ボルトの制作です

このあとはガードをボルトでレバーに取り付けるわけですが、
KSRはクラッチレバーのボルトの径が付属しているボルト
より細いのです。
ガードに付属してくるボルトはM6のもので、
レバーについているのはM5のボルトでした。
このボルトは普通のボルトではなく、
レバーの取り付け部に使用するもので
途中までピンになっているピンボルトです。
ガードを挟み込んでとめるために長さが結構必要で、
50mmぐらい必要です。
Φ7mmのピン部が根元に10mmほどある
M5の50mm程度のボルトが必要なのですが
そんなものありません。

そこでピン部はソケットを作ればいいことに気づきました。
つまりΦ7mmの丸棒を長さ10mmにカットし、
中心にM5のタップを立ててそれをM5*50のボルトに
ねじ込んでやればボルトは完成です。
しかしそれには中心にズレなく穴を開けなければ
芯がズレてしまいます。

とりあえずホームセンターに行き、なにかないかと探してみると
ピン部にピッタリのモノがありました。
「ナットリベット」というもので、サイズも長さもピッタリでした。
本来は板などに打ち込んでナットとして使うものらしいです。
アルミ製なので強度的に少し不安がありますが、
とりあえず採用しました。
コレを一緒に買ったM5*50のボルトにねじ込み、
ボルトは完成です。

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ついに完成
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