BoSopart2

  

       69)私が相手ならショック死しそうパート1

先日家の事情で兄が帰郷した。
その時兄がとんでもない話をしていた。
兄の会社の同期の女の子がたまたま
石川出身ということもあり兄は彼女と親友に
なった。その彼女というのがすごくかわいい
ので会社の男の子二人にストーカーされている
らしいのだが一人は一度ご飯を食べに行った以来
猛烈アタック!!!!!そしてもう
一人の方は彼女と一度も話した事がないらしい
のだがどうも彼女に人目惚れしたらしく、会社
のアドレスがみんなと同じなことをいいことに毎日
メールでアタックしてくるらしい。
彼女は凄く迷惑らしいのだがなんでも彼が25で
彼女が22、先輩後輩の関係もあって強く言えず
兄に相談してきた。
それと同時に兄の耳に兄にと
って気分を害すことが噂で入ってきた。兄はその
女の子とは親友なのでいつも一緒に昼食を
取っているらしいのだがどうもそのストーカーが
兄のことを気に食わないらしく「あいつ何者?と
か刺したろうか?」とか影で言っていると
聞いたので切れていた。
調度その時タイミング悪く
彼女はその男にボーリングに誘われた。
メールの内容:「僕の友達3人と君の友達3人で合コンをかねてボーリ
ングへ行きませんか?」
それを聞いた兄は「そういう時
は男を連れて行くと言うと大抵の男は
冷めるから俺を誘うとメールでレスしろ!」と教えた。
早速彼女は次のようなメールを彼に書いた。
「同期の○○君(兄)を連れて行ってもいいですか?」
すると思っていたこととは正反対の返事が来た。

「○○君(兄)とは全く話したことはないけどぜんぜん問題ないっす。楽しみにしてます。」

 (゜o゜)兄は急いでその人の部署へ行って
「あなたのことなんて知らないから俺は行かない」と
行って来たらしい。
その時の兄の心境は(おまえ影で
俺のこと刺すって言ってたくせに、、ぜんぜん問題
ないっすって、、、!!!!!!)

それから彼女は少しノイローゼ気味になって兄にこんな
メールをもらったけどどうすればいい?と彼からのメール
を全部転送してくるようになった。
兄ははじめ「無私しろ!」と言い続けていたがある日とんでも
ないことを思いついて実行した。
「おまえさぁ嫌なんだろ?でもはっきり断ることも出来ないの
だろ?じゃ俺がそいつとメールやり取りしてやるよ。
俺がおまえの変わりに書いてやるから心配するな!」

そこからはじまった兄と彼のメールのやり取り。もちろん一度
彼女を通しているので彼は彼女とメールをやり取りして
いると思っている。

メール1
兄:○○さんって私の事好き好きって書いてきますけど
  からかっているのですよね?
彼:からかってなんかいないっす。いつもまじです。ドキドキっす。
私はこれを聞いて笑ってはいけないのに笑ってしまった。今時
本気と書いてマジって!!!ドキドキって!私も相当悪だが兄も
悪である。とんでもない双子だ。

メール2
彼:一度一緒にご飯でも行きませんか?
兄:そちらが好きってはっきり言ってるのにご飯なんて食べに行っ
  たら私があなたを受け入れたことになりそうで嫌です。

その男の人は相当のエロテック、しかもかなりのオタッキー
らしく会社のデスクトップにエッチ画像をたくさん保存していると
いう噂を聞いて…

兄:○○先輩ってすごくエッチだと聞いています。そんな人と何処
か行くの怖いです。


兄はこれのメールのレス待ちだぁーと楽しんでいました。あいつまさ
かやろうとメールのやり取りしてると思っていないだろう?と言いながら!その時ば
かりは兄が悪代官に見えた。(゜〇゜;)グェッ(でも本当はすごくいい兄ですよ。)
前は絶対あいつと何処にも行くなよ。と言っていた兄も最近は
「おまえさぁそいつと一回ご飯食べてくれば?とかボーリング行って
あげろよ」とか言って楽しんでいるのでその女の子に「○○君(兄)
楽しんでない?と言われたらしい。

ちなみに兄は彼女がいるし、彼女も彼氏がいるので全くそういう関係
ではないと言い張るのだが兄はその子に金沢のおみやげと言って服を買っ
ていたのですがそれもどうでしょう?本当に2人はただの親友なので
しょうか?でも兄は彼女が大大大好きなのでそんなことないか?

 

68)プロポーズされちゃいました

私は自分で言うのもなんですが幼稚園当時物凄く
可愛かった。←_・)ぷっ
今写真を見てもおい、このまま成長していればわし
間違えなくプッチモニに入れるのではないのか?と
思うくらいだ。_・)ぷっホームーページにも載せたいくらいだが反則なので
やめておく!中学ぐらいからちょっとばかり道を外して目つき
が鋭くなってしまったが、、(*^。^*)→( ` m ´ )
幼稚園当時毎日「結婚してくれー結婚してくれーーー」
と言ってくる小柄な男の子がいた。あまりにしつこいので
幼稚園へ行きたくなくなった程だ。今の私は異性の身長
は全く気にする方ではないがその当時は(この子私より
小さいくせに何よ? しつこい。(`ヘ´)と思っていた。)

その後私達は幼稚園を卒業して同じ小学校へ入学した。
2年生になって彼の身長もそこそこ伸びだし同じクラス
ではなかったがある日その子が「一緒に公園にいかない?」
と誘って来てくれたので行くことにした。
そこはえーとよくありますよね???
使わなくなったバスを
そのまま置いてある公園!今もあるのかなそういう公園!
私はその子と向い合って
座り話していた。彼がチェルシーをくれたことを覚えている。
しかしその時もまだ彼が自分のことを好きだったかは
知らない。それから私は小学校3年生を迎える時
遠くへ引っ越した。
月日は流れ私は高校に
入学した。1年生のある日、国語の時間に担任から教生の先生を
紹介された。私はその先生の授業を受け終わったので
教室を出ようとすると突然その先生が私を呼び止めた!
「ねぇ○○さん(私の名前)じゃない?」「あっはい」
「やっぱりそうだ。えーと昔○○小学校から転校したでしょ?」

「はい、そうですが…」「実は私○○(例の幼稚園の時に
プロポーズしてくれた子)の姉で、今回この高校へ
教生の教師に決まったと弟に話したら「初恋の子が何処
の高校へ入学したか合格発表の時に一生懸命新聞で調べたら
この高校へ入学しているとわかったからもし○○さん(私)
と話す機会があったらそれを伝えてほしい。」と言われたという。

それまですっかりあの頃の思い出は忘れていたがこの一瞬で
あの時のことが走馬灯のように思い出され胸がジーン
なった。やはりそういうのは嬉しいものだ。しかし私
はちょっぴりわしかっこいいなぁーと思いながら彼女に一言!
「私も○○君のことははっきり覚えていますが夢を崩したら可哀想なの
で弟さんには私とは会えなかったとお伝え下さい。」 

おい、それじゃ今のわしがまるで馬がとろろ食ったみたいな
顔とでもいいたいのかよ?と自分に言い聞かせながら。

 

 

66)サタンの子供スピコin韓国
                  パート1


出発の飛行機が大幅に遅れ不安な気持ちでスタート
した韓国旅行(O.O;)(o。o;)なんとか目的地であるソウル 
へ着くと時間も時間だったので夕食のレストランへ
私達の団体は直行した。レストランへ着くやいなや
ホットリ軍団(会社の女の子達)は私を先頭に韓国の
民俗芸が催されるという舞台のすぐ真横を陣取った。
陣取ったというよりはたまたま座ったところが 
舞台の横だっただけだが_・)ぷっ!しかしこれが後でなっちゃん
(会社の先輩)を辱めることになるとは誰も知るよしが
なかった。食事が進み、しばらくすると韓国の民族芸が
はじまった。韓国の民族芸は思ったより迫力があった
ので私はキラッキラ(☆_☆)した目で踊る舞台の女性に見とれて
いるとその舞台の女性が突然私の側に来て私の手を引っ
張り上手な日本語で「一緒に踊りましょう(*^。^*)」と言って
来た。意外と恥かしがり屋の私はその女性に「こっちも
誘いなよ!」と言わんばかりに目で横に座っているなっ
ちゃん(会社の先輩)を指すと今度は彼女の視線がなっち
ゃんの方へと向かった。( ・_・)その瞬間私の中で悪魔の心が!!
こんな大衆の前で踊れるかい!私はなっちゃんの背中
をグッっと押してなっちゃんだけを舞台へ送り込んだ。(先輩なのに)

なっちゃんは捨てられた子犬が飼い主に縋るような
目を私に向けて来たが私はまるで獅子の親子の様に
崖から彼女を突き落とし「はいやがって来たものだけを子
とする」といわんばかりに何もなかったような顔をして
再び食事に着いた。なっちゃんもはじめは恥ずかしそうにし
ていたが最後にはまるで何かにふっきれた様に踊り狂っ
ていた。o(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o
なんとかディナーショウが
終わりホテルに荷物を運ぶと韓国で朝の4時まで開いている
というので有名なデパートへ行った。デパートも思ったより
いい感じの服が安くてたくさんあったし、その後みんなで入
った喫茶店もなかなかお洒落でいい感じだったのでよい気分にな
ってそこを出た。

                    続く

 

 

67)おかしあげるからついておいで(ヘ(^_^))in韓国
                  パート2



私だけキョロキョロしながら皆の後を着いていくと
キョロ (・_・ ) ( ・_・)(・_・ ) ( ・_・)キョロ
一人の韓国人の男性が近付いてきて私の横にべったりく
っつくと韓国語で何か言ってきた。
(たぶん、、、どっか一緒に行かない?)とか(暇?)と
かそういうことを聞いているのだと思ったが全く言葉がわか
らなかったので無視し続けるとしばらくは着いて来ていたが
離れて行った。
私は勝手に軟派と勘違い
していたが言葉がわからないので「何見とんじゃわれ?」
と言われたのかもしれない。ちょっと恐くなったので今度は
みんなの前をスタスタ歩いていると歩き過ぎてまたみんなと少
し離れてしまった。そこでまたタクシーを捕まえようと再び
キョロキョロしているとキョロ(・_・ ) ( ・_・)キョロ今度は金
髪の私と同じくらいの歳か少し下くらいの日本人の男の子が
「何か困ってます?」と日本語で聞いてきた。私は「えーと」
と不安そうに答えると「俺ココに住んでるから何でもわかり

ますよ。」と言ってきた。その彼に対して自分は全く恐い( ゚・゚;)
という感情があらわれなかったので軽いのりで
「ワーホリで来てるの?」と聞いてみると彼は「うん」と答えた。
タクシーの運転手に泊まるホテルの住所が書いてある名刺を渡せば
連れていってくれるとわかっていたので心配はしていなかったが
正直ちょっぴりその子はスピコ好みだったのですぐには手放さ
ずまるでじらすかのように「えーと友達がホテルの住所持って
いるから待ってないと」
と答えた。その時突然彼の携帯が鳴った。彼は
流暢な韓国語で受け答えしていたので「きゃっこいいーーーーー」
と思い私の心はちょっぴり恋のヒートアップしていた。「ガイドしようか?」
と彼が言ったがなっちゃんが来たのでかっこつけて
「友達が来たから大丈夫!」と答えると「どっかいこうよ(^_-)-☆」
と言ってくれるのをたっぷり期待したのに「そう?」とあっさり
答えて彼は行ってしまった。(;>_<;)あらららら、、
その後なんと彼に2回も会ったのでなっちゃんが「ちょっとすっぴー
の運命の人なんじゃない?3泊4日の旅でその3日間全て偶然会うなんて!

占い師に今年出会った人と来年結婚する。って言われたのでしょ?
彼かもよ。」
と言われ「そっそんな
ことないですよ!(^−^;」と答えながら内心心の中で「もっもしや」
思っていた。_・)ぷっ 

                    トービーコンティニュー

 

67)売り飛ばされそう(ブラックですいません)in韓国
                  パート3

しばらくしてタクシーが来たのでなっちゃんと二人で乗り込むと
運転手が”This time is 20,000won2000円(この
時間だと日本円にして2000円だぜ!いいのか?)
と言ってきた。なっちゃん
はすぐにそれがいくらかわかった様で顔色を変えたが私はまだ来た
ばかりなのでお金の感覚がよくわからずまんべんな笑顔で 
「安いですね?(^-^)」と答えた。
なっちゃんは途中で「この道遠回りじゃない?」と私に言って来たが
今日来たばかりのなっちゃんよりもここに長年住んでいる運転手
を信じ見覚えもないくせに「さっき通りましたよ。」と私は
答えた。なっちゃんはカチンコチン(^-^;になって黙っていたが私はニッコ
ニコ(^○^)になって「さっきの日本人に明後日の自由行動ガイドして!って頼
めばよかった(´ヘ`;)」と違うことを考えていた。

運転手は何かいいながら手を出して来たので私はなっちゃんに
「行き先の住所を見たいと言ってますよ。!」とトーテキ(適当に)答えるとなっち
ゃんはそれを彼に渡した。 
彼はしばらくそれをじーっ( ・_・)と見ると「ちがーーーう。20.000Won貸せ」
と言ってきた。私はそのあまりにも絶妙な彼のタイミングに貴方笑いのセンス
行けるくちだね?と思った。_・)ぷっ
しかし確か行きはラッシュ時で
3.000won(日本円にして300円)だったのでどうしてこんなにすいているこの時間に
高く取るのだ?とその時はじめてぼったくりと私は気付いたがここで
渡さないと釜山(ぷさん)に売り飛ばされると思ったので仕方なく
払った。(ブラックジョークでした。ごめんなさい。)その後運転手
は誰かと電話をはじめた。韓国語だったのでよくわからなかったが 
私達が泊まるホテルの名前を笑いながら出し日本の女の子がなんちゃら
かんちゃら言っていたのでもう売り飛ばされるのは確実決定と思ったが
ホテルで無事降ろされた。その後他のタクシーに乗っていた友達に
「いくら払った?」と聞くと3,000won(日本円にして300円)と答えたの
で私達は10倍近く払ったことに気付いたが時既に遅かった。なっちゃん
ははじめからぼったくりに気付いていたらしいが恐くて何も言えなかった
らしい。こうして韓国旅行がスタートした。次回は私が寝ている間に
なっちゃんから聞いた私自身が起こした奇妙な行動について書く。

          続く

 

 

 

67) 二重人格in韓国
              パート4


これはたまたま韓国であったというだけであって
旅行には全く関係ないのだが次の日になっちゃん
から聞いて驚きすぎたので(--) ボソッろうと思う。
それは旅行2日目の夜に起きた。私はなっちゃん
(会社の先輩)と二人部屋だったのだが2日目は
対して変わったことも起きずとっととお風呂へ
入ると「いやー今日はたいしたことなかったので
--) ボソッネタないですよ。」
と 
言いながら床についた。私が床についたと同時に
なっちゃんがお風呂に入ったのは覚えている。
       

「すっぴー昨夜のこと覚えてる?」となっちゃんがしおらしく
聞いてくる。自分のパジャマを見ると少しはだけている。
スピコ   :あのー私何かしましたか?
なっちゃん:覚えてないんだぁー(*^_^*)
スピコ   :はい(○o○)
なっちゃん:でも言わないほうがいいかな?
スピコ   :なっなんですか?
なっちゃん:私絶対皆に言わないから心配しなくていいよ。
    
     私の脳裏に色々な事が想像された。。。。
        (.)
スピコ  :言ってくださいよ。

なっちゃんは驚くことを話しはじめた。
私の泊まった部屋は私が寝ていたベットのすぐ横に壁を
挟んでシャワーとトイレがあった。そのユニットバスのドアの真正面
に大きな鏡があっユニットバスから開けて出てくるとちょうど私の
ベットが鏡に反射されるような部屋のつくりだった。
なっちゃんは気持ちよくお風呂からあがりそのドアを
あけると直角に目をパチッとはっきり開けたすっぴーが正座しているのが鏡に映って
とても驚いたが目が私と全く合わなかったらしい。時間はもう朝方4
まさか起きているとは思わずもしかして自分のお風呂の
音で起こしてしまったのかと思い「ばいがーい」
(ばいがいはさよならという意味)と言ってみたらしい。
(私たちの間では今昔流行ったおぼっちゃま君(漫画)
の言葉が流行っているのでみんな「ばいがい」を使っていた。
その瞬間私は「ばいがーい」と言ってバタっと寝たらしい。しかし
しばらくして「結局みんなばいがい使ってますよね?」
言いだし、まるでみんながばいがいを使っていることが気にくわない様な  
口調で話しはじめたのでもしかしてすっぴーは「ばいがい」をみんなが使うことが
嫌なのかなぁー???と思ったなっちゃんはなっち家で
寝る時に使うという「ハッピー」と言ってみた。

すると「ハッピー」と私はちょっと嬉しそうに答えて
シーンとなったので「よかった(^。^;)ホッ寝たみたい」と安心すると
今度はハッピーなんかじゃふに落ちない!眠れやしないみたいなことを
私が言い出し
寝ているのか起きているのかよく
わからないので私を無視してみると私が静かになったので
今度こそ安心してなっちゃんは窓越しに座ってタオルで髪を拭きだした。
すると今度は大きな声でアンニョハセヨ(韓国の言葉でこんにちは)
言ってきたらし。私はこのことは全く覚えていない。ヘ(゜ο°;)ノ

 

 

65)今だからsorry

今回は今だからごめんなさい話しを書こう!!!!!!
あれは私が高校生の時、友達に誘われて興味本意でお寿司
屋さん(回転寿司)のバイトをはじめた。
しか〜〜〜〜〜〜〜〜しそこの回転寿司のおやじどもは
みんな恐くて、しかもエロエロ(^¬^) 毎日怒られたり言葉の
セクハラをされたりで結局一ヶ月で人生初めてのバイトを辞め
た訳だが、、、
回転寿もすし職人が握るけど簡単な盛り付けだ
と私達バイトにもさせられた。私はお寿司の上に蟹みそを盛り付
けるように言われたので手に水をつけながらその作業をしてい
た。すると、、、(;゜〇゜)あっ!!!なんと私は水を入れてい
たボール(御飯茶わんくらいの大きさ)を倒してしまった。
( ̄□ ̄;)!!つまり私が盛り付けていたお寿司の上に水が
       ザバッ!!!

私はびっくりしたが正直に寿司職人に伝えるのが恐くてそのまま
水びたしのお寿司をクレーンの上へのせてしまった。お気を付けて〜〜〜〜〜〜

(^0^)/~~see you again!

水びたしのお寿司は思い出を胸に嬉しそうにすだって行った。


それがなんとばれなかった。(^。^;)ホッいやばれていたかもしれないけど店員が恐
くてお客さんも言えなかったのかも。(^。^;)ホッ
今だからごめんなさい。( ^.^)( -.-)( _ _)

 

64)教育ママ

小学生の低学年の頃、私はいつも遊んで
いた友達がいた。いわゆる幼馴染みって
やつです(*^o^)/\(^-^*)彼女は週に一度エレクトーンを
習っていた。その子はいつも「今日はエレクトーン
の先生からお菓子をもらった(^O^)」とか「先生は
優しい(*^。^*)」
とか夢を持たす話ばかり吹き込んで来たので 
その話に乗るしかないと私は思った。_・)ぷっ

 

すぴこ:お母さ〜〜〜〜ん
母  :何?
すぴこ:私エレクトーン習いたいの(^○^)
母  :エレクトーンはないけどピアノならお家にあるから   
    習う?
すぴこ:うん(大成功(^^)v)

母はまさか私がお菓子をもらいたいが為に
それを言い出したとは思っていなかったので一生懸命優秀な
ピアノの先生を探して来た。そしてつけられたのが
県で一番トップの先生!なんでやねん!!先生というよりは
ピアニスト!(´ー`)┌ 
お菓子をもらえると思ってはじめたのにお菓子を
もらえるどころか、、、、、、、、、、、、(T-T)

先生:(`ヘ´) 卵一個分手をまるめなさい。
先生:(`ヘ´) もっと練習してきなさい。
先生:(`ヘ´) もー言ってもわからない!
先生:(`ヘ´) どうして出来ないの?
先生:(`ヘ´) へたくそ!

           ( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)わ〜〜〜〜〜〜ん

d(゜ο゜)oよくできました!シールなんかいらない
からお菓子くれ〜〜〜( ToT)
私はまだ低学年!深く傷付いた。(・_・、)グスン自分から「習いたい!」と言い出した
いじょう「辞めたい」とは言い出せなかった。そして私が5年生の時
譜面を見ようとすると何故か白いモヤモヤした物が楽譜をおおい
ノイローゼぎみになって辞めた。
次は小学校6年の時の話、まわりの友達が塾へ行きだしたので
「私も塾へ行きたい。」と母にいった。
母はまた石川で一番むずかしい塾を探して来た。(なんでやねん!)
そこはテストをうけて受かった者だけが入学出来る塾で、小学校で
高校生の内容のテストをうけるのだ。母は
私と兄にそこのテストを受けさせた。
うちの兄はとても勉強が出来たのでそのテストに合格

ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!←兄
私はもちろん不合格_・)ぷっしか〜し双児で片方だけ受かると
トラウマになって「この子の将来によくないかも?」と先生がありがた迷惑なこと
言い出してはれてその塾に私も入学することになった。(^。^;)フウ
(スーパーおこぼれですわ。!)
そこでは中学校にも入学していないのに、高校の勉強の授業を受けさせられる。
まわりは東大とかいっちゃう子供達!サラブレットの集まり。
あまりに勉強が出来ない私は先生に普通の小学生がする勉強の
ドリルと特別教室を設けてもらった。意味ないじゃーん!そんな勉強ならここの塾に
残って勉強する必要もなくもっと簡単な塾へ行くことになった。 

 _・)ぷっちなみにその当時一緒にその塾で勉強していた他の生徒達は東大、京大
へと進んで行ったことは書くまでもない。何?私は地元の短大だっ
て?シャラップ!人間学歴じゃないの。ハートだよ!ハート・
まぁーハートもないけど、、、(。_・)

 

 

 

 

63)珍道中イン オーストラリア(パート1)

財布忘れたー( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)
でスタートしたシドニー(オーストラリア)旅行!
幸いなことに向こうに友達がいたのでお金を借り
てなんとか旅行は無事終了(^。^;)ほっ、、色々なこ
とがあったけどインパクトの強かったことについて
(-。-) ボソッろうと思う。オーストラリアの治安
ってよさそうなイメージありません?しかーし
シドニーは思った程よくなかった。(^−^;アメリカ
のロス程恐い(>へ<)雰囲気はなかったけど、、、
ビクッとしたことは何度かあったかな?それと
とても都会!高層ビルがたくさん立ち並んでた。

一軒一軒の店はたいしたことないので東京とか大阪
の方が面白い雰囲気たっぷりだけど、、

えーとタクシーはとにかく危険ヘ(゜ο°;)ノ友達と乗って
いれば大丈夫だけど一人だと間違えなく運転手にいたず
らされそうな雰囲気(^−^;でも私が最後
に乗った運転手はめっちゃ色男!(-_☆)キラリ色男代表取締役社長っ
て感じの人だった。モデルみたいな人だったぞ。
\(・_\)その話は(/_・)/こっちに置いといて
まぁ色々あったけどその内のいくつか面白い体験をピックアップして書こう。まず
私の第一目的だったプレイモービル(ドイツの玩具)
を取得の為に色々店をまわったけど何処にもプレモが見当たらない。(・_・、)グスン
半ば諦めかけた時一軒だけプレモがある店を
発見!(*^。^*)そこには喉から手が出るくらい欲しいプレモが
ずらり!!BUTお金がないのでまるであの頃トランペ
ットが欲しかったみたいにショウウィンドウに手をペタッ
とつけて眺めてた。( ・_・)じーーー

友達から後でお金を借りて買いに行ったのはいいものの
日本に帰って来てから一番楽しみにしていた救急車の箱
を開けると(/_;)/[、、、、なっなんと、、、(^-^;、、、
世界で一番綺麗と言われているデパートで買ったにもか
かわらず、、、、中の部品が何もなく組み立て済みの汚
い救急車だけが悲しく私を見つけめている。79ドル日本
円にして5600円もしたのにーーーー(T_T)

信じられます?日本のデパートならありえないよね?
何処で仕入れて来とんねん!(○`ε´○)

続く、、、、

 

63)珍道中イン オーストラリア(パート2)

色々あったけど一番凄かった体験について書こう。
あれは友達と二人で湖を見ながらベンチでお互
いの写真をチェキで撮り合っていた時、一人のかっぷく
のいいおじさんが近づいて来て私達の横に座った。
彼は横に座るやいなや「君たち二人の写真を撮ってあげようか?」と言ってきた。
私達は疑うことなくそのおじさんに写真を撮ってもらった。
彼は写真を撮り終わるとみかんやオレンジ、バナナなど
を私達にくれた。ρ(^^ )ノはじめは人のよさそうなおじさんだと思
っていたがこれがとんでもないおやじだった。
  次に彼と私達の奇妙な会話について書いてみる。
  あえて日本語で書こう!!!!!

(^o^)ゞ  :何処から来たの?
スピコ   :日本からです。
(^o^)ゞ  :僕はギリシャから来たんだよ。
       君はどれくらいいるの? 
スピコ   :えーとまだ2日くらいしかいません。
友達    :私はここに住んでいますが彼女は旅行なのですよ。
(^o^)ゞ  :観光かい?
スピコ   :会社の夏休みです。
(^o^)ゞ :いいねぇ〜僕なんてもうここに28年住んでいるよ。
友達    :ほー
(^o^)ゞ  :おじさんのみかんとバナナあげるよ。
友達とスピコ:ありがとうございます。(*^。^*)
    
    ここまではごく普通の世間話だった。しかーし、、、

(^o^)ゞ  :日本人は綺麗だよね?
スピコ   :そうですか?
(^o^)ゞ  :日本人と韓国人は綺麗でセクシーだよ。中国人はそうでも?
スピコ   :よく見分けつきますね?(中国の方に失礼な人だなぁー )
(^o^)ゞ  :ヾ(@^▽^@)ノわははわかるよ。君達いくつだい?
スピコ   :(おっ口説きモードか?でもこんなおっちゃんに
        口説かれても嬉しくないつーの!しかし大きなおなかだなぁーこの人。)
友達    :えーと2十うん歳です。
(^o^)ゞ  :結婚してるの?
友達とスピコ:ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
(^o^)ゞ  :日本人はあ〇〇が小さいだろう?
       これくらいか?(おやじは自分の指で表現してきた。)
スピコ   :((^-^;なんだ?なんだ?さっきからこの人私の手を
       摩ってるけどこれはむこう式の挨拶かと思っていたから
       触られっぱなしにしてるけど、、、)
(^o^)ゞ  :君のあ〇〇は何色だい?
スピコ   :(^-^;(私は英語のわからないフリをして黙った。)
(^o^)ゞ  :君はさっきまで英語を話していたじゃないか?意味わか
       っているのだろう?
スピコ   :( -_-)(黙秘権)(;゜〇゜)あっスカートめくって来た。
(^o^)ゞ  :俺の息子は君より2歳上だよ。嫁に来てくれないか?
友達    :すっぴーこの人やばくない?(日本語で友達が言って来た。)
(^o^)ゞ  :君の色は赤に違いない!
スピコ   :(ヾ(>y<;)ノうわぁぁ助けてー)
(^o^)ゞ  :今から何するの?
スピコ   :友達と待ち合わせです。
(^o^)ゞ  :男か?
スピコ   :ハ・ハイ(゜.゜;)(真っ赤な嘘)
(^o^)ゞ  :嘘つくなよ!(`ヘ´) 女だったら怒るからな!
スピコ   :(えーどうして怒られるの?)(T_T)
(^o^)ゞ  :いつ日本に帰るの?
スピコ   :明日です。(真っ赤な嘘2)
(^o^)ゞ  :嘘だろう!(○`ε´○)イタリア料理食べに行こうよ。
       俺の腹大きいだろう?ラザニアやスパゲッティーで一杯さ。
       うまいものくわせてやるよ。
スピコ   :いやー待ち合わせがあるので、、、、、
(^o^)ゞ  :キスしていい?
スピコ   :いやー結構ですヘ(゜ο°;)ノ
     突然、、、、友達の頬に彼はキスをした。ヘ(゜ο°;)ノ
(^o^)ゞ  :ほらこのコはわかってる(^○^)キスは挨拶だよ。いいだろう?
スピコ   :いや結構です。。。。。と言わぬ間に私の頬にブチュー
     ヾ(>y<;)ノうわぁぁ汚ーーーーーーーーーーーーーい
おやじは生暖かいキスを頬に残して去って行った。

        色々あったけどこれが一番苦い思い出かな?_・)ぷっ

 

 

62)生意気な恋愛観

今回は恋愛について書いてみようと思う。自分の恋愛
における価値観と色々な方々から聞いた恋愛の経験な
どを織りまぜて自分の意見を素直に、、、、
1人の人を思い続けるのことはとても苦しい。でも私
はどうしても同時に違う人を愛せない!つまり1人の
人が自分の心に生きているかぎり他の人を絶対恋愛対
象で見れないのだ。前の人を諦めるために色々な人を
見てみようとした時もあったがやっぱり何かものす
ごく空しくて、、、新しく自分が無理に好きになろう
とする人を見れば見る程前の人のことを思い出す。そ
してくらべてしまったり、あの人ならこんなこと言わ
ないだろうな?今この人じゃなくてあの人が横にいれ
ばなーとか、、、でもそれって一番失礼なのは忘れる
為に利用されている人だと思う。私はある種類の人間
の愛し方が出来る人を非常に羨ましいと思う。それは
次から次へと彼氏、彼女の出来る人だ。別に次から次
へと彼氏がほしい!と言っている訳ではない。ただ色
々な人を愛せる人、いやもしかしたら愛していないの
かもしれないが自分の世界に受け入れることの出来る
人が羨ましい。色々な人を愛せる人って凄く幸せ。
私はもてる人が次から次へと彼氏が出来る人だとは思
わない。依然私の知り合いの女の人が「私は好きと言
われたら取りあえずどんな人でもつき合ってみる。付
き合ってみないとその人のいいところってわからない
でしょ?」と言っていた人がいた。みんなその人に対
してこの人は人を本当に中身で知ろうとしている人で
素晴らしい。と言ったが私はそうは思わなかった。
「好き」と言われたからといって付き合ってみるなん
て、、、、、、私にはとても出来ない。それは人をル
ックスで見ているからとかそういう理由じゃない。いき
なり相手が好きだからって自分は努力してその人を好
きになんてなれないという意味だ。むこうから好きと
言われてその人の見る目が変わる時はある。やはり好
きと言われて嬉しくない訳はないから、、、でもいき
なりなんとも思ってなかった人を((貴方が好きだ
から私もすき!))。。。だなんて、、、私には到底
むりだ!あと私は絶対去るものをおわない。
一度離れた気持ちを取り戻すのはとても難しいことだ
と思うからだ。お互い好きだけどやもをえず別れなきゃいけ
ない理由がある。それなら戻る可能性もあるが一度離
れた気持ち(好きという気持ちを失った人を)好きに
なるのは難しい。自分が難しいと思ういじょう相手もありえない
と私は思うのですぱっと身を引く。もちろん大嫌いに
なれるわけではない。ただ追っかけたりはしないとい
う意味だ。別に今恋しててこんなこと書いてる訳ちゃ
いますよ。ただ最近よく恋愛の話を聞くので私の意見
を述べたまでです。

 

61)兄弟

私と兄の今朝の電話の会話はちょーーーーうけるのでお見舞い!
兄貴 :What's up??
すぴこ:ひでゆき?久しぶり!
   (ひでゆきという友達はWhat's up?が口癖)
兄貴 :違うわ!お前の兄やがな!
すぴこ:おにーたんか?
兄貴 :おい!電話したか?留守電に不審者の声が入ってたぞ。
スピコ:(;゜〇゜)あっそれわし!
兄貴 :どうした?兄妹!
すぴこ:おい!今、す○ちゃん(兄の彼女)はそこにいるのか?(?.?)
    わしもいちょう気を使っとんねん!!
兄貴 :今いないぞ、兄妹!ところで何の用事だ?
すぴこ:にーちゃん平成の裕次郎の募集どしていかなかったの?
兄貴 :行ったよ!でも渡に「君白いねぇ〜」って言われていい
    ところまで行ったけど自信なくしてん、しかも水着審査あ
    る!って言われて俺自分から辞退してん!
すぴこ:そっか?太ったのか?
兄貴 :いや激やせ!_・)ぷっさっきす○ちゃん(彼女)に電話した 
    らおうちで洗濯しているらしいぞ。 
すぴこ:おい、早朝のろけ! \(・_\)その話は (/_・)/こっちに
    置いといて、、、
兄貴 :なんだ兄妹?
すぴこ:わし、来週からオーストラリア行くねん!何か買って来てほしいか?
兄貴 :Tシャツをお一つ!もうかなりやばいのしかない。だってー
    この間、会社の社員旅行でゆっこがiMAC買った時にもらってきた
    iMACTシャツ着て行ってみんなに笑われてん。
すぴこ:ヾ(>y<;)ノうわぁぁ
兄貴 :嘘にきまってるやん!_・)ぷっでも形状記憶のカッターシャツ
    洗い過ぎてヨロヨロやねん!(T−T)もう形状記憶ちゃうねん!
すぴこ:Tシャツのサイズはなんだ?
兄貴 :Sをお一つ!
すぴこ:かっこええなー今どきチビTか?
兄貴 :ちゃうわ!!外国人のサイズは大きいからじゃ〜〜〜
すぴこ:にーちゃん快適通勤の靴下はいてそうやな?
兄貴 :(;゜〇゜)あっそういえば靴下ここ最近買ってないなぁ〜
    そうそう、それと会社の女の子から誕生日プレゼントもらったから
    その子に何か可愛いもの買って来て!
すぴこ:なんだ?異性にいい顔したいのか?(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
兄貴 :そういうのじゃないよ!
すぴこ:す○ちゃん(彼女)にちくっていいか?二股か?そのむね電報う
    っていいか?
兄貴 :_・)ぷっ
すぴこ:Tシャツだな?買って来てあげる。わし実はバカンスで行くから
    お土産にあまり時間なんかとられてくないねん。だから他人なら
    電話してなかったぞ。
兄貴 :そっか?恩にきるな兄妹!
すぴこ:G○Pの○○○〇って香水いいらしいよ。
兄貴 :俺も最近コロンつけるぜ!
すぴこ:コロンってまた懐かしい響きやなぁ〜?ポマードの世界だな?中学
    の国語の教科書ならポーマードってポーとマ−の間に棒入ってたぜ!
兄貴 :嘘に決まってるやん。俺香水なんかつけるかいな!(`ヘ´)
すぴこ:異臭ごまかせるよ!
兄貴 :異臭なんかないわ!とかいいながら俺全身にふりかけるぜ!俺臭いの 
    消すぜ!ヾ(@^▽^@)ノわははまー冗談はおいといてTシャツと
    ネクタイね!ネクタイは超可愛いのににしてくれ! 
    シックなのとかじゃなくて可愛いやつ。 
    願わくば ̄(=∵=) ̄うさぎちゃんにしてくれ
すぴこ:まじか?女の子にかわいい〜〜とかいわれたいのか?
兄貴 :シックなのより変わったやつがいいって例えだよ。
すぴこ:わかった。
兄貴 :あとはす○ちゃん(彼女)に何か可愛いもの買ってきて!あの子は何着
    ても似合うからなんでいいわ。
すぴこ:おい!再びのろけか!溺愛か?
兄貴 :それと会社の女の子にも会社で渡しても目立たないような小さいくて
    可愛いもの買って来てくれ!
すぴこ:わかった、二股ばいが〜〜〜〜〜い。

 

60)ベジタリアン

先日いつものように会社から帰ってしばらくしてから
食卓につくと、、、
そこにはライスとチキンがどーん。ヘ(゜ο°;)ノチキン
といっても、、、、、、とり足が、、、、(T-T)(T-T)
我が家は鶏の空揚げとかが出たとしてもそういう物が
出ることはあまりない!


スピコ:「あのー贅沢かもしれませんがこれはちょっと
     食べたく無いのですが、、、」
母  :○○(姉の名前)と同じこというね?
スピコ:だってこれはあまりにも彼等が歩いていたこと
    を想像されるもので食べれません。
母  ;そっか?じゃー切ろうか?
スピコ:いやもうこれを見てしまった以上口には出来ない。
    ごめんなさい。今晩は夕御飯いいです。
母  :動物が可哀想なのね?
スピコ:うん

でも実際は動物が可哀想なのはもちろんあるが気持ち悪いと思った
のだ(T-T)ごめんなさい。それから私はベジタリアンになろ
うと決意した。次に日のランチタイム私はかおかおさん
(会社の先輩)とうどんを食べに行った。

スピコ    :あのー
かおかおさん:なに?
スピコ    :私ベジタリアンになろうと思うのですが
かおかおさん:あぁーわたしもなりたいの!可哀想だものね。
スピコ    :はい、何故か急に動物を食べることに抵抗が、、
       とは言っても生き作りとかじゃなければ魚介類
       は大丈夫なのですが、地を歩くものはちょっと、、、

(本音は可哀想というより気持ち悪い。_・)ぷっ)私は別に
焼肉や焼き鳥、ステーキとかが特に好きな訳ではないのでその様な
物がこの世から無くなったとしても別にたいして悲しくは無いのだ
がハンバーグやドリア、カレーといったお子さまランチなお食事
が大好きなのでそれだけが心残り、、、、

次の日のランチタイム、私は珍しくお得意のお握り飯を忘れたので
諸先輩達方とランチを一緒にさせていただいた。その日のメニューは
白身魚のフライ、ミートローフ、サラダ、お味噌、ごはん
結局この中でそのままそっくり口をつけなかったのはサラダだけである_・)ぷっ
ベジタリアンになるのは遠い道のりだ。 

 

59)婚約(パート1)

これは私の高校時代の話である!もう聞き飽きた
かもしれないが知らない人もいると思うので書こう!
私は男女の双児だ。(*^。^*)(*^。^*)
兄とは私は中学校までは同じ学校へ通っていたが高校か
ら別々のところへ進学した。 (^-^)/~~
ある日のこと、兄が高校の友達を引き連れ
てうちに帰って来た。
 Ю―(^O^ )おじゃましまーーーす(元気な高校生諸君の声)
私は色女の妹をたっぷり装って綺麗に剥いたりんご
を兄の部屋へと運んだ。

スピコ  :トントン!!
兄貴   :はい
スピコ  :これ皆さんでどうぞ(*^。^*)←色女気取り!
兄の友達:はじめまして(^o^)
兄の友達:はじめまして(^○^)
兄の友達:はじめまして(^O^)
スピコ  :こんにちわ(^・^)←色女気取りのおちょぼ口!パート2
兄の友達:おっ○○○(兄の名前)の妹?男女の双児ってはじめて見たよ。
      へぇ〜似てるような?似てないような?( ・_・)じーー
スピコ  :(いや〜んあまり見ないで〜〜〜)(#^_^#)
兄の友達:白いな、おい!
私    :そうですか?('-'*)ふふ←色女気取りパート3
     (よしよし!わしの白さに魅了されてる!!!!
      惚れてもいいのよ。あっは〜ん(´ー`)┌

その中に一際ピカッピカッに光ったハーフのような顔だちの異性が
      (☆O・)/やぁ
身長はそんなに高くはないがとても綺麗な顔だち!髪はナチュラルな
茶色!品のある知的な感じのハンサムボーイ!
    
 かっこいいー(*^o^*)たちまち私は一方的に恋に落ちた_・)ぷっ
 (にーちゃん黙っててごめんなさい。貴方の妹はこんなうす汚い
 心を当時抱きました。)

それからというもの家の電話がなる度に、彼かも?と私はすすんで出た。
    しかしその彼からかかってくることはなく半ば諦めかけたある日
         トゥルルルルルルー

                      続く

 

59)婚約(パート2)

スピコ :もしもし
彼   :○○ですけど○○君(兄)いらっしゃいますか?
スピコ :(;゜〇゜)あっ例の彼だ!!!ついにこの日が!
     あっはい、ちょっちょっと待って下さい。(・・)
    
     

おにーちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん○○君から電話!
     いつもは兄の名前なんて呼び捨てである!しかし
     その時ばかりはおにーちゃんと呼んでみた。
     (#^_^#)←色女気取りパート4
 兄のことをおにーちゃんって言うのは色女ちゃか?_・)ぷっ


  私の家の電話は当時居間にあったのだが私は平然を装って
  テレビを見るふりをしながら耳をダンボにして彼等の電話
  を盗み聞きした。ヾ(@^▽^@)ノわはは

兄   :もしもし
彼   :/=***-*=/**9*=/=/**(電話のむこうの声は耳をすましても聞こえは
     しない。_・)ぷっ)
兄   :あっ明日?いいよ。
スピコ :(おぉぉぉぉぉぉぉー彼と会うのか??うちに来い!
     早く恋!恋じゃなくて来い!)
兄   :ボーリング?いいよ。( ^^)ノ ((((((((●   !!!!!
     場所は何処?
例の彼 :*/*/*=/**==*8*
スピコ :(くっそーーーー大切なところが聞こえない。|(-_-)|)
兄   :○○ね?行く行く!何時?あぁー4時?わかった。


  

うまく場所も時間も聞き出した。(^▽^
  大成功V(^0^)私は友達を引き連れて偶然を装いその場所へ
  向かった。
    
           そして、、、、

スピコ:おにーちゃん何してるの?(かなりしらじらしー)
兄  :お前こそ何してんだよ?(○`ε´○)
スピコ:ボーリングだよ!
兄  :お前ボーリング好きちゃうやん(`ヘ´)


兄はその素敵な異性の前で私のおしりを蹴り上げた。_・)ぷっ
悪い言葉で言えば「ケツ蹴りあげられた。_・)ぷっ」
(;゜ロ゜)ヒィイイイイイイイイイ

もちろん本気では蹴られた訳ではないがかっこわる〜い
すってきな方の前で辱められた_・)ぷっ


しかし神はこんな私をまだ見捨ててはいなかった。
なんとその素敵な彼から、、

彼  :せっかく来たのだからいいじゃん!合流しようよ。
     ビリアードしたことある?教えてあげようか?
スピコ:えぇぇぇぇぇぇーー(*^o^*)(#^_^#)(*^^*)


兄はめちゃくちゃ不満そうな顔をしていたが無理矢理私は合流した。
彼は優しく私と私の友達にビリヤードを教えてくれた。(#^_^#)
スピコの気持ちはもうマキシマム!真実の愛!

それ以来その彼とは会うことはなく月日は経ちすっかりそのことも
忘れかけた先日、兄との電話で、、、

兄  :おい!この間久しぶりに金沢帰った時○○(例の彼)に
    会ったよ。
スピコ:あー○○くんね?(懐かしい名前!麗しき古きよき時代
    に2度だけ御会いした彼の名前)
兄  :あいつ男性ばかりの職場で「出会いなーい。」って泣いてた。
スピコ:へぇーかっこいいのにね?
兄  :「お前の妹元気か?」って聞かれて、「元気だよ。」って
   答えたら、「彼氏いるの?」って聞かれたから「いない!」っ
   て言ったら冗談か知らないけど「お前の妹で手うとうかな?」っ
   て言ってたよ。ワハハハハハ (^O^)
スピコ:ふーん((;゜〇゜)えっ?私で手をうつ=男女交際のちに結婚????)
兄  :まぁーあいつは大阪だけどね?
スピコ:あの人ってかっこいいよね?(兄に初暴露?)
兄  :あっそう思う?
スピコ:思うよ。
兄  :そっか?じゃー今度会ったら言っとくわ!!ヾ(@^▽^@)ノわはは


私の心の中はもう男性みたいに(まじっすか?それまじっすか?状態)
この話はその時それで終わったがいざとなったら嫁に行く先が出来たなー
と思ってしまった。_・)ぷっ


58)兄上

うちの兄は男性には珍しくとてもきれい好き!
高校の時なんて私が兄の部屋に入ろうとする
と「おい!じゅうたんに足跡つくから入り口
で話せ!」と言われたことがある程だ。_・)ぷっ
でも最近はそうでもないかな?「部屋が汚いなー」
っていう日は一生涯で一度も見たことはないけ
ど_・)ぷっそんな兄の母から聞いたおもしろいエピソードに
ついて今回は書こうと思う(*^。^*)母がはじめて
私と兄をお好み焼き屋に連れていった時の
話だ!私はキャッキャ(^0^)/喜んでいる
のに兄は心配そうな顔をしている。 

兄:おかーたん( ̄□ ̄;)!!
母:何?(・_・)......ン?
兄:このてーぶりゅ黒いち汚いないから拭いて
  もらって!( ̄□ ̄;)!!
母:これはこういうものなのよ(^_^;)
兄:しょうなの?(T-T)

なんでも兄は鉄板が黒いのをテーブルと勘違いして言っ
たらしい。(^◇^;)その後も私は嬉しそうに始めて
見るお好み焼きを頬張っているのに((^¬^) よだれ〜)兄は心配そう
に口に運んでいたそうだ。おもしろーーーーーーい。
もう一つ兄の面白い話を聞いた。!兄は幼稚園
には絶対に襟のある服じゃないと着て行こうとしなか
ったらしい。なんでも丸襟のTシャツとかは家用と
彼なりに決めていたそうだ。そう言えばうちの兄は
今でもシャツ系とか好きかも?私の影響で古着の
Tシャツとかも20歳を過ぎてから着るようになった
が、はじめは私が古着を着ていることを「よく人が
一度袖を通したものを着れるな!」
と言っていたのを
思い出した。

 

57)死と隣合わせ


私は幼少の頃asthma(アズマ)だった。
英語で書けばカッコいいがつまり小児喘息のことだ。
(>。<)ゴホッゴホッゴホッゴホッゴホッ
兄もそうだったが私よりは症状が重くなかったので生活
に支障はなかった。普通に寝ると発作が起きた時に息が
詰まるので布団を何段にも重ねてよしかかって座りなが
ら寝ていたのを今でもはっきり覚えている。
それでも苦しくて寝れない時は父と母が変わりばんこに
私をおぶって一晩中起きてくれた日もあった。 
症状が悪化して夜中に緊急病棟で運ばれたことも何度かあった。

私に生きることを続けさせてくれたその時のお医者様とは
今でも交流があり、時々元気な顔を見せに行っている。
その当時の私は花火の煙りを吸ったりしても
すぐに咳き込んでしまうので皆が楽しく花火をしていた
時も母に「離れて見なさい!」と言われ遠くから黙って
眺めていたのはとても寂しかったものだ。
いずれ自分が不良になったとしてもたばこを吸う時
は自殺を意味するものだと思ったのもその時だ。_・)ぷっ
小学校の低学年の時、医者の許可がおりないので体育
の授業もいつも隅で見学だった。少しでも走ると発作が起きる
からだ。母はそんな苦しい生活からなんとか私を救おうと
一生懸命喘息が治る方法を調べて水泳が良いと知ると私と
兄を水泳教室に通わせた。まぁ水泳教室の方がもっとタフ
だった様な気がするがそれが切っ掛けで私は喘息を完治
することが出来た。
それから何年かして中学に入学した。その時はもうすっかり
喘息は治っていたはずなのだが、ある日の終礼の時間
私は突然ものすごく咳き込んで息が出来なくなった。
(×。×)ゴホッゴホッゴホッ
その時にいつも喧嘩ばかりしていた横の席の男の子が
「大丈夫?」と言って背中を一生懸命摩ってくれたことは
忘れない。かと言って恋愛には発展しなかったが_・)ぷっ
そういう時に本当の人間の優しさに触れられるものだ。
ちなみにその子は私がお弁当を忘れた時も「自分の分のパンを
食べろ」と言ってくれようとした。もちろん彼の分まで
取って空腹をみたしたくはなかったので受け取らなかった
が今考えると優しい人だった。
ところで話は変わるが先日変わったサイトを見つけた。
それは「貴方は喘息?」という一風変わった名前のサイトで
心理テスト形式で自分の喘息度をチェックをするものだ。
それを幼少の頃の自分で例えながらやってみると、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、「貴方は立派な喘息です。」だって。
真面目な話でも最後に落とす。これスピコの法則

 

56)一年に一度だけ会える織姫と彦星

昨夜2年ぶりに大阪の友達から電話があった。
彼女は私より4歳年下でOLをしている。
今6ヶ月付き合っている彼氏がいるということだ。
その彼氏のことは今では大好きらしいがはじめは
ある人を忘れる為の寂しさから付き合いだしたらしい。
彼女は長い間の片思いから思い切ってその彼に告白し
付き合い始めたが生活のずれからちょうど1年前の7月
7日七夕の日たった3ヶ月の付き合いでその彼と別れた。
今では今の彼が大好きなのでその彼のこともすっかり
忘れて楽しい毎日を過ごしていた。

それから一年たった今年の七夕の日、彼女は満員電車
に揺られていた。そこになっなんと一年前に別れた
大好きだった彼の姿が!いやよく見るとそれは全くの
人違いだった。しかし彼女は彼をじっと見た。また彼
もじっと彼女を見てしばし二人は見つめ合った。彼は
口ぱくで何か言ってくる。彼女はおそれることなく見
知らぬその彼の方へ近づいていった。もうすぐ彼女の
降りる駅が近づく、彼女は何故かここで別れたら後悔
すると思いとっさにその彼に「降りる?」と自分から
言った。そして二人はその駅を降りしばしお互いの自
己紹介をして電話番号を交換した。かかってこないと
思っていた彼から何度も電話が鳴る。しょせん彼は大好きだ
った彼に似ているというだけの全くの他人、
今の彼氏ともうまくいっている。苦しさの中で彼女は
彼からの電話を取ろうとしなかった。今彼女はその彦
星に電話を折り返しかけ直そうか迷っている。
おいおい!!!私より4つも下のくせになんちゅうド
ラマテイックな恋愛しとんねん!!!!
こっちもしたいちゅ〜〜〜〜〜〜の、おい!彦星募集


55)実はオフィースラブしてます(/。\)

お昼休み、私とYちゃん(会社の友達)で買って
来たたこ焼きを持って秘密の場所へ向かったキョロ キョロ (゜_゜ ) ( ゜_゜)
秘密の場所は会社のビルの〇階にあって、そこ
の階はどこのテナントも入っていなく、クーラー
がガンガンきいた静かで暗い場所!根暗の私にとって
もってこいの場所だ!□_ヾ('_' )カタカタ←お宅ゆきこ

初めの一個のたこ焼きを口にはこびかけ時、
(チン!)けして鳴るはずのないエレベーターから
音がなり怪しげな二人の男女が現れた。制服ですぐ
何処の会社かわかる!彼等もまさか人がいるとは思
っていなかったのか凄く驚いた顔をして私達としば
し見つめ合った。( '_')じ〜〜〜〜
歳は男性が27,8歳で女性が22,3歳といったと
ころであろうか?禁断の関係とも考えられる。

2人はしばし動揺したようだがすぐに冷静を取り戻し
て私達から見えない階段のそばへ隠れてイチャイチャしだした。
はじめて気づいたけど私って結構野次馬根性あるのね?
耳がダンボ!!!!男女のくだらないいざこざには全
く興味がないと思っていたのにちょっと興奮ぎみ!!!
o(^o^)oドキドキ
たこ焼きも全く味合わないうちに3つすすんでいる。

      (( ^。^)サ^^ なになに?

男性:ここだったら誰もいないから二人っきりになれる
    と思ったのに(`ヘ´) 
女性:聞こえちゃうよ〜〜〜!(#^.^#)
男性:今度いつ会える?ずっと一緒にいたいよ。
女性:もー聞こえちゃうって〜(*^o^*)
男性:いいじゃん、聞こえてもかまわないよ。俺のこと嫌い?
   俺こんなに人を好きになったの初めてだよ。
女性:(*^^*)
男性:ねぇ〜いい?

女性:ここで????

(;゜〇゜)あっはじまっちゃっう!!!
私の頭の中はもうタイタニックの車の中のシーンがたっ
ぷり浮かんでセリーヌディオンがきっしゃな体で熱唱中!
フォーエーバァーユアーアイビィーリーザッツマイハートインー


というような会話をたっぷり期待したが実際に聞こえて
来たのは、、、、

男:コンパ何人集めれる?
女:3人は集めれるよ。
男:じゃ俺もそんだけ集めるわ!!
女:('◇')ゞラジャ
etc...etc...etc...etc...etc...etc...

結局耳をダンボにしたものの、たいした会話でもなく期待
はずれだったがなんだか安心した!それと期待した自分
をちょっぴり恥ずかしくも思った。
でも何故か昨日のたこ焼きの味は全く覚えていない。
なんならそのコンパの日私も開いていますよ!!!_・)ぷっ

 

54)おばけ

今回は以前からリクエストしていただいている怪奇現象
ネタをおみまいする。{{{{(+_+)}}}}

でもこれを書くことは大変恐い!別に内容が恐すぎる訳で
はなく今まで書いて来た(-。-) ボソッを信じてもら
えなくなるのではという恐れがあるからだ。(・_・、)グスン
今まで書いて来たことはけして嘘ではないし、これか
ら書くことも事実であることを信じていただきたい。。
では本題にはいる!先日私は部屋のテレビの上に
飾ってあるバンクーバーの頃の写真が急に気になって
見ていた。しかしその写真の中にどうしても思い出せな
い男の子が1人写っている。みんな凄く仲良しなのに
何故かその子のことだけはどうしても思い出せない。
誰だろう?(・_・?)と考えながらふとんにはいった。
しばらくして凄く寝苦しくて体が金縛り(脳は動いている
のに体が動かない状態)にあった。うわ〜〜〜と思いながら
おそるおそる目を開けると、なんとあのどうしても思い出せな
い写真の中の男の子が私の枕元に立っている!何故かあまり恐くなかっ
私は彼をじっと見ると、彼は私に真っ白なハンカチに
包まれたものを手渡した。
私はそれを指でそーっとなぞると剃刀と気づいたので驚
いて飛び起きると急いで部屋の電気をつけた!ヾ(>y<;)ノうわぁぁ
すると彼はスーーーーッと消えて剃刀も同時に消えた。

夢かわからない私は再び例の写真をみなおすと彼はその写真の
中に写っていない、、、(○o○)
しばらくドキドキして寝つけなかったが、またうとうとしはじめ
て床についた。しばらくしてまた寝苦しくなってきて目がさ
め目の前に例の彼が立っている。その時も彼が私に何か手渡して
来た。それは青いニット帽で上に白いボンボンがついて
いる。驚いた私は再び電気をつけた。するとまた彼と帽子は
スーーーーーッと消えた。

あれはいったいなんだったのだろう?今でも疑問だ!ちなみに
その写真の中の男の子達はウィスラーというカナダではスのボー
で有名な場所でアルバイトしていた。そこのスキー場で霊を
連れてきたのか?(;゜〇゜)

「実は宇宙人もうちに来たことあるのよ!あっは〜ん」
カミングスーン

 

53)FakeCanadian(偽カナダ人)

 日本ではまだそんなに多くないがカナダやアメリカへ行くと
いたるところにゲイストリートがあり、ゲイのカップルがい
ちゃついているのをよく見かける(ちなみに私は友達にもゲ
イがいるしゲイの人々に対して全く偏見は持っていないとい
うことを前提にこの文章を読んでいただきたい。)
私が住んでいたバン
クーバーにもゲイストリートがあった。ある日、そのストリート
に有名なスーパーマーケットがあるというので友達二人と行く
ことになった。

そのバスの中での会話!!!!!!!

スピコ:(二人で窓の外を眺めながら)このストリートのいたるところに 
    7色の旗があるのわかる?
友達 :( '_')あっお家の玄関とかにね?
スピコ:そうそう!これの意味知ってる?
友達 :知らなーい。(( ^。^)何か意味あるの?
スピコ:7色の旗はゲイの象徴を意味するんだって!!!!!
友達 :へぇ〜そうなんだ?
スピコ:ほらあっちから男性同士のカップルが歩いてくるよ。
友達 :手をつないでいるね?
スピコ:あっ!(;゜〇゜)こっちには女性同士のカップルだ!
友達 :(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)うんうん
スピコ:この女の人はどちらも綺麗だね?
友達 :うんうん。あれーでもこっちの男性同士のカップル2
    人ともちょっと汚くないかい?どっちが男だろう?
スピコ:どっちも男だよ。_・)ぷっ
友達 :ちょっと私達の会話やばくない?
スピコ:どうせみんな外人だもん!わかりゃしないよ。
    ところでさー何処で降りればいいのだっけ?
友達 :うん!何処だろう?ドコ(・_・ ) ( ・_・) ドコ

そんなちょっとお下品な会話を繰り広げていると
私達が困っているのに気づいたのか隣に座っていた金髪の白人男性が 
ばりばり日本語で一言!!!、、、
  『スーパーなら次で降りて右だよ!』
すぴこ:日本語わかるのですか?
白人 :あまり!
スピコ:_・)ぷっ

いかなるシチュエーションでもお下品な会話はするものではな
いという教訓になった。

                     わりお

 

 

52)あーたったったったっ、、北斗の拳パート1

今回は恐怖体験を(-。-) ボソッってみよう!(◎-◎;)ドキッ!
とは言っても以前からよく書いている心霊体験ではない!
あれはバンクーバーへ行って1ヶ月くらいたった頃だろうか?私は友
達2人とバンクーバーでは有名な観光名所へ行くことになった。
まず私達は街からバスに乗った。(∩_∩)私達がバスに乗り込
んだすぐ後にブツブツ独り言を言いながら怪し気な男が乗っ
てきた!
の男というのが本当にやばい感じ、腰くらいまで伸びた
髪の毛はべとべと、
凄く痩せていて頬はコケコケ(ムンクの叫びチック)
        )゜O゜( ヒィィ−
ズボンは長ズボンをはいているのだが寸足らずで壊れかけの眼
鏡をかけている。時よりニヤッと無気味な笑みを浮かべ
る口元を見ると歯が前歯一本しか見当たらない!
一番彼の風貌で驚かされたことはおそらく何処かで盗んで来ただろうと
思われる大きなアシュトレ−(灰皿)を右わきに大切そうに抱えていたことだ。

灰皿と言っても普通の灰皿ではない!よく色々な施設とか道で
見かける大きなシルバーの灰皿あるよね?(~ペ)ウーンなんて
書けば伝わるのかなぁ〜???あの筒のような形をした高さ1
メートル弱のあれあれ!私達は思わず彼の風貌に見入ってしま
った。( ・_・)じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それに気付いたのかそいつは私達に近付いてきた(○o○)ドキッ
その後彼は何かボソボソと言って来たがすぐ私達が座っている前の席を通
り過ぎて後ろの方へ行ったので安心した私達は黙って目的地に
着くのを待った。(^。^;)ホッ!!!

それからしばらくして目的地に着いた私達はバスを降りたのだ
が彼は降りてこなかったので安心してバスが発車をするのを見
届けた!

スピコ:「バスの中に怪し気なやついたよね?」
友達 :「なんかブツブツ言ってたじゃん。こっわ〜〜〜〜」
スピコ:「でもまぁ終わったこと!今日という日を楽しもう!」

そう言いながらバスの方を見るとバスは少し進んでから止まっ
てなんとやつが降りてくるではないか?運転手に「止
めろ」と言ったのだろうか!しかもそいつはものすごい勢いで
例の灰皿をわきに抱えながら私達の方へ走ってきた。 
ε=ε=ε=ε=ε=┏(≧▽≦)┛「待て〜〜〜〜〜〜〜〜」
            続く、、、、、、、、、、、、、、

52)あーたったったったっ、、北斗の拳パート2

”Hey!!!!!!!!!!”やつが叫んだ。ヾ(>y<;)ノうわぁぁ
おいおい、、、話し掛けてきてるよ。。{{ (>_<) }}
私達はまだあまり英語が話せなかったので完璧に彼の言っ
ていることが理解出来た訳ではないがたぶん次のようなこ
とを言って来たのだと思う。

やつ :「おい!おまえら」
私達 :(◎-◎;)ドキッ!!
やつ :「英語話せよ!!!!!!」
スピコ:「みんな無視だよ!」(O.O;)(o。o;)
やつ :「おまえら中国人だろ?」
スピコ:「みんな絶対返事したらダメだよ。」
やつ :「いや!お前ら日本人だな?俺は日本語がわかるんだ。」
スピコ:(ふん、わからないくせに)
やつ :「話そうぜ!」
私達 :(おいおい!恐いよ。{{ (>_<) }}


そこの場所はバンクーバーではとても治安の悪い所で有名!
例えるなら北斗の拳の壊れかけのビルがいっぱい立ち並び、ジーン
ズに革の前開きベストを素肌にそのまま羽織っている人がいっぱ
いいそうなところ_・)ぷっ助けを呼んだところでやつの仲間が増え
そうな勢いだ!

やつ :おい!お前らセッ○ス好きか?
私達 :((O.O;)(o。o;)こわ〜い!まじ恐い!こんなところで変
    な思い出作りとうない!お母さん、お父さんカナダへ行か
    せてくれてありがとう。ゆきこの選択は間違っていたよう
    です、、、、、、、、)
やつ ;俺のベットには3人の女は余裕で寝れるぜ!
私達 :ヾ(>y<;)ノうわ〜〜〜〜〜〜もう終わりだ!

   
その瞬間彼は自分の大切なところを指差すと”Do you like this?”
(これがすきか?)と尋ねてきた。


私の恐怖はその時最高潮に達していたがのんきな友達が高い可愛い声で
”I don't like!!!!!!!”答えた。
その後彼は”bye”と言って何処かへ行った。こんな恐怖の瞬間に
あんな冷静な態度で彼に反発することが出来た彼女に乾杯( ^_^)/□
ちなみにあの時程英語が完璧にわからなくてよかったと思った瞬間
はなかった。もし完璧に理解していたら恐怖が100倍に膨れ上がっ
ていたに違いない。

 

51)だって女の子だもん_・)ぷっ

高校の時の話!私は男の子とカレー屋さんに来ていた。
彼は勝手に自分の分の大盛りカレーを頼むと「この子には
ミニカレーを!」
と店員に注文した。別にいいのだがその
ミニがマイクロミニ_・)ぷっ例えるならマウスくらい!
ちょっとしたミニスカポリス!!

それを食べ終わった後に彼が一言!!!
「○○(私の名前)食べるの早いねぇ〜」
おいおいこんな握りこぶし一個ぶんくらいすぐ終わる
ちゅーの!あんた大盛りやん!大盛り一杯もう一杯やん。

男の子って女の子の理想を作りあげるものなのだろうか?
_・)ぷっそうそうでも男の子を攻めることが出来ないエピソードが
私にも一つある。ヾ(@^▽^@)ノわはは
あれは高校を卒業したての頃!私はスノボーショップに
友達と来ていた。(私はスノボーはしたことないけど_・)ぷっ
流行に乗りたくないと言っているうちにやりそびれただけ
だが、、、友達がウエアーを見たいというのでついて来た。
そこに何とも私好みの店員が、、、(^ー^)ノいらっしゃい!!!!(#^_^#)
そしてその店員が私の友達の接客をはじめた。o(^o^)oドキドキ
そして彼女がフィティングルームで試着している間の私と彼
ストロベリートークがスタート!!!!!!!!!!!!

店員 :君はスノボーしないの?
スピコ:してみたいけどー(*^o^*)(嘘っぱち!いちょう興味あり
    げに)
店員 :そっか、楽しいからやってみな!ところでお昼食べた?
スピコ:(おっ?デートのお誘いか????でも今食べた!
    どうしよう(・_・?)しかも実はカツ丼という力強い
    ものをいただいた。_・)ぷっ
    食べちゃったの(ノ_・、)(可愛い子ぶって)
店員 :そうなんだ?残念!お昼一緒にどうかなーって思ったのに。
スピコ:(まじで?うっそ〜食べなければよかった!!!_・)ぷっ)
    残念!もう食べちゃった。(ノ_・、)(イイ女気取り)
店員 :そうなんだ?何食べたの?
スピコ:(え〜〜〜〜〜何故にそんな質問。カツ丼なんて言えへん。
    えーとそーのあのー卵とじうどん!!(実はそれは友達が注文したやつ)
店員 :へぇ〜 いいねぇ〜〜〜〜


その直後悪夢が起きた!フィティングルームにいる友達が叫んだのだ!

すっぴー何言ってるの?卵とじうどんたべたの私じゃん!あんたカツ丼
でしょ?私は素敵な異性の前で辱めにあわされた。
その時からあまりカツ丼は食べないようにしている。(T-T)

 

50)superstition(迷信)


嘘のような本当の話なのだが笑わないで読んでもら
いたい。(#^_^#)

 
私は小さい頃から卵は1日1コ以上食べると鶏にな
るから食べてはいけないと母に教えられていた。

(。^。)コケコッコー
もちろん子供ながらに本当に鶏になるとは思ってい
なかったが1コ以上食べると全身がひよこのように
黄色くなるとずっと言われていたので私は信じきっ
ていた。ただ単にコレステロールが体にたまるとい
けないと考えた母の配慮だったのだが、、(−。−) ボソッ
あれは中学一年生の家庭の授業!その日は調理実習
でスクランブルエッグを作ることになった。
そこで私は先生が説明する作り方を黙って聞いて
いたのだが突然先生がとんでもないことを言い出した。

先生 :「では皆さんはじめましょう(*^。^*)まず手
     元に卵を2個用意してください!!」
スピコ:(◎-◎;)ドキッ!!え〜〜〜〜〜2、2個?
    私は驚いた。今まで卵を1日2個以上食べた
    ことがなかったからだ。私は真っ先に手をあ
    げると(-o-)/
スピコ:「先生〜〜〜〜〜〜〜〜〜卵は1個では駄目ですか?」
先生 :「卵は2個使いましょう!!」(?.?)
スピコ:(えーーーどうしうょう)「でも卵って2個食べたら鶏になるのですよ
     ね?」

     

ヾ(@^▽^@)ノわははヾ(@^▽^@)ノわはは
     クラスの皆に大笑いされた。
皆のその様子で
     すぐ母が勝手に言っていたのだと気づいた私は
     「なんてね!」(´ー`)┌ とまるでギャグを飛ばしたか
     の様にごまかしたが内心卵を2個も使って作っ
     たスクランブルエッグをその時初めて食べて
     o(^o^)oドキドキした。ちなみに今でも1個以
     上卵を食べるとなんとなくドキドキしてしまう
      _・)ぷっ

49)おうどんセレナーデ

今回はうちの父親の武勇伝について書く_・)ぷっ
私の祖父は高校教師ということもあって父を厳しく
育てた!父は時には叩かれたりもしたらしい。
(--)/~~~~~~~☆そこで父は自分の子供が出来たら
絶対暴力はふるわない!と決意していたらしく
私達兄弟には絶対手をあげない人で、

いつもニコニコしている!!(*^。^*)
兄が学生時代から「早く彼女と同棲しなさい!」と
なんともオープンマインドな人だ。ちなみに父は兄
の彼女がめちゃくちゃタイプ!理想の人らしい(母親情報)

これは母に聞いた話なのだが、ある日のこと母と父は
車で高速道路を走っていた。その時父は凄くお腹
がすいていたらしく「インターでうどんが食べたい!
インターでうどんが食べたい!と言いながら車を走ら
せていた。(○`ε´○)ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!

そんな時インターを見つけた父は急いでインターの中
へと入って行った。みーつけた(^O^)

さっさとパーキングに車を止めると父はまっ先に目的のうどんの
方へと向かった。その後助手席に座っていていた母が
ドアを開けた瞬間、隣の
車のドアに少し擦れてしまった。アッ\(◎o◎)/と
思った時既に遅し、女性だと思った隣の車の男性は
すぐに車から降りてきて
「なにぶつけとんねん!!われ〜」 (▼、▼メ)オラオラ

と母を怒鳴りつけてきた!焦った母は
既にうどんの方へ向かって小さく見える父を呼んだ!
「おとうさ〜〜〜〜〜〜ん。車すっちゃった!!(T−T)

その瞬間父は血相を変えた顔をしてクルッと振り向くとツカツカ
こちらの方へ歩いてきた。(`ヘ´) その時の父の顔と言ったらうどんを妨げられた
怒りで一杯!普段の温厚な姿は全くなかったらしい!
(`¬´) 身長178cm体重7十何キロ巨体の肩は込み
上げる怒りでブルブルしている。
(○`ε´○)(うどん!食べる!うどん!ハングリー)
父は相手の男性のむなぐらを掴む勢いで
「なに?(`ヘ´) うちのがぶつけたの?弁償してほしいの?弁償し
てほしいの?」と怒鳴りつけると「弁償してほしいならここに
電話して!」と言って名刺を彼に押し付けた。さっきまで粋が
っていた相手の男性もビビッちゃって「いやぁーたいした傷もつい
てないのでいいです。」。。゛(ノ><)ノ ヒィィィィィと言って逃げていったらしい。
おやじ万歳!\(^O^)/

ちなみにうちのおとんは○○○○○○(父の名前)とハンサ
ムボーイズという名前のバンドをまじで組んでいたらしい。
(/。\)いや〜ん。恥ずかしい。

 


48) I have a butterfly in my stomach.
(緊張してまんねん!パート1)

以前から留学をしていたことについて何度も触れてい
るが今回は初めてのホームステイ体験O(^−^)Oについて書いてみよう。
(#^.^#)初体験!!!!!!!!!!!!!!!!
まず私がホームステイに行った切っ掛けだが、高校の夏休み
ホームステイプログラム
だった。それは一ヶ月のカナダ
ホームステイと2日間のロスのディズニーランドの旅がセット
のもの(^_^)^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )

金額は確か航空券宿泊日全て込みで70万程度!ホームステイ代
はボランティアで無料だった。。。

(._. )( _)(_ )( _)あれ?今考えればホームステイ代が
無料なのに70万??????何にかかったのだ?
ぼったくり?_)ぷっメンバーは高校の男性教師2人と生徒が
えーと20人くらいだったかな?何を隠そうそのメンバーの中
ホットリップス(会社のメンバー)Mちゃんもいた。
ちなみに彼女は今ではフランス語、英語共にもべらべら!!!
それに比べて私はうさんくさいルー〇柴みたいな日本語まじり
の英語を話す。ヾ(^▽^)ノわはは

出発は名古屋空港からだった!私達プログラムに参加したメンバーは高校から高速
バスで名古屋空港へ向かったのだが母親が今生の別れの様な目をし
て私を見送りに来たのを今でも忘れない!!!
(ToT)/~~~「ゆきこ〜〜〜〜〜〜頑張るんだよ〜」

そうそうもっと上手な家族がいた!!!なんと名古屋空港
まで車で先回りして家族全員で見送りに来ていた。
(^▽^)ノわはは

それなら家族と車で行けちゅ〜〜〜〜〜の!!!!!!!!!

ゆきこ飛行機初体験(うわ〜〜〜プカプカ浮いてるヘ(ο°;)
恐〜〜い!田舎者丸出し特捜部である!なんだか耳が異様に
痛いし(>_<。)しかも聞きづらい、、(_D聞こえへん!!!

緊張したまま何時間か過ぎて乗り換えの場所シアトル空港に着
いた。 (_ ) ( _) これが海外かぁ〜〜〜〜〜〜〜〜??
異国の匂いがプンプンするなぁー!大変失礼だがどうして外国の方って
匂いがするのかなぁー?各国々によって独特な匂いってあるよね????
シャワーばかりでお風呂に入る文化がないからなかぁー?
(--) ボソッ

私は耳の痛みを我慢しながらバンクーバー空港行きの飛行機が
出発するのをそこで待った。ヘ`;)長いなぁーーーーーーー
ナイキショップでも見てこよ〜〜〜〜〜〜っと!
下に続くよ。

 

48) I have a butterfly in my stomach.
(緊張してまんねん!パート2)

いよいよバンクーバー空港行きの飛行機が出発!!!!
しか〜〜〜〜〜〜し目的地はバンクーバーではない!無事バンク
バー空港へ着いても最終目的地ミッションという小さな街
までまだバスで2時間走らなくてはならない。(´ヘ`;)はぁ
にゃが〜〜〜〜〜い(T-T)目的地に着いた頃にはぐったりしていた。
やっとの思いで目的地に着いても休む時間すらない!予定されていた
Welcome party(歓迎会)が到着時間の大幅な遅れから中止になって
外国人(カナダ人)に慣れることも許されぬうちに私は大きな親子の車の後部席に

投げ込まれた。(/・・)/ ⌒ ○┼<「これがあんたの家族の車だよ、乗りな〜!!」
それが何を隠そう依然に書いた(トオル○○ナベ)ことスコット
とホストマーザーである。_・)ぷっ
二人には大変失礼だが、
共に100キロは軽く越しているといった感じだ。
こんなダイナマイトな家族もどうでしょう?私は四駆車の後ろで
彼等の悠長な英語を目の当たりにした。
(・ι・)←白人のイメージ_・)ぷっ
はじめてって本当にペラペ〜ラって聞こえるものですよ_・)ぷっ!!!
私は恐くなって飛び下りたい気持ちを押さえながら黙って小さく
なっていた。たまに何か話しかけられるがさっぱりわからない。
お決まりのスマイルでごまかした。
(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )「おーい水島一緒に日本に帰ろう!」

その時の私の心境といえば何処かに売られていくような気持ち!
(ある晴れた昼下がり市場へ続く道、、荷馬車がゴトゴトゆきこ
を乗せて行く〜〜〜〜〜〜)

何分かして家に着いた!まさにカナディア〜ンな雰囲気の白いペンキが
塗られている木造のお家!(●⌒∇⌒●) 私はドキドキしながら
o(^o^)o真新しい大きなスーツケースをスコットに運んでもらいながら中へと入っ
ていった。そこで一気に私の緊張が溶けた!同じ
プログラムに参加していた女の子○○ちゃん(名前忘れちゃった。)がいたのだ!
「あれ?どうしたの?」私が彼女に尋ねると彼女は「うちのホームステイ
先のママとココのママが親戚で、うちのお子さんが水疱瘡らしいの!それで
私にうつったら大変だからまずはここに私を連れて来て、私が幼少の
頃かかっていないか調べてから向
こうの家に移るつもりだったらしいのね!でも私は小さい時にか
かっているからうつる心配はないし結局今晩むこうの家に戻るけど」「そっか?」

     続く、、、

48) I have a butterfly in my stomach.
(緊張してまんねん!パート3)

次にスーベニア披露会(お土産を見せる時間)がはじまった。
〇〇ちゃんは自分のホストマーザーに浴衣やハッピ色々高級そうな物を
次から次へと取り出して彼女のホストマーザーに渡した。彼女のホストマーザー

も嬉しそう!(^O^)私はというと小さなちょうちん一個だけ_・)ぷっ(だってーうち
のおかんが「ホームステイの生徒なんて今までいっぱいあづかって
いるから日本のお土産なんて山程あると思うよ!」って言っていた
から、、、(・_・、))はじめて母を恨んだ_・)ぷっ
すぴこの顔に泥塗りおって_・)ぷっ

それを渡した瞬間スコットが「僕σ(^_^)同じやつ持ってるよ!」と
言って私のあげたちょうちんより10倍以上もあるかと思われる大きさの
ちょうちんをを見せてきた。■D\(^^ ) ほら?どーーーーーん!

( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!
〇〇ちゃんが帰ると私は自分の部屋を案内された。けして高級では
ないがまるで赤毛のアンが住んでいそうな感じのお部屋!\(O^0^O)/
明日「シャワーを貸して下さい。」と言わなくてはならないと思
いながら何度もその英語を頭の中で繰り返し床に着いたのは今でも
はっきり覚えている。
”May I use your bathroom? May I use your bathroom?????
May I use your bathroom? May I use.......bath,,,,,,,,,
May I,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,(_ _)(-.-)(~O~)ファ・・・(~O~)(-.-)

(__)。。ooOZZZZ
次の日!どうも部屋から出るタイミングがよくわからない!ドアを
開けようとしたり踏み止まったりして部屋をいったり来たりしてい
ると”トントン”m(^^)私の部屋のノックが鳴った。

既に起きていたにもかかわらず、すぐベットに戻ると"Coming!!!"
としらじらしく今目が冷めたふりをして(-_ゞ ゴシゴシホストマーザーを迎えた。
"Good morning Yukiko!"うわ〜〜〜〜まじで英語だよ、とんでも
ない所へ来てしまった。私は用意していたMay I use your bath room?
を言ってみた"Sure!!(どうぞ)と彼女言って私にシャワーの使い方を
丁寧に教えてくれた。(通じたよ。_・)ぷっ)しかし向こうのシャワーは
5分で出るのがマナーと聞いていたので何処も洗えなかった。_・)ぷっ
こうして私のホームステイ体験の幕は開く。。。またいつか続きを書き

ましょう。

 

 

 47)うさんくさ〜〜〜

私は占いはあまり信じる方ではないがある占いだけは
信じている。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
あえて占い名は伏せさせてもらうが、うちの姉がその占いをす
ることが出来てそれは両親の死まで予測できる
凄い占いだ。
姉はその占いが高校の頃から出来る様に
なったのだがその当時姉は友達から占いをして欲し
いと以来されて占い結果の悪い所もいい所も
彼女に全て告げた。

姉  :「貴方は早くしてに父親を無くす運命です。」
友達 :「うちの父親はもうなくなってるよ!それを
    知っててそんなこと言ったでしょ?酷い!もう
    貴方には占ってもらわない。」
     (`ヘ´) (`ヘ´) (`ヘ´)

その時はじめて反省した姉はそれ以来悪いことは告げ
ないことにしたらしい!(´ヘ`;)ごめん、、、、
もちろん姉は彼女が父親を亡くしていることは知らな
かった。
ちょっとこ馬鹿にしていた私と兄も中学生の時にその占
いを姉にしてもらった事があった。
そこで出てきたの
「私達はいづれ必ず外国へ行くというものだった。」
私も兄も国内旅行にすら興味がなかったので(^◇^;)
はっはっは!!!はずれてるやん!」¢( ゜゜)ノ゜ぽい

とその当時笑っていたが、私も高校の時親に進められたホームス
テイがきっかけで二度も長期留学したし、全く外国に無
関心だった兄も結局私の影響で留学をした。

まぁ \(・_\)その話は (/_・)/こっちに置いとくと
して、一番あたっているなぁ〜っと思う占い結果がある!!!
それは私のいとこのことである。
彼は今イギリスの高校に通っているのだがそのいとこの
運命は(もててもててしかたない運命らしい_・)ぷっ!!!!)
(ちなみにいとこは堂本剛似)
        (-_☆)きらり!!
たしかに小学校の頃からスポーツ万能かつルックスの良い
いとこは大変もてていたとは聞いていたが、彼のもてもて
人生の中で私が一番度肝を抜かされたことがある。

なっなんと彼が中学校の時に彼の学校に来ていた大学生の
教生の教師から「貴方のそばにずっといたい(⌒o⌒)(^  )」みたいな
恋文をもらったらしい!!!先生が生徒に!!!!
しかも教生(修行の身!相手は中学生!)いとこもその手
紙を受け取ってから中学生のくせに女性への扱いはお手の
物!ジゴロぶりをふんだんに発揮して彼女にプレゼントな
どをしていたらしい。(´ー`)┌Hey! girl!! 
 ヾ(@°▽°@)ノこれって偶然かしら?凄いと思いま
せんか?

こんなことを書くと占って欲しいと頼まれそうだがそれは一
切断らせていただく_・)ぷっ!!!
でも今回の(-。-) ぼそってまる
で雑誌の裏に載っている(23年間彼女のいなかった僕が半
信半疑でこの○○を買ってからというのも中学生の頃好きだ
った子から突然同窓会のお誘い!いつも女性と話す時は
緊張してしまってスムーズに会話が進まない僕がその時は楽
しい会話が出来、それがきっかけで彼女と付き合うこと
になりました。その他にも会社の綺麗な女性から交際を迫ら
れています。勇気づいた僕は難破をしてみたのですが
99パーセントの割合でついてきます。奇跡って本当にあるの
ですね?)みたいなうさんくさい広告と同じと思われたらい
やだなぁー_・)ぷっ
うちのいとこが帰国する時キャサリン、セタジョーンズばりの
白人美人をお嫁さんをつれて帰ってくればみんな信じるてくれ
るのかしら?_・)ぷっ

 

46)赤っ恥

皆さん爪磨きって御存じですか?マニュキアなどをぬる前にそれで
爪を磨くと爪がつるつるピカピカになって綺麗にぬれる。 

私が高校生の頃、これにすごく凝った時期があって、いつも爪をピカ
ピカ磨いていた。(-_☆)きらり(爪が擦り切れそうなくらい_・)ぷっ)
そんなある日、兄(双児の片割れ)が私の部屋に入ってきてた。

兄   :ゆっこ何してるの?
すぴこ :爪磨いてるの!
兄   :へぇ〜
すぴこ :おい!磨いてみたいか?兄弟!
兄   :うん。

私は兄の大きな爪を綺麗に磨いてやった。ちなみにうちの兄は足が28
センチもあり、私は靴を履いたまま兄の靴が履ける。_・)ぷっ全く関係な
いか???\(・_\)その話は (/_・)/こっちに置いといて、、、
次の日のこと兄が血相をかえて学校から帰ってきた。( ̄□ ̄;)!!

兄   :ゆっこ〜〜〜〜〜〜〜(-_-メ)
すぴこ :何?(^o^)
兄   :お前のせいで恥かいたやん!!!!(○`ε´○)ぷんぷん
すぴこ :どうしたの?

兄が言うにはその日は窓から光の照りつける体育館で全校集会が
行われ、兄の爪が光に反射してピカッ!!!!〜〜〜〜〜〜〜〜みんな兄の
ピカピカな手の爪に注目!!!( ・_・)ジッ!!!!教室に帰ると担任の教師
から「このクラスにはおかまがいるようです!!」と言われたらしい。
あせった兄は「また爪をぴかぴかじゃない状態にしてくれ!」と言うので
私はピカピカに磨く前の状態の紙やすりのようなもので再び兄の爪を磨き
もとの状態に戻してあげた。_・)ぷっ

45)お子様ランチ

小さい頃私は紙さえあたえて
おけば一日中絵を描いている女の子だった。
φ(.. )サッサッサッ

いつも右手に紙!左手には鉛筆やペンを持っていたのは
自分でも記憶している。(*^。^*)「絵描くのちゅき〜〜」
あまりにも沢山の絵を描くので母親が新聞紙にはさまれてくる
チラシの裏の白いところにだけしか絵を描かせてくれなかった。!!
けち!_・)ぷっ
 (/ロ゜)/「おかーさん紙ちょうだい!!!!」
そういえば最近裏が白い広告のチラシって見ないような、、
(-。-) ボソッ

絵を描いている間は全てのことを忘れて夢中になっていた。
φ(゜_゜)(・_・)ノ~ ゜「あっちっぱいした。」
そのハビット(習慣)を止めてしまったのは両親
や先生に「上手だね!(●^o^●)」とほめられるようにな
りはじめた頃からだと思う。うまい下手を意識するように
なりはじめるとどういう絵をかけば喜ばれるかとか、驚かせる
ことが出来るかということばかり意識して自然に自分の中から出てく
る感性が消えてしまったし、描く楽しさも薄れて行った。

       (ノ_・、)ぐすん。
まだ自分がうまい下手を意識しはじめていない頃に描いた絵を見ると
我ながら(面白いことを考えたものだ)と思うものがたくさんある!!

例えば雷様のお家を表現したものがあって、そこには3人の
雷様が住んでいる、その家の屋根裏を見ると○の中にいっぱい×が
山積みになっているものがたくさん描いてあって
その当時母親が私に
「この山積みになっている物は何?」と尋ねると
「おへそだよ」(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)( ^ _ ^ )
と答えたそうだ。
次にあげる絵は何に影響されたのかわからない
のだがある日私は幼稚園から一枚の絵を描いて持って帰ってき
た。その絵を見た瞬間母親は驚いた。(゜o゜)/
それはふとんの中にすっぽんぽんの男女が寝ていた
絵らしく、母親がそれを無理矢理鉄棒をしている絵にかえたらしい。_・)ぷっ
落としてごめんなさい。笑いを取ってなんぼのこの世界なもので、、

44)White lie(ついてもいい嘘)

今回は私が高校の時にはじめてホームステイした家でついた
嘘について書く(´ヘ`;)はぁ

その家には3人の男の子がいてそこの次男スコット(当時
私が16歳で彼は18歳)と私はとても仲がよかった。

しかしある日彼に嘘をついてしまった。(ノ_・、)
実は彼は日本の俳優(今ではすっかりお笑い
タレントの渡○と○るさんにそっくり!)(;゜〇゜)
その
当時私は彼に「貴方は日本のアクションスター「と○る渡○」
にそっくりだ!彼は日本のスーパースターでどんな女の子
も魅了してしまう!と嘘をついた。もう既に
彼はお笑いタレントに変身していたにもかかわらず、、、

(渡○と○るさんご免なさい。別に悪く言っているわけで
はないのだがどう考えても彼はもうその当時既にアクショ
ンスターではなかった。)あまり深い意味もなく彼にそん
な嘘をついたのだがそれからというもの彼は喜んじゃって!
会う人会う人に"I'm To○ru wata ○○.I'm look like 
famous Japanese action star"(俺はと○るわた○○!

俺は有名な日本のアクションスターにそっくり)と言いな
がらポーズをとりだすようになった。d=(^o^)=b
あまりに嬉しそうなのでと○る渡○が本当は今ではお笑い
タレントだとは言い出せず、私は帰国した。

私が帰国後も彼からくる手紙にはいつもFrom To○ruと書い
てある。(T-T)うわ〜〜〜夢見ごこち!
それから2年が過ぎ彼が日本に来るといいだした。(;゜〇゜)そうなる
と彼がテレビでと○る渡○を見てしまったら大
変!
どうしよう???。。。
私はそればかり焦っていた。ところが彼は突然日本行きの
チケットを車に変えてしまったので来ないことになった。
嬉しいのやら悲しいのやら、、、、
会いたいのはやまやまだがなんだかほっとした。(^。^;)ホッ。
私が再び彼と再会することになったのは4年前のカナダでだった。!
その時も彼はまだ「と○るわた○○」と嬉しそうに言っていた。
彼に真実を打ち明けるつもりでいたがあまりに嬉しそうだったのでまた言い出せなかった。
      いい夢見ろよ!スコット君!!!

43)大人のクイズ

これだけは書くまいと思っていたが昨日ある友達とドライブ
をしていてこの話をするとそれはぎりぎりセーフしょ?と言われたのでかなり放
送コードじゃなくてネットコードぎりぎりだが書かせてもら
う。。。これは私が高校生の頃の話!私は祖母の家に
遊びに来ていた。そこで私は年下のいとこ達を囲んで彼等
にクイズを出していた。
私は次から次へと問題を出していたのだがそこにとんでも
なく私をあせらせたクイズがあった。

スピコ  :まず1問目!食べても美味しくないおもちは
      な〜〜に?
いとこA :(~ヘ~;)う〜んと食べれないおもち?わからないやぁ〜
スピコ  :○○ちゃん(いとこB)はわかる?
いとこB :そんなの簡単だよ。しりもちでしょ?
スピコ  :ピンポーン
スピコ  :第2問〇〇で〇〇な物はな〜〜〜〜〜に?
いとこB :(( ^。^)サ^^ なになに?わからな〜〜〜〜い。
スピコ  :答えは○○ね!
いとこC :そっか?
     こんな感じで私は年下のいとこ達に1ページ目から順番に 
     クイズを出していった。その時事件は起きた!
スピコ :では次の問題です。興奮したら立つものなーに?

(うわ〜?これが中学生用のクイズなのか?もう読んでしまったよ、、。)
それを読んだ瞬間祖母も母親もこちらを見た。非常にいや〜な
空気が流れている。!!!わたしは焦っていたのでとにかくこの場から早く
逃げたいと思い答えがのっている次のページをめくって答えを
チェックした。答えは「腹」ほっとした私は 答えは「腹」です。
腹が立つっていうでしょ?と彼等が答える前に答えてしまった。
その後中学生のいとこの女の子からとんでもない言葉が、、、
「なんだぁ〜???〜〜あ○こかと思った。!」(#^_^#)その子の母親も恥ずかし
そうにこっちを見ている。うちの母親も気まずそうに私を見た。
こんなことをどうどうと親戚中の前で中学生の時に言ったいとこ
も今ではイギリスの大学をちゃんと卒業した。

 

42)好きな人パート1

 今回は短大時代にクラスメートと張り合っていた妙なことに
ついて書いてみようと思う。(o^−^o)
うちのクラスはデザイン化ということもあってみんなとても
オシャレだった。(-_☆)キラリ
というか空気がオシャレになら
ざるおえないというか、、、、( ゜_゜;)とにかくオシャレ
な者程地位が高い!(℃_゜)[士農工商]
で例えれば「士」
オリジナル性タップリの庶民の目をくぎずけにして皆を振り向かす
リスマ系のお洒落! ┐(´ー`)┌ みんな見てるわ!
「農」がカリスマにはなりきれなくてもオリジナルティー
たっぷりのお洒落系!(*^。^*)「工」
が庶民の皆がするよう
流行にはまぁ〜のっている系!「商」ケミカルウォッシュ!
くるぶしまでのソックス系となる。_・)ぷっ
(ここで気をつ
けていただきたいのが男性のスニーカーを履く時に使用する
くるぶしソックスは例外とする。 ヾ(@°▽°@)ノ
芸術コースと聞くと普通はいい作品を作る人がカリスマ
性を持ちそうだがうちのクラスはそんなことは全くお構いな
し!とにかくお洒落者勝ち!ヽ(´▽`)/
今でも忘れられないエピソードがある。私が入学した当
初早く友達を作りたくて横の席のお洒落な女の子に
「オシャレですね?」と話し掛けた。その直後!!!!!!
(私のこと?)といわんばかりにみんなが同時に振り向いて
私の方を見たのには笑えた。
(^_^)私?(^_^)私?(・_・D私?(*´▽`*)照れるやん!

これは服だけにとどまらず持っている物全て!
髪型はもちろんのこと、靴、鞄、時計、帽子、筆記用具にい
たるまで全て!(-_☆)ブランド品を身につけるとかそんな
ベーシックなことじゃなくてとにかくオリジナルティーが大切!

いかに個性的でかつイケテイルが重要!一時私も気張り過ぎてバ
イト代をもらうと次の日にそれの全てがオシャレのアイテム
に変身していたことがあった。!その時友達に言われた
今でも忘れられない言葉が一つある!!!
友達:「前から聞きたかったのだけどー毎日服違うよね?
一回着たら捨ててるの?」あの一言には爆笑した。
>^_^<ぎゃははははは−

  続く、、、

 

42)好きな人パート2

それはいいとしてもそれが彼氏とかにも値するのでさぁ大変!例え
ば「○○ちゃん新しい彼氏が出来たって!」「あっそうなんだ?」
「オシャレな人?」(きたよ(´ヘ`;)!!!)

「今度コンパあるけど来る?」「え〜その人達お洒落?それな
ら行く!」(まただよ(´ヘ`;))こんな感じに全く人の
パーソナリティーなどは関係ないのだ。とにかく自分もオシャ
レ!彼氏もオシャレ!オシャレな彼氏を連れて歩きたい!それ
もある意味ブランドだよね。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)

そうそうクラスでひときわ目立ってオシャレな女の子がいたの
だけど、えーと系統でいえばモッズ系の子(^ー^)
その子がある日ばりばりボーダー系の彼氏が出来て、服の趣味
が一転して変わった時があって、あの時はみんな本気でザワザ
ワしてたのを覚えている。
まぁこんな世界から私を目覚めさせ
てくれたのがカナダへ行ってからだ!カナダに行くとみんなぜ
んぜんお洒落じゃないけど(中にはとてもオシャレな人もいるけ
ど)
好き勝手に生きてるというか?でもそれがものすごくカ
ッコよく見えて言ってしまえば「ボロは着てても心は錦」
みたいな_・)ぷっいつの時代の言葉だろう?私も何処で覚えたの
かな?ヾ(@^▽^@)ノわはは!!!やはり人って中身だと思う。
女性にしても凄く綺麗な人なのだけど何かが足りないって人い
るじゃない?魅力に欠けるというか、、心が美しい人って自然と外見も綺麗だし、
男の子にしても頑張っているというか頑張るこ
とも苦にならないくらい目標に向かってそれを達成するために
努力している人を見るとひかれる。そういう人って人にも好か
れるし外見にもカッコよさが滲み出てる!!
(^.^)>(^.^)>\(^_^)/かと言って自我の考えを他人に押し付

ける人は嫌だけど(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
なんというのかな?自分がこれは正しい!と思ったらそれを相
手にも押し付ける人!結構自分がそうかも?ヾ(@^▽^@)ノわはは
例にあげれば玩具など_・)ぷっ
正直若い頃は道ですれ違ったかっ
こいい人
を見ると「かっこいいなぁ〜」(#^_^#)とか思ったりし
てたけど今はこの人はカッコよくてもなんかいじわるそうだと
か見抜けちゃう!そして親しくなるとやっぱりあたってたみた
いなヘ(´o`)ヘ中身から自然と滲み出た
綺麗な人になりたいものだ。

 

41)新入社員?侵入社員?ウィルスin my officeパート1(^◇^;)

今日はホットリップス(会社のメンバー)からお叱りをうける
のを覚悟で私が今の会社に入るまでの切っ掛けと入社後の
エピソードについて書こうと思う。(o゜▽゜)o
まずはじめ
に私の会社はいわゆるコンピューター会社であるということ
を前提にこの話を読んでいただきたい!この会社に入社する前
の私のコンピューター知識というのもはに近かった。メール
はなんとか友達に送っていたがそのメールの送信の仕方もあま
り把握していなかったのでいつもメールボックスを兄から開け
てもらって何時間もかけて右手の人さし指一本でメールを打ち
送信ボタンを兄に押してもらっていたくらいだ。(/。\)いや〜ん。恥ずかしい!

つまりコンピューターというものは全く私の世界のものではな
かった訳で、こんなものをする人間はお宅代表取締役社長だ!と
勝手に決めつけていた。すいません。
そんな私がどうし
てコンピューター会社に勤め出したかというとカナダ在住時(去年)私が唯一日本人と
メールをやり取りしていた女の子が我が社の同期Mちゃんである。
友達ってやつですなぁ〜、、、その当時の私は帰国してからの
就職が心配で「日本に帰ったら就職出来るかな?」とよく彼女へ
のメールに書いていた。(もちろん指一本をうまく使いこなし
て、、、_・)ぷっ
心配してくれた彼女は「うちの会社も募集して
いるはずだから電話してみたら?」
と教えてくれた。
コンピューターはよくわからないが入ればなんとかなるだろうと
曖昧な考えを持っていた私は帰国後すぐこの会社に電話してみた。

会社 : 「はい!○○会社でございます。」
スピコ: (あっ!出た。。どきどき(○o○)
      「あのー求人情報で御社の募集を見まして電話しました○○
      と申しますが担当者の○○さんはいらっしゃいますか?」
      (本当は友達に紹介された(●^o^●))
会社 : 「はい、少々お待ちください。」
スピコ: 「はい」(\(◎o◎)/ドキドキするなぁーちゃんと言えるかなー)
担当者: 「お電話変わりました。○○です。
スピコ: 「あっあのー求人情報を見てお電話しました○○ですけど、、」
担当者: 「コンピューターの経験はございますか?」
スピコ: 「あっはい!」(嘘!!!)(^。^;)
担当者: 「では面接を行いたいので明日の2時に履歴書をご持参の
      うえいらして下さい。」
スピコ: 「はっはい」 

面接に持ち込めたということで第一かんもんは突破である!
(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)

実は私、留学とバイトのくり返しだったのでちゃんとした企業の
面接は人生で2回目!ドキドキしながら当時の営業のスーツをタン
スから取り出しそれなりにコギレイにして面接に向かった。
     ピンポーン

「はい!」賢そうな女性社員が出てきた。それがかおかおさん
(会社の先輩)と私のはじめての出会いだった。 

スピコ     :「あのー面接に来たのですが」(カチンコチン)
かおかおさん :「少々お待ちください」
スピコ     :「あっはい!」

周りを見渡すと真新しい綺麗なオフィースにコンピューターがずら
り各デスクに並べられ、今は女性社員は私服だが入社当時は制服が
あったのでどこか品のあるグレーの統一されたスーツで皆ビシッ!っ
ときめていた。しかも女性はみんなめちゃくちゃ綺麗!威圧感さえ
も感じられる。はたしていいかげんに生きてきたこの私がここでや
っていけるのであろうか?でもMちゃんは先輩は皆やさしい!っ
て言っていたしなぁー?でも静かなオフィースだなぁー息苦しそう。
採用されなくてもいいや!(;゜〇゜)
                  続く


 

41)新入社員?侵入社員?ウィルスin my officeパート2(^◇^;)

通された面接室に入ると社長と名乗る人と人事担当の男性がい
て私に色々な質問をしてきた。

社長 :「まぁ座って下さい。」(∩_∩)
スピコ:「はい!」(机の上には会社のパンフレットが置いて
     ある。なかなか知的そうな顔のスラッとした身長の
     素敵な社長だなぁー)(●^o^●)
社長  :「あのーおタバコはお吸いになりますか?」
スピコ :「いいえ」(一発目からなんという質問だ!)
それを答えた瞬間社長と人事担当の男性がお互いを顔を見合わ
せて笑った。なんだ?なんだ???後で聞くとうちの会
社は禁煙で今後タバコを吸う人は取らないらしい。_・)ぷっ
人事担当:「コンピューターのご経験はありますか?」
スピコ :「はい!趣味で少々。」(ヘ(゜ο°;)ノうわ。。趣味
      言っちゃった。)兄の横でインターネットをのぞく
      もなかなか楽しいぞ!見ることだって立派な趣味!
      無理矢理そう自分に言い聞かせた_・)ぷっ)
人事担当:「コンピューターは何をお使いですか?」
スピコ :「はい!マックです。」(なんだかマックとかよく兄
      が言っているからそれのことかなー)
社長  :「ほーマックですか?では会社でマックをお使いにな
      るのをご希望ですか?」
スピコ :「はい!」(なんだかよくわからないけどまぁ
      ハンバーガーのことではないだろう)
社長  :「コンピューターではどんなことを普段されていま
      す?」
スピコ :「えーと」(ここでへたなことを言ったら嘘がばれる
      かもしれない。気をつけねば!!慎重に(~ヘ~;)う〜ん
     「実は趣味でメールを書いたりインターネットをしたり
      その程度の知識なんですよ。」
     (こんな答えでいいのかな?)
社長  :「インターネットですか?はいわかりました。」
      ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
スピコ :(なんだかわからないけどおかしくない解答だったようだ。
      笑ってるし(o゜▽゜)o呆れてたりして、、)
社長  :「○○さんは留学経験があるのですね?やはり一年程度
      でベラベラになるものですか?」
スピコ :「えーベラベラとまではいきませんがべら!くらいは」
     (嘘っぱち。。。大きく出た。)( '-')/#☆( >_<)ピシッ!!!
社長  :「ありがとうございました。ではこれで面接を終了します。」
スピコ :「はっはい!」(もっもう終わり??。。。わたしに興
      味なさそうだなぁ〜趣味とか好きなタイプの男性とか
      _・)ぷっ私はまだまだ答えてもいいのに!!_・)ぷっ)

  その後も私はすぐには席を立とうとしなかった。
ジェムスディーンの理由なき反抗の様に!っていうのは冗談として
居座りたいという意思表示を私なりにした。_・)ぷっ)

人事担当:「あのーもういいですよ。結果は一週間後にお知らせしま
      す。」
スピコ  :「この机の上のパンフレット持っていって下さい!」って言
      われないなぁー????やっぱり不採用だったのかなぁー?私は興
      味ありげにパンフレットを持ち上げると「あのーこれいただ
      いて行ってもよろしいですか?」と自分から言った。
人事担当:「どうぞ!」
      私はパンフレットを大切そうにもって面接室を後にした。
                    
                  とぅーびーこんてにゅー

 

41)新入社員?侵入社員?ウィルスin my officeパート3(^◇^;)

どうせ落ちたと思った私はたいして気にもとめず一週間を過
ごした。まぁあんなカチンコチン会社こっちから
願い下げだぁー!それから一週間後!一通の封筒を受け取った。
中身を開けてみると。。( o;)なっなんと採用通知! 
なんだかんだ言っても嬉しいものだ。しかし
同時に不安もよぎった。あの農林水産省の様な雰囲気
(農林水産省の方すいません。)の会社でこのとーてき人間
(適当人間)がやって行けるのであろうか?今度は不安が込
み上げてきた。

初出社日!(°°;)私は遅刻厳禁と思い30分も前に会社に着
いた。しかし会社が開いていないようなのでドキドキしながら
会社の前で皆を待っているとそこに面接の時にいた人事担当の
人が来て私の席を案内してくれた。
そこには真新しいiMACが!!(o゜)うわ〜これテレビで
見たことあるぞ!可愛いなぁ〜(o゚)こんなので仕事が出来
るのかー嬉しいなぁーo^●)まわりの机を見渡すと
肌色の薄っぺらいいけていないコンピューターがのっている。
私の方がかっこええわ!!Ψ(`∇′ΨΨまぁそれは
モニターのことなのだが _)ぷっ入社当時はよくわからなか
った!「おはようございま〜〜〜す。」次々と会社の人々が出
勤してきた。綺麗どころばかり!  
(*^^*)o^●)(o^−^o)(*^_^*)(o゚)

はじめは何をしていいのかわからなかったのでボーッとしてい
るとさっきの人事担当の人が再び私の方へ来て
「リラックスしてください。」と言ってきた。上司からの
入社第一声が「リラックスして下さい!」可笑しいなぁーと思
いながらもこの人もそれなりに気を使ってくれているのだろう
と思いニコッと笑いかえした。(o^−^o)
しかしずーっとボーッ
としている訳にもいかず次に何をすべきか考えた(~)ウーン
そうだ!o^●)読み掛けの本がカバンの中にあった!!
コンピューター関係の本だから怒られないだろう?そこで取り
出したのが何を隠そう「猿でもわかるマッキントシュ」_)ぷっ
先が思いやられる侵入社員じゃなくて新入社員である。
それを黙
って読んでいるとまた人事担当の人が来て私にかおかおさんを紹
介してくれた。

人事担当  :「彼女が貴方とこれから一緒に仕事をする人だ
        から彼女のお手伝いをしてください。」
スピコ    :「あっはい」(あっあの賢そう人だ!)「宜しくお願いします。」 
かおかおさん:「まずコンピューターを立ち上げて下さい。」
スピコ    :「はい!」
     (返事をしたもののコンピューターを自分一人で立ち上
      げるのははじめてである。初体験!!どうしよう?
      Σ(|||)どうすれば起動するのかなぁー?
      えーっとその時私は発見した!
      一番大きなボタンを_)ぷっ!一か八か押してみよう。
      ポチ!ジャ〜〜〜〜〜ン!!!!!!!!!!
      コンピューターから大きな音がなった。
      なんとか立ち上がったみたいである。大成功!
      (o゜)(o゜)(o゜)

一年前まで全くコンピューターと無縁の世界にいて人指し指一本で
コンピューターを使っていた私が今ではPCお宅!じゃなくて自分のHPを作成する 
までにいたったわけだが、これはまさに私の先輩達が私に今まで
一生懸命教えて下さったおかげである。特にかおかおさんには物凄く
迷惑をかけたことはホットリの皆様誰に聞いてもおわかりでしょう!
これからも先輩方見捨てないで下さいね!(●^o^

 

 

 

 

 

40)乱交キャンプ???パート1

先週知り合ったパナマ人の男の子の企画で昨日から今日にかけて
キャンプへ行って来た。
知っている人も何人かいたが知ら
ない人もたくさん来ると聞いていたので以外に人見知りの
私はキャンプ場までの2時間のドライブドキドキしていた。
o(^o^)oどきどき

キャンプ場に着くと知らない男の子と女の子が何人かいて
お互いの自己紹介をしていた。はじめはどきどきしていたがみ
んな凄く優しく「これ食べる?」とか「お酒は飲める?」
と聞いてきてくれて気を使ってくれているのがわかったのでなんと親切な人々なんだ!
楽しいキャンプになるに違いないと期待に胸膨らませた。
(●^o^●)まさかそれが乱交キャンプに変わるとも知ら
ずに、、、、、、、、、、、、

はじめに私は友達のSちゃんと依然に何度か会ったことのあ
あるブルナイ人の男の子(彼はかなり誠実!可愛い!)
と3人で日本語と英語で話していた。お互い日本語のスラ
ングや英語のスラングを教えあって盛り上がった。。それから色々
と食事の準備をしてくれた女の子が「これ!ロシアのスープ
だって、食べてみて!」と一杯のかけそばじゃなくて
スープをくれた。「あっありがとうございます。」
(・_・)(._.)

そう答えるとそれを受け取って中身を覗き込んだ!
ヘ(゜ο°;)ノなっなんだ!チキンにパスタ、コーンににんじ
んets,,とにかくありとあらゆる色々な食材が混ぜてあるという
よりは放り込まれて煮込まれたような不思議な食べ物!色はトン骨ラーメン風
おいおいこの上流階級螺旋
階段しか降りたことのないスピコ様になんという珍食をた
べさせようとするのだ!!!まぁそれは冗談としても私は
物凄く好き嫌いが激しいので珍しいものには絶対に口をつ
けないパンダが笹の葉しか食べないような習性がある。_・)ぷっ

しかしみんなの方をチラッと見ると私の顔をじっと見ている。食べろ!食べろ! 
彼らの目は私がそれを食べてどんな反応を示すかを見たいという雰囲気
たっぷりだった。作ってもらった二人のギャルにも悪い。。
私はおそるおそるその不思議な食べ物に箸を伸ばした。
あっ(;゜〇゜)おいち〜〜〜〜〜これはなかなかいける。
私は一口、二口どんどん食がすすんだ。「ロシアの珍食
じゃなくてスープってなかなか美味しいですね!」私は笑顔
で答えた。(⌒∇⌒)( まぁまた食べたいな〜とは思わないけ
ど、、(-。-) ボソッすいません。

 続く、、、

40)乱交キャンプ???パート2

それからしばらくして1人が海をみながらAre you crazy?"
(気は確か??)と叫んだので私は"What's happen?"
(どうしたの?)w(^_^)?と尋ねた。
なんでもキャンプに
参加している同じメンバーの二人の男女が泳いでいると
言うのだ!えっ(゚ o゚;)まだ石川は泳げる程暖かくないししかも今は夜な
ので凄く寒い。"Really?"(まじ?)なっなんとそれならまだいいがすっぽん
ぽんで泳いでいると言うではないか??え〜〜〜〜〜男の子はまだ
わかるとしても女の子がすっぽんぽん現代の若者言葉で言
わせてもらえば"まっぱ?ヘ(゜ο°;)ノ理解不能!!!

私の頭は混乱した。ヾ(>y<;)ノ本当か見にいこうと思ったがそんな
important part(大切な部分)をお見舞いされてもリアクション
が取りにくいと思い「眠たい」と言ってごまかすと
興味なさそうに横になった。(´ヘ`;)

それからお茶を飲んでいると1人の男の子が「こんなところ
に来てまでお茶はないんじゃない?」
と言ってきた。日頃はほとん
ど飲まないお酒だがまぁ今日はキャンプ場酔ってもいいだろう
と思いワインのあるところへ行った。でもコルクが開いてい
なかったので諦めて自分の位置に戻ろうとするとパナマ人の男
の子が"sit down"(座って!)と言って私に椅子を差し出した。

私は”That's OK"(心配しなくても大丈夫)と答えてそこ
を離れようすると”Let's play game"(ゲームしようよ)
(●^o^●)と言ってきたので"Sure"(いいよ)と答えてそこの
席に座った。それから彼はロシア人の先ほどのすっぽんぽんを
披露したダイナマイトガールと日本人の男の子も誘ってこの
ゲームをはじめた。
彼ははじめて参加する私に優しく説明して
くれた。(o゚▽゚)これはイタリアのゲームらしく内容は
ドミノのような形の物にそれぞれ右左両方に0〜6まで
の数字が入っていて、数字が書いていない裏側にそれをむけて
机の上にばらまきメンバーが各7枚ずつドミノを取る。実は興味のない
ことは全くしたくない私は正直面倒くさ〜っ(;^_^と思った
がせっかく親切に説明をしてくれたのでそのゲームに参加する
ことにした。それが大人のゲームとも知らずに、、、_・)ぷっ

まずはじめにそのゲームに私を誘い込んだパナマ人の男の子が
右6左6と書いたドミノを机の真ん中においた。時計回りだった
ので次は私の番、えーと6?6??(・_・?)あっあった!右6左3の数字の
ドミノをその6の横に続けた。つまり今は6,6、6.3の順番で
ドミノが机の上に並べられている。次に私の横のロシア人の女の子が
6、4の数字を出そうとしたので何??「えーっ3からはじまる数字じゃないの?」
と尋ねると「これは右と左どちらからでも同じ数字が続けば
いいんだよ。」と説明してくれた。今の状態としては4.6、6.6、6.3
のドミノが並んでいる。次に日本人の男の子が続けられるのは4か
3からはじまるドミノとなる訳だ。。。。えーと彼は3,0と右に続
けた。こうやって同じ数字がなく右からも左かも続けられなく
なるとパスをしたり、一番最初にドミノがなくなった人間が勝つといった

単純なゲームだったがそれがなかなか面白かった。しばらくし
てそろそろ"It is time for a bed(寝る時間ですので、、、)
と私が立ち上がろうとすると”NO~~~”(もう少し)と言うのでも
ういいじゃん。と思ったが私が抜けると頭数が減ると思い取り
合えずその席に再びついた。その時パナマ人の男の子が嫌らし
い顔をしてAre you ready?(準備は出来てるの?)(-_☆)と聞く
のが気になったが私はYep !(はい)と答えた。
そこでゲーム復活、、、
                まだまだ続くよ。。

 

40)乱交キャンプ???パート3

6.6、6.3、3.4などと続いて私の選択出きるのが
6か4の数字になった。私の手物には続くドミノがなかったので「パス」と答えると
パナマ人が”Take off”と言った。はいはいTake offねok!えっ?\(◎o◎)/!
Take off???つまり「脱げ」と言っている。はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(;゜〇゜)
”What's????”(何?)と私が答えるとなんでもパスをした
ものが一枚ずつ脱いでいかないといけないというのだ。

私はちょっと勘弁してよ〜いやだぁ〜と思い何度も
”Why should I?"(どうしてそんなことしなくちゃい
けないの?)と尋ねたがとてもそのゲームを無理矢理
ことわれる雰囲気ではなかったので仕方なくサンダル
を脱いだ。
でも私はリングもスカーフもしているしピア
スをしてこなかったことは悔やまれるが色々していたの
でまぁすっぽんぽんになることはまずないと思い
ゲームを続けた。(^◇^;)しかし男の子達はめち
ゃめちゃ喜んできゃっきゃ言ってる。このおやじど
も〜〜〜〜と内心思いながらもゲームを続けると
なぜか男の子達はどんどん負けていきパンツ一枚に
なった。オイ!オイ!そんなもの見せられても困る!
(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)と思っている矢先また私の番が
来てパスをしなくてはならなくなった。余裕余裕と思
いながら私が指輪をはずそうとすると「服以外は認め
ない」と言い出した。えーーーーーーしかも女の子で
あるロシア人の子もすごいのりのりで「そうだよ。」
と言い出した。この私に逆らうとは無礼者!!
と思い私は堪忍袋のおが切れそうになったが
取り合えずスカーフをとって友達のSちゃんを呼び

「ねえ〜簡単な面白いゲームする?」と
言って無理矢理Sちゃんにそのゲームを押しつけてその場を抜けた。

私って最低やろうである。(ノ_・、)ぐすん。人にいや
なことをなすりつけた。だってそんなはしたない遊び
もう続けたくなかったんだもん。家に帰って母親に
「キャンプ楽しかった?」と聞かれ「いやーみんなの
前でパンツ脱いで来た!」なんてとても答えられない。

_・)ぷっ私は逃げ出すと夜道を独り散歩に出掛けた。
とても素敵な感じの夜道!横に素敵きな異性でもいれば
いいのになぁ〜とロマンティックな気持ちに浸りなが
ら一人散歩して戻るとその怪し気な大人のゲームは
終了していた。私は取り合えず顔を洗い歯を磨くとテント
でSちゃんと寝ることにした。(-_ゞごしごし、
{[(-_-)(-_-)]} ...zzZZZ 〜♪まだ続くの、、、ごめんなさい。

 

 

40)乱交キャンプ???パート4

ところが夜中またまた事件が起きた!
私達二人がうとうとし始めた1時くらい、ジージ−と私達の
テントのファスナーを開けるものがいる。。。

何???{{ (>_<) }}こわ〜〜〜〜〜と思いながら恐る恐る目を
開けるとなっなんとあのパナマ人と日本人の男の子が
中を覗き込んで"You guys have a lots of space here! Can we
join?"(君たち二人にはここは広すぎる
僕たちも寝ていい?)とからかってきた。

No thaks(ありがた迷惑です。)と私が答えると彼は私の
頭をよしよしとしだした。(_ _)\(・_・)よしよし
その目はもうかなり酔っている感じだったが人間的に
は凄く優しい人なのでにこっと笑い返した。(●^o^●)結局
Good night!”(良い夜を)と言って出て行ったが(´ヘ`;)ハァ
君にそんな事されるとgood nightもそうじゃなくなるわ。と思いながら取り合えず 
私達は睡眠についた。
やっと寝れると思うと今度はウッ!ハッ!とモーニング
娘のような叫び声が聞こえたて来た。
またそーとテント
を開けるとそこにはあのパナマ人の男の子と日本人の男
の子、それからオランダ人の男の子も加わってパンツ一丁で
音楽をがんがんにかけてキックボクシングをしている。おいおい、、
他のキャンプに来ている人にも迷惑だよ!そこに黒いパンツの髪の
長い子がいた。私は一瞬目を疑ったがそこにいたのはあ
のロシア人の女の子だ!!!え〜〜〜〜どうして貴方ま
でパンツ一枚なの?と思いながらやはり外国人の男の子より日本人の男の
子の方がいいやと思い直しながら寝ようとすると今度はオランダ
の男の子とその日本人の彼女のいちゃつく声が聞こえて
来た。私は気づかなかったがなんでも彼らのテントはミシミシ
夜中中揺れていて、不可解な声が聞こえていたとか?

しかもパナマ人の男の子とロシア人の女の子も同じ寝袋
に入っていちゃいちゃしていたとか?。。。なんとも乱れたキャンプ
である。
結局早朝逃げるように帰ってきた私だった。
_・)ぷっ 
そうそうフォロも入れておくがみんな本当はとてもいい
人達です。ただちょっとお酒が入っていたのではめをはずしてたけど、、

 

 

 

39)これでいいのか私の青春パート1

中学生時代私は水泳部に所属していた!その時に繰り広げられた
色々なエピソードについて書いてみようと思う。( ● ´ ー ` ● )

多少中学生にしては過激なこともあるが気にしない!気にしない!
_・)ぷっ

1)水泳は小学校時代にずーと水泳教室へ通っていたので自分が
唯一得意とするスポーツだった。中学生になってからもそれをいか
したいと思っていたが以前から何度も書いているように私は男女の
双児で兄も絶対水泳部に入ると思ったので男女の双児が同じ部
活動に入る=笑い者
と勝手に思い込んだ私は泣く泣く第2希望だっ
たテニス部の説明会へ行った。

ところが(;゜〇゜)なっなんとそこに兄の姿があった。
兄も私が水泳部に入ると思ったらしくテニス部を選択したらしい。
結局私の方が水泳部の門をくぐることになった。
たのも〜〜〜〜〜〜(`ヘ´) ←厳しい自分自信の顔
2)一年の頃は上級生はとても可愛がってくれたし先生も全く厳し
くなかったのでいつも男子部員とばかり話して真面目に泳ぐ
ことなんてなかった。\(^o\) (/o^)/
そんなある日、私はとても仲の良い男子部員K君ともう1人のHなこと
ばかり言ってくるDと3人で話をしていた。その時!突然Dが私の胸を指でツ
ンと押したのだ。(○o○)K君も「えーーーーそんなことしたらだめだ
よ。」といいながら笑っていたので恥ずかしくて真っ赤な顔をして
ぼーっと立ちすくんでいたら「初体験?」とDがからかってきたのでめ
っちゃくちゃむかついて3年間そいつと口を聞かなかったことを覚え
ている。
今は時効だけど。(´ヘ`;)はぁなんだかとても乙女心を傷
付けらた思い出だ。

      下に続く、、、、

 

39)これでいいのか私の青春パート2

3)2年生になってクロールが得意だった私はクロールの選手に選ば
れた!!(∩_∩)しかし試合当日、会場へ行って他の種目のバタフラ
イや平泳ぎの試合を見ているとあまりのみんなのレベルの高さに恐
くなってお腹が異常にいたくなり隠れて出席せず「第3のコース
○○中学のあれ〜〜〜欠席の様ですね。。。」と言うことになり後
で先生に呼び出されてめちゃくちゃ怒られた。

(ノ_・、)すいません。← ちょっと反省するスピコ
4)3年生になると、なぜか私が部長に選ばれた!その頃からわが校が
水球(水の中でのサッカーのようなもの)をはじめだし、それだけに
力を入れだした。
実際には水球というスポーツは自分の背丈よりも  
はるかに深いプールに入って足だけをゆらゆらさせながら試合をするのだが 
学校のプールでは足はピタッ!とついていたので私は部長らしく「○○
さんそっち守って!」「パスパス」などど叫んでとてもかっこよい
部長だった!!
水球で必要な泳ぎも私の一番得意なクロールまさに
自分によっていた。(*^o^*)ところがそのかっこつけを一気に覆す事件
が起きた!
かんじんの試合の日、まず私は後輩達を試合にいどませた。
「○○さん頑張ってね!」彼女達の肩を1人1人励ましの言葉をかけ
てポンと叩くとまさにあー私って後輩達のアイドル!!(*^^*)な
どと勝手に思い込みカッコよく髪をかきあげたりした。

後輩達はくたくたになるまで一生懸命戦っていたのでそろそろ
自分の出番!いいところ取りしようとプールに入るとあっ(;゜〇゜)
深〜〜〜〜〜〜い。溺れる〜(ToT)どっどうしよう???。。。逃げる
ようにゴールの所まで行ってゴールの横につかまると、、「
あれ〜なんか気持ち悪くなって来た。」などとごまかしプールから逃げ出した。

ε=ε=ε=ε=ε=┏(≧▽≦)┛かっこわる〜(>_<)
4)水泳部最強の思い出は3年の秋の表彰式で体育館中に私の名前を呼
ぶ校長先生の声が響き渡った。!「水泳部代表○○君(私の名前)」
私は「はい!」と元気よく返事をすると背筋をピンとのばして表彰台に
向かいどうどうとそこに立って賞状を受け取った!なんと県下で2位!!

後でみんなに「ゆきこかっこええ〜っ」と言われ「たいしたことない
よ。後輩達が頑張ってくれただけ」と誇らし気に答えたが!実はその当時
石川で女子が水球をしていたのがわが校ともう一校しかなくわが校はビリ
でありながら2位をとり表賞台にのぼったのだ!。水泳部女子以外はこの
事実を知らない。ヾ(@^▽^@)ノわはは

 

 

                 

38)こわかったなぁ〜〜パート1


高校時代の話!!私はいつものように駅から家までのの道のりを
友達二人と自転車で走っていた。友達は私より少し前を走ってい
たので私はその後ろ姿をぼーーーーーっと見ながら後を走っていた。(・。・*)
その時!後ろからおばさんが乗った1台の自転車が私を横切った。
彼女は後ろの荷台に大きな壷を乗せて横にガタガタ揺れながら

意図的に友達にぶつかるように友達の自転車に近付いてい
った。その壷というのが何処にでも売っているようないわゆる梅
をつけたりする安そうな壷!

そのおばさんは友達の自転車にかすかに触れると大袈裟に転んで
壷がバリーンと割れて道路に散らばった。
そこはまだ明るか
ったが人気が全くないような所だった。!あっ(;゜〇゜)その直
後そのおばさんは女性とは思えない様な汚い言葉で
「このやろ〜〜〜〜〜」と友達にどなりかかってきた。{{{{(+_+)}}}}
友達は私に「逃げよう!!」と言ったが後でやっかいなこと
になりそうだったので私は「話を聞こうと」と友達に言った。 


おばさん 「どうしてくれるの?この壷!!」
友達    「貴方からぶつかってきたじゃん!」
おばさん 「違う!」
私     「取りあえず壷だけは弁償します。」
友達    「え〜〜〜〜〜〜」
私     「ここは弁償しとこうって」(絶対このおばさん怪しいもん。)
おばさん 「貴方の方がよっぽど話しわかるわ!逃げていかなかっ
      たことは許すけど。まぁ逃げても制服で何処の学校か突き止めて
      アルバムでみつけだ出すけど。」Ψ(`∇′Ψ
    こっわ〜〜〜〜Y(>_<)Y ヒェェ!
私   「すいませんでした。取りあえず住所教えて下さい。同じ壷を
    買って持っていきますから。」

私達はそのおばさんと別れるとホームセンターのようなところへ
行き同じ壷を買って教えられた住所の家へ向かった。
 (_) ( _) ドコドコ?

続く、、、

 

38)こわかったなぁ〜〜パート2

私   「この家じゃない?」
友達  「そうだね!表札の名前も同じだし。」
私   「これって同級生の○○の家じゃない?」
友達  「あっそうだ!」
   なんとその家は小、中学校の時に同級生だった男の子の家だった。実は
   彼の家は小学校の時火事になって全焼したことがあった。それを思い出
   すとなんだか可哀想になってきた。
私   「あのおばさんこわそうだったよね?」
友達  「うん」

{{ (>_<) }}{{ (>_<) }}{{ (>_<) }}{{ (>_<) }
私達はおそるおそるその家のベルを鳴らした。
ピンポ〜〜〜〜〜〜〜ン

友達   「こんにちわ。」
おばさん 「ちゃんと来たんだ?」
    なんとそこには同級生の男の子も立っていた。どことなく恥ずかし
    そうな顔をして。、、、
友達  「先程はすいませんでした。同じ物を買ってきたのでこれをおい
     ていきます。」
おばさん 「家に帰って来てから体中が痛くてこの傷
       見てみな!」

    おばさんはスカートをまくりあげたり腕まくりをして私
    達に体中の青あざを見せだした。。あきらかにさっき出来た傷には見
    えない古い傷ぽかった。!

おばさん 「うちは母子家庭で生活が苦しいのにこれじゃ仕事も
       出来ないよ。病院へ行くお金出して!」
友達   「え〜お金なんてないですよ。私達高校生ですよ」
おばさん 「親に聞けばあるだろう?誰も10万、20万ちょうだい!!な
      んて言ってないよ。2万でいいから家に帰って親からもらってきな。」
友達   「でもーうちも母子家庭なので、、、」
      私は驚いた!!この子何を言い出すのだ???君母子家庭ちゃうやん。
      ここ同級生の男の子の家だよ。調べられたら、、、、、、。)
おばさん 「おかーさんは何してるの?」
友達   「えーと保母です。」
おばさん 「保母さんならそれなりの稼ぎあるでしょ?取りあえず住所
      と電話番号教えて!」
友達   「え〜〜〜」
おばさん 「さっさとしなさい!」

     

 おばさんは友達の住所と番号を聞くと手をブルブル震えさせながらメモ
      を取りだした。 
その時この人がアルコール中毒だと気付いた。同級生の彼が可哀想だ!
なんとも恥ずかしい親である。

それからというもの毎日のようにその人から友達あてに電話がかかってきて
「体がいたくで今日は仕事に行けなかった。」などと言ってお金を脅し取ろうとしてきた。
友達のおかーさんはなんとかこの人と縁を切りたくて現金2万円と花
束を用意して挨拶に行ったがそのせびりは続く。
そこで友達は警察
へ相談に行ったが警察も「事件が起きてからじゃないと
動けない!!」(え〜事件が起きてからじゃ遅いの!!。)結局警察が
間へ入ってお金をそのおばさんに払い「その家とはもう一切関係ありませ
ん。」という誓約書を書いたが脅しはなをも続いた。ところが、ある日を境に
その脅しがピタっと止まったので変に思っていたらなっなんとそのおばさん
は栄養失調で死んでしまったらしい。。。。なんといっていいのかわか
らない後味の悪い事件だった。

 

 

 

 

37)沖縄サミットじゃなくて大きなお世話サミットパート1

去年の7月からroutine jobルーティーンジョブ( 決まりきった仕事を続けるという意味)
に飽き飽きしていたところ新しい仕事が
舞い込んできた。(●⌒∇⌒●) わーい
今日はそれにむけて取引先のお偉い様方と我が社で会議!
我が社からその仕事に携わるのは4人なのだが私以外は皆ベテランで
仕事に詳しいものばかりだった。

私はこの仕事についての資料を今日はじめてもらったので全く
把握出来ていなかった。もし私が取引先からの質問にチンプンカンプンな
答えを出してしまったら会社がこの仕事を失ってしまうかもしれない!
私はカチンコチンの石の固まりになって黙りこくってやろうと決めていた。

朝からそわそわして落ち着かない私をよそめ
になかなか取引先のお偉い様方は来ない!落ち着かない私は何度もトイレへ立った!
あまりトイレに立つ自分に改めてチキンさを思い知らされた。_・)ぷっ

その時、「すいませーん」と鈍い声がしたので入り口
の方を見ると二人のぴっちり横わけが立っていた 。(;゜〇゜)
横わけーじゃなくてお客様のお出ましだ。!!!!

私は久しぶりに名刺ケースを開けるとお客様2枚分の名刺を取り出し
いざ出陣!(`ヘ´) !!!あだ討ちだ!きらの首取り!

ドキドキしながら会議室へ入って行くとあれ???(;゜〇゜)
会社の男性社員ほとんどがいるではないか??(?_?)この仕事に携わるのは4人
のはず!私の席はあるのか???皆スーツでびしっとし、頭はポマードで
ぴちっと横わけに決めている!!!

その中で1人チンプンカンプンのカッコをした人間がいた!!!
それはまさしく私!七分そでの黒のシャツにカメンライダーの様なスカー
フを首になびかせ、古着のいらなくなったジーンズとエスニック柄のきじ
を縫い合わせたお手製のスカートをはいている。おいおい、、、
完璧に浮いているではないか?( ̄□ ̄;)!!

取りあえず私は先に渡されていた資料と名刺を持つとお客様の方へ近付いて
いった。「あのー○○部署の○○です。」私は自信なさげに名刺を渡そうとし
たその瞬間あっ(;゜〇゜)相手も名刺を渡してきた。右手は名刺!左手は資料!
つまり相手の名刺を受け取る手が私にはない!一瞬口で受け取ろうとしたが
_・)ぷっそう言う訳もいかず私は名刺以外の資料を机に置くと相手の名刺
を受け取った。(;^_^汗
名刺を渡される時、お客様が何か言って来たのがわかったがもうパニック状態!!
無事に受け取れただけで大満足だ!!(^。^;)ほっ
結局会社の男性社員は単なる顔合わせだった様でこの仕事に携わる4人だけ
が会議室に残された。(∩_∩)(∩_∩)(∩_∩)(◎-◎;)←私
いよいよサミットのスタートだ!
     続く
 

 

37)沖縄サミットじゃなくて大きなお世話サミットパート2

私は相手になめられたらいけないと思い普段は車の運転の時にしか
かけない眼鏡(@_@)をかけた。少しでも賢そうに見せようとした私なりの作戦だ。
他の男性社員に「あれーめがねかけてたっけ?」とからかわれたが
にこっと笑ってごまかした。(゚O^)
しかし眼鏡をかけたところで賢そうにみえるわけでもなく単なる
エロ女教師のような顔にしあがってしまった。お客様は新しい仕事
の説明をはじめたが私にはチンプンカンプンだったので資料とお客
様の顔を交互に見て話を聞いているように見せかけた。
時にメモを取ったりもした。私の頭の中は(私に話をふるなよ!)
ただそれだけだった。_・)ぷっ


しばらくして「トントン」会議室のドアがノックされた。
普通は1人がお茶を運んでくるはずなのに同期のYちゃんと先輩のNさん
が入ってきた。この二人コンビ何かよからぬ事を企んでいるに違いない!
すぐそれに気づいたがお客様の話を聞くふりを続けた。
(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。) うんうん


あっ(;゜〇゜)やっぱり二人はやってくれました!!!同じ
種類のカップが次々と机の上に順番に配られる中最後の一つ私の前に置かれたカップはなっなんと会社の女性社員みんなで好き勝手に絵を描いたお祭り騒ぎのカップだった。!「スピコごめん!!(・_・)(._.)同じカップがなくて〜これで我慢してね。!!!
N先輩は私の耳もとで(-。-) ボソッっとつぶやいた。、、、(同じ
カップない????って私のカップがあるじゃん!!)

( ̄□ ̄;)!!二人が去ってからそのカップを見ると可笑しくて
可笑しくて肩が自然と揺れた!!!!(^◇^;)
しかも中身は1人だけ甘そ〜〜な
ミルクティー!!ミルクたっぷりで一歩間違えればもう
牛乳状態だ!!!やっやばい!その色を見ただけで可笑しい!私はすぐそのカップを自分の目線に入らない位置に移し再びサミットに加わった。
 
それからしばらくして、、人間慣れって恐いですね!あれ程緊張し
ていたのに睡魔が襲ってきた。(-_ゞ ゴシゴシ頑張って頑張って
目を開いた。眠いのが最高潮に達するとあのカップのことを思い出し
二人へのリベンジを想像して目を覚ました。(`ヘ´) 

それからまたしばらくして「トントン」再び会議室のノックがなった。
またあのゴールデンスーパーコンビが入ってきた。たかが
コーヒーにそんなにバライティーなアイディアがたくさんあるわけがない
だろうと安心しきっているとやってくれました!なっなんとよく
喫茶店とかに行ってコーヒーや紅茶を注文すると一緒に出て来る
ちーさいちーさいミルクを入れるカップあるでしょ?あれに私のお茶を入れて

「どうぞ!」と差し出して来たのだ。持つところだってほとんどない小さなカップ!指一本やっと入る大きさだ!前回よりも私の心を笑いの世界へと
誘いだす。私はなるべく気づかれないように笑っていたが、この二人は
きっと私の緊張した気持ちをやわらげる為に一生懸命これを考えてくれたんだろうなーと
無理矢理ポジティブに考えてふつふつと込み上げてくる怒りをもみ消した。_・)ぷっ

 

 

     

36)ミッションインポッシぶる〜{{ (>_<) }}パート1


小学2年生の時の話である。その当時うちの近所には2件の文房具店
があった。両方とも商品を買うとチケットのようなものがもらえて、
それを集めるとそれぞれの店の商品券になり商品と交換してもらえた。

母は双児の私達にそれぞれの店のチケットをくれた。
私の方はK店のチケット!兄の方はS店のチケット。しかしなぜか母や
父、姉にいたるまでS店ばかりへ行き兄のチケットばかりがたまって行っ
た。不公平だぁー!(ToT)

兄のチケットが20枚集まった時点で私はまだ2,3枚程度だったことを覚え
ている。(T_T)WHY????????
当時、私の小学校ではシャープペンシル型消しゴムが流行っていた。
それはペンのような形をしているシャープペン方式の消しゴムで、
 ペンのような形をしたものに上から長い消しゴムを入れて押すとシャーペン
のように消しゴムがスルスル下から出てくるといった仕組みになっていた。

消しゴムが磨り減ればまた上のキャプを押すと消しゴムが出てくるといった単純な物だ
ったが小学生の私達にとってはなんとも魅力的なものだった!!

(*^。^*)ほち〜(*^。^*)ほち〜(*^。^*)ほち〜
クラスの皆がもっていたので私も欲しくて欲しくて仕方なかったが、私にはそれ
を買う十分なお金がなかった。(・_・、)グスン

ある日のこと!私は兄の集めていたS店のチケットのことがふと頭に浮んだ!
兄が一生懸命集めているということよりも、とにかくその

シャープペンシル型消しゴムが欲しいという気持の方が強かった。
Ψ(`∇′)ΨΨ(`∇′)ΨΨ(`∇′)ΨΨ(`∇′)Ψ
私は兄の集めているチケットケースの方へ行くとそーっとそれを
開けた。あっ(゜ o゜;)なっなんとその中には100枚近くあった。これだけあればあの消しゴム
がいくつ買えるだろう?
私はそれを握りしめるとS店へ向かった。
1人で文房具店に入るのははじめてだったので何もかもが魅力的だった
が、私は目的の消しゴムに的を絞りその商品の方向へ近付いていった。
そこにはセクシャルカラーの紫色とちょっとおちゃめなピンク色があった。_・)ぷっ
私はそれを2本小さな手に握りしめるとレジの方へ向かった。
「あのーこれください。」その時はじめて悪いことをしているような気持ち
になったが嬉しくて仕方がなかった。(>_<)→Ψ(`∇′)Ψ

私はそれを持ち帰ると家で誰にも見つからないように何度も見たり触ったり
していた。
次の日!いつものように兄の友達4、5人と私の一番の仲良しYちゃん
が家に遊びに来ていた。

「おかーさーん」( ̄□ ̄;)!!兄がものすごい勢いで走ってきて母親を
呼んだ!

「僕の一生懸命集めていたチケットがない!絶対ユッコだと思う!」
(;゜〇゜)早くもばれてしまった。

小さい時から控えめであまり悪いことをしなかった姉を兄は全く疑わず
真っ先に私を疑ってきた。取りあえずここで動揺したら終わりだと私は思い、顔色
を変えないように気をつけて「私じゃないよ!どうして私がそんなことしな
くちゃいけないの?」と嘘をついた。

しかし、、、、、、、、、、、、、、、、、
私の手にはなぜかあの(消しゴム)が握られていた。嬉しさのあまり自然と持ち
歩いていたのだ。

                       続く

 

36)ミッションインポッシぶる〜{{ (>_<) }}パート2

 「その手の中の物は何?見せなさい!」母は物凄く怒った顏で
わたしに詰め寄った!!!(`ヘ´)
こんな母の顔を見るのははじめてである。
まさにハンニャだ!「正直にいいなさい!」母はいい続ける。
ここで正直に白状すれば少しだけ怒られて済むと思ったが
周りの兄の友達や親友のYちゃんに泥棒のレッテルを貼られ
るのが恐くて嘘を言い通そうとした。



おかん  :どうしてこんな物を持ってるの?
スピコ  :えーと{{ (>_<) }}
おかん  :えーとじゃない!貴方こんなお金持ってないでしょ?
スピコ  :えーと
兄    :絶対ユッコだよ

兄の友達もゆっこ!ゆっこ!と言い出した。

┗(`o´)┓ゆっこ┏(`○´)┛泥棒┏(`o´)┓最悪┗(`O´)┛ゆっこ 

スピコ  :違うよ。私そんなことしないもん!
おかん  :本当のことを言いなさい!
スピコ  :○○ちゃんからもらったもん。
おかん  :嘘をつくのはやめなさい!おかーさんは嘘が一番嫌いだよ。
スピコ  :嘘じゃないよ。(・_・、)
おかん  :じゃー○○ちゃんの所に電話して聞くよ。

(○o○)でっ電話???最大のピンチをむかえた!それはまずい。。
今までの嘘が水の泡だ!!

おかん  :○○ちゃんがこれを貴方にくれる理由がないじゃない!!
スピコ  :誕生日プレゼントだよ。
おかん  :誕生日はもう半年前に終ったでしょ!
          (しっしまった。そうだった。_・)ぷっ)
スピコ  :でももらったもん!(もうだめだ!でもここで本当のことを
       言うとみんなに明日から学校で嘘つき呼ばわりされるかもしれない!)
おかん  :T(兄の名前)のチケットを取ったのでしょ?
スピコ   :ぶんぶん(>_< )( >_<)ぶんぶん(嘘を突き通した。)
おかん  :正直に言いなさい!嘘をつくことがおかーさんは一番気にいら
       ないのよ。
スピコ  :嘘じゃないもん。(・_・、)
おかん  :(~ペ)ウーン
スピコ  :そんなことを言うのなら○○ちゃんに返してくる!(子供ながらに
      逆切れして家を飛び出したのはいいものの本当に○○ちゃんからもった
      訳ではないので返す訳にもいかない!色々考えた。
        

      (~ヘ~;)う〜〜〜〜〜〜〜〜〜んどうしよう?

あっ(・o・)いい考えがある!埋めよう!_・)ぷっ家の前のマンションの
裏にそれを持ち込むと私は一生懸命掘りだした。掘る!掘る!とにか
く掘った。ミッションインポッシブルの曲と共に、、
(その頃はないか?_・)ぷっ)

そして私はそれを完璧に埋め終わると手についた泥を必死になってはらった。

スピコ  :ただいまー(^-^)
おかん  :ゆきこーーーーー
      母はスーパーハンニャ人の様な顔をして私に近付いてきた。
          (○`ε´○)(○`ε´○)(○`ε´○)
スピコ  :何?(;^_^返してきたよ。
おかん  :貴方やっぱり嘘をついたのね?T(兄)が貴方の後をつけたら埋めてて
      たっていうじゃない?
スピコ  :あっ(;゜〇゜)つっつけられてた。まけばよかった_・)ぷっ

私の頭の中はもうパニック状態(ノーー)ノヘ(ーーヘ)(ノーー)ノ

おかん  :おかーさんは貴方が嘘をついたことが悲しい!嘘つきは泥棒のはじまりよ。


結局私は友達の前で赤っ恥をかいた。(ノ_・、)ぐすん
それ以来私は人様の物には絶対手をつけないようになったのでかえって
よかったのかもしれない_・)ぷっもしかしてこの時に怒られない人間が殺人
を犯して人を埋めるのかもしれない。_・)ぷっブラックすぎてすいません。

 

 

 

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