マンガびとの館
『帯をギュっとね!』
(C)河合克敏
(小学館)

河合克敏 +++『帯をギュっとね!』(小学館)+++ その8

その7

●もぐたん 投稿日 : 2000年9月1日<金>12時34分

 この掲示板の本来の目的は「帯ギュについて語ること」でしょう?
 hisさんのレスは「僕らの書体または漫画についての考え方へのレス」であるように思います。
 僕は一つの作品について語るときにはその人の「感想」で全く構わないと思います。
 それに今回、僕的にはhisさんの言う
 >「商業誌のマンガを消費するのみのいち読者」の発想
で書いてますよ。
 帯ギュって商業誌で連載されてたんですもの。
 そして僕は帯ギュについて語るときにはその発想で良いと思います。
 あと感想も書いていいわけでしょう?この掲示板って。
 ここは色んな人が帯ギュをどう思うかというカキコをしてもらうための掲示板なんじゃないんですか?
 だからるっちょりさんのカキコを
 >飲み屋で一杯やりながら聞かされてるみたいで(笑)
というのは「掲示板でやる」ということを考えたときにちょっと変だと思います。
 何故それではいけないんですか?
 僕は「私だったらこうしたのに」というのは立派に作品について語ってることになるとおもいますよ。
 マンガについて色んな考え方の人が色んな書き方で色んな事を書いて良いと思いますよ


●ケイコロ 投稿日 : 2000年9月1日<金>18時06分

>マンガについて色んな考え方の人が色んな書き方で色んな事を書いて良いと思いますよ
 それは、もちろんそうなんですよ。
 「帯ギュというマンガを語る」掲示板なんですから。
 ここ→→→→→(↑)でですね、hisさんが自分と他の人との相違点があるようで それが「皆さんはマンガをどのように捉えているのかなぁ?」 ということだと思うんです。
 自分はマンガは視覚表現だと思うんだけど・・・。みんなはどうなんだろう? というような疑問でしょうね。
 多分、本人は「自分はこう思うけど、このところはどう思う?」 って聞いているだけだと思うんですが、 その行為が非常に細かく、厳密すぎるんでしょうね(笑)


●るっちょり 投稿日 : 2000年9月1日<金>18時24分

やっぱりちがう〜〜〜

>るっちょりさんの意見は、ぼくにはこう思えるんですよ。
>「わたしだったら、こういう風に描くのに、河合克敏ってなってないわね」
>と、飲み屋で一杯やりながら聞かされてるみたいで(笑)

 そういうふうに言っているつもりはないんですが・・・。
 とにかく「帯ギュ」が「従来の漫画と違う」ということを言おうとして 例を挙げたことで(桜子VS赤石のところが余計だったんですねきっと) 「私ならこう描く」と言っているように受け取られたのでしょうね。
 そうではなくて、単なる「この辺が違うんだよね、従来の主役キャラと」 っていう・・・。

>どうもぼくがこだわったのは「この2行だけ書けばいいのに」ってことかな。
 う〜〜〜ん、でもその2行を書いても「なぜそう思うんですか?」という問いかけ をされるでしょう。っていうかされたような気がしたので、綿々とキャラとかストーリー構成上の疑問点などを挙げていったような・・・。

>どういう「ちぐはぐ」かと聞いてみれば「るっちょりさんの生き方」あるいは
>「るっちょりさんの考える一般的な社会通念や道徳観念」で考えれば、
>矛盾といえる、という指摘でしたよね。
>それがなんで【作品としてちぐはぐ】と言えるのか?

 「私の生き方」とかと照らし合わせているつもりはないです。
 「従来のよくあるスポーツ漫画パターン」と比べて「帯ギュ」は ここらあたりが違うと書いてきたつもりなんです。

 まあ延々と「この辺がどうの」と言ってきた私ですが、決して 「それではいけない」とか「だから帯ギュは面白くない」とか 言ってるつもりはなくって、充分に面白い作品ではあるけど、 「振り返るとこういう点は指摘出来るよね」というような ことを言ってきてるんですよ・・・。
 私が言いたいことは以上です。

あと、

>えーと、たぶんマンガ家や編集者が「読者を楽しませよう」として
>創るなら、そうでしょう。
>でも、マンガってそれだけですか?

 不特定多数の読者を意識して描かれたものもあれば 読者を意識せずに描かれるものもあるでしょうね。
 「帯ギュ」はどちらでしょうか。「読者を楽しませよう」 として描かれたものだと私は思いましたが・・・。

>でも「マンガ」というメディアを定義するのは「商業誌」のみではありませんよ。
>「商業誌の制作方針」を基準に「マンガ」というメディアそのものを
>囲ってしまうのはいかがなものか?

 すみません、残念ながら私は「商業誌」掲載の漫画しか読んだことがないです。
 非商業誌で発表された漫画にはどのようなものがあるのでしょう?
よろしかったら教えて下さい。

 あと、hisさんが考える「帯ギュ」のテーマも教えて下さい。
 それが違っているからいろいろと食い違うのかな〜と思います。
>自分はマンガは視覚表現だと思うんだけど・・・。みんなはどうなんだろう?
というヒサナガさんの問いかけに対してですが、私は「マンガは作家が自分の 中で構築した世界を、絵によって表現したもの」ととらえています。
 そういうことを視覚表現っていうのかな?(違うかも)
 で、私の場合、この「作家が自分の中で構築した世界」に触れるためにマンガを 読んでいるのです。
 絵柄、画面処理などで受ける印象(温かいとか冷たいとか素朴とか緻密とか)も、 その「構築した世界」を表現するもう一本の柱ですね。


●もぐたん 投稿日 : 2000年9月2日<土>05時05分

 >マンガについて
 あんな事かいといていきなり帯ギュの話題じゃない事書いて恐縮なんですが(笑)
 僕はマンガって「物語」だと思ってます。「絵」で描かれた「物語」。
 僕にとっては「絵」<「ストーリー」なんですね。
 どんなに絵が上手くてもストーリーが駄目なマンガってつまらないと思うんです。
 これはるっちょりさんとおんなじですね。

 で、そこからが難しいことになって来るんですけど「面白いストーリー」を表現していくためには 「漫画的テクニック」が必要になって来るんですよねーこれが。
 それは「コマ割り」であり「描き文字」であり「効果表現」であり。
 それらは「絵」なんですよねー。

 僕はそこがマンガという物を語るときに一番重要なところなんだと思うんですね。
「マンガはストーリーありきだけれどもそのストーリーは絵で表現される物」 だから僕はどちらもマンガにとって重要な要素なんであって、 その二つが上手く噛み合ったときに「名作」になっていく物だと思うんです。
 ・・・って当たり前ですけど(笑)。

 帯ギュはその点から言って実に上手いこと噛み合ってるマンガだと思いますね。
 画風に物語の雰囲気がぴったりだと思うんです。
 こりゃもう慣れちゃってるからかもしれないんですが(笑)。
 なあんか「ライト」なカンジが「クリアーな絵」にピッタリなような気がしません?

 あと僕もhisさんの考える「帯ギュのテーマ」って聞いてみたいですねー。
 なぁんとなく分かるけど(笑)。改めて聞いてみたいです。


●ケイコロ 投稿日 : 2000年9月2日<土>16時43分

>>自分はマンガは視覚表現だと思うんだけど・・・。みんなはどうなんだろう?
>というヒサナガさんの問いかけに対してですが、私は「マンガは作家が自分の
>中で構築した世界を、絵によって表現したもの」ととらえています。
>そういうことを視覚表現っていうのかな?(違うかも)


 なるほど〜。絵によって表現したものというところがポイントですよね、やはり。
 きっと、もぐたんの言っていたこととかぶってますよね。

>どんなに絵が上手くてもストーリーが駄目なマンガってつまらないと思うんです。
>これはるっちょりさんとおんなじですね。
>で、そこからが難しいことになって来るんですけど「面白いストーリー」を表現していくためには
>「漫画的テクニック」が必要になって来るんですよねーこれが。
>それは「コマ割り」であり「描き文字」であり「効果表現」であり。
>それらは「絵」なんですよねー。
>僕はそこがマンガという物を語るときに一番重要なところなんだと思うんですね。


 私もそう思います。マンガを読むときに構成されたあらゆる技法を何気に見ていますけど、構成された部分を見るバランスが人によって違うと思います。
 ストーリーの大きな流れを読むのには各個人、あまり変わりは無いと思いますがこうして「帯ギュ」を語るときにその読み方に違いがでるのは当然です。
 他の人の意見が大切なのは、どこをポイントにこのマンガを読んでいたのか?
 というところが、サマザマであるところなんだと思います。

>帯ギュはその点から言って実に上手いこと噛み合ってるマンガだと思いますね。
>画風に物語の雰囲気がぴったりだと思うんです。
>こりゃもう慣れちゃってるからかもしれないんですが(笑)。
>なあんか「ライト」なカンジが「クリアーな絵」にピッタリなような気がしません?


 同感です。脱臭剤使用って感じですよね。汗のにおいなんてしないもん(笑)。
 これ読んで柔道始めちゃった人って、裏切られた匂いをかいでたりしそう。
 柔道経験者って、このマンガどう思うんだろ〜って気になりませんか?
 求む! 柔道経験者の意見!!!(この際、柔道の授業経験者でもかまいません)


●るっちょり 投稿日 : 2000年9月3日<日>00時55分

>脱臭剤使用って感じですよね。汗のにおいなんてしないもん(笑)。
 脱臭剤とは言い得て妙ですね♪
 しかしさすがに赤石林業は男臭かった(笑)。

 あ、そうそう、ちょっと前に書いたとこなんですけど、
>「帯ギュ」はどちらでしょうか。「読者を楽しませよう」
>として描かれたものだと私は思いましたが・・・。

 なんですが、私が「帯ギュ」を読んで一番最初に感じたことは、「作者がすごく 楽しんで描いてる!」ということでした。それもすごく魅力ですよね。


●もぐたん 題名: 投稿日 : 2000年9月3日<日>14時28分

柔道経験者(授業で(笑))

 たぶん全然違うでしょうな(笑)。特に女子柔道なんて帯ギュ読んでやり始めた人はヒドイ目に遭ってるかも(笑)。
 そういう意味でのリアルさはいっこうにないですねー(笑)。
 柔道部で彼女いたやつなんて聞いたことない(笑)。
 でも僕が思うに帯ギュって効果線とかの付け方が「柔道やってる人」の立場で付けられてると思いませんか?
 なんと言ったらいいのかなぁ・・・。「臨場感がある」といったらいいんでしょうか?
 それは実際に柔道やってるときに感じる「動きとスピード」を感じることが出来ると言うことなんですね。
 柔道をやってる人にはそのスピード感とか身体の動きって自分で良く分かってるじゃないですか。
 「そこ」の表現が上手いと思うんです。

 例えばですね、僕が面白いなぁと思ったのが5巻のP20で藤田がTVで戦ってるのを見てる巧達っていうのがあったでしょう?
 そこのTVの中の藤田の動きの表現ってすごく静かなんですよね。
 TVの中のことだからああいう風にわざと「静」の表現をしている。
 それは他人の目から見たときの柔道表現をあえてしているところなんだと思うんです。
 で、それをふまえて考えるにそういう表現と対比する物が何かというと「普段の帯ギュの柔道表現」なんですよね。
 それは「対比」と言うことで考えるとTVの中のことという「他人の目から見た柔道」ではなく 「実際に試合をしている人の体感」の表現なんですよね。
 そしてそれがすごく上手い。テクニックを駆使して臨場感を作り出して行っている。
 読んでるとなぁんか身体動かしたくなっちゃうんですよね。
 だから柔道やりたいって思っちゃう人が沢山出たのかもって思うんです。
 もちろんそこだけじゃなくって色々と異色なところのあるマンガですから。
 同じ柔道漫画でも、「柔道部物語」読んで柔道やりたくなるって人ははっきり言って男だけでしょう(笑)。
 帯ギュから女の子が多く柔道やりたくなった原因って突き詰めてみると結構面白いかもしれないですね。


●るっちょり 投稿日 : 2000年9月4日<月>00時29分

>柔道をやってる人にはそのスピード感とか身体の動きって自分で
>良く分かってるじゃないですか。
>「そこ」の表現が上手いと思うんです。

 さすが作者本人が柔道経験者だけありますよね。
 振り回される時の視界の感じ(例:3巻P136)とか、連続した動作の描き方(例:8巻P63〜VS暁泉永田で描かれる一連のシーン)とか、読んでいるんだけど映像を見ているような感じがします。


●his 投稿日 : 2000年9月4日<月>14時31分

>柔道をやってる人にはそのスピード感とか身体の動きって自分で
>良く分かってる


 このあたりって、 「コマの運びの上手さ」とか、そういう手法的なところじゃないような 気がしますねぇ、ぼくは。
それよりも作者が、たとえば「投げる時はこのソデをつかんで、腰を 相手のこの位置にいれて・・・」など情報の正確さっていえばいいのかな?
 そのあたりに気を配ってるような感じですね。

 「投げ」のスピード感とか、ダイナミズムだけを追うなら 「YAWARA!」とかみたいに、1コマ目で敵が残像を残して 「え!?」とかセリフをいれて、 2コマ目で投げ終わったシーンにする、など、 1コマ目と2コマ目の合間の動作を省略すれば、 いいですよね。

 でも、そうせずに「投げ」の動作を極力描こうとしてるってところが、 「柔道」そのものの動きも描こうとしている、と言えそうです。

>非商業誌で発表された漫画
等の件について、
ここ に、書きました。
 よかったらこちらをご覧下さい。


●ケイコロ 投稿日 : 2000年9月4日<月>22時41分

>柔道部で彼女いたやつなんて聞いたことない(笑)。

(笑)。余談ですが、実は私の従兄弟が柔道一家でして・・・。
 その人たちのエレガンスじゃないことと言ったら・・・(泣)。
 その上、姉の旦那の家も柔道一家なんですよぉ。
 「柔道はモテナイ・・・」(本人談)とのことです(笑)。
 ちなみに今は、おのおのレスラー体型になっていますね。

>「実際に試合をしている人の体感」の表現なんですよね。
>そしてそれがすごく上手い。テクニックを駆使して臨場感を作り出して行っている。


 確かに柔道をよく知っている人が描いたマンガだと思います。
 ビギナー(私)にもよくわかるし。
 動きを表現するコマで、上手いな〜とかは思わないんですけど 関節技を決めるまでの動きの経緯とか、襟を掴んでからの 攻撃のパターンやバリエーションを丁寧に描いているな〜と感心しますね。
 そのおかげで試合の見るべきポイントが理解できる。
 私は柔道まったく知らなかったんで「ほほぅ!」てな感じで見ちゃいました。

>私が「帯ギュ」を読んで一番最初に感じたことは、「作者がすごく >楽しんで描いてる!」ということでした。それもすごく魅力ですよね。

 柔道の楽しさはもちろんのこと、試合の描写を見ると 柔道というスポーツを理解できる楽しさを表現しているとも思えますね。
 単純に楽しいという所を抑えつつ、学ぶ楽しさもしっかりと描いている ところも魅力のひとつなんじゃないでしょーか?


●yang 投稿日 : 2000年9月5日<火>04時09分

 お久しぶりです。こ〜んな時間(笑)
 前は1〜4と番号つけて論の展開しようとしたけど、 ちょっと面倒くさくなった(オイオイ)
 そうじゃなくて、『帯ぎゅ』を再読しようとして『モンキーターン』読んじゃったり、 「マンガ夜話」がなんと『陰陽師』と『ガラスの仮面』で読み耽ったりしていたため(^^;

>>柔道部で彼女いたやつなんて聞いたことない(笑)。
>(笑)。余談ですが、実は私の従兄弟が柔道一家でして・・・。
>その人たちのエレガンスじゃないことと言ったら・・・(泣)。
>その上、姉の旦那の家も柔道一家なんですよぉ。
>「柔道はモテナイ・・・」(本人談)とのことです(笑)。

 柔道は授業だけでしたが、剣道をやっていました。
 結構、かわいい女の子が多くて・・・でも小手は臭いんだよな(爆)
 楽しいというよりオシャレ、かっこいい柔道と思わせること。
 当時のキャッチフレーズにもなかったかな?

 いま、本を読む人が少なくなっていて、それはなぜかと言うと 本を読むのがいまどきじゃないから。
 なら、本を読むという行為をカッコイイ、オシャレと思わせることで 読書に興味を持ってもらおう、という動きが書店の世界であります。
 その一連の中で生まれたのが渋谷系小説。
 実際、渋谷で流行っている物じゃないです。
 でも渋谷に行ってみてみないことにはわからないから、 思わせたモン勝ち。
 流行は乗るものではなく、作るもの。作られたとはちょっと違う。
 例えば『ヒカルの碁』なんて、囲碁自体、かっこいいものとは思わないんだけど、 キャラが魅力、その魅力的なキャラが熱中しているから囲碁はいいんだ、などと思う。

 『帯ギュ』の場合、いまどきの金髪のにいちゃんが、 ファッションだけではなく、柔道が楽しくて仕方ない。
 そういうところにも柔道は旬のものだぜ〜、と思わせるものがある。
 プロテインを飲んで、筋肉の成長に喜ぶ姿については、また次号!?

 アンディ・フグとの絡みもあるのだが・・・本気で考えると 「コミック・ファン」なんかに投稿したくなるよ(笑)


●もぐたん 投稿日 : 2000年9月5日<火>07時27分

 やっぱりこういう話題だと変に盛り上がってきますな(笑)。
 僕の周りでは中学時代男から見てもの凄くカッコイイやつがいたんですね。
 なんというかさわやかかつ精神的に強いんですよ。外見もなかなかだし。
 ところがなぜか彼女がいなかった。
 何故かっていうと当時の女の子曰く「だって柔道やってるんだモン」。
 ・・・・納得。(すんな!(笑))
 そういえば女子柔道部ってなかったなぁ。今は中学校でもあるのかな?

 >hisさん
 >それよりも作者が、たとえば「投げる時はこのソデをつかんで、腰を
 >相手のこの位置にいれて・・・」など「情報の正確さ」っていえばいいのかな?
 >そのあたりに気を配ってるような感じですね。

 そうそうそういうカンジなんですよねー!だから初心者が読んで分かりやすい。
 なんというか帯ギュって柔道やってない人に対して描いてるんですよね。
 あとYAWARAとの比較は面白いですね。確かにその方がダイナミックにはなりますよねー。
 そこってマリちゃんの描き方に近いものがあるのかもしれないですね。マリちゃんの「んしょ!」。
 強さを表しやすいのかも。コマ数って「時間」ですからねー。

 >ケイコロさん
 >単純に楽しいという所を抑えつつ、学ぶ楽しさもしっかりと描いている
 >ところも魅力のひとつなんじゃないでしょーか?

 これってあの「裏技練習」のとことかですかね?
 僕的には裏技を習って勝ってその裏技返しを習われて負けてまたまた裏技返し返しを・・・・ってなところがすごく好きー!
 あれ格闘技やってる人にしか分からない事ですよね。だから楽しそうに見えて来ちゃうんだなぁ。
 自分育成ゲームなんでしょうねー、柔道とかって。自分が色んなことやって強くなっていくのを実感できる。
 そこを描いているのが帯ギュの受け入れられていった要因なのかも。
 女の子とかでもわかりやすいんでしょうね。そういうのって。
 ・・・・しかし濃い家系ですねケイコロさんの親戚のかたって(笑)。

 >yangさん
 1〜4聞かせて下さいよー!聞きたいッスよー!気になるッスよー!
 せめて一番の
 >顧問龍子先生と「ダ・ヴィンチ」
は気になってしょうがないです(笑)。聞きたいですよう!
 ヒカルの碁の話題が出てきていたんでカキコしますが、実はマンガが現実に与える影響ってかなり大きいですよね。
 今小学生の碁棋士がすごく増えてるって言うし。絶対ヒカルの碁に影響されてですよねー。
 僕は今のサッカー人気があるのは「キャプテン翼」の影響は絶対にあると思ってます。
 当時キャプつばサッカー少年だった子供達がそのまんま大きくなってってカンジで。
 帯ギュも女の子が柔道やり始めるきっかけになったりしてるし、 そういう「人の人生変えちゃうようなマンガ」ってホントにすごいと思いますねー。


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□書くのが面倒なひとはコチラで。
 簡単アンケートです。

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