『歎異抄』(たんにしょう)
親鸞の直弟・唯円著。親鸞の滅後、その教えに異なる解釈が生まれてきたことを歎いた著者が、自身が聞いた親鸞の言葉にもとづいて、その教えを明記し、異義(あやまった解釈)を批判したもの。十八章よりなり、前半の十章は親鸞の法語を記し、後半の八章は当時おこなわれていた諸異義をとりあげて批判している。
(『真宗小事典』瓜生津隆真、細川行信 編 法蔵館 より)
| 序 | 第一条 | 第二条 | 第三条 | 第四条 |
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