D iary04−→ Diary05


 □おしらせ□

 日々、読んだマンガの感想を書いていって、メモのかわりにしていたマンガ日記ですが、だんだん多忙になってきて&メモの必要性がだんだん薄れてきて1週間に読んだマンガのうち、どれかを紹介するという方針に変更して継続してきました。
 んで、よく考えたのですが、やっぱりウチにはナビの役割を果たすようなコンテンツは無用である、と判断したのでこのコーナーは今月で終了いたします。みなさまアリガトウゴザイマシタ。
 いずれまた落ち着いたときにでも、こういった簡単な散文を書くコーナーをつくりたいと思っております。そのときまでごきげんよう。
 あと、ナビというか、簡単な紹介文とか、オススメ・感想なんかを書きたいときは コチラに書くことにします。
 もしよかったらみなさんも書いてください。
 それではバサラ。


 4月24日〜4月27日

『 すすきのみみずく』聖千秋(集英社)

■□概要
 受験や人間関係、高校時代のあらゆる蹉跌から脱出を試みる。ひょんなことから知り合った5人の男女は家出を決行して山ごもり。ププ


■■□感想
 聖千秋のマンガって初めて読んだ。とりあえず3巻まで。
 けっこう面白いと思うし、高校生が読むのにちょうどいいんじゃなかなぁ。
 それはさておき、聖千秋の絵って古いというか、レディスみたいな絵だ。今どうしてるのか知りませんがこの人のレディス進出(?)は近いんじゃないだろうか。


 4月16日〜4月23日

『 紋次郎が行く!』Moo.念平(徳間書店)

■□概要
 熱血喧嘩バカ・出嵐紋次郎は強いおとこと闘うために転校を繰り返す。念平節炸裂!


■■□感想
 「男吾」路線のハチャメチャ喧嘩マンガ。まぁ、おれは個人的に好きだからいいんだけど。とりあえず全2巻、買いました。
 男吾にくらべると女の子のデザインがイマイチだったのが敗因だろうか? ヒロイン内野宝のキャラはやはり念平節でイイ感じなんだけどビジュアルでスベったと思う。おしいなぁ。

 ところで紋次郎の瞳の描きかたなんだけど、ぐるぐるまきに描くのってなんかなつかしい。
 この描き方っておれも小学生のときにやってましたが、モトネタってなんなんだろう? おれはずっと永井豪だと思ってたんだけど、実際に永井豪はこういう描き方をしてないよね。たぶん。
 石川賢だろうなぁ。


 4月8日〜4月15日

『 グラップラー刃牙』板垣恵介(秋田書店)

■□概要
 地上最強の生物、範馬勇次郎を父にもつ範馬刃牙。父を倒すことを目的に、ノンルールの異種格闘技戦を勝ち抜いていく。
 どうでもいいけど、あらすじってマジ、書くのタルいわ。

■■□感想
 ちょっと前まで、
「バキ総合サイト」さんの掲示板なんかで「バキにでてくるキャラのモデル一覧表」みたいなのがあったと思うんだけど、この間みたら無かった。
 もともとなかったのか、なにか問題があってやめたのかはわからないが、けっこうバキのモデルって知りたいんだけど。
 格闘技ファンではない、単なる一般読者にしてみると、「花山薫にモデルがいる!」って聞くだけで、かなり萌えand燃えな話らしい。高校生のバキファンの男の子あたりにその手の話をするとかなりウケがいい。

 ということで、ネット中を方々しらべてちょっとした表をつくってみました。  そのほか、末堂や稲城、内藤とかのザコキャラなんかにもいちいちモデルがいるってどこかで読んだことがあるけど忘れたなぁ。誰かほかにわかったら教えて下さい。
ココで。

 あと、今回の表は、以下のサイトを参考にしました。無断で。文句があったらベルサイユへどうぞ。  それと今回いろいろ検索しててみつけたおもしろいページの紹介。
「ホムページ(仮)」 さんの裏格闘技系統図


 4月1日〜4月7日

『 男の旅立ち』高橋よしひろ(集英社)
■□概要
 全6巻。アフリカ大陸を舞台とした冒険モノ。ヨットで世界旅行中の主人公一家が、嵐で遭難。ついた先がアフリカだった。原住民や恐竜と遭遇するなど、はっちゃっけた設定だ。

■■□感想
 『白い戦士ヤマト』と同時期に連載された冒険マンガ。
 最近になってこの作品が急に読みたくなったので、いろいろと探していました。マイナーな作品だけども、そんなに苦労しないでみつかるだろうと思っていましたが、ところが以外とみつからない。
 固定ファンがついている作品のようで、ヤフオクで発見したときすかさず入札したけど競り負けてしまいました。がっくし。いや、単にスナイプに失敗しただけなんだけどね。セットで2000円ってところかな? と思ってたけど、そのときは3000円ほどの値がついていました。たしか。
 ちなみに、スナイプっていうのは、オークション終了時刻ぎりぎり(たとえば1分前とか)に自分の支払える限度額いっぱいまで入札するテクニックのことで、このテクを使えば価格が無駄につり上がることがないウルテク小結だ。スナイプ失敗っていうのは、ようするに、その段階での入札者が、ぼくの入札した限度額より多いってことです。  ともかく、プレミア本というわけではないけど、捨て売りでもない、そんな感じの金額なんじゃないかなぁ。

 ぼくの感覚では、はっきりいって『男の旅立ち』はそんなにファンがつくようなコアな作品じゃあない。ぼくは個人的に好きだったが、なんというか、コレクションとして本棚に1セット置いておきたいというような作品ではないと思う。根拠は別にないけど。「ヤマト」ならともかく、『男の旅立ち』なんて、マイナーなもんだし。  まぁ、なんとなく『男の旅立ち』ならセットで安く売ってそうだ、というイメージがあったにすぎないだけなんだけど、実際はそうではなく、そこそこの値がついていました。

 ところで、この作品はなぜそれなりに値がはってるんだろうかね?
 連載当時、そんなに人気があったように思えないし、少なくともぼくのまわりでこの作品を読んでいた小学生はぼくだけだった。『男の旅立ち』どころか、『白い戦士ヤマト』だって、そんなに読まれていないと思う。

 今週、ようやくこの作品が手に入った。BOOK OFFで1200円。ハラショーBOOK OFF!
 でも、考えようによってはBOOK OFFですら一冊200円つけたってことになるんだが。
 それはともかく、読んでみて少し気になった点、というかちょっと値がはる理由として、「ひょっとしてこれが原因?」と思われる箇所を考えてみた。
 この作品はアフリカがメイン舞台になるんですが、でてくるんですね。わんさわんさと。
 なにがって?
 原住民が、です。
 ピグミー族、マサイ族といった輩が。ぼくはぜんぜんくわしくないけど、ピグミーとかマサイ族って、今、描いたらやばいんじゃなかったけ? あ、でも「マサイ族」の飲んでるジュースなんてもんが売ってるから、マサイは関係ないのか。ピグミーはどうだっけ。
 名前は問題じゃないにしても、ひょっとしたら、絵に描いたらダメとか、そんなんかも。それか、「原住民」って言葉がダメなのか。
 その結果、復刻の可能性が著しく低い、というわけで、すこし高いのかも。。。