノ平さんが亡くなったから、途中で打ち切りのように終了しましたが、
タイミングとしては微妙ですね
。
作家の死去が先か、打ち切りが先か。
08月29日
『新・ジャングルの王者ターちゃん』1〜18巻。
古本屋に回るたびに、1巻ずつちょこちょこ買い足して、やっと18巻まできれいにそろいました。
ということで、通し読み。
08月28日
森本梢子『ごくせん』1巻。
『度胸星』2巻。
『カバチタレ!』4巻。
森本梢子は個人的に好きなので、なに読んでもおもしろいです。
『ごくせん』はとんでもない、超不良高校に赴任した新任教師は、極道の娘だった、という設定だ。
う〜ん、とても手にとって読もうと思わないような設定だなぁ。
でも、この人は何を描いても
いつも同じ
なので、安心して読めましたよ。
08月27日
『サラリーマン金太郎』24巻
『優駿たちの蹄跡』12巻
「お宝ワイドショー8月号」吾妻ひでお『街を歩く【労働者編】』
吾妻ひでおは、けっこうちょこちょこと仕事しているなぁ、と思ってましたが、なんか、いま
配管修理工の仕事
をやってるらしくて、そのことを描いたはなしでした。
なんか、自分の未来が見えたようで、ちょっとイヤです。
しかも吾妻ひでおのように、当ててから、ではなく、当てず、かつ工員という人生っぽい。
08月26日
『デカスロン』11〜12巻
『バガボンド』5巻
デカスロン、続きが気になって、買ってしまいました。
ところで、今日はケイコロさんの誕生日。
お誕生会を開きました。直径40cmのイチゴケーキに、ろうそくをたて、ピザとか食ってました。
というのはウソです。ケイコロさんは実家に里帰りしていたので、とくに何もない一日でした。
しかも、ぜんぜん
意味の無いウソ
までついてしまいました。
08月25日
『美味しんぼ』14巻「母なるリンゴ」
どーでもいいけど『美味しんぼ』の表紙にある料理の写真って、まずそう。
【かんちょ】
少し忙しいと既に読んでしまった本やマンガを読むことが多い。要は、腰を落ち着けて読むということができないからだ。というわけで、なんにも読んでないっス。読んだものといえば、トルーキン「指輪物語」など。しかし指輪物語を全巻読むとなると「不眠不休」となってしまうので、好きな章やくだりしか読んでいません。でも、この小説を読んでしまうと「ドラクエやりて〜」となってしまうんですよ!
やべー。もうすぐ発売日じゃない!つーか、予約もしてないし、時間もないし、お金もないし、ってこんな歌電気グルーヴにあったね。暇な時間ができるのは、いつのことやら・・・。
【ケイコロ】
08月24日
『デカスロン』1〜10巻。
とりあえず、そろったので読み直してみました。
デカスロンって絵の面白さがさきにたってしまって、なんかすごいアナーキーなマンガなんじゃないかってイメージがあったけど、とにかくオーソドックスなマンガです。
あかるい主人公がピンチでも、吹っ切ってがんばると記録がのびる、とか。
こういうのはこういうのでいいですね。
まぁ、もちろん「主人公が吹っ切る」とか、そういう絵が、あのすごいディフォルメで描かれていたりするところが、すごくおもしろいわけですが。
08月23日
花輪和一『刑務所の中』
花輪和一が逮捕されてたのも知りませんでした。「え?なんで!?婦女暴行とか??」なんて作風から、安易な想像をしてしまいましたが、拳銃不法所持だったみたいです。それも「らしい」感じはしますが・・・。
本作は、そのルポマンガなんですが、なんつーか、よくこまかいところまで覚えてるなぁ、と感心してしまうくらい、小道具が描き込まれています。
これはこれでスゴイですよ。
あと、内容も、呉智英があとがきで書いたりしてましたが、なんか「どーでもいいことを日々考えてくらしている」ということを延々書いていて、ぼくもそれがいいなぁ、と。
なんか、獄中記で事件への反省とか、描かれたりして、
本来の自分がいかに良識があっていいひとか
、みたいなことを読者に思わせようとする内容でなくって、読んでいてとてもすがすがしい気持ちになりました。
ぼくもしょうらいたいほされてけいむしょにはいったら、こんなふうにじんせいをがんばっていきたいとおもいます。
08月22日
谷地恵美子『明日の王様』8巻
谷地恵美子『ヴシャスの街』1、2巻
少女マンガ家の青年誌での連載成功というのはちょくちょくあるが、谷地恵美子のケースは、どうも失敗したらしい。
なんか青年誌ということで、『ヴィシャスの街』なんていうのかな?「ヤクザサスペンス」とでもいいましょうか(笑)テーマをあわせていった感じがするなぁ。
べつに女の子が主人公で、ヤクザの青年との恋愛ばなしでもぜんぜんよかったと思うんだけど。
08月21日
『ナルト』3巻
『蒼天航路』18〜20巻
山本おさむ『天才・羽生が恐れた男−聖−』2巻
「聖」は棋士・村山聖の伝記ものだ。なんか、持病でながく生きられない人だったみたいで、病気と闘いながら将棋をさす
かんどうもののまんがでした。
かわいそうでした。ともだちのぶんもがんばって、りっぱなプロきしになってほしいです。でもむらやまめいじんはびょうきでくるしいのに、プロとしてしょうぎをさしにいったりして、ぼくはしんぱいでした。ぼくもむらやまめいじんにまけないように、じぶんのいのちあることをりょうしんにかんしゃして、これからもがんばっていきていこうとおもいました。
よいこのみんな!
夏休みの読書感想文の宿題
はこれの作文をだしなさい。コピー&ペースト可フリー!ぼくからのプレゼントだ。
とまぁ、山本おさむが描くと、なんかテーマがすぐにハンデキャップもの(?)に吸収されてしまって、なんだかなぁ、と。もっとも、この先はどうなるかわかりませんが。
でも山本おさむの
『遥かなる甲子園』
はおもしろかったけど。聾唖者が野球をする話で、サインを手話でかわすので、敵チームに盗まれない、とか、そういうとこだけ。
08月20日
日渡早紀『宇宙なボクら!』2巻
山岸涼子『青春<あお>の時代』1〜3巻
『青春の時代』もおもしろいなぁ。今回は卑弥呼(この漢字じゃなかったけど)の話なんだけど、好みで言えば『ツタンカーメン』のほうが。。。
とにかく、山岸涼子のマンガって、まず「勉強してるなぁ」ということに驚くし、そのへんの知識欲を刺激されてイッキに読んでしまう。まぁ、ぼくだけかもしれないけど。
で、読んでみると「勉強になるなぁ」とはゼンゼン思わなかったり(笑)
ちゃんと物語として楽しんでいるハズなんだなぁ、これが。
ノンフィクションをもとにフィクションを作り上げる
ってこととは、いったいなんなんだろう?
ちょっと山岸涼子は、考えるきっかけとしていいかもしれない。
あと、日渡早紀は、新連載のたびに、毎回絵柄がかわるなぁ。で、たぶんみんな「前のほうがよかった」って思うんだろうなぁ。ホントはどーか知らないけど。
ぼくとしては「前のほうが
まだ
よかった」かなぁ(笑)
でも、女の子はかわいくなってるので、考えようによっては、今のほうがいいかも。
08月19日
一色まこと『ピアノの森』5巻
一色まこと『ハッスル』1〜5巻
一色まこと『出直しといで!』5〜6巻
『あずみ』19巻
『蒼天航路』16、17巻
日渡早紀『未来のうてな』1〜7巻
小田原ドラゴン『おやすみなさい』2、3巻
。あ〜、もうなんか、
一色まこと
(笑)
『ピアノの森』もおもしろいねぇ。やっぱ、世界行かんとアカンよ。
なんか、自由奔放で日本の権威主義的なものの枠にあてはまらない、個性的なヤツってことで(笑)
そういう
単純な図式
でモノを語られても、一色まことになら許す。そんな感じ。おれは。
『ハッスル』もつづきが気になるぞ。
女子プロレスのマンガで、主人公は芸者あがりで、ちょっとくらい、つーかちょっとどころじゃない過去なのに、ほとんど描写がないしので、ぜんぜん意味なしの過去とか設定して、今風っぽくつくろう、と努力のあとがみえるけど、けっきょく、ベタなラインに吸収されてしまう。
で、それがダメなところ、と指摘しているのか、といえば、ぜんぜん逆で、そこがぼく好みだったりする。 ようするに、
一色まことの好み自体
が、ぼくの好みなんだ、と。
08月18日
ぼくは、曽田正人とは相性がわるい、というようなことを何度か書いたような気がする。
実は絵は好みだったりするし、話もうまいと思う。でも、なぜか楽しめない。
それはなんでだったんだろう?
感覚として、物語そのものに入り込む前になにか、壁になるようなものがある、そういうものがぼくのなかにずっとあった。それは
『め組の大吾』『昴』
ともに、である。
これらの2作品は世間的にはとても評判がよく、注目作品である。
たいてい、評価の高い作品は、やはりおもしろいことが多いし、自分の好みにかかわらず、すくなくとも、見るべきところはあるものだ。
事実、曽田作品も、実に質の高いものであることは、ぼくにも異論がなかった。
なので、ぼくは個人的に曽田作品と相性が悪いと表現した。
それは、さっきも書いたが、べつに好みの問題なので、それで一向にかまわないのだが、どこか「好みでない」と言い切れない、なにか引っかかる感覚がずっとつきまとっていたからだ。
たとえば、曽田作品に感じてしまうある種の圧力。圧迫感、息苦しさ、どういえばいいかよくわからないが、とにかく、疲労感を感じる。「読んでいて疲れる」という意味ではなく、単純なストーリによるものではない、ちょっとぼくにとっては
表現しがたい疲労感
が伝わってくるのだ。
これは絵の密度のせいだろうか?あるいはテーマによるものだろうか?それとも構成によるものだろうか・・・?
ともかく、それらの感覚を読者(この場合はオレ)に感じさせるというのは、まさに曽田正人の力量のなせる技であるし、そこがこの作品には「なにかあるなぁ」と思わせる要因でもあるのだが、しかし、ぼくにとって正体不明の感覚が、じつに居心地わるく、読むのが辛いということにはかわりがないわけだ。
その居心地の悪さから逃れるため、はからずしも、物語に入り込んで読むことを避け、すこし距離をおいて読んでしまう。その結果、シナリオそのものしかアタマに入ってこなくなる。
マンガとしての総合的な味を、曽田正人の作品では味わうところまでいけなかった。
まぁ、そんなわけで、曽田作品をぼくは評価を保留していたし、「相性がわるい」と、ひとまず片付けておいた。
それにしても、これらの感覚はいったいなんだったのだろうか?
その正体が「シャカリキ」を読んで、すこし見えたような気がする。
と、ここまで書いて、このままマンガ批評に使うことに決めました。
で、できたのが
コレです
。
なんか、まだちょっと苦しい気もしないではないし、甘いような・・・。でもまぁいいや。
あ、あと前半部分はそのまま使ったので注意。
08月17日
『マンガ夜話』、録画しておいたやつ、1本だけ見ました。
『北斗の拳』
の回です。
「悲しい過去をたくさん背負っていて、その結果、悲しみをより深く理解するやつのほうが強くて、
泣きながら勝つ
。」
というはなしが面白かった。
なんか、説明だけ聞いてると、北斗だかなんだかよくわからないごった煮みたいなモノを想像してしまいました。
まぁ、それはおいといて、戦いそのものの表現が目的ではなく、それぞれの
思想的対立を格闘を比喩として戦わせる
という手法はアリだし、よくあることなんだけど、その視点でみると、なんか北斗ってヘナヘナなわけで(笑)
それがかえって面白いということかな?
とりあえず
『出直しといで!』1〜4巻
『みどりのマキバオー』12〜16巻
「ターちゃん」14、17巻
桐山光侍『忍空』9巻
『魁!男塾』29巻
『美味しんぼ』56巻
読みました。ひさびさのマンガ三昧デイズ。
一色まことは、まぁ、ベタだし、オススメするわけではないが、個人的にはすごく好みで(笑)
いやぁ、はずかしい。。。
自分が小学校6年までオネショしていて、あだ名がのび太、なんてベタな過去をカミングアウトするより恥ずかしい
よ。(オネショもしてないし、のび太でもないけど)
で、その割にはじつは、
1冊も持っていなかったことに気がついた
ので、この際、そろえてみようと思って買いました。
『出直しといで!』
は一応、恋愛もので、女の子が主人公なんですが、読む前に、けっこう登場人物を覚えていて、サブキャラまでちゃんと覚えていたのに、肝心の主人公の彼氏の存在を完璧にわすれてました。こいつ、カゲうすいなぁ。
そういえば、一色まことって、連載デビューは少年ジャンプでした。
わすれもしない
『ハナったれブギ』
。すごく好きな作品でした。
もちろん、10週打ち切り作品でした。
でも、そういう作品でもネットではけっこう、名前だけなら見ることができるもんです。ネットってすごいな〜なんて、素朴に感心します。
ひらまつつとむの
『飛ぶ教室』
(ケストナーにあらず)は、ぼくもすごく好きな作品でしたが、2巻で打ち切り。
でも、ネットではいろんなところで名前を見るし、けっこうみんな好きだったんだなぁ、と。(『漂流教室』より好き、というひともいるんじゃないか?ちなみに、ぼくは漂流教室より好きだ。ジャンプっ子だし。)
おまけに、
『ハッスル拳法つよし』
なんてキワモノですら、名前があがるほど。
なのに、「ハナったれ」が話題にあがったのを一度もみたことないし、一色まことすら、めったに名前があがらない。
そんなに人気ないの??
やっぱり、
一色まことの「かぼちゃパンツフェチ」なところ
が、支持されない理由なんでしょうか。
08月16日
えーと、めんどうなのでいちいち書きませんが『美味しんぼ』毎日読んでます。
あと、まだ読んでませんが、古本ドカ買してしまいました。。。。
日渡早紀『未来のうてな』1〜7巻
桐山光侍『忍空』9巻
『魁!男塾』29巻
『みどりのマキバオー』12〜15巻
「ターちゃん」14、17巻
『美味しんぼ』56巻
小田原ドラゴン『おやすみなさい』2、3巻
一色まこと『ハッスル』1〜5巻
一色まこと『出直しといで!』1〜4巻
一色まこと『ピアノの森』1巻
桜玉吉「なげやり」1巻
『ポーの一族』1巻
『デカスロン』3、9巻
富樫義博『狼なんて怖くない!!』
児島都『純生キッド』
「うてな」7巻完結と思い込んでいたのに、先行して読んでいたケイコロさんから「終わってない!」と苦情の申し立て。
おれもショック!!
『忍空』8巻が抜けてる。ショック!!
「男塾」、ケイコロさん、オススメの宝浜具(ほうぴんぐ)登場。ホッピングのスプリングの先っぽにトゲのついた武器をあやつる敵がいるのだが、その武器を開発したのが宝浜具だ。(民明書房刊『玩具にみる古代中国の英知』より)
ホッピングの名前の由来になったそうだ。
なるほど、勉強になりました。
つーか、そりゃ、あんまりだ〜、ということで、オススメされてました(笑)
「マキバオー」『おやすみなさい』コンプリート!
『ハッスル』も続いてる・・・!何巻で完結!?
「ポー」は、フラワーコミックス版で探してた。これでコンプリート!!
児島都は頼まれ物。
08月15日
『バキ』4巻
『天使な小生意気』5巻
『無頼伝涯』2巻
「涯」、おもしろいわ。さすがの福本信行。
「小生意気」も、だんだん「今日俺」テイスト(不良がらみの)になってきて、個人的にはマンネリだろうがなんだろうが、うれしい。
08月14日
『戦え軍人くん』2巻
軍人くんだけでなく、火星田マチ子とか、みっちゃんのママとかが載っている。
みっちゃんのママ、いいよねぇ。
吉田戦車の描く女の子って、かわいいしな。
08月13日
『きらきらひかる』5巻
『やぶれかぶれ』全3巻
『やぶれかぶれ』は本宮先生、参議院選出馬の実録マンガだ。とにかくとばすとばす(笑)
西村編集長が白紙の小切手を本宮にわたす
、そこに本宮は金額をあえて書き込まないだの、長井理事がすべてバックアップするだの、こんなにすごいマンガが
なんで3巻で打ち切りになったのか
、皆目見当つかない状態の第1巻だったが、2巻、3巻読むにつけ納得。
これは終わります(笑)
まぁでも、評価はともかく、中身は結構いろいろ(?)やっていてですね、時代はまだコピー機が一般に普及する前のものなんだけど、たぶん「実在の人間のリアリティを表現」するためだろう、コピー、べたべた貼ってるわけだ。
それで、はじめはなんつーか「いかにもコピー貼って、失敗してみました」系のハーフトーンぶっつぶれの画面なんだけど、それがだんだんキレイになっていく。
たぶん濃度を落としただけなんだけどハレーション効果が意外ときいていて、とにかく
コピー機の扱いになれていく様が存分に観察できます
。
いやぁ〜、つまんなかった(笑)
08月12日
『おるちゅばんエビちゅ』3巻
『パタリロ』66巻
「エビちゅ」は子供むけ絵本とかになってるらしいけど、う〜ん、それって
スゲー読みたくない
・・・。
エビちゅを読んだことがない人に、ちょうどいい具合に、3巻の巻末に伊藤理佐のあとがきがあったので、かいつまんで紹介しておこう。
「あるラブホテルで、バイブの自販機を設置したら、それが予想以上にHIT!調子に乗ったオーナーが、パッケージにして売り出そうと画策して、利用客に商品名を決めるアンケートを行った。
そのアンケートで堂々1位に輝いた商品名が
『みどりいろのうぃんうぃん』
。
はて?オーナーは悩んだ。なんでこんな名前?つーかなんで緑?なんでうぃんうぃん??疑問を解くべく、いろいろ調査した結果、彼はもとネタが『おるちゅばんエビちゅ』であることを突き止め、伊藤理佐に許可をとりに来た。」
らしい。
その出来事は伊藤理佐にとって「
こんなにめいよあるお話をいただいたことは、いまだかつてありませんでした
」そうだ。
じつに
ココロ洗われる一文
です。
08月11日
『はいからさんが通る』
最後まで。
紅緒のドジっこぶりに「いたkiss」の琴子を思い出してしてしまう。
ちょっとしんみり。
【かんちょ】
魚戸おさむ『がんばるな!家康』
1巻から3巻まで読む。
いわゆる建築業界モノなんですけどね、ちょっとイイ話系の。この人の漫画で大ヒットした『家裁の人』ってありますよね。
主人公がほんわか〜系の人で、人間関係修復役をいつのまにかこなしているというとても優れた性格でした。(原作ついていましたけどね)
今回の家康という人も確かにほんわか〜系の人で、喜怒哀楽の激しい70年代チックな熱いタイプ。
『家裁の人』は88年から96年の間に連載された作品で、舞台が舞台だけに洗練された物腰で今でいうと、癒し系でしょうね。
しかし、今回は泥臭いイメージを前面に押し出し、熱く語っちゃう。
こういう熱く語るタイプの主人公(意図して泥臭く描いている)が増えている気がするのは、私だけでしょうか?
多分、もう少しこういう連載モノが増えるような気がしています。おそらく需要もあるのでは・・・と思う今日この頃なのでした。
【ケイコロ】
08月10日
『はいからさんが通る』
2巻まで。
「はいからさん」はアニメで観てたけど、中身はもう、きれいさっぱり忘れてしまっている。
なので
「え!?少尉死んだ!ウソ!?」
「じゃあ、なんで7巻まで続いてるの?」
「まさか、少尉の親友とかが出てきてマイナーチェンジか?」
とか、どきどきしながら読める。
あと、古いマンガだけど、すごくおもしろい、これ。
08月09日
『はいからさんが通る』全7巻
『きらきらひかる』5・10・11・13巻
『ジャングルの王者・ターちゃん』16巻
『やぶれかぶれ』全3巻ゲットだ〜べぇ〜(ドクロベー風)。
とりあえず、ターちゃんだけ読んだ。
もう、何回も書いてるけど、笑えるなぁ、ターちゃんは。
08月08日
『ヒカルの碁』7.8巻
「ジョジョ・ストーンオーシャン」2巻
『ルーキーズ』11巻
『頭文字D』19巻
新刊チェック。
「ジョジョ」
は、夢オチかぁ、と思ったら、なんつーのか、夢オチスタンドでした。
あいかわらず入り組んでいて、連載中では理解できない話が多いです。
「D」
は、完全に高橋(兄)に主役のポジション、とられてしまってますね。
しげの秀一は、理屈がしっかりしてる作家なので、どうしても理論派のキャラにシンパシがあるみたい。
「バリ伝」
では、頭のわるそうな巨摩郡も、いろいろモノローグで、妙にしっかりしたこと語るしな。
08月07日
松田洋子『薫の秘話』2巻
ゲット。これって1巻で終わりだとおもっていたので、ちょっとうれしい。
『天使な小生意気』1.2巻
も100円でゲット。
『いいひと。』26巻
「薫」はネームが多いし、ネームがおもしろいところなので、読むときけっこう根性がいる。疲れるからね。
この作品は
チビでデブでハゲで、その上ホモで無職の40男
が主人公だ。設定だけでも充分キャッチーかもしれないが、内容はこの設定とはほとんど関係ない。
いや、おもしろくないのではなく、設定と関係なく、おもしろいから。
『×』の新井理恵系の愚痴がおもしろい。こういう重箱の隅をつっつくようなおもしろさって、偏見といわれるかもしれないが、女の人のほうが描くのがうまいと思う。
『いいひと。』はBBSでやってる討論用に。
確認もせず、憶測でほとんど書いたけど、憶測どおりだった。
「小生意気」
は髪の毛が妙に丁寧だ。ともかく美少女を描こうという気概が感じられる。
それ以外の女が、また「今日俺」の谷川みたいなデザインだったりで、それもいい。
08月06日
『最終兵器彼女』2巻
やっと買いました。
もう、飽きました。
いや、おもしろいけど、もう、別に。それより、この作品、映画(実写)でみたいですな。
たぶん、見に行かないと思うけど。
08月05日
『パタリロ』
65巻まで読破。長いようで短い
パタリロウィーク
もこれでフィナーレ。
それにしても4コマにしてから、前から記号だった絵がより単純に純化され、記号としての情報のみとなっています。
そのおかげで
牛乳パックの口
を見ても「タマネギ・・・」と思えるようになり、日常にふとした幸せを感じています。【ケイコロ】
08月04日
最近
FF9
やってます。
CD4枚組の長編RPGですが、3枚目突入で、
あきました。
テーマの説明だけでもしておきますかな。
自分さがし
でした。おわり。
やっぱりFF10も、
「やりたいことやろう」
「やりたいことってなに?」「わからない」
「自分ってなに?」「わからない」
「自分らしく」「らしさってなに」
「わからないけど、素直に感じたまま」
「自分をさがす旅に」
「やりたいことやろう」
って感じになるんでしょうね(>∇・)♭
いや、もちろんそこがいいんですよ。
しょせんテーマ
ですから、そんなもんです。
08月03日
『グラップラー刃牙』中学生編から
。
まだ読み直してます。
刃牙VS花山戦は白熱しました。この話がなんか一番興奮しますなぁ。一番リアルだ、とかデキがいい、とかそういうのじゃなくって、なんかこの作品が一番のり切っている、ピークのときのような気がする。
あと
『美味しんぼ』
山岡さん、栗田さんの結婚シリーズ。
けっこーん、けっこんけっこんけっこーん、けっこーん、けっこーん、けっこんけっこんけっこーん・・・(テツ風)
08月02日
『グラップラー刃牙』地下トーナメント編、さいしょから
。
いや、おもしろくって。
それに1冊15分くらいで読めるし。
ところで、
柴千春はどーなの?
描写がみょうに執拗、かつ好意的なのは、やはり掲載誌はチャンピオンだからか、もしくは板垣恵介の属性が実は
「こぅらぁ!」「うるぁ!」
だからなのか??
タイソンとやって勝つシロート
がどこにいるんだ?とか、どーでもいいツッコミをついしたくなるような一戦ですな。
08月01日
『グラップラー刃牙』烈海王VS愚地克巳戦からジャックVS刃牙戦まで
。
剛気先生の試合が読みたくって(特にジャック戦)、読み直してました。「
うわぁ〜剛気先生、ぐしゃぐしゃ〜
」、とかいう感じで。
やっぱ、おもしろいなぁ〜。
格闘技ファンからみると常識なのかもしれないけど、この作品は一般に思われている、
スポーツ的な格闘技倫理
、たとえば「噛み付き」は卑怯!とか、
そういう価値観をまずはじめに打ち壊した
金字塔だと思う。
1巻で、刃牙が「噛み付かれたとき、歯を皮膚まで通さない」とか言いながらバンテージを巻いていたシーンに、初めて読んだときは感動したもんです。
あとで、ジャックを卑怯よばわりしていたのには、あらぁって感じでしたが・・・。
【カンチョ】
相も変わらず
『パタリロ』
を読みつづける。36巻まで到達。
そういえば、パタリロに教えてもらったことは多い。「閑話休題」という言葉もそうだし、「マンハッタン計画」もこれで覚えた。
そう考えると知的な漫画なのねぇ。雑学・博学で知識豊富な作者です。 パタリロがボケて、歯ブラシで顔を洗い、石鹸で歯を磨くというシーンがあるのですが、実はわたくし、やった経験あります。
「なんかこの洗顔クリーム泡立たないな〜」と思って顔につけると、
ペパーミントの香り!
またあるときには、歯ブラシに洗顔クリームをつけ口に入れた瞬間に気がついたり・・・・。
いやー、寝ぼけているとそんなことあるよね!(フツーないって!)
【ケイコロ】
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