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9/22/2004 「コーヒーミルその1」
おいしいコーヒーを飲むために、一番手っ取り早い方法は何かって考えると、僕が一番お勧めなのは「コーヒーは豆で買うこと」これにつきると思います。「そうコーヒーミルを買う」ってのが、一番簡単ではないかな?と思います。ただコーヒーミルにはいろんな種類が有るので、どのタイプを選べば良いか?ってことになります。何が良いかは、いろんなサイトで書かれていますので、あえて説明しませんが、あまり語られていない条件に「掃除がしやすい」と言うのは結構重要だと、僕は思うんだけどな・・コーヒーは結構「油が出るのだけど、その油と微粉がミルの中に残ってしまい、味に影響すると思います。手動式ミルは、価格も手ごろでメッシュ(豆の荒さ)も安定してて、良いのだけれども掃除しにくい物が多いように思います。海外ではアンティークのコーヒーミルのコレクターが多いらしく、とても人気が有るようですが、日本ではイマイチですね。何個か僕も輸入してみたのですが、写真のように全部バラしてみると、中は古いコーヒーで「びっしり」それらを綺麗にするのは大変でした。でも歯はとても良くて、有名な「ザッセンハウス」や「プジョー」以外にオランダのメーカーなど、現在でもちゃんと実用になる物も多いようです。でも僕は横着なので電動式が良いなあ・・でついに良いヤツ購入しました。 詳しくは次回・・・




8/11/2004 「苦悩」
久々に休みだったので、じっくり焙煎に取り組む、現在の豆の在庫は、「コロンビア」「ケニア」「マンデリン」「モカ」「ニューギニア」「ブラジル」・・10L近く在庫が有るところに珈琲豆の訪問販売が来た。何でもアフリカに小学校を作るための募金だそう。怪しい・・以前店にも来たことが有るので、ネットで調べたが、「某宗教関係」らしい・・丁寧にお断りしたが、それ以前に豆買えませんから・・・残念!
最近こんなに豆がいっぱいあるのに、最近美味しく焼けない・・どうすれば良いやら・・色々工夫するがどんどん深みにはまっている気が・・新しい焙煎機買うか!・・・って機械のせいにしておこう


8/02/2004 「野外活動」
先週の水曜日に、辰口へ水を汲みに出かけた。なぜかと言えば7/31に新竪町商店街で行われる、お祭りの当店の出し物?として僕の焙煎した豆で作った「水だし珈琲」を出すためだ。某店主に地図を書いて頂き出発したのは良いが、場所が見つからない・・しかも道を聞こうにも、誰も歩いてないし・・・1時間ほどウロウロして、ようやくたどり着いた。平日で、結構山の中なのにココだけはなぜか、大盛況で、沢山の人が水を汲みに来ていた。ココの水は「超軟水」らしくお茶や珈琲にはもってこい!とのこと・・霊験あらたかなお水を20L汲んで、家に帰った。

水だし珈琲って高い器具や、難しいテクニックは実は何も必要なくて、100円ショップで買ってきた「麦茶」を冷やすありがちなポットの中に、1Lに対して80gの(僕は粗挽きの豆)をいれて約一晩漬けておく(僕の場合は、焼きたてなので24時間漬けます)途中1回菜箸とかでかき混ぜると「アク」が出てくるので、それをスプーンで丁寧に取り除き、珈琲フィルターで漉せばできあがり。何ともマイルドで、香りの残ったアイスコーヒーが出来ます。お祭りでの反応もかなり良くて、珈琲苦手なかたにも「美味しい」「これなら飲める」と喜んでもらえたが・・・本当に正直に受け取っても良いですよね?みなさん??「美味しい」って言ってもらえることが、こんなに楽しく嬉しいと言うことを知った僕は、今後もっと調子に乗ると思うので、皆さん覚悟してください。

え?水のおかげじゃないの?・・夏だし山水だし・・評判良いけど怖いから、結局水道水使ったのでしたーなにやってるんだか・・

7/25/2004 「文化系活動」
最近「珈琲日記」さぼってるじゃない・・と多方面からお叱りを頂いた。なぜかと言えば・・・「暑いんだもん」ホットコーヒーだけならまだしも、焙煎は暑い!勿論家族にクーラーの効いた部屋での焙煎作業は、okが出るわけが無く暑い台所での作業となるので「今日もやーめた」となってしまう。でも涼しい部屋での文化活動はやっていて、ネットで安い生豆や、珈琲の情報を仕入れたりしています。下に貼った画像もその活動の一環?で携帯の待ち受けを作ってみました。pcで収得後ご自分の携帯に転送すると貼れると思います。フリーですので良かったら使ってください。


7/09/2004 「海外コーヒー事情」
今回の旅で、いっぱい飲みましたよ〜って・・(ビールだけど・・)じゃなくて、コーヒーのお話です。ドイツは、日記にも書いたけど有名な「メリタ」のドリッパーのお国だからか、コーヒーはよく飲まれているようです。蚤の市では、古いメリタドリッパーが、売られているのを、沢山見かけました。ベルリン市内にも「コーヒー自慢」のお店は幾つかあって、「アインシュタイン」ってお店は、日本で言うレストランの様なお店なのですが、コーヒーが自慢のお店です。普通のお店では、「カフェラテ」や「マキアート」はもはや普通に通じてしまうほど、エスプレッソ系が人気でした。大抵がグラスにつがれ、サイドから見るとコーヒー・ミルク・フォームミルクの3段重ねで出てきます。チェコはやっぱりビールばかり飲んでいたので、コーヒーについてはよくわかりません・・・(汗)チェコに向かう、国際列車の食堂車でも「カフェラテ」は通用しましたが、思いっきり目の前で「インスタントコーヒー」にお湯を注いでいました。フィンランドも、実はコーヒー大国らしく、空港に向かう途中に大きな、コーヒー焙煎工場が有って、辺りはコーヒーの香りに包まれています。J氏宅におじゃましたときも、コーヒーを淹れてくれたのですが、家庭用の直火式エスプレッソメーカーで淹れた珈琲ながら、とても美味しいコーヒーでした。(あれで上手く淹れるのは、難しいのに・・)J氏に聞いたら、やはりドリップコーヒーは、年輩の方しか使って無く、最近はみんなエスプレッソが主流とのこと、勿論「カフェラテ」と言えば、ちゃんと出てきますが、アイスコーヒー系は、あまり飲まれていないようです。そう言えば、フィンランドが誇るデザイナーの、ヌルメスニエミのコーヒーポットは、パーコレーターですが、これはあまり使われてないようですね。



カフェラテ

バウハウスのカフェで

おもいきりインスタント
6/10/2004 「ためしてガッテン」
本日知り合いからメールが入って「今日のNHK、ためしてガッテンはBENLLYさんのための番組です」とのタレコミをもらい、早々に新聞を確認すると珈琲の特集らしい。8時には、テレビの前で正座して(ウソ)食い入るようにみた。総合して内容は今ひとつ釈然としなかった。番組の内容は淹れ方に終始しているのですが、「一投目で豆を膨らまして・・・」との解説や、良い苦み(コク)を抽出には、時間がポイントと言ってる割りには、時間との対比などの説明が無かったし・・判りにくい説明だったと思う。期待していただけにとても残念「ガッテン・ガッテン」というわけには行かなかった。「あるある大辞典」に期待しよう。


6/03/2004「闇豆」
昨日その辺に有る豆を全部混ぜた「闇豆」で、恐る恐る淹れてみた。「あれ?いけるんでない??」すごく苦かった豆と、酸っぱかった豆でなんだかいい感じにバランスが取れている・・不思議だ。もう少しコクが有ったら結構良いかも・・と思う。家族に飲ませたらおおむね好評・・でも「闇豆」なのでもう一回再現は無理!あきらめてお店に向かう・・・お店に着くとTAKAが休日に作った「チコリプリン」とチーズケーキを作って持ってきていた。チコリ自体に甘みを付けていないがほんのり甘いくてちょっと苦めのカラメルにとても合っていて美味しいかった。(とこれくらいほめておけばいいですか??)


※本日の豆「闇ブレンド
本日の教訓「今更カフェブーム??


6/02/2004「新兵器」
今日はお店が定休なので、先日Nさんにお借りした焙煎機を早速試してみる。遠赤外線なのでヒーターを余熱で温めると良いらしい。構造は今使っている物より良くできているように思う。ただ火力(熱)が弱いので思いのほか時間がかかる・・おまけにタイマーが止まっても、焙煎機の回転は止まらないので、気が付いたら釜が冷え切っていた。中は半焼けの豆だけがぐるぐる回っている「完全に失敗」気を取り直して2回目にチャレンジしたが、「遠赤外線だから、少し浅めが良いよ」と言われたので、実行したが浅すぎたのか?かなり酸っぱい・・やはり慣れない機械は駄目だ。またまた気を取り直して(立ち直りはこんな時は早い)今度はインチキテイスティングを実行!挽いた豆に直接お湯を注ぎ味見・・・・・・・「豆のかすが口いっぱいにひろがって・・」ってだめじゃん!大人しく普通に落として飲み比べた方が良いみたい・・・何やってんだか。
その後いつもの機械で「コロンビア」を焙煎した。前回の教訓を生かして深すぎず浅すぎず・・・でもちょっと苦い。微妙な焼き具合がいまいち判らない・・・手元に酸っぱすぎたコロンビア・焼きすぎでかなり苦いコロンビア・酸っぱいブラジルが、保存ビンが足りないから思い切って混ぜてしまった。怖くて飲む気がしないので、又明日!

※本日の豆「いろいろ・なにがなんだか・・
本日の教訓「弘法も筆の誤り



6/01/2004「満天星」
お店の近所のNさんが自宅を改装して喫茶店を始められた。当初ハーブティーがメインと聞いてたんですが、良く聞いてみたら結構珈琲についても詳しく、一緒にいられたお客さんの主婦の方は、かなりのツウのようで、ちょっとびっくり!自家焙煎もされているらしく、色々教えて頂く。しかもNさんが使っていらっしゃる家庭用焙煎機もちゃっかりお借りした。明日は定休日なので自宅で「珈琲三昧」の予定。お礼の意味も込めてココで宣伝しておきます。「満天星」は珈琲にもこだわった喫茶店!珈琲ゼリーはなんと200円でとても美味しい!チーズケーキもお勧め!新竪町へお越しの節はぜひ!
※本日の豆「ブラジル
本日の教訓「人に歴史有り?・・意味不明



5/30/2004「豆貧乏」
先日オーダーしていた豆、本日届く。「ブラジル アラビカ種品質基準で最高グレード」とか「10年間のコロンビア種で最高」とか言われるとつい注文してしまう。家に未だ生豆が残っているのに・・とにかく当分は1品種をじっくり焼き方を変えて、色々試してみるつもりだったのに・・何やってるんだろうか?生豆は上手く保存すると、2年くらい保つそう。豆の流通の仕組みも少しですが判ってきたので、そろそろ闇雲に試すのでなく、少し整理しながら、試さないと駄目かも知れませんね。でないとどんどん豆貧乏に陥って仕舞いそうです。そろそろこの焙煎機も限界感じてるし(先日発見したHPでこの焙煎機酷評されていました)今日買った豆の、そのお店が焼いた豆を買うべきだったと後悔。飲みくらべて判断してみたい。先日有名店から買ったSIGRI AA「ニューギニア」は結構深く焼いたつもりだが、酸っぱさが目立った(珈琲は果実だと知る)。ネットで常連のお客さんに豆を送りつけた。良い迷惑?かも・・・欲しい方はオーダーの際に「豆送れ」と書いていただければ、気が向いたらお送りします。
※本日の豆「ニューギニア
本日の教訓「珈琲は果実だ!



5/24/2004「スペシャリティーコーヒー」
今日、東京の某有名店に注文してあった生の豆と、その店のオリジナルブレンドが届いた。自分の焙煎したのと豆自体を外見から比べてみて気が付いたことは、豆の中央のくぼみの所に有る茶色いチャフ(薄皮のような物)が、有名店「H」の豆にはほとんど見受けられないことでした。僕の焙煎した豆は、ミルで挽くと沢山のチャフがでてくるので、おかしいな・・と思っていたのですが、「H」の豆ではほとんどそれが、確認できなかった。チャフはコーヒーに混じると、雑味になると言われているので・・ってことは僕の焙煎機自体が駄目!って事じゃない!案の定「H」の豆は挽いたときには、ほとんどチャフがでてこなかった。早々に淹れてみたら豆を挽きすぎたのか、こく落としてしまい少し苦い。この店の理論では「豆と焙煎で味の70%が決まる」とのこと、厳選された、新鮮な豆は、高値で市場で取り引きされているそうで、そんな豆だけを使ったコーヒーを「スペシャリティーコーヒー」と呼ぶそう。スペシャリティーコーヒーかあ・・その前に「おまえはもっと淹れ方からやり直し・・・」と師匠じゃないけど、怒られた気がした。
※本日の豆「H珈琲・AJIWAIブレンド
本日の教訓「もう一回淹れ方から、出直し!」


5/21/2004「旨い!?」
久々に焙煎をする。まずは「マンデリン レイクタワール」ミディアムで焼き上げるが、あまり美味しくない・・もう少し焼いた方が良いのかな?次に「メキシコ サンガブリエル」豆の状態は今までの中で、一番良いような気がする。ちょっと深く焼いて「フルシティー」くらいのつもり・・焼き方には8段階有るらしいが、あくまで僕の主観なので当てにしないように・・・今までの中で一番良くできたような気がしますが・・・実は今なんだか判らなくなっています。焼き方なのか、淹れ方なのか・・・・そろそろ何処かの教室に行かなければいけないような気がします。
※本日の豆「マンデリン&メキシコ
本日の教訓「師匠!」


5/19/2004「KYOTO」
本日は、定休日でしたが用事があって京都に、TAKAとお向かいのK君をお供に京都に出かけた。早々に仕事を切り上げ、東寺へ出かけ、修学旅行で行ったかどうかすら覚えていない五重塔や、期間限定の宝物展示を見てうっとり・・その後金沢のガラス作家・辻和美さんが、参加している展示を見に京都市内へ365個の水滴がぶら下がる展示に、あれやこれやと質問攻めに(笑)その後京都にきたのだからと、老舗コーヒーショップ「S」にてブレンド珈琲を頂く。美味しいなー・・というよりこの室内の雰囲気は、とても理想的。サイドメニューのホットケーキにも心引かれるがあきらめる・・・程々に苦いが、僕が作る珈琲と違って、苦みがあまり残らない。どうすれば・・・珈琲って本当に奥が深いなあ・・それよりも京都って街中が元気だ、老舗店や普通の店がきちんとした商売が成立している。金沢は、何か間違えているように思う。
※本日の豆「京都老舗店Sブレンド
本日の教訓「老舗には老舗の訳が・・」






5/18/2004「珈琲ミル」
朝起き抜けに「中国雲南思茅」をストレートで淹れてみた。「あれ意外といけるんでない?」今日工夫したことは、豆を挽く時にでるチャフ(薄皮の様なもの)が静電気で電動ミルの蓋に張り付くのに気が付いたので、こまめにこれを捨てながら挽いてみたのが良かったかも知れない。静電気で微粉末やチャフを取り除くミル、これ実用化したら、結構特許取れるのではないか?と少し考える。僕の使っている珈琲ミルは「ブラウン社」のカットミルで、ネットで評判を見るとこの手の小型のカットミルはすこぶる評判が悪い。しかし、たまたまイギリスから届いた、手動式のミルを使ってみたが掃除(微粉末を取り除く)が、やっかいの物が多いように思う。本格的なカットミルが欲しいのだが・・いかんせん大きいので迷っている。良いミルが欲しい。
※本日の豆「中国雲南思茅
本日の教訓「弘法筆を選ばず。」


5/16/2004「美味しい珈琲って?」
以前は、珈琲は「ストレート」が本物で、「ブレンド」は安物?ってイメージがあったが、どうやらそれは間違いのようです。以前あすなろの原田さんにブレンドについて、質問したときに「ストレートで物足りない部分を補足したものが、ブレンドと考えています」と言われて、なるほどーと思いました。そこで、美味しい珈琲ってどんなのかな?と考えてみた。酸っぱくもなく、苦すぎず少し甘みがあって、コクがある・・・と言葉で並べると簡単だが、それこそ十人十色のとらえ方が有るから、まして、豆の焙煎度合いによってや、産地でこんなにも味が変わるのだから、膨大なパターンが考えられる。気軽に「俺ブレンド作るぞ!」なんて言ったはいいが・・果たしてそんな物作れるのだろうか?本日の焙煎豆は「中国雲南思茅」<なんて読むのかわかんない。これまた思いのほか深く焼いてしまった・・・結果「苦い」なんかコクも弱いかも・・・甘い味はどうやったら出せるのだろうか??
※本日の豆「中国雲南思茅
本日の教訓「甘さが欲しい!」


5/15/2004「2杯目」
さて2日めにして、完全に家族に呆れられています、当店店主田中です。珈琲の為にいつもより早起きをして、今までそんなこと、言ったこと無かったのに「珈琲飲む?」と、やたら聞き、お店にお客さんが来れば、「珈琲好きですか?」と会話を切り出す・・まったくもって、単純な奴だなあと自分でも思う。今日は帰宅後2回目の焙煎にチャレンジした「コロンビア・スプレモ」「スプレモ」ってスペイン語で、「特別」てな意味があるそう。まずは、ハンドピック・・・・・今回もよくわからない・・(これ何処かで教わらなきゃ)続いて焙煎「ガラガラ・・ガラガラ」(この音と臭いが、家族に嫌われる原因?)前回の教訓を元に、早めに止めるが、早すぎたようで、ちょっと浅かったかな?(この辺の基準もいまいちわかんない)焙煎後香りを確かめるが、なんか弱いかな・・・早々に淹れて見る・・あー薄くなってしまった・・あっさりして飲みやすい。でも香りとコクがなんか弱い・・・今度は昨日焙煎した「ブラジルを少し入れて見る・・」「にがーーーーーーーっ」やはり昨日のブラジル、焼きすぎなんだなあ・・香りはとても良いのだが。翌朝「コロンビア」を確かめたら、香りがいっそう良くなっていた。後で、本を読んでみたら、時間を少し置くと香りは熟成されるそう・・仕事場にポット珈琲を持って行き、無理矢理みんなに飲ませた。(これだから嫌われるの?)
※本日の豆「コロンビア・スプレモ
本日の教訓「回りをもっと見よう。」



5/14/2004「買いました!」
買いましたよ、ついに焙煎機を!って言うとみんな驚くだろうな・・でもね実は1万3000円で1kgの生豆つきで買えてしまうんです。もっとお手軽な方法では、ぎんなん煎りでやることも出来るんだけど、レンジ回りが、豆の皮だらけになるのでこっちがお手軽かな?と・・・届いてみたら実物は、なかなかのちゃっちさ(笑)早速、本で読んだとおり、焙煎しやすいはずのブラジルで始めての焙煎にチャレンジ、生豆なんか見るのも始めてなんだから、本とにらめっこして、ハンドピックをするためにトレイに150gの豆を広げてみる。「何が良いまめなのか、駄目な豆なのか、さっぱりわからん!」10分ほどにらめっこしたが、結局会得できず、このまま焙煎してみることに、機械の扱いは簡単で時間を指定して、豆を入れれば完了。バイブルによると、「ブラジルは中煎りから深煎りが良い」とのこと、タイマーを9分にセットして、スイッチオン!「ガラガラ・・」うるさいし、臭い!珈琲の焙煎ってもっと良いにおいかと思ったが、生豆って意外と変なにおい。「ガラガラ・・・ガラ」9分後終了すると、今度は自動で冷却5分で終了。なんだか、思ったより濃く焼けてしまったが、早々に淹れてみると・・・お湯を注ぐと、焼きたてだからか、おもしろいように盛り上がる。早速試飲・・・「にがーーーーーーーーっ!」メチャメチャ苦い。でもすっきりしてる。うーんしょうがないので、ミルクと割ってみると、意外といける!「ブラジルは、ブレンドする際にベースにすると良い」とのことなので、これベースで次回ブレンドに挑戦しようかと思う。
※本日の豆「ブラジル・サントスマリノ」
本日の教訓「焼きたてなら、何でも美味しい・・・」