ぷよ対戦のススメ 白黒版(1)
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 (1) 5連鎖のパターンを覚えよう
セリリ  ぷよ対戦で勝つには、どうすればいいでしょうか? 答えは簡単、「相手フィールドの3列目の12段目を埋めてやればいい」のです。でもその為には…? そう、おじゃまぷよを送らなくてはいけません。もちろん少量ずつ送っても勝つことはできますが、やっぱりここは一気に勝ちたい! ですよね!
 フィールドのサイズは6列×12段(+画面外)です。つまり78マス分の量を送って相手が相殺できなければ、もう勝ちは決まったようなものです! そしてその約78マス分のおじゃまぷよを発生させる連鎖数、それが5連鎖なのです!!
●階段積み●

 階段積みは「左右の関係」。ぷよが消えて、その上にあった仕掛けぷよが土台ぷよの真横に落ちてきてくっつく。というものです。
      
  
 
 ぷよぷよで一番オーソドックスな積み方が左図の「3−1積み」です。仕掛部分と土台部分、この2つの置き方を覚えれば組める為、初心者にとって組みやすい連鎖です。
    
    
    
   
 
 
 階段積みを作る時は土台部分を優先するのが良いようです。処理しきれないぷよが出てきた場合は、連鎖の後ろにゴミとして放置しましょう。
 右図は、階段積み5連鎖の例です。ゴミだらけですが、これでも5連鎖。
●挟み込み●

 挟み込みは「上下の関係」。間に挟まれた別の色のぷよが消えることによって、上下に離れていたぷよがくっつく。簡単に言ってしまえば、挟んであれば『挟み込み』でしょうか。階段積みと対をなす積み方です。
     
 その積み方の中でも、同じ形状が連なったものを「鉤(カギ)積み」といいます。右図はそのカギ積みの典型的な例です。上手く作れたら階段積みよりも連鎖数が1つお得です。
 きちんと挟み込まなくてはいけないので、仕掛部分の下にゴミは入れられません。
     
 カギ積みは例の形通りに作るのは結構難しいので、2種類のカギ積みを合わせて作るのが良いようです。配色に合わせて柔軟に作りましょう。

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