●3月11日(日)10:00〜金沢歌劇座で石川県民謡協会主催の第36回石川県大民謡祭が開催されますが、北都
民謡会は、これに伊崎八郎が津軽木挽き唄を歌い、地元曲の舞踊曲「鶴来祭り唄」(ほうらい祭り唄)をギター・サックスの洋楽器を含む伴奏で三位一体の演技を上演します。
●12月4日(日)10:00〜金沢歌劇座で北國新聞社主催第37回大民謡まつりが開催されました。これに県内
14民謡団体が競演しました。本会は創作組曲「地にひびき・地をおどる 大地の唄」とし、牛深ハイヤ節・津軽木挽き唄・百万石音頭・加賀長持ち唄・俵積み唄を約60名が総力を結集して参加・出演し、三位一体の舞台に会場から大きなご声援をいただきました。
●北都民謡会は、本年10月23日(日)本多の森ホールで「第49回北都民謡会大発表会」を盛大に開催しました。多くのご声援まことにありがとうございました。
この際、会場で「北陸交通遺児等を励ます会」と「北國がん基金」の募金を行ないました。ご観覧の皆様の心温まる志と一
部会員の気持ちを加え15万円となりました。これを折半し、おのおの機関に寄託しました。本年年は10月28日(日)同じ会場で第50回記念の発表会です。ご期待ください。
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第49回北都民謡会大発表会2011/10/23 本多の森ホール「俵積み唄」の場面
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