クリーチャーとは?
クリーチャー(Creature)とはプレイヤーの召喚呪文によって呼び出される生物である.
さまざまな能力を持ち,戦闘その他でプレイヤーの補助をする.
クリーチャーの能力は様々だが,書けるだけ書いておこう(^^;
タイプ
いわゆる種族みたいなもので,そのクリーチャーがどんな分類に入るかが記される.複数のタイプを持つ者もいる.
ex.天使,騎士,鳥,マーフォーク,ゾンビ,ホラー,ドラゴン,ゴブリン,エルフ,ツリーフォーク等
★/★
パワーとタフネスがある.左がパワーで戦闘時に与えるダメージを表し,右がタフネスでその点数のダメージを受けると
致死ダメージとなり,そのクリーチャーは破壊される事になる.
ex.2/2ならば戦闘時に2点のダメージを与えることが出来,2点のダメージを受けると破壊される.
二段攻撃
この能力を持つクリーチャーが攻撃した時,先制攻撃と通常攻撃のタイミングとでダメージを2回与える事が出来る.
挑発
この能力を持つクリーチャーが攻撃した時,相手のクリーチャーを1体対象にしてブロックさせる事が出来る.
仮にそのクリーチャーがタップ状態でもアンタップされてブロックを強制出来る.
増幅
この能力を持つクリーチャーを召喚した時,同じクリーチャー・タイプを持つクリーチャー・カードを手札から公開すると
その枚数に応じた+1/+1カウンターが召喚されたクリーチャーに乗る.
変異
この能力を持つクリーチャーは,3を払う事によって裏向きの状態で場に出る.
この状態では点数で見たマナコストが0の,無色の2/2のクリーチャー・タイプを持たないクリーチャーとなる.
変異コストを払う事によって表状態にすることが出来る.
畏怖
黒のクリーチャーに多い.
この能力を持つクリーチャーは黒かアーティファクト・クリーチャー以外にはブロックされない.
スレッショルド
自分の墓地にカードが7枚以上あると発動・追加される能力.
開門
このクリーチャーが召喚された時,特定の色を含むクリーチャーを手札に戻す必要がある.
他にクリーチャーがいない場合は呼び出したクリーチャーの色となっているため自分自身を戻す事になる.
消散
自分のターンのアップキープに消散カウンターを取り除き,もし取り除けないなら生け贄に捧げる.
つまり場に残っていられるターン数が決まっている.
ex.ブラストダーム(NE)は消散カウンターが3つ乗って場に出るため,4ターン後にはいなくなってしまう.
プロテクション
主に(黒)などの色が入るが,クリーチャー・タイプだったりクリーチャー全体の時もある.
このプロテクションは以下の3つの能力を合わせたものである.ココではプロテクション(黒)と仮定する.
(1)黒の発生源からのダメージを自動的に軽減して0にする.
(2)黒の呪文や能力の対象にならない.
(3)この能力(ex.ココではプロテクション(黒)とする)を持ったクリーチャーが攻撃してきた時,黒のクリーチャーは
ブロック出来ない.
先制攻撃
通常はダメージを割り振るときは攻撃側,防御側とで同時に行われるが,片方が先制攻撃の能力をを持っていると
持っていない側に対して先にダメージを解決する.
ex.Aのクリーチャー(5/2)の攻撃に対してBのクリーチャー(2/1先制攻撃)でブロックするとBのクリーチャーからの
2点のダメージが先にAのクリーチャーに入ることになり,Aのクリーチャーのタフネスは2のため致死ダメージと
なりBが一方的にAを破壊できる.
飛行
文字通り空を飛んでおり,飛行の能力を持つクリーチャーをブロックするにはブロックするクリーチャーも飛行の能力を
持っていなければならない.
逆に飛行の能力を持たないクリーチャーを飛行の能力を持つクリーチャーでブロックする事は可能である.
再生
致死ダメージを負って破壊されるクリーチャーが墓地に行くのを防ぐ.
再生するとダメージが全て取り除かれてタップ状態になる.
速攻
通常,呼び出されたターンでは攻撃に参加したりコストにタップを含む能力を使えないが,速攻の能力を持っていると
いきなり行動することが可能である.相手プレイヤーの不意を突けるかも!?
トランプル
緑のクリーチャーに多い.攻撃したクリーチャーのパワーがブロックしたクリーチャーのタフネスを上回っている時に
余った分のダメージを相手プレイヤーに振り分けることが出来る.
ただしコレは攻撃時のみでブロック時には効果を持たない.ブロックされただけで死んでたまるか(笑)
渡り
防御側が対応する基本地形をコントロールしているとき,そのクリーチャーの攻撃はブロック出来なくなる.
ex.防御側が島をコントロールしているとき,攻撃側の島渡りを持つリバー・ボア(6th)の攻撃はブロック出来ない.
シャドー
シャドーを持つクリーチャーはシャドーを持たないクリーチャーにはブロックされない.
しかしシャドーを持たないクリーチャーをブロックすることも出来ない.
バンド
ロックバンドではない(笑)バンドを持つクリーチャーを含む複数のクリーチャーでブロックする時,通常ではダメージの
割り振りは攻撃側が行うが,バンドの能力を使う場合はそのクリーチャーのコントローラがダメージを決定する.
側面攻撃
側面攻撃を持つクリーチャーを持たないクリーチャーがブロックした場合,又は逆の場合に側面攻撃を持っていない方の
クリーチャーが-1/-1の修正を受ける能力.
戻る
トップページに戻る