概要
鞍月校下は、金沢の西北部に位置し、かつての石川郡鞍月村から、昭和10(1935)年に金沢市に編入した新市内と言われるエリアーです。 昭和35年に6町会410世帯で鞍月校下町会連合会が結成された。春には、梨の花やレンゲ草そしてあやめが咲き、秋には、一面の稲穂が茂といったのどかな田園地帯でした。 昭和40年代に入って、国道8号線金沢バイバスの開通、金沢駅から海側に延びる50m道路の構想や、金沢港の開港などの大規模な開発プロジェクトが施工され、その後、地場産業センター等、石川県の基幹産業の中枢をなす公共施設が多数建設され、鞍月校下発展の兆しが見えはじめました。これら施設の利便性を確保するための道路網の整備が進み、今までの農村地帯から大きく変化を遂げることとなりました。

- 人 口
- 11,161 人世 帯 数 4,157 世帯
- 面 積
- 5.34 ku
- 町 会
- 南新保町町会・直江町会・近岡町町会・直江北一丁目町会・鞍月新町町会・大友町町会・御供田町町会・戸水町会 (8町会)
沿革
- 1889年 04月01日
- 明治22年 市制・町村制施行により石川郡鞍月村として合併変遷。
- 1935年12月16日
- 昭和10年 金沢市に編入。 6町会(南新保・戸水・大友・御供田・近岡・直江)
- 1970年
- 7番目の町会 鞍月新町町会誕生
- 1997年
- 8番目の町会 直江北1丁目町会誕生
- 2020年
- 世帯数 4157世帯となる
文化財
- 神社
- 南新保八幡神社・清滝神社・戸水八幡神社・近岡神社・大友八幡神社・ 御供田住吉神社・直江八幡神社 (7)
- 公立学校
- 鞍月小学校・港中学校・石川県立総合看護学校
- 保育施設
- くら月子ども園・あけぼの子ども園
- 主要用水
- 鞍月用水・大野庄用水
伝承芸能
- 南無とせ節
- 戸水町に約500年前から伝承されている盆踊り歌
- お手古
- 日本各地に伝承されていた「にわか」の鞍月版で各町の祭りの出し物
- うさぎ踊り
- 近岡・直江・南新保の祭りの出し物で、昔の粟崎遊園地の役者が教えたとの伝承があります
- 獅子舞
- 5つの町会に獅子舞保存会があります。。
- 奴
- 20**年