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ペシャワールの会


雪に埋もれた生家 
屋根雪が落ち、大屋根の庇が折れてしまった。
春になったら、修繕をしないといけない。


















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天気が回復した10日、早朝から町内の一斉除雪作業に参加した。
我が家周辺は毎日融かしているので、アスファルトが見えているが、町内通りの大半は20p位の圧雪の固まりとなっているのである。
鍬や角スコップで、雪割りして居られるが、堅いので、あまりうまく行かない。
そこで、剣スコップを持ってきて挿してみると、アスファルトまで刺さり、テコにして起すとうまく起きる。
堅くなっている車輪の踏み跡をこの方法で起していた。 排雪は角スコップの方に任せて、脚で剣スコを蹴り続けたら、結構疲れる作業である。
しかし、人数が多いので、10時頃までには、大方の片づけが出来た。

私は7時頃から作業していたので、一足先に引き上げて、小松の生家に向かうことにした。
鶴来経由で向かったが、今朝は除雪が進み、順調に走行でき、11時過ぎには生家に着いた。
大屋根や小屋根の大量の雪が全て落ちてしまい、道路も家も雪に隠れた状態であった。
何よりも困ったことに、大屋根の庇が4間近く折れてしまった。 半分は覚悟していたが、早めに修理が必要となった。
雪が溶けたら、忙しくなりそうである。 
しかし、その前にこの大量の雪を何とかしないといけない。
電話したら、義兄が手伝いに来てくれて、まず用水路の上に被っている大量の積雪を流して処理していった。
しかし、集落のあちこちから水路に投げ入れているので、時々詰まってしまう。
下流の人の動くや流れ具合を見ながら、作業を進めた。
4時過ぎまでかかって、屋根雪の大半を処理できた。 とても役に立つ流雪溝である。
明日から再び、積雪になるそうなので、もう数日除雪に追われる日々である。
2月10日    手の動きが少しおかしくなった管理人 
人目の訪問者です。  Copyright (C) 1999 最終更新日:2018/02/11 日曜日    管理人へのお便り