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10月31日
田村由美『BOX系』2巻
『BOX系』はおもしろいなぁ(^^
ん?アレ??最終回?これからおもしろくなるところじゃないか!
ということで、打ち切りだったんでしょうか?ナゾです。
一応、打ち切りだった、ということを前提にその理由を考えました。
●田村由美は、キャラクタの立ち位置を描くのがヘタなので、誰がどの位置にいるのかよくわからない。よって、現代劇では読みにくい。
ただ、アクションものの場合では、立ち位置より勢いのほうを重視して描けるのでBASARAはOKだった。
こんなところじゃないでしょうか。
まぁ、
新連載
に期待してます。
10月30日
神尾葉子『花より男子』27巻
皆川亮二『ARMS』14巻
『はじめの一歩』21〜30巻
『花より男子』もすごいですね。まだやってます。恋愛モノなので、くっついてしまうと終わりに近いので、これまでずっと引き伸ばしてきてますが、ようやくくっつきました。ぼくは単行本でイッキに読むので気になりませんが、連載で何年も読みつづけている人は、それこそ何年間もやきもきしつづけてきたのでしょうか?それが最大の疑問。
10月29日
井上雄彦『バガボンド』8巻
毛利甚八作・吉開寛二画『たぢからお』2巻
前川たけし『新・鉄拳チンミ』10巻
『愛蔵版まんが道』3、4巻
『はじめの一歩』9〜20巻
『たぢからお』、だれが主人公なのか、よくわからなかったけど、ようやく発覚しました。あの、のび太くんみたいな一番目立たないデザインのヤツだったんですね?(まだよくわかってない)
のび太くんがすこしデザイン的にかっこよくなってきたので気がつきました。
10月28日
藤子不二雄・A『愛蔵版まんが道』1、2巻
『はじめの一歩』3〜8巻
原秀則『いつでも夢を』でも同じことがいえるが、イヤなやつがホントイヤな感じ。武藤とか日上とかムカツク。
『いつでも夢を』は原秀版『まんが道』ということで。
10月27日
藤子不二雄・A『第2部まんが道』1、2巻
『はじめの一歩』1、2巻
『まんが道』を読み始める。
実は小学校低学年のころ『まんが道』はむつかしくて読めなかった。意外と大人向けかも知れない。つーか、オレがバカなだけか?
当時はもっぱら『ハムサラダくん』主義者だった。
よくコロコロは人気マンガのエピゴーネン的作品が連載しているが、コロコロという雑誌の役割から考えれば、それは正しい。
ちなみに『ハムサラダくん』は『まんが道』を低学年向けに吉田忠がリメイクした(と思われる)作品(おそらく編集部の企画)。
10月26日
毛利甚八作・吉開寛二画『たぢからお』1巻
ちょっとおもしろい。スーパーヒーローものだが、民族学系ってのもアリだ。 ちなみに作画担当の吉開寛二は、「手塚治虫をつくる」とかなんとかのTV番組があって、これは天才少年マンガ家を全国から集めた公開コンクールなんだが、それの優勝者らしい。
ものになってよかったね。これ、おもしろいよ。今のところシナリオが、だけど。
10月25日
紅林直『山靴よ疾走れ』4巻
ハロルド作石『BECK』5巻
『BECK』も安定勢力だ。特になにかというわけでもないけど、なにもとりえもない少年が実は天才で、お尻がかゆい。
10月24日
山田芳裕『デカスロン』13〜15巻
いやまぁ、特になにも。
10月23日
望月花梨『スイッチ』
望月の新作。このひとは以外に人気があるようだ。
ぼくはデビュー時からファンだったが、マイ「すぐ消えるであろう、惜しい作家リスト」の筆頭に入っていた。(ちなみにカレカノ発表前の津田雅美も。)地道に作品を発表し続けているようでうれしい。
『スイッチ』は今、連載中だそうだが、そっちはなんだかな。読みたくないような・・・
10月22日
板垣恵介『バキ』5巻、『餓狼伝』8巻
単行本の帯に”板垣恵介フェア”。
講談社と秋田書店の中途半端タッグだ。とはいえ、出版社を越えてひとりの作家をプロモート(半端とはいえ)するのは、いいことですな。
10月21日
昨日、判明いたしました。
「劇画ドラえもん」の噂ですが あれは方倉陽二がシャレで描いた作品を (おそらく『ドラえもん百科』ではないか?とのこと) 勘違いしたものであろう、と。
ともかく、藤本弘版『劇画ドラえもん』は存在しません。
あと、ついでにコネタをひとつ。
さよならドラえもん(『ドラえもん』6巻収録)の最後のコマ。
のび太の部屋にあるゴミバコの文字「LOVE」が、初出では「終わり」になっているらしい。
ソースは知り合いの友達の知り合い(笑)
10月20日
よしかわ進『おじゃまユーレイくん』復刻版
買いました。
子どもの頃の記憶しかなかったので、以前、この日記でもB級トンデモ本扱いして書きましたが、訂正します。
B級かもしれないが『おじゃまユーレイくん』はおもしろい!かといって、すごくおもしろいわけではないけど。
ただ「男塾」とか「アストロ」とかをおもしろがるような読み方じゃなくて、フツーに読めて、けっこういい話しだったりして、んで、作者の技量が意外としっかりしてる、そんな感じです。
ところで、この復刻版の巻末に読みきりがいくつか収録されてますが、読んだことがあるヤツがまじってました。
で、これがあの「よしかわ先生」であることに気づかなかったのは、絵のせいです。絵が永井豪ではなく藤子不二雄でした。ダイナミックプロの前に、藤子プロにでもいたようです。
ちなみにBENさんの『おじゃまユーレイくん』の研究ページ。
■1■
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10月19日
原秀則『いつでも夢を』1.2巻
原秀則はキライです。絵も話もきらい。
【絵】顔のぶつぶつがきらい。わるいやつの黒目が小さいのがきらい。歯につける描線がきらい。
【話】悪いやつが気持ちわるくってきらい。暗いやつが電波なのできらい。
でもこどものころから、ずっと読んでる。で、読むといつもムカツク。でも読む。
で、この作品に関していえば、主人公がマンガ家志望で、暗いヤツで、いかにも作者をモデルにしてまーす、といいたげ。
まぁ、おもしろいよね。
10月18日
梨。
10月17日
「ハンター×ハンター」9巻
クラピカ萌え〜。
10月16日
「ハンター×ハンター」8巻
しずく萌え〜。
10月15日
なし。
10月14日
小林よしのり『新・ゴーマニズム宣言−台湾論』
いや、これけっこうおもしろいよ。
10月13日
『アラベスク』山岸涼子
バレエ漫画の最高峰に位置していると思われるこの作品。(今、決めたけど)スピリッツで連載されている「昴」を読んだ後、ムショウに読みたくなってしまい、全巻読破してしまいました。
アラベスクでは、ロマンチックな幽玄の世界を創りだしていくバレリーナを繊細なタッチで、そして動線を最小限に抑えっつーか、全く使わずに描いています。第2部で主人公の内面を成長させるようと、心理描写を増やし表現者としてのバレリーナを追求していく様がありますが、作者の考えるバレエの芸術性を描いているな〜と私は感心したのです。大雑把に区分してしまいますが同じバレエを扱うということで、「昴」ではバレエの芸術性をどのように表現するのか、そしてどこまで描くのか、非常に気になるところであります。【ケイコロ】
10月12日
忙殺の日々が続く。読んだものといえば仕事の合間に活字。それも読んだやつ。
『ショージ君の青春記』東海林さだお
、誰もが一度は目にした事(マンガでも活字でも)がある東海林さだお。口惜しく、地団駄を踏みたいときに発するあの「ぐやじい〜」の創始者・東海林さだお。
たくさん著書はあるけれども、その中でも「〜青春記」はいい。青春の妄想ここに極めり!という感じなんですね。好きな女の子とピクニックに行ったり(妄想)、仲人を誰にするか悩んだり(妄想)。
あー同じ妄想でも桂正和とは大違い。【ケイコロ】
10月11日
馬場康誌『空手小公子 小日向海流』2巻
山岸涼子『青春<あお>の時代』4巻
弘兼憲史『黄昏流星群』12巻
「黄昏」、藤本弘のSFみたいな話があった。 すこし未来、老年人口の増加が深刻な食糧危機を呼ぶ時代が到来する。そんな話、藤本マンガで2本ほど見た気がする。なんかなつかしい設定。
10月10日
『優駿の門』31巻
『ヒカルの碁』9巻
「ヒカル」はあいかわらず佐為が目立たない。伝説のネット棋士編やれよな。
10月09日
『花マル伝』9巻
武豊・一色登希彦『ダービージョッキー』4巻
『ありゃ馬こりゃ馬』11〜13巻
あいかわらずダービージョッキーがつまらない。
武豊の考え方より田原のほうがマンガには向いてる感じがするな。なんせ奇想天外だし。
10月08日
白山大賞典&南部杯前日。マンガ読むヒマなんぞあるかぼけ。
10月07日
『ありゃ馬こりゃ馬』1〜10巻
「JOJO ストーンオーシャン」3巻
「ありゃ馬」タバロック全開。読むのつかれるぜ〜。
ジョジョは、難しくて読むのつかれるぜ〜。
10月06日
『六三四の剣』1〜24巻
15巻がない!!
なぜ?持ってるはずなのに行方不明!!
シャーク堀口もいいけど岩手の虎もいいね。
でも「スラムダンク」のテツ沢北は、なぜか嫌い。
10月05日
『がんばれ元気』20〜28巻
そういや、コミック文庫で「元気」でてるよな。
読みたいぜー。
写植は変えられるけど、あの精薄の子の絵は変えられんだろ。
あと、元気ってマザコンのファザコンだね。
で、芦川先生がショタ。
まぁ、そんなのは別にいいけど、いろいろすごい設定だね。
10月04日
『がんばれ元気』1〜20巻
「元気」って読み直すと、かなり古いマンガですな。
とくに1巻は差別語目白押しです。
「カタワ」「キチガイ」とか、あと微妙なラインで「クルクルパー」。
「クルクルパー」は、『パーマン』で出てきたスーパーマン(アニメ版ではバードマン)が、持ってる脳細胞破壊銃で「クルクルパーにしてやる」と脅すシーンが、コミック文庫版では「動物に変えてやる」となっていたので、マズイんでしょう。
さらに「元気」では、ケンカの用心棒に精薄の子をつれてきて、元気がその子をボコボコにぶん殴ったりと、ちょっとアレな設定が目に付きます。
これで気がついたけど、小山ゆうにとって時代劇って、身分とか知能とかの差別を描くのにぴったりの設定なんですね。
小山ゆうは、べつに差別問題を扱いたいわけではなく、不幸とかいじめの象徴として被差別を使う。
これって今、現代劇で使うのはきびしいよなー。
10月03日
『度胸星』1、2巻
ぼくはSFにはうといので勉強になりましたわ。
【テセラックについて】
>テセラックとは一体何なんでしょう。
●異空間にいる知的生命体が、三次元空間に出現する際に採る形態かも、と思います。
形状が四次元超立方体みたいだし、機材やクルーが位相幾何学的に裏返ってるし。
●正方形(二次元)は、直線(一次元)4つからできる。
立方体(三次元)は、正方形(二次元)6つからできる。
と考えると、n次元の物体は(n−1)次元の物体(2n)個で できるってことになるので、四次元の物体は、立方体8つから できることになります。テセラックの形は、立方体8つ分で できてますよね。立方体の展開図を立体化したような(?) 形とも言えます。テセラックを四次元的に折り曲げていけば 一番下の(地表に近い)部分の立方体が、「ふた」となり、 四次元的に閉鎖された空間を作り出すことができるのでしょう。
四次元的に折り曲げるとは、どういうことなのか説明しにくいですが、 平面を軸に立体を四次元の方向へ回転させることだとしか 言いようがありません。あの火星パイロットが、テセラックの 表面に触れただけで、「なんだ、この奥行きのあるような感触は…」 みたいなこと言ってましたが、秀逸な表現だなぁと思いました。
>超弦理論って何ですか?
●超弦理論とは、あのアインシュタインが果たせなかった この世のすべての物理現象を説明するという大統一理論 の有力候補です。私も厨房なので詳しくはわからないのですが、 なんかすごい難しい理論で、まだ完成してないようです。
で、その研究をやっている人たちはものすごく頭がいいそうなので、 坂井輪利宏先生には、ぜひ地上要員として、テセラックの解説を して欲しい。ただ、そこでネックとなるのは火星から地球まで電波が 届く時間が30分くらいだったかな。
●手元の事典によれば火星と太陽の平均距離2億2800万キロ、地球と太陽の平均距離 1億5000万キロ。火星に行くときは接近しているときだろうから、地球と火星の 距離は1億キロくらいかな。秒速30万キロの電波が届くにはおそよ5分。と思う。
間違ってたらごめん。
●大統領(オブライエン?)が先に貨物専用宇宙船を打ち上げるといってい るのが気になる…途中から貨物オンリーから貨人混乗に計画変更して先発隊 として出発。こっちは筑前が乗船。
んで(当初から計画の)後発隊には度胸が乗船ってことになるんじゃないか なー。
どっちにしろ2チーム組まれるような気がするな。先発|後発隊なのか、 2チーム同時出発なのか、レギュラーチーム|補欠チームなのかはわから ないけど。
●ところで佳境に入った日本人候補生選抜。経験豊富な坂井輪夫婦が候補 生になりそうだけど、残りの2人には筑前と茶々が合格、度胸は補欠と してアメリカに渡るというのが僕の推測です。
●夫婦で選抜試験に残った旦那のほうの 坂井輪利宏の専攻が超弦理論だったよね。
これはどう考えても、複線だよね。
たぶん彼がテセラックの謎を解説してくれるんじゃないかな。
あと、茶々にはテセラックの心が読めたりして・・・・。
●石田は意外とこれからのキャラかも知れない。
テセラックと唯一意志疎通ができるとか。
●石田はまだポテンシャル秘めてるかな?
だとしたら火星に行って彼が初めて「おもしろい」と感じた時に どんな働きをしてくれるかは興味ある。
テセラックとの意志疎通は茶々の役目な気がするんだけどね。
●じっくり描くつもりだろうからな、度胸は後発組になるとみた。
スチュアートはテセラックと何らかの方法で共存するんじゃないのか?
そうじゃないと、救援物資が着くまで火星で生き延びられないだろう。
もしかして、スチュアートは何らかの形で犠牲になるかもな。
●先発隊は、筑前、茶々、外人飛行士数人。たぶん火星で茶々の精神感応と テセラックが何かを引き起こすと見た。茶々の精神が取り込まれるとか。
で、その頃地上で坂井和氏が超ヒモ理論でテセラックの謎の一部を解明す る。その研究成果を元に、度胸と数人が救出と解明のために火星へ向かう。
10月03日
サラブレの『うままんが』(荒川耕)
メジロマックイーンの巻
佐々木倫子系の写真模写マン。 最近、極端に絵が荒れてきてるが大丈夫か??
10月02日
「じゃじゃグル」25巻
久保帯人『ZOMBIE POWDER』1、2巻
「ゾンビパウダー」って、評判いいけど、さすがにこの歳になってこんなの読むのはツライわ。
あと「じゃじゃグル」って正論君というか、あらゆる面でまとまりすぎてて過不足なしって感じ。
10月01日
しばらく忙しいので、日記はこれまでよりもさらに適当なメモ帳にするわ。
小林よしのり『新・ゴーマニズム宣言』9巻
ぼくの感じる『ゴーマニズム宣言』の一般的な評価は、こうだ。
「はじめのころはおもしろかったけど、最近はちょっと・・・」
実は同感だったりする。「SPA!」でやってたころは、わりと誰もが経験する、あるいは想像可能なレベルの身近な問題について、小林が答え(らしきもの)を訓える。そんな捉えられかただった。
ところが『新・ゴーマニズム宣言』、従軍慰安婦問題に入ってから、表立って批判されはじめた、と考えていいと思うが、これ、なんでだろう?
結局、宗教的な対立になってるね。
自分の信じること(もはや、事実かどうかは関係ない)の対立。
そういうのって、傍で見てると面白いけど、けっこう疲れるわ。
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