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◆気がつくとはや2年近く経っておりますが、まぁ世の中そんなものかも……ってしょっちゅう書いとるなこの前振り。 ◆そもそも、気が向いたらその方向にガーッと集中してしまって、他のことはわりとほったらかしにするもんで、このような体たらくになるのですが…… ◆これまでの経緯を考えれば、 いわゆる鍵系ファンサイト(?)「川澄ファイト」、 シスプリサイト「シスター・エクスプリンセス」、 東方系サイト「レティチル座超特急」、 んで最近のレッスルエンジェルス系ブログ「レッスルバカサバイバー」…… うーむ。ほとんど投げっぱなしだなぁ。 ◆まぁしかし、人はよかれあしかれ、変化していくってことですよね……生きているかぎりは。 |
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◆気がつくと十ヶ月も経ったりしてますが、どだい人生は白馬の過ぎるがごとし、そんなもんかもしれませんよね。 さて最近は……どうだろ。MIXIをぼちぼちやったりしてますが、ま、そんなに熱心というわけでもないか。 そういう意味じゃ、もっと真剣に、もっと切実に取り組むべきものごとを探さねばならぬのだよなぁ。 でも、それって探すようなものなのかねぇ……? なんともいえません。 ◆人間を知ることは楽しいことだが、同時に嫌なことも押し付けられる。 だがそれも仕方は無い。人に、人のこしらえたものに、いいことばかり、悪いことばかりなどありえないのだし。 迷うヒマがあるなら、とりあえず飛び込んでみるのもいいのかもしれないな。 ◆どんなことにも人は慣れるのかもしれない。たとえば親しい人との別れ。それが死別の場合も辛いことだけれど、そうでない場合もまた、それはそれでひどく辛いことで。 とはいえ、それにすら、回数を重ねれば、いつかは慣れてしまうのだろう。 それがいいことか悪いことかは、よくわからないけれども。 |
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*いろいろあったりなかったり…… それにしても、人生はそれこそ酔っ払いのうたたねのごとく、たちまちのうちに過ぎていくものなのだなぁ、と痛感させられます。 *ことさら、肩肘張るのはよそう。 といって、ダラダラと生きたくもない。 けっきょくは、日々を懸命に、真摯に、過ごしていくこと――そんな当然の結論に落ち着く。 でもそれが……存外、いちばん難しいことなのだよなぁ。 *でも、ま…… 時には源に戻って……やり直して。 それを繰り返すのが、人間ってものかもしれません。 |
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「ぼっちゃん、ぼく、あんたのあの笑い声が、もっとききたいんだ……」 (サン=テグジュペリ『星の王子様』) かの人と、ぼくはそれほど親しかったわけではない。 いわゆるネット上の知り合いというやつで、交流はあったけれども面識はなく、お互い本名も知らずじまいだった。 友人、とはいえまいし、知己、というほどでもない、よくて知人、というレベルの仲だったと思う。 そういった間柄の人は、他にも多数いるし、さほどそれを問題と感じたことはなかった。 これまでは。 あの人を見ていると(正しくは、書いた文を読んでいると)ひどく純粋で、感じやすい人柄がうかがえたものだった。 ぼくはそんな彼をある種、あやぶみ、また、うらやんでもいた。 このような繊細な視点の持ち主にとっては、世界は限りなく醜く、それでいて果てしなく美しく映っていたであろうから。 もちろん、本当のことはわからない。何もわからない。 ただ、ぼくの中でのかの人は、そうした存在だった。 おそらくは、これからも。 人生は一朝の夢にすぎぬ、と頭ではわかっているが、それを心得て生きるのはむずかしい。 ぼくはこれからも、だらだらと、世界を恐れもせず尊びもせず、生きていくのだろう。 ただ、ときには、かの人のもっていたあの心――あの感性――を拝借して、ものごとを感じとっていくだろう。 ぼくにできることといったら、せいぜい、それくらいであろうから。 ぼくは、あんたの文を、もっと読みたかったのに! |