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 神田川 貴方はもう忘れたかしら。 私はまだ覚えています。

















 東京早稲田の谷間地を流れる神田川 
今はコンクリート護岸であるが、両岸に桜並木が続いている
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14日、15日に東京へ墓参りに行って来た。 
2回目の新幹線で姉弟合わせて6人で観光タクシーで、東京駅から西東京市のひばりヶ丘東本願寺別院墓地についた。
無事、母方の祖父母と叔父さんの墓参りを済ませた。
その後、練馬の上石神井へ行き、昭和30年代半ばに東京へ引っ越した母方の家を尋ねて、おばさんや従兄の家族に挨拶出来た。
宿泊は大隈重信邸跡に建てられた、リーガロイヤルホテルでした。 夜、ホテル向いの神田川縁を歩いた。
かんだがわ 懐かしい響きである。
学生になった頃に三畳半の下宿でラジオから流れ、窓の上には高山線の気動車が通っていった。
あれから、何年たったか。 今、その川縁に立つことが出来た。
翌朝、もう一度神田川を今度は、下流側江戸川橋近くまで歩き対岸を戻った。
川縁には、関口芭蕉庵や椿山荘があった。川面にソメイヨシノが張り出していた。
春はきれいだろうなあ。しかし、河床からは下水の匂いがしたし、コンクリートで固められた排水路であった。
少し悲しみを感じながら、ホテルに戻った。
午後からは、お上りさんのするように、都心の観光地や官庁街をドライブして、最後は皇居二重橋へ行き、
人生初めての姉弟での旅行を終えて、八重洲口に戻って帰沢した。

※ 観光タクシーのドライバーは金沢からのお客さんと知っており、
加賀藩の前田家の中屋敷、本郷の上屋敷と赤門と回ってくれた。
いつかまた、一人で下屋敷のあった板橋区当りを徘徊してみたいと思う。 管理人
人目の訪問者です。  Copyright (C) 1999 最終更新日:2018/10/16 火曜日