珠姫の寺 天徳院
『十三詣り~着物でのぞむ人生の節目~』
のお知らせ
十三詣りは、数えて13歳の春に虚空蔵菩薩にお参りすることにより、
知恵と福徳を授かるという行事です。七五三から成人式のちょうど真ん中に
あたることもあって、大切な行事と考えられています。
平成24年 3月25日(日)
開始:午前11時~(約1時間)
20分前に受付をお済ませください。
☆開催場所 :珠姫の寺 天徳院(金沢市小立野4-4-4)
☆応募対象者:この春小学校ご卒業の平成11、12年生まれの方
☆応募方法 :天徳院もしくは石川県和装振興会まで申込用紙を持参
またはFAXにてご送信ください。(ご連絡頂ければ申込用紙をご郵送いたします)
☆祈願料 :5,000円(当日申し受けます)
☆内容 :受付後『一文字祈願』として、お好きな文字を筆で
書いて納めます。事前に好きな文字を考えておいてください。
その後、特別祈願、住職のお話、と続きます。
石川県和装振興会 :TEL 076-237-5015 FAX 076-237-7015
珠姫の寺 天徳院 :TEL 076-231-4484 FAX 076-223-6633
拝観時間・休観日のお知らせ
拝観時間 12月~2月末日 午前9時~午後4時
(拝観受付3時30分)
冬期休観日 12月~2月末日 毎週水曜日 年末年始
(12/29~1/3)
庭園鑑賞について
先日の放送で、庭園鑑賞に予約が必要と放映されたとの問い合わせを
いただきました。庭園は、お抹茶席のお庭となりますので、お抹茶券が必要と
なります。個人の方でしたらご予約は必要ありません。五名様以上でしたら、
お干菓子の代わりに「珠姫手まりまんじゅう」をご用意できます。
3日前までにご連絡ください。
拝観料 大人500円 抹茶料 500円
(お茶室利用は午後3時まで)
臨時休観のお知らせ
平成24年4月22日(日)予定
「普度会(ふどえ)」法要のため休観いたします。
【普度会の由来】
天保6年(1835年)に初めて金沢市内の曹洞宗寺院が集結し、厳修されてから
今日に至るまで一度も絶える事なく続いている尊い法要「普度会」。
起こりは、天保年間に度重なる大飢饉に襲われ、その上疫病が流行し、
飢饉で倒れる人、疾病に冒される人々が多く、世の中が大変混乱しました。
その時、金沢在住の能登屋又五郎(雲松居士)という方が、人心(じんしん)を
救うために発願され当時としては大金である銀七十五枚を喜捨され、
曹洞宗寺院及び檀信徒が立ち上がり、苦しんで亡くなられた人々の
供養法要大施食会(せじき)をつとめたのが始まりであり、
このような連合法要は全国でも例がありません。
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